前回

音楽を諦めた理由


どっかでちょっと書いたんだけどね、
俺が音楽を諦めた、ってかメジャーを諦めた理由。
そもそも俺がまともにバンド組んだのが高校の時
その頃はまぁハイスタのコピーとかそんな感じのメロコア作ってた。
音楽で飯食ってこうと思ってたのもこの頃かな。
で、高校3年位の時に衝撃的な出会いをする訳でござる。
それが「共産主義」だったのでござる。
まぁ本物の「パンク」って奴ですわ。
気付いてなかっただけで
好きなバンドの多数が「パンク」だった為に
もうえらいのめり込んだ訳です。
そして「歌詞の意味」とか「活動の意味」ってのを
求めだした。
もうそっから日本の音楽大嫌い病もヒートアップ。
Kプロデューサーに会ったら
必ずぶん殴ってやる!!って決めてたからね。
んで、敵を知れば100戦危うからずって事とは
何の関係もないけど
知れば知るほどに日本のメジャーのくだらなさを噛み締める事となった訳でおじゃる。
そして同時に気付くよね。
自分のやりたい音楽、歌詞の意味・活動の意味を求めた音楽が
日本のメジャーには向いてない事に。
でもね?
それで全然OKだった。
嫌いな音楽やる気なんかサラサラないしね。
アマの方が全然良いじゃん!!みたいな。
んで音楽って言うかメジャーを諦めた(?)わけっす。
今や共産主義にそんなはまってないし、
むしろ右寄りな自分がたまにいるけど
それでも音楽に関しては何も変わってないかな。
やりたいようにやってますわ。
んで、ストリートミュージシャンとか
そういう奴がメジャーになりたい理由として
「たくさんの人に聴いて欲しいから」
とか言うのうざい。
んなのアマでも出来るし、アマのが気楽だし
やりたいように出来るのになぜメジャーか?と。
金としか思えないんだよね。あと名声とか。
まぁそんな感じDEATH。
 
おしまい。