前回

死刑判決


池田小学校児童殺傷事件犯人、宅間 守の判決が出たのに合わせて。
ハラワタが煮え繰り返るってのを実感した。頭に来てしょうがない。
まぁ死刑・・ていうか極刑で当り前だね。
俺に言わせると
異常者がまともな人間を殺す、これは極刑以外ないでしょ。
弁護側は責任能力の低下を理由に無罪か減刑を訴えてたらしいけど
んなバカな話はない。
精神異常だろうがなんだろうが減刑の理由にするのがおかしい。
だってよほどの理由がない限り(親の仇とか)人殺す奴なんて
異常だろ。異常だから殺す訳でそれが減刑の理由になるって
普通におかしいと思う。
んで、死刑判決な訳だけど遺族の方々にとっては
『だからどうだ』って話だよね。子供は返って来ないんだし。
『死刑は生からの解放』って見方もあるし。
自分の子供が。。って考えた時に死刑なんて何の足しにもならない。
でもそれが極刑である以上それで涙を飲むしかない訳なんだけど
今の犯罪に対し法が追いついてない所を考えると新しい刑を
作るべきだと思う。死刑より少しでも遺族の気が晴れるような・・。
俺が思いついたのが
『両手を切り落として体中に「私は殺人犯です」って刺青。人権剥奪して虫けら以下の扱いで社会に出す。』って刑。
見せしめにもなるしね。
まぁ言いたいのはだ、死刑よりキツイ刑の必要性って事です。

8月25日読売新聞より→『事件の前夜。正子さんはいつものように、ベッドで健大君の手をとり話し掛けた。「嫌な事や辛い事は全部お母さんに話してね。何があっても守ってあげるから。」健大君は「お母さんが宇宙1好きや。」と答えた。翌朝自宅の2階から見送った姿が忘れられない。跳ねるように学校へ向かう背中で、大きすぎる紺色のリュックがゆさゆさと揺れていた。』

今日8月28日判決のニュースを見てて涙が出ました。
亡くなられた方々(子供達)のご冥福をお祈りいたします。