前回

差別問題


世界中にありますね、差別問題。人種差別とか日本だと部落差別とか。
まぁいかに人間ってのが醜い生き物か、って話しですね。
結構昔から日本でも在日朝鮮人への差別ってのはあって、まぁこれは有名ですな。で、それに限らずそういう差別問題が起きると必ず騒ぎ出す人がいるわけですわ。
「差別やめろ〜」ってね。
でもね、ぶっちゃけ差別を無くすなんて不可能です。どうしても無くしたいなら人類滅亡しか道はないです。
人間は誰でも差別しますよ。誰でもね。
大なり小なりはありますけどね。誰でも差別しながら生きてる訳です。
それはしょうがない事なんです。自分を精神的優位に置く事で自分を守る、いわば防衛本能みたいなものです。
まぁ行き過ぎた差別とかする人間は下卑てるとしか言いようがないですけど、それもしょうがない事なんですね。
中国では日本鬼子とか東洋鬼とか言う教育により国家の統率を図るわけです。日本人が向こうの飯屋とか入ると「おい、日本人だぜ!!」
「ツバ入れちまえ!!」って普通にやられる訳です。
彼等は日本人を差別する事で生きる事が出来ているのです。
団体の結束を高めるには共通の敵を作れ、は常識ですからね。
人口爆発したあの国で結束力が無くなったら大変です。それを知ってるから日本はそんな差別も許してあげてるんですね、日本偉い!!
とまぁ中国の話は一例として、
もう一度言います。
人間が差別するのはしょうがない。
先にも言いましたけど大なり小なりはありますがね。
まぁ言いたい事は最初に言っちゃったんですけど、人間は醜い生き物です。差別はくなりません。ってことです。「お前等だって俺等を差別してるだろ!!」って事も多々ありますしね。
俺は差別は嫌いですけど一概に否定する事は出来ないと思います。

そんなこんなです。