調査担当 DM 高校以前の彼の記録は、「心臓病」「二重人格」等のあまりにも常軌を逸した内容なので触れません。た○ち(以下T)は入学当初は同じ中学のクラスメイトと共に行動していたように思えます。
高校で唯一の僻地出身の僕には羨ましい限りでした。
そんなTが「変な人だ」と感じたのはバタフライナイフを高校に持ってきているのを見たときでした
ナイフを持ち歩く?抗争中じゃないんだから・・・と思いましたが、当時の担任に ○原を虐めているのではないか?と早速要注意人物として指導が入りました。
Tは音楽の授業で一緒だったのですが、オペラチックな歌唱方法と人の教科書を奪ってはアニメチックな絵を描いたり
「ちんぽこ」とかいう意味のわからない落書きをし、嫌がらせをするのです。
2学期になりバンドを組めと言われた時、Tはボーカル志望でした。僕は○頭とベースかドラムかを奪い合いドラムをすることに。
初めてのドラムで両手両足が同時に動く俺にとっては練習が必要でしたがTは「教えてやるよ」と言いつつ教える気ゼロ。
昼休みに○原に買いに行かせたフライドチキンやポテト、アメリカンドックなどとムシャムシャ食べている。
第一その脂ぎった手で触られるのも困るので部活の先輩に学園祭でバンドをやっている人が二人いたので その人たちの教えてもらいなんとかルナシーのトゥルーブルーを叩けるようになった。
後日、Tは俺があいつにドラムを教えたんだ!と言う様になった。「ウリがドラムを教えたニダ!DMはパクリ、ドラムの起源はウ リナラニダ!」
訂正するのも面倒だしどっちかと言うと弾丸やホテル王の友達といった程度の付き合いだったので・・・
高校2年になり相変わらず音楽の時間には「tempo」や「un poco piu mosso」などの音楽用語が出るたびに耳元で「チンポ」「チン ポコピューモッソ」と小学生レベルの下ネタを囁いて来る癖は直らない有様です。
とはいえ、ジャンプやマガジンの発売日の午後に は水着を消しゴムで消されたグラビアアイドルや、腹筋が巨根に変身している格闘漫画、落ちが破られて笑えない漫画等を普通に毎週 読んでいた僕にとって教科書にリアルな男根の絵を描かれようがすっかり無視できるぐらいの成長をしたようです。
ちょっと考えればおかしなこともクラスで常習化していると慣れてしまうのが人間の不思議なところですね。
さて、そんなこんなで高校二年といえば学園祭でバンドデビューという愚かしくも華々しいイベントがありました。
ドラム暦3ヶ月程度の僕ですがドラムの希少価値の高さから学園祭デビューすることに・・・
って言うか普通に深紫のバーンなんて無理だって。今でさえあのドラムロールは出来ません。
途中、般若や火男はTにバーンを叩いてもらおうと交渉したようですがどうなったかはよくわかりません。注:恐らく般若達はTには頼んでません。
黒夢のビームスとスプレイをやった記憶しか残っていないので・・・ まぁそんなこんなで音楽の授業でもグレイかなんかの月に祈るなんていうのを叩いてました。
相変わらずTはフライドチキンに夢中で「今忙しい!(チキンを食べるのに)」と言う理由でドラムを教えてくれる事はなかったのですが・・・
高校3年、受験シーズンだろうが3月の時点で行く末の決まった上に部活も引退と暇な時間が増えたので日々、野外ステージで般若 、火男などとカラーボールで野球したり学園祭に向けてハイスタを練習したりオナニーしたりと学生らしい毎日を送っていました。
この頃はじめてTの家に行ったのかな?バンドの練習だ!とか言って呼び出すくせにカップラーメン片手に格闘ゲームをひたすらやっている始末。
やることないから漫画を読んで帰る。そんな感じ。
大学1年まぁ暇だったんでTとバンドを組んだんですよ。他に組む相手もいなかったしね。 そう、俺は彼は変な奴ではあったけどまさか本物のキチガイだとは思ってもいなかったんだよね。
で、9月頃からバンドをはじめた。それが某サイトの日記の初期に書いてあるわけですよ・・・。
バッドスメルとはいえ稲中の田辺のように周りは誰も口には出しません。 ある程度仲良くなってから気が付くってこともあるのです。
えぇ、彼はラルクが好きなんじゃない、愛しているんだ・・・とか
彼の手の油はフライドチキンの油じゃなくて彼自身の油だったんだ・・・とか
うちの部活のマネージャーを彼女だ!と言っていた事とか
その事をマネージャー本人に話したら「なにそれ?キモイ」とネタにもならなかった事とか
遊びに行ったら俺をそっちのけでときめきメモリアルをやっていた事とか
調理師の専門学校行ったくせに卒業作品がインスタントのコーヒーとスープ。後は肉を焼いただけだった事とか
専門学校でも友達がいなかったこととか
専門学校の旅行でTDLに行ったらバンドのメンバー「ユエ(♀)」に山のようなお土産を買ってきたこととか
そして俺へのお土産が何故か「ビーズの指輪」だったこととか
20歳になっても母親が外泊を許していないとか・・・他人の家庭だから別に良いけどさ
遊びに行ったら夕食を家族と一緒に食べることになって両親と社会情勢について熱く語る羽目になったこととか・・・まぁ別に良いけどさ
朝起きたらママに髪のセッティングをしてもらっていたりとか・・・
ライブ前日泊まりに行ったらバンドの練習じゃなくてTVゲームをはじめたりとか
なぜか一緒にバンドを組んでいるだけでユエ(♀)を彼女だと地元で言いふらしていたりとか
一方ユエにはドイツ人の彼氏がいたりなんかして知らないのはTだけなのか?ボーカルなのにメロディーを渡しても歌えない。俺が歌ってテープにとって渡したらなんか変。ラルクっぽくなる。
変だ!って言ったらお前の歌が下手だからとか言う始末。当たり前だ。
だから俺はドラムなんだ、ボーカルならメローディーと歌詞だけで歌える用になれと・・・。
初ライブでタイバンに俺の地元の奴らを呼んで初顔合わせのときのTの服装が黒のつなぎ(やけにでかい)その上にダッフルコート。
オレンジのサングラスにビニール製の鉄条網のネックレス。
帰りの車の中で何でアンなのと組んでいるのかとバカにされ続けること小1時間・・・
身内に練習を公開したときにTはやけに露出度の高い服を着ていた・・・
そして曲の途中5分ほど消えたかと思ったら着替えて再登場。
ライブビデオの見過ぎと言うか張り切りすぎというか・・・
バンド結成当初はカートもコートニーも知らなかったTがニルヴァーナ聴くようになったのはユエ(♀)の影響。好きなバンド「ニルヴァーナ、スリップノット、ラルク」・・・解散直前、Tの頭はミクスチャー
完全プロ思考・・・プロデューサーなど作曲とかまでやってくれる人がいないと何も出来ないと言う意味
以上、とりあえず思い出したこと。じっくり考えればもっとあるかも。適当に編集してくれ。
あと、Tの歌詞とか色々資料があると思ったら・・・破棄したようです。思い出は胸の中にあればいい。 そういうことです。別に忘れたいから捨てたわけじゃないと思います。