前回

人情


『情けは人の為ならず』
俺はそれで全然良いと思います。だってそれで人が助けられれば良い事ですからね。

方向違いのJRは京葉線に間違って乗ってしまったのは受験に向かう女子中学生。しかも快速。
ヤバい!!間にあわない!!マジで?何コレ?はぁ!?
となって(きっとなったべ)泣きそうな女子中学生を助けたのは
乗り合わせた乗客と電車の車掌でした。
どうも新聞記事によると
泣きそうな女子中学生に周囲の人が訳を聞き、そいつぁ大変(てぇへん)ってことで、ある者は「家族に電話しな」と携帯を貸し、
またある者は満員電車の人並みを掻き分け車掌室に行き、
そして車掌は特例として電車を止めた、と。で、中学生は電車を乗り換え受験に間に合ったと。
で、JRですよみなさん!!止まらない駅に止まったとか言って!!
確かに小田急は止まらない駅に止まったり、まだ動いてるのにドアが開いたりしましたけどJRですからね!!
JRが人1人の未来の為に止まらない駅で止まったのですよ!!
で、電車自体はその後速度を上げたのでダイヤに乱れはなかったらしいです。
俺が前話し掛けたJRの人も『JRはダイヤに余裕があるからね』
って言ってました。
で、んなコタ置いといて、

俺感動。

なんか良いですよね、この話。
オールフォアワンって感じで。
本来はそうであると思うんですよ。人間同士、民俗同士、助け合って生きて行くってのは当り前かと。
でもその当り前が行われないのが現実なんですよね。
みんな他人の事世話する余裕なんかないって感じで。
しかもこの話って朝でしょ?朝の電車は修羅場だってのにねぇ
まだまだ日本は生きてますね!!!

まぁ俺が困ってても誰も声なんかかけないでしょうけどね(プロフ参照)
『情けは人の為ならず』

この受験生を助けた全ての人が幸せになりますように