2000年4月の独り言
〜4/25〜
本日、俺の中での最後の就職活動の為に帰省。26日に本命の企業の店舗見学会。28日に本命とは別の企業の最終面接。29日に本命の企業の最終面接。前者は茨城決戦。後者は岐阜決戦。どちらも、ちょっと時間がかかるところ。でも、まぁ、最終面接と言うことで、どちらも役員クラスの人が面接担当官ということで、かなり緊張しそう。とにかく最後だから全力を尽くしてがんばるぞ〜!
本日、第1回目の卒論内容発表(研究発表)。これをUPしたのちの授業時間3時限。時間にして13:00〜の授業。果たしてどんな結果になることやら。その感想とかは実家に帰省ののち、もしくは、明日のこのコーナーで書けるかも。と言っても、まぁ、ここを一体何人の人が見てることやら。だ〜れも見てなかったりね。(笑)まぁ、所詮独り言だから、誰も見てなくっても文句は言えないってか?(爆)
突然だが、今回のHIKKIの新曲って、相変わらずかっこよくない?いつも思うのだか、シングル曲は、大抵は洋楽の要素がすごい入ってるのに、なんで1stアルバムはあんなに邦楽チックな曲ばかりなんだ?なんだか非常にもったいない気がする。いつ出るかしらんが、2ndアルバムがでるようになったら、ぜひとも今回のシングルのように洋楽チックな曲を大量に入れて欲しい。というかそういう路線で作って!って感じ。
サークルの新入生は、結果入部は1人。3人仮入部してくれたけど、本入部は結局1人。まぁ、なんとも寂しい結果になってしまったが、まぁ、仕方ない。この彼は、短大生だから2年しかいないということで、来年度、俺らが卒業したあとの新入生勧誘が非常に大変そう。まぁ、後輩達よ、サークルを潰してしまいたかったら、潰してもいいぞ。ただ、俺らが卒業するまではがんばってね。もしかして、俺らが、うちの大学のゴルフ部、最後の卒業生になるかも?う〜ん、それはそれで、ある意味かっこいいが、ある意味寂しいかな?やっぱし。
〜4/22〜
やっと卒論の題目が決まった。まぁ、まだ仮題なんだけど、“ドミティアヌス帝と元老院の関係について”。まぁ、五賢帝に関することをやりたくて、いろいろ研究所とか論文とか読んでるうちに、これについて関心を持つようになった。教授にも相談したら、結構面白いかもしれないって言ってた。ただ、難点はいかんせん日本語論文等の、日本語資料が少ないということ。英語文献を読まないといけないかもしれなくなった。まぁ、なるだけ日本語文献を探し出して、それでなんとか乗りきりたいなぁとは思ってるんだけどね。
来週の今日に、ついに本命の企業の最終面接を迎える。しいては、俺の就職活動中最後の面接ともなる。すでに1社内定をもらっているので、他の所がダメだったらそこに行くつもりにしてるから。最終面接は、企業によって、かなり厳しくやっているところがあったり、のほほんって感じにやってしまうところもあるらしい。やはり誰もが後者の方を望むのであろうが、どうなるか。本命の企業の最終の前の日にはもともと第2志望だった企業の最終面接もあるから、そこを練習台としてしまおうと思っている。なんとかなれば嬉しいけどね。
問題は教育実習対策の時間が無いということ。手術&入院・卒論内容発表のための資料集め&準備等々があって時間が無さ過ぎる。ヤバイって、ほんと。フランス革命以後のところをやる予定になってるんだけど、俺にとっては興味も知識も全く無い所。どうなることやら。(;´д`)トホホ
〜4/21〜
昨日の“奇跡体験アンビリバボー”でHIDEと貴志真由子ちゃんの交流についてのことをやっていた。俺は小6とか中1位の時からのXファンだったから、当然ながらHIDEが死んだ時は非常に悲しかった。まぁ、その悲しいって気持ちは当然ながら今もあるんだけど、やっぱし、それを昨日あらためて実感。HIDEの死んだ翌日のファンの人がマンションのところで泣いてるシーンや、葬儀のシーンなどが少し映っただけだった時に、俺は涙が出てしまったし、そのコーナーが終わった時も、涙を流していた。う〜ん、やっぱし俺はXが、HIDEが好きだったんだなぁって、ほんとに思った。今度の5月2日で3周忌。まぁ、本願寺とかお墓まで行く余裕はないけど、心で冥福を祈る。7月にできるHIDEミュージアムにはぜひ行きたいと思ってる。開館すぐには混んでるだろうから少し時間が経ってからゆっくりと見てみたいと思ってる。HIDE永遠なれ。
う〜ん、未だに卒論題目が決まらん。いくつか候補はあるんだけど、どれもなかなかに資料がみつかりにくそう。古代市民社会・トラヤヌス帝代によるダキア戦争、もしくはパルティア戦争etc。どれにしようか。マイッタなぁ〜。
〜4/20〜
卒論内容発表を5日後に迎えてるのに、未だに卒論の題目が決まらん。マズイ。これは非常にマズイ。考えれば考えるほど、思いつかん。ってゆ〜か、やりたいことの範囲が広すぎてそこから絞れない。俺がやろうとしている古代ローマ、五賢帝時代ってのは、結構研究が進められているところだから、なかなかにやろうとすることに対する自分の意見ってのがもちにくい。ってこともあるし、たった1年しか勉強しないのに、それで自分の意見を持てってのが難しいってんだよな。なんとかしないとなぁと思ってる。とかなんとか、こんなこと書いてる暇があるなら、さっさとやれってか?(笑)
〜4/19〜
いや〜、俺の人生の中で初めての手術&入院を体験してしまった。病名は急性虫垂炎。簡単に言ってしまえば、盲腸。いや〜、なんともダサイことで(笑)。13日の14:30頃に一度胃のあたりが痛くなったけど、30分くらいで治まったから、どうせ、いつもの通りに昼飯を食ってないから、それで腹が痛かったのだろうと思っていたら、16:00頃に痛みが再発。今度はさっきよりも痛かったが、あんまし気にしてなくて、パンを買って食った。だけど、全然痛みが治まる気配がない。というよりも、逆にもっと痛くなってきた。とりあえず、18:00になったから晩飯を食おうと思ったけど、全く食べれない状態。痛みが、痛いから、激痛に変わりつつある18:30に一度、19:30にもう一度、吐いたために、これはおかしいと思って、病院へ急行し、点滴。先生は、最初は急性胃腸炎だと思っていたものの、点滴を打っても痛みが治まらないということで、レントゲン撮影2回。CTを1回。あと何らかの検査を1回。結果盲腸と判明。胃の痛みは、腫れ上がった盲腸が胃の周りにある脂肪を引っ張ることによって発生する痛みだと言っていた。普通の盲腸は4cmくらい。薬で散らせるのは5、6cmくらいまで。CTの結果俺のは7cmくらいまで腫れてたらしい。普通盲腸は、お腹を抑えれば痛みを感じるらしいが、俺のは胃の下だったかに隠れてしまってたらしく、それでは判らなかったらしい。検査の結果が出たのが、22:00くらい。先生が一言。「23:00くらいに手術室に入るから。その後入院ね」。はっ?って感じだったね(笑)。腹痛が思わぬ方向へいってしまった。手術の準備のために注射を打ちまくり。中でも筋肉注射はヤバイくらい痛かった。激痛以上の激痛って感じ。この筋肉注射はこれからも、健康診断とかでバリュームを飲む前に打つものらしいから、はぁ〜って感じ。なんだかんだで、手術室へ。手術室の中で音楽が流れてるのにはちょっと驚いた。Kiroroとか森高千里とかが流れてた(何故だ?(笑))。麻酔は局部麻酔。骨髄注射だったが、一瞬の激痛。その後体が痺れてきて感覚はなくなった。チンチンにも管を入れられたし。手術は1時間くらいで終了。その後病室へ移るも、麻酔が切れるとこれまた激痛が走った。点滴を打ってもらい就寝。が、朝方の4:00頃に痛みが復活してきた所で、座薬を入れてもらい、なんとか痛みをセーブ。子の時の看護婦さんの姿は、ほんとに天使の様に見えたね(笑)。苦しくなってきた所に、なんともタイミングよく来てくれて。ナイス!って感じだったよ(笑)。まぁ、あとは、日を追う毎に痛みは和らいでいったが、未だにお腹に力を入れると痛みはある。たった5,6cmとはいえ、お腹を切ったと実感。
ってゆ〜か、流動食はマズイ。あんなにマズイものとは思わなかった。まぁ、しっかり飲んだけど。にしても、同じ病室にいたボケ気味の老人のせいで2日は一睡も出来ず。夜〜朝にかけて騒ぎまくり。まいった。次の日にその人が強制退院になったからホッっとしたら、今度はその日の真夜中に2人も入院患者が来たため、ガタガタうるさかったため寝れず。思わず、病院で寝不足状態に陥りそうだった(笑)。
ってゆ〜か、俺のいた病棟の3階の看護婦さんが、みんなかわいかった。もう、病人冥利につきるって感じだったね(笑)。担当の看護婦さんは一番のお気に入りだった(笑)。その人にチンチンの管を抜いてもらった時はさすがにちょいと恥ずかしかった。まぁ、立たなかったけどね(爆)。もっと仲良くなれば良かった〜ってちょっと後悔(笑)。もう会うことなんてないだろうしね〜。でも、なんで、ああも看護婦さんは可愛い人が揃うんだ?不思議なくらいだった。でも、激務そうだったね。あっちからこっちからナースコールされて走り回って。言うことを聞かない患者さんもいたりして、たまにすごい疲れてる表情をしてる時があったよ。
にしても、入院生活は看護婦さんに会うこと以外なんら楽しみがなく、とても暇だった。本を下宿のおばちゃんに持ってきてもらってそれを読んでるだけ。テレビは有料だったから、5日間全く見なかったし。俺の回復があまりに早く、順調だったみたいで、日を追う毎に看護婦さんが見に来てくれる回数も減ったし。それがちょっと悲しかったねぇ。早く退院したいけど、体調が回復すればするほど、看護婦さんと会う回数が減る。う〜ん。なんとも複雑な気分だった(笑)。そのあまりの回復の順調さに1日退院が早くなったし。とにかく、看護婦さん達は可愛かった!(爆)
〜4/10〜
今日から授業開始。11個ほど受講予定。まぁ、こんなに取らなくてもいいんだけど、せっかく大学まで来れたのだから、面白そうにちょっとでも感じたもの等も受講する予定にしてるから、これだけある。まぁ、必要なのだけだったら4・5個くらいでいいんだけどね。まっ、なにはともあれ、がんばるさ。ついでに、ネットも今日から復活!
サークルには、なんと3人の1年生が体験練習に来てくれた。まだ、入部までにはこぎつけてないけど、それでもここ数年を考えると3人が来てくれたということは奇跡に近い。いや〜、驚いた。みんな入部してくれればいいんだけどね。まぁ、あと体験練習日を2日間設けているから、そこに何人来てくれるかな。あとは、机出しも1週間するから、そこにも何人か来てくれればいいんだけどなぁ〜。
〜4/7〜
ついに今日から学校。まぁ、今日はまだ、履修登録だけだから、まだ授業はないけど、これで体が勉強モードに入ったって感じだね。最後の1年間だからといって気合抜けせずにがんばりたいね。とりあえず、明日はサークルの新入生勧誘の日。今現在、うちのサークルは消滅の危機(笑)。ってゆ〜か、マジに。これはなんとしてでも、3人は入れなければ。。。頼むから入ってきて〜(爆)
〜4/6〜
今日の朝についに大学の地へ帰還する。もうそんな時期になったのかぁ〜って感じだね。この春休みは就職戦線の前線にいたから、全然遊ばなかった。まぁ、夜は普通通りにネットはやってたけど、やっぱ地元の友達と遊べなかったね。まぁ、俺の家が地元の友達の所から遠くなかったら、いつでも遊びには行けるけど、なにせ遠い。まぁ、仕方ないか。でも、こんなに慌しいまま新しい季節を迎えなければならないのも、なんか落ちつかないね。いつもなら、この春休み期間は何をするわけでもなく、のんびりしてればよかったけど、今回はそうもいかなかったし。それに、大学に戻ったら戻ったで、6月の教育実習の準備しないといけないし、卒論の準備にとりかからないといけないし。しかも、まだ就職活動が終わってないという現状。いやいや、大変だ。最近は就職活動からくるストレスのせいか、イラツキやすかったりするし。でも、まぁ、良いネット友達を持てたかいもあってか、CHATでちょっとグチを聞いてもらったらり、グチをこぼさせてもらったりしてる。ほんとはグチなんて聞きたくないのだろうけど、黙って聞いてくれるし、返答してくれるし。ほんと良い仲間に恵まれたと思ってる。おそらく、27歳の○○○さん(笑)に一番グチこぼしてたかも?特にあそこのCHATで。サンキューね。グチいっぱい聞いてくれて。まぁ、これを○○○さんが見てないだろうから、こんなこと、堂々と書けるんだけどね。仮に本人が見てて、それを俺が知ってたら、恥ずかしくて書けないって(笑)。まぁ、感謝ってものは、その人に分かるようにすればいいのだろうけど、おそらく○○○さんは感謝されると照れるタイプかな?(笑)まぁ、何はともあれ、大学生活最後の1年間。今まで単位も落とすことなく、総単位数211を数えるまでになった。今年も趣味のも合わせると10個くらい授業を登録するつもりだから、がんばって全て落とさず取ることを目標にするか。新しい季節。それぞれの人が新たな気持ちでがんばりしょう。
〜4/4〜
人の不幸を喜んではいけないが、小渕が退任することは非常に嬉しいことである。ただ、こんな形になってしまったことは、何とも残念というか、小渕にすれば無念なことだろう。ただ、今回のことは、改めて日本人の隠蔽的性格というものが、露骨に表れた出来事だと思う。あれだけ、警察の不祥事の隠蔽などを、国のTOPであり、国会議員のTOPであり、自民党のTOPである小渕が、強い憤りをおぼえるなどと言ったにも関わらず、小渕の入院が22時間にも渡って隠されつづけた。また、その容態についても、青木官房長官が知らないはずがないのに、分からないと言い続けた。さらには、小渕の後任人事についても、野中と森が密かに話し合っているという。これだけ、隠蔽に対する国民の不満感や猜疑心が強くなっている時にも関わらず、これだけ隠蔽工作を行おうとする自民党幹部ならびに大臣たちに対して強い憤りをおぼえざるを得ない。一体日本のTOPに立つ者達、国民に第一で仕事をしなければならないはずの人間達の腐敗はいつまで続くのか。日本の将来は暗いとしか言いようがない。かと言って、自分がそんな立場に立てるような人間でないことは重々承知であるし、また、そんなことは考えたことはない。願うことは一つ。若手議員の人達が、今の年より議員達が行った愚行を繰り返すことなく未来の政治を執り行ってほしい。ただ、それだけである。
日本人はいつまで保守的で在りつづけるのだろうか。自由党が連立を離脱したが、野田元自治大臣を筆頭とする自由党員の半分以上が野田新党を立ち上げて再び連立に参加するという。また、自民党とこれらの人達で新たな保守新党を結成するかどうかの話まで出てきた。わけ分からん。これまで、保守派が政治を行ってきて、どれだけ良いことがあったのか。未だに高齢であり、病状重く議員としての仕事をまっとうできない竹下登を未だ崇拝する自民幹部達。馬鹿じゃないのか。仕事の出来ない議員は国民からすればいらないんだよ。そんなやつを信奉してるやつらに、なんで政治を任せられる。冗談じゃない。だからといって、どこの党が良いということは、俺には分からない。ただ、こんな保守的な自民党・公明党がダメなだけ。小渕の思わぬ退任により、必ずや総選挙が行われるだろう。というか、行ってもらわなければ困るって感じだが。自民党・公明党に勝ってもらっては困る。もう、いつまでも保守的であってはいけないだろう。極端な革新も望むものではないが、今の状態のままでは、今後の日本は先がないと思われる。。。
結局、小渕の後任に森だもんな。まぁ、今の自・公体制を保っていくには、森か野中しかいなかったのは、誰もが分かっていたことだけど、でも、やっぱりかって感じだね。ほんと、ため息しかでないよ。。。
〜4/3〜
最近、心の余裕があまりない。まぁ、就職活動から来るストレスが原因だろうけど、それによって普段は全然気にならないことが、気になってしまったり、物事に対しては全然気にしないし、なんとも思わないんだけど、そうでなくなったり。今回のチェーンメールに関してもそう。普段は誰が送ってこようとも、相手が何で送ったのかなんて考えるつもりもないのに、今回に関しては、その子に対して文句を言ってしまった。しかも、俺も相手に対する配慮が欠けてしまった。俺がその子に対する信頼が薄くなってしまったのと同様、その子も俺に対する信頼は薄れただろう。やはり、中学生と大学生の考え方の違いというか、そういうものがはっきりと現れたのが今回のことだと思う。改めて、年が離れた子と遊んでいく難しさを感じてしまう。まぁ、これは俺が単に考えすぎってことがあるんだろうけどね。まぁ、普段ならこんなことは全然気にしないんだけど、今はやっぱストレスが原因かな。ただ、いろいろと考えなきゃいけないことができたかなって感じ。良いことなのか悪いことなのかは分からんけどね。
〜4/2〜
ついに新年度を迎えたね。俺的には、大学4年になるわけで、最後の大学生活を迎えるということになる。今は就職活動中であり、6月には教育実習があり、最後には卒論がある。なんとも大きな出来事がいっぱいある。まぁ、新たな気持ちでいろいろとあるだろうけど、前向きにがんばっていきたいね。
いや〜、ついに小沢が連立を離脱したね。どうせ、またくっつくと思ってたけど、今回がマジだとは思わなかった。まぁ、自由党の党員全員が離脱するわけじゃないみたいだけど、これで政権はどうなるのかな?小渕は意地でもサミットに出ようとしてるけど、マジこのオッサンでないでくれよ。こいつが首相になってからいいことあったかなぁ?ったく。。。でも、なんで小渕は自由党が離脱してもあんなに余裕なんだ?俺みたいな素人には分からん。。。何を企んでいることやら。。。