SoWhat?

擬日記。音楽関係。
10.31.2000  テキーラ
 たまには日記みたいなオナニー文章も記録しておきましょう。何せ初ツブレだし。

 えー,先週の土曜日,エコーマニアックス@ベイサイドジェニーに行って参りました。聞くところによると,「メガロマニアックス」関連のテクノ系イベントらしい。ブラ(バートン・ルイス)もどっかで回すのだろうが,個人的には PRIMAL SCREAMのリミックスでも知られるアンディ・ウェザウォールのプレイを見ておきたいってのもあったんで,友人に唆されてチケット買ってしもた。のですよ。

 18時頃に友人の有近,山中,大将(←本名なんだっけ)らと四条大宮で集合,金を出し合ってテキーラ1本を購入して電車に乗りました。梅田で腹ごしらえをして地下鉄に乗って,会場に到着。開演まで30分くらい時間があったので,何気にテキーラのラッパ飲みなどをいたしておりましたら(主に私が)...

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 いやー,入り口でチケットを渡して,ドリンクチケット買ったとこまでは覚えてるんですけどね。音楽をボンヤリ聴いてたことも,誰かが運んでくれたことも,ヨシムラねーさんの声が聞こえたのも覚えてるんですけど。

<その間の,ヨシムラねーさんの証言:
 会場に入ったらなぁ,みんなが「マツダさん撃沈したよー」とか言うてるやんかー。みんなが介抱とかしたろーと一所懸命になってるのに,マツダさん鬱陶しがって拒否しとったらしくて。で,階段に座り込んで柵に絡まっていたのを二階に運んで行って...>

 歩ける様になったのは終わる二時間前位で,それでもかなりへヴィーなアレだったんで,あっちこっちに移動しちゃぁ,クタバってました。後で友人達に聞いた話と自分の記憶とも合致してるんですけど,吐く事もなく良い子にして寝てたとのこと。それだけは助かった。自分的に。
 あともうひとつ。よい友人を持ったお陰か,サイフもなーんにも紛失せずに済みました。帰りに寄った吉野家で,ナニも食えずにお茶をすすりつつクタバっていたら,「ほーら,牛丼だよー」と嫌がらせしてくれました。本当によい友人達です。ただ、もらった覚えのない大量のフライヤーや、飲んだ覚えのないミネラルウォーターのボトルがリュックの中に入っていたのが,すんげー謎ですが。もしかして私の場合"酔ったら何でも持ち帰る癖"でもあるんでしょうか。ちょっと便利かも。

 帰りの電車でウェールズ人のグラントさんと仲良しになって,今日のあのDJはちょっとクドかったよネとか散々な事を言い合って,今度みんなと一緒に飲もうねという約束をして別れました。

 以上。ナニしに行ったんだかもーサッパリわかんねー。けど,最後の二時間あたりの選曲は,自分的にツボだった。そこら辺がブラやウェザウォールの出番だったらしい。

10.19.2000  同名なのはあかんから改名したんだって
 さいきん GAMMA RAY てゆうバンドのアナログのシングル見つけたんでイロンなひとに「かったヨ」とかゆって自慢しまくりです。
 でもダチのカクシゲ(仮名)にはすぐバレた(→注いち)からちょっとつまんなかった。

<注いち>知人にドイツんメタルのバンドのファンクラブ会長さまがいらっしゃるのだが,そっちのほうじゃなくてあっちの(→注に)
<注に>メリケン国のはっぱくさいひとらの(→注さん)
<注さん>そろそろ繰り返しがウザくなってきましたね。とりあえず皆さん(て、誰にむかっていうてるのか自分でもかなり謎ですが),OUEENS OF THE STONE AGE の新譜,かなりうりゃうりゃですので。聴け。

10.11.2000  おかんとロバ
 はるやすみに県民に愛されないチョー赤字カスゴミリゾート・シー我イヤでゆうめいな、宮崎の実家に帰省しました。って数カ月前のはなしだな。
 ある日の午後に緑茶を用意して、THE CURE のビデヲクリップ集でカウチ緑茶をキメこんだ。TV画面の中ではロバ・スミその他が雪合戦してたり訳の分からんうりゃうりゃを演じてたり(←訳が分かりません)。ヤーこんなポップかつ極彩色かつリリカルかつ悪食な芸当が出来るのは、THE CURE を於いて他に存在しませんヨ!と、感動にうち震えてバカ笑いしておったところ、なんやしらんがうちのおかんまでもがお茶とお菓子を持ってTVの前に座ったんですヨ。
 まつださん(DJ UV の方)は急に我に帰った。あかん。こらヤバすぎ。おかんに道を踏み外したとかゆってヨヨヨと泣かれる...とか思っていたら、おかんは画面をジッと見て一言、

 「今時のヲトコノコって痩せ過ぎなのよねぇ。この位(=画面のでぶ(ロバ・スミ))がいいんじゃないの〜?」


 とゆうことなので、ロバ・スミはうちのおかんのお墨付きの「ちょうどいいカンジ」らしいです。いいおとこのじょうけんはデヴ。そこの君も是非。てゆうか頼むから一緒にビデオクリップ見んでくれ。>おかん

10.5.2000  らりぱ〜
 METRO には「LORRING THTONEZ vs. THE VEATRES(仮名)」、通称 "ストビ" と言う月例イベントがある。名前(仮名)の通り、なんや知らんがストやビーその他60〜70年代のロックがガンガンかかりまくるようなイベントで、よほど楽しいのか、自分もこれまで3ヶ月連続で遊びに行って、散々バカやって帰っている。じゃぁ私はストやビーのファンかというと、違う。ので客としてものすごくエセ。しかし「洋楽のロック」というものを認識した最初の記憶はビートルズ...であったりするので、多少、散々(笑)バカやるのもかまわんだろう。

 あれは小学校2年、人間以下のクソガキであった頃の話である。
 TVで放映されていた角川の猟奇スプラッタB級サスペンス推理探偵モノ映画「獄門島」の画面から、たとえ様もない位に印象的な、切ないメロディが流れてきた。英語だったので曲のテーマなどさっぱり理解できなかったが、B級クソ映画のB級猟奇と切なげなメロディの妙は、なぜかコドモ松田の心を捕らえて離さなかった。どうにかして、この曲のことを知りたい。音楽に対する最初の執着であったようにも思う。

 それから何年もたって、あの美しい曲が THE BEATLES の「LET IT BE」であったことと、その歌詞の内容を知る。同時に「獄門島」のことも思い出して、アタマの中がカユくもなったが。ともかくアレは「あの」ビートルズの曲なんだ!ビートルズの世界には、どんな素晴らしい楽曲群が存在するのだろうか...と、彼らに対する期待は徐々に高まっていった。

 で、結局、期待した程ツボじゃない事が判明したのだ。幾つか好きな曲はあるけどね。わりぃけど(笑)クサれ耳て言われてもかまわねーヨーだ。

 クサれ耳でもなんでも、とにかく、「LET IT BE」。アレだけはどうしようもなくスキだ。

10.5.2000  去年実はちょっと嬉しかったり
 DJ UV さん(まつだ)は、スポゥツ汗腺に殆ど興味がない。オリムピックも全然見てねぇしさ。出身高校が甲子園に出場した時も完璧に知ったこっちゃねぇヨな態度で、周囲のアツい面々にヤな顔されておりました。ちゅうか、マジうざいよ、あの過剰な寄付集金合戦とか。テメ何とも思わねぇのか?って、却ってこっちが返してぇよコラ。チキン共がーーーッ!

 ...で、巨人優勝しましたね。おめでとう!ヤー、優勝はどーでもいいんだけどな、さいきん訳も無く無性に

 <ベルボジーンズ履いて細身のジャケットはおって「VELVET GOLDMINE」のサントラでも聴きながらバーとかでジンだのブラックルシアンだのをクピッとキメたい気分>

であったので、助かりましたヨ。ベルボ 20パーoff で買わしてもらったヨ!。なにはともあれ、ちょー巨人さまのお陰。次はダイエーのナニだ!(セールね(笑))

10.4.2000  モテモテだな!
 「まつださんも知らない所でみんなにリスペクトされてるヨ」と、マブのYサンが言うもんだから、シャイでテレ屋のまつださんはテレテレ「いったい誰が、どんなふうに」としつもんしてみた。Yサンの語ったところによると、

 「なんか、みんなで梅田をウロウロしてる時にたまたまアーミー関係の店の前を通りかかって、『マツダにだったら似合いそう』だとか『マツダが好きそう』だとか、みんなして」


 まつださんはテレの持って行き場をなくした。

09.26.2000  ディスコーーッ
 やー、STATIC-Xで踊るのサイコーっすね!フツーの"ROCK全般"イベントでも、テクノ/トランス系のイベントでも、ガンガンSTATIC-Xをかけるべきですね!(本気) イーヴル・ディスコーーッ!!

 とゆう訳で、またまたダチのカクシゲくん(仮名)のラウドロック系イベントに行ってきて、筋肉痛で死にそうになりました。ラウドでグルーヴィーで暑苦しい音の洪水にヤラれまくり!STONE ROSESも最高!(←かかったんだよ(笑)) で、クローズする30分前にカクシゲ(仮名)がDEFTONES「My Own Summer」かけてくれやがったおかげで、まつだの繊細なうしろくびのきんにくは苦痛に喘いだ。あとはもーヘロヘロ麩ラ麩ラで踊れねい状態に陥ったんで、隅っコの方でクサって落書きとかしてました。
 それにしても、DJが友人なのってイイよね。「DEFTONESのエロエロなやつ、いっぱつヨロシク!」「DEFTONESのヨガり系の(後略)」とか、横暴な要求を突き付けることが出来ちゃう上に、イベント終了後にフマンがあるなら「てめコノヤロなんで FEEDER かけてくんなかったんだよ」とかゆってDJをタコ殴りに出来るんですヨ!

 タコ殴りは次回に持ち越すとして、イベント終了後の無駄話の結果、まつださんもDJとして皿をキュキュとか回すことが決定いたしました!ついでに素敵な芸名までいただいちゃいました!ネーミングの由来が「なんかもー、どーしようもないカンジ」なのも気に入った(内緒(笑))。今度からマツダさンのことは

  DJ UV

と呼んでくれ!クラウドのみんな。

 とゆうわけで告知するぞ。

★俺クラ★
2000.10.**(SAT)
at カクシゲ(仮名)んち
ADV:ないハズだが DOOR:(まつだだけ "肉持参" て...)

DJ's
カクシゲ(仮名)/ メグヲさん(仮名)/ DJ UV(ま)/ etc.

 当日は UK/US Rock, Guitar Pop, Alternative, Heavy Rock, Mixture, Techno/Trance, Stoner Rock(まつだの強い主張による) etc...でガンガン飛ばしまくります。前回は、LIMP BIZKIT で10畳ワンルームの中を跳ね回って壁に激突、御近所に迷惑をかけまくったクラウドもいたとのことで、次回の盛り上がりも必至!近所迷惑きわまりないね! クラウドいうてもマワすひと=クラウド=かくシゲ(仮名)の身内数人...なのがどーしよーもないカンジで素敵!

 ちなみにDJ UVさん(まつだ)は、ぜってーストーナロックかける!QUEENS OF THE STONE AGE でキュキュやるかんねとダダこねを通してしまったがために、主催者のカクシゲ(仮名)に
 「んじゃ UVくんの出番は2曲ね」
と申し渡されてしまいました。でビュー前にして、て言うかキュキュまわす練習いちどもしたことがない身の上にして、早くもDJ生命の危機を迎えている様子。

09.16.2000  それいぜんのもんだいが
 一ヶ月程前にナウでヤングな京都のクソガキ共の要チェキポイント・Club METROでNIRVANAかかってモッシュして頭部を強打して瀕死の重傷を負ったのはモッシャー的に名誉の負傷ではありますが(そうか?)、昨日大阪は北新地の、ナウでヤングな(中略)・Club KARMAで「ぶるーすえくすぷろーじょん!」「キース!」「ボビー!」「フランク・ザッパ!」「チノ・モレノ!」とか言いながらジョンスペetc.のモノマネ合戦をやってる最中に右手を強打して瀕死の重傷を負ったのは、人として生涯の恥だなと。

09.05.2000  はっぱもうってなかったはずだし
 そういや以前、福岡市内の某百貨店がねこぢるの「にゃーこ」?をイメェジキャラに使っていたんだけど、べつに「ころぺた号」とかが走りまわってる訳じゃなくて、ふつうの店でした。

08.30.2000  「既に」とかゆわれても反論は
 新宿の「ROLLING STONE」およびイベント「TAIYO HONEYMOON」のDJ・篠田淳二さんが「TAIYO HONEYMOON」大阪遠征やるっつーんで、8月26日に心斎橋のAtrantiQsまで遊びに行ってきましたヨ。

 ぢゅんじさんはテクノからロックからブルーハーツまでこなす、ポカポカ陽気の金髪DJ(長野出身)であります。特に彼のトランスDJプレーはちょう絶品!知名度は今一つだけど、これからが勝負だハニー。
 (とかエラそうなこと言ってますけど、松田はロクにトランスしりません。でも、それでもだな)抗し難い引力を放つプレイっちゅうやつだ。みたことない奴は要チェキ。是非。

 で、当の大阪版「TAIYOO HONEYMOON」はコレで3回目だったんだけど、事前に情報が伝わらなかったせいか、客10人程度という寂しい結果に終わりました。しかしソレはあくまで集客の面に置いてのみ。人が集まらなかったことや赤字ていう現実は、確かに「TAIYOO..」DJ・スタッフ一行にとってツラいことなんだろーけどさ、それでもイベントの内容自体は文句無し!すんげぇ「贅沢なパーティ(けいすけくん談)」味あわせてもらいましたよマジに。

 というのもだな、ぢゅんじさんのトランスタイムも、共同でイベント主催してる他のDJらの選曲も勿論ヨカった。それに加え、たまたま西日本方面にいた作家兼トランスDJ・清野栄一氏(著作「レイヴ・トラベラー」など。最新作は鶴見済他との共著「レイヴ力」)のゲスト出演が急遽決まって、なんも知らんとヘラヘラ遊びに来ていた客である我々は、思いがけなく清野氏のトランスタイムを堪能することが出来た...という、オイシイ幸運がまとめて転がり込んで来たからだ。

 トランスとかゆわれてもブライアン・バートン・ルイスがFMで「メガレ〜イヴ!」とか言うてかけてる類のやつがトランスなのかなァ、程度にしか理解してない。そんな似非くさいクラバーである松田さんは最初「ゆうめいなひとのトランス言うてもなァ」程度の心構えしかなかった。

 ところが清野氏のDJプレイ、すさまじくかっちょ良かったんだ。選曲もほとんど知らない曲にも関わらず、松田さん的に超ツボ。トランスなのは確からしいんだが、音像はラウドロックのソレだ。これで血湧き肉踊らないわけには行きません。少なくとも自分は。以後はハイテンションでガシガシ踊りまくって(客少ねーから踊りやすいノナンの)、妙にハピィな終演を迎えることとなった。こんなトランスもアリなら、ちょっとヤバい。積極的に社会的クズになってもイイかんじ...との想いを胸に、帰路についたのでした。(てゆうかバイトに。)

 とゆうわけで、今後まつださんは「やっぱトランスっすよねー!」とか通ぶったりして、似非くさいトランス・レイヴ者とかになる可能性大です(30%位)。山や浜辺で "似非くさいの" 見かけたらどうぞ世露死苦。

08.30.2000  ラーズの理屈はともかく。EMINEMの直球な正直者ぶりの素敵だったこと
 ちまたを多少賑わしたナップスター問題に関してはだな、世情が本格的に音楽著作権保護の情勢に向かえば、「金満ケチ野郎」とかゆってメタリカを批判していた自称 "ファンのことを考えているヨ!" の人らも、内心はほっとするんだろーなぁとか思いましタね。実際さぁ、カネなけりゃ気前のいいフリなんて出来ないじゃん。

 それよりも、ナップスター問題がウニョウニョと湧い出ててきたとき、

 「落ち目のバンドの連中が、ここぞとばかりに過剰な"金満アーティスト"批判とかやらかすんだろーなァ。自分のHPで『俺様=ファン思いだからよいバンド。見直したぁ〜?(はぁと)/メタリカ=金満ウンコ野郎なんかボコボコにしちゃおーぜ(→注:吠えるだけ)』みたいに、口に泡吹いてまくしたてたり。「ふうしアニメ」みたいなのをダウンロード出来るようにしちゃったり。落ち目の焦りが漂ってて、哀愁ですネ!(ホロリ)」

 とか想像していたら、ほんとに落ち目バンドのMさんが。

08.03.2000  ストリートカジュアル系モテのまる秘テク!
 さて、「バイト→クラブ(1)→学校→バイト→睡眠→バイト→クラブ(2)」
みたいなバカ・スケジゥールを三日間で消化して、筋肉痛で死にそうなまつださんの友人に、DJ兼社会人・核重(カクシゲ(仮名))くん&メグヲさん(仮名)とゆうひとがいる。その二人の知人のNさんは、DJ兼コア系ショップの店員だ。
 Nさんのお店には通常まぁ...「バンドTを喜んで着る類いのバカ・ロック・キッヅ」がやって来る訳だが、近頃は巷の"音楽テイスト" 流行りに伴ってか、「ふつうのバカ」が御来店なさってバンドTを御購入あそばすこともあるそうだ。...失礼、

 「ファッション誌をチェキするうちにバンドTを GET してみよーかなァと思うに至った、クールかつインデペンデント、ストリートカジュアルおしゃれさん(趣味:アニメのフィギュア)」

でしたね、ふつうのバカてゆうよりは。

 んで、そのふつうのバカ達は、バンドTのデザインをチェキしては「コレ、どーゆぅバンドなんスかァ〜?」とか、店員に質問するんだそーだ。パンクとかコア系のバンドの素性とかをそらで言えたら、ホンモノくさくてちょうク〜ルだヨネ。超モテストリートキッヅになりきるために、日夜努力を惜しまないその菅谷なみだした。
 CDかうよりも、店員さんに聞いたほうが、はやい。そんな無意識のテクに感服した。即ゲットしなくては。

 ちゅうか、本気汁で音楽聴いてる輩とゆうのは、マニアックな音楽ネタばかりを本気の兄貴汁な熱意で話されてもウザいだけなので、モテません(おそらく)。

<クラブ(1):ラウドロック・ミクスチャー系イベント。筋肉痛になる。Weezerも何故か。>
<クラブ(2):核重くん(仮名)のイベントで、ロック全般(自称)。スカとラウドロックとWeezer(実際)。>

07.24.2000  くうきの友
 さいきんみだれたクラブ生活を送っておられるマツダさんだが、実はカネがないうえに、「おどりがださい」とテクノ☆キッズやヒピピホップリ☆ブラザーにちょう評ばんの、ロック系イベントにばっか遊びに行くことがはんめいしている。しかもミルク系カクテルばかり飲んでおられる。つまり「くらバー」とは名ばかり、真相はバンドTを喜んで着用する類いのバカ・ロック・キッズであるからして、さいきんも以下のような下品なことをやってのけた。

(1)フライヤーに「ヒピピホップリ/ミクスチャー/R&B(あーるんびーとよみましょう)etc...」との表記があったのであるが、「ミクスチェー」が一体ナニを刺すのやらさっぱりわからなかったので、とりあえず会場入り口までヒピピホップリ★ブラァザー&ススターの一員のような振りをしつつ、忍び込んでみましたよ。
 そしてフロアはヒピピホップリ★ブラジャー&娘さんで溢れ替えッていた。それを確認して、一目散に逃げていきましたヨ。
(「まだ来ねぇなぁ」とか、友人を探すフリをしながらとゆうのが、泣けるね!)

(2)フライヤーに「ロック/ミクスチャー/G.ポッピ/etc...」と、ロック系イベントにありがちな表記があったのであるが、こんなばあいの「ミクスチョー」はほぼ確実にまつださんが鼻血をだして喜ぶラウドロック系(または"ラップ★メタル"とゆう。オルタナ・キッズの常識だね!)であるからして、とりあえず会場入り口まで、ギミックなしのリアリティー。で出向いてみましたよ。
 そして12時を過ぎても、ラップ★メタル・キッズどころか、人っ子一人、ネコやミミズさえも会場に寄ってこないのであった。空しく会場を出入りする主催者の人やお店のおじさんの目をぬすんで、一目散に逃げていきましたヨ。
(以下、(1)に同じ)

 えせはえせなりの、たのしみかたがあるとゆうものだ。

07.17.2000  巷は
 「かっちょいいTシャツ」流行りですね、ここ数年。
 特に今年はロック的なニオイのするデザインが多いようで、ひやかしショッピング中に
 「これ、ロックTみたいでかっこいいでしょ?今年はロックっぽいのが流行ってますしねぇー!」
と、何度聞かされたことか。実際多いんだ、そのテのが。バンドT風のイラスト・ロゴのプリント、布・鋲その他の小細工を施したものから、ロッキング・オンTシャツのバチもんまで、実に多種多様。いつもの自分なら「ケッ、流行りだぁ?ウンコ喰らいやがれ」などと無視するハズなんですが....今年の流行りとやらにはあっさり(笑)流されてしまいました。何せ、ロックT風どころか、"喜んでバンドTそのものを着るような類いのバカ" だからな。ファッション誌のTシャツ特集なんぞも勿論要チェキだ。
(しかし、80年代のメタルのバンドを、ファッション誌の口車に乗って「ダサイのがカッコいいカンジ」で着用するのはどうかと思われます。「カッコいいカンジ」というのはほぼ確実に気の迷いでしょう)

 とか何とかで、巷に溢れるかっちょいいTシャツに目移りしまくってる間に、街で見つけた愉快な場面:

<そのいち:河原町ビ@レのレディスフロアの某店>
 今年の若い娘さんには、極彩色地のシャツやキャミに60・70年代風らりぱっぱロゴなどのプリント(ラメプリントもあり)が施されたモノが用意されている様子ですね。自分的にはクソですが。その、悪夢のような極彩色の衣料の中に混じって、ありました!
 ...WINGERのバンドT! しかも、メンバー勢ぞろいでキメキメ★のポーズを取ってる、カックイープリントだ! この味な逸品を御購入あそばしたそこの貴女、ウィンガーTで街にくり出して、ライバルに差をつけていますか?(あるいみ) 1年後に我に返ることも忘れずにネ?☆?☆ 

<そのに:ストリートファッシン&カルチャー誌「オー@ー」の、西海岸スタイル特集とやら>
 企画の一つに、「西海岸ミュージシャンのスタイルサンプリング」という名目で、要するに西海岸のヒピピホップリ/ラウド系のミュージシャンのコスプレをやるとモノがありました。お笑い企画だったのでしょうか? モデルの皆さんてばリンプ・ビズキットやらスイサイダルやらになり切ってるし。エミネムの写真は間違ってるし。特に「キッド・ロックぽい」人などは絶品です。バクチで負けてムカれた人みたい。
★「オー@ー」今月号は要チェキ!★

06.30.2000  icons
(先日の話に引き続き)

 しかしまぁアレですね、テクノとア二メ★絵の関係とゆうのは、シーンの色のような、アイコンのようなモノであって、ソレをポチっと押すだけでそれぞれの音楽の世界に飛んで行ける、便利かつ安易な指標と言えますね。例えば

●メタルにおける魔法使い、ドラゴン、はりつけの巨乳美女(ごつい)、筋肉(頭わるそう)
●デス/ブラックにおける読めないタイトル(コア系もときどき)
●オジー・オズボーンにおける本人の仮装
●コア系における白目
 (例:LIMP BIZKITのTシャツ、KORNの4thの4種あるジャケのひとつ)
 パクリ・二番煎じ系は総じて悲惨だ
 そもそもLIMPやKORNのだってなぁ
●ヒピピホップリ/SUGAR RAY/ヒロミ・ゴーにおけるロレックス、札束、ゴールド
●MISIAにおける、光や角度の関係で顔の見えない写真
●とか

06.28.2000  (もいる)
 知人(サダヲさん)のBBSで、

>なんか、彼(別の知人)が言うところの「メタル」いうのは
>楽器隊が職人芸気質で泣きが多くて鈍くさいメロで、
>進歩的な変化よりも過去の焼き直しみたいなことをやって、
>頭の悪いキッズ向けのスタジアム・エンターテイメント臭プンプンで、
>何気にスタイルが定着の様式美〜、
>みたいなことを言い表わす形容詞なのかなぁと思いました。
>(いや別にKORNの4thはつまりそうなのだ、と言いたい訳じゃないけど)

 てなことを書き込んだら、

>俺は、メタル嫌いの人には「楽器隊が職人芸気質で泣きが多くて鈍くさいメロで」ってのは
>スタジアムエンターテイメント的じゃなくて、単純に
>「アニメとプロレスも好きな典型的なオタク向け」って思われてるのかと思ってました。

 という返事が返ってきました。

 それはいいとして、テクノ系のアートワークやらフライヤーやら、むやみにア二メ★な作風を使い回すことが多いですよね。別に「それは偏見だ!」とか言われてもかまいません。全く以てその通りです。しかし実際、ア二メ★な作風の巨乳少女が電脳空間(とでも言うのか?アレは)でキメのポーズを取る絵とか、ありすぎ。
 (それはいいとして、ネットにはびこる「電脳なんたら」みたいな造語はウザいですね。やはりネットはオ夕クの殿上なのでしょうか)
 だから「テクノいうたら、ア二メ★好きなオタク(もいる)」「ア二メ★オタクがテクノ好きを装って、ちょう最先端・ちょうクールなひとのつもりになってる(のもいる)」「『一見おたくくさいアニメ★なテイストでやるヒネ具合が、テクノなちょうクール!』とか思い込んでるださい人(もいる)」という偏見もついでにウニョウニョと湧い出てくるんですが、どうでしょう?

>テクノキッズのひととア二メキッズのひと

06.26.2000  としよりは去ね
さいきんの松田失言は

(1)くしろしつげん
(2)ニポンはテノーをちゅうしん(中央信用金庫のことでしょうか)にしたかみのくにです。
(3)乳輪がでかいのはちょっと
(4)(DJ・しのだじゅんじさんに向かって)
「この曲を自分がかけたらウケるんじゃないかなぁ、みたいな打算で曲を選ぶこともありますか?」とついうっかり
(5)自分のHPなんて、オナニーみてぇなモンやんか?

こたえ:(2)以外はとりあえず身に覚えが

かいせつ:
(1)まるで極寒のかの地に降り立ったような超サムいくうきが?
(2)やおよろずのかみよりも、目の前のトイレット紙さまの方が役にたつよね
(3)失言でした。平謝りに謝ります。申し訳ありませんでした。ほんとに
(4)天使のスマイルで「それは。。。。あるね(にっこり)」と返されたので、私の負けです。
(5)つーか、コレのどこが失言

04.26.2000  ボビー・"シゲさん"・ギレスピー
 INROCK4月号に載ってた、ギレスピーさんのモノクロ写真を見ておもわず

 「ああっ! おとーさん(海産物卸売業。時々ヤクザの人に間違われたり!)!」

とか思っちゃいましたよ。
(いるよねー、こんなの)
(いや、自分的には今のギレスピーさん、すげーかっこいいと思うけどさ(笑))

02.18.2000  イケナイモノ観
 1月15日、NINE INCH NAILS の大阪公演を観に行った。ヤラレタ。

 …ので、いきおいでライヴレビュー。 ここをポチっと→ @

01.11.2000  イアン・ブラウン・マジック
 あっちこっちのインタビューでイルカの進化についてイアン・ブラウン説をアツく語ってくれちゃってるイアン・ブラウン!
 ソースによってちょっとずつ言ってることが違ってるのがまたとてつもなくイアン・ブラウン!
 喧嘩売っとんのか、おんどれは(笑)

 <その後のイアン・ブラウン・マジック>
 夢の中に化けて出てきた。
 酒をかっ食らって「イアンはさいこーだぜー!」と泣きじゃくるファン(男)をイアン・ブラウンがあたたか〜いまなざしで見つめているのだ。

 すいません。もう陰口叩きません。
(CDだって持ってます!)
(でもマジにイルカとサルの先祖は別系統ですよ)

11.30.99   ITARIAN HARD CORE
 先日、Kの参加者とIRC チャットで遊んでいたら、突然見ず知らずのイタリヤの方々が乱入して来ました。
 エーゴもロクに通じねェし、なんだコイツらと思っているうちに、イタ者同士で勝手に盛り上がり始めました。

 「この薄汚ないオス犬めが!」
 「ああっ、ご主人様、わたくしめをアレしてナニしてくださいませ〜」
 <びしっ>
 「ヒィィ!」

 とかなんとか(イタ語知らねぇけど多分な)。
 どーやら、" Smico " さんというハンドルネイムのアタマ文字 「Sm」を嗅ぎ付け、イタしに来た(←なによ?(笑))イタリーのSM愛好家の方々だったようです。

<イタリーSM豆知識>
 ●チャットではSもしくはMの頭文字を持つハンドルで
  役割を分担する
 ●英語力は弱い

10.21.99   NOBITA KILLS THE ANIKI STAR
 マット・シャープ(元WEEZERのベーシスト)率いるTHE RENTALSの大阪公演を観に行って来た。WEEZERと言えばメンバーはアメリカ人なのに音はまるでエゲレスで、かと思えばメンバーのルーツをたどればメタル者あり…みたいなバンドらしいんだけど実際にアルバム全部を聴いたことはないや。
 でもシングル「GETTING BY」がすげー気に入ってたのでレンタルズは買った。音はっつーたら、やっぱ音は「まるでエゲレスのバンド」で、どっか甘ったるいメロディがパワフルに跳ね回ってイイ感じに骨太なポップだ。それに「なさけない男の気持ち」を歌った歌詞が乗るので、「のび太ロック」と誉れ高いバンドである。
 会場のクアトロに集まった客はえらくこざっぱりとしている。MTALLICAの客と比較すんなって。でもCLUB Kのヤクザな雰囲気と比べたらもう全然「ふつーでマトモ」な感じだ。MOTORHEAD シャツの野郎を発見して「友よ。。。」と思った瞬間があったのはともかくとして。

 だからライヴも楽勝かなと思ったが甘かった。

 メンバーがのんびりと楽器のチェックなどをしていると、KAPPAマークのジャージをはおったスタッフ?がボンヤリフラフラと現れた。。。と思ったら不意をつかれた。マット・シャープでやんの。
 そのまま前半4〜5曲ほどは文字通りふにゃ〜〜っと弛緩した雰囲気の中でアコースティックセットだったんだけど、途中休憩15分をはさんで(最前列にとっては地獄の15分)、いきなりKAPPAジャージにでけぇグラサンかけたファンキィロケンローな出で立ちのマット・シャープが飛び出してきた。いきなりアップだ。ロケンローなステージが爆発しやがんの。でもなんかポケ〜っとしてる。。。。う〜〜〜うむ。愉快だ。
 サーファーだのダイヴァーだのが続出していったいコレは何のライヴや!KAPPAジャージの天然オトボケくんにしてやられてしまったよ!。。みたいに、松田も頭を小突かれたり腕だの脇腹の肋骨のあたりだのに青アザを作ったりして、非常に痛快な時間を過ごすことが出来ましたよ。のび太ロック RULES。

10.15.99   ANTI-TRANS CORE
 <CLUB Kにて>

松田:「あの、マンダラみたいな幾何学模様がぐるぐる入れ替わっていく
    映像って、トランス系のアレですか?」
某氏:「そう」
松田:「あれ大嫌いなんですけどね、トランスといえば(中略)…
    …あの映像大嫌いなんですけど」

 くず(笑)。

09.09.99   髪切れよ、ジェイムズ てめーこのブ***野郎
 トム・ウェイツが親父で…
 長男がジェイムズ・ヘットフィールド(METALLICA)、次男がバートン・C・ベル(FEAR FACTORY)、3男がフレッド・ダースト(LIMP BIZKIT)。
 次男が(多分)一番ハンサム様であとはアレだ。アレ。

28.08.99   HARD CORE
 松田の野望は「ピエール&ジルに証明写真を撮ってもらうこと?」。(っつーか無謀)
 先日、河原町の某書店に立ち寄ったところ、輸入書コーナーでピエール&ジルのバイオ及び作品集を見かけたんでわーいと開いてみた(買わずにね)。
 するとなんてこった。野郎の股間という股間に「しゅうせい」施してありやがんの。やることショボすぎ。
 ピエール&ジルと言ったら、少女趣味な装飾を施しまくったリリカルな構図に、写真を徹底的に加工して艶かしい質感を持った人物がキュートにキッチュに艶かしくいかがわしく…キメてる、そーいう一連の作品をポコポコ発表している2人組みだ。ナニしてなくてもどこかいかがわしいことこの上ない。と同時にナニしててもリリカルでユーモラス。股間なんか見せても見せなくても同じだって。

 それでも修正施されてしまうのは、写真芸術ゆえの宿命なんでしょうね。あたりまえの如く検閲のターゲットになる訳で。

 しかし、個人的には何を今さら…なんだよなぁ。何せ!ロック者!だからな。

 「これはエログラビア誌だ」と堂々と主張してるような雑誌は大昔からバッチリ修正を施されていた一方で(まぁ税関の目をかいくぐってアレしたモノもあろうが)、盲点をついたのが音楽誌である。
 しばしトップレスでにっこりと微笑むえっちなお姉さんと共に、締まりのない顔を向けるバッドボーイズロケンローの連中。楽屋風景で壁に張られたグラビアは当然ヘア無修正(もっとアレなのもあったかもしれないけど、さすがに雑誌側が掲載を自粛したのだろう)。国内誌でさえもこの通りで、輸入音楽誌ともなると衣装からはみ出たヘソ下の毛だのフェスで能天気にブラつく裸体のお兄さんだのベッドシーンを演じたマリマンだの、「そのまんま」なのだ。

 だから数年前のヘアヌード騒ぎ如きも、「へ」でもなかったんだよね。ロック者の修行の成果だ。あんまり自慢にもならないか(笑)

15.08.99   CURE CORE
 MACHINE HEAD の 3rd 「THE BURNING RED」、かなり気に入っています。彼等の作品は前のアルバムから聴いていて、ヒップホップからの影響等について指摘されていたのは知っているんだけども、ほんの隠し味やオマケ程度だった前作と打って変わり、今作は特にヴォーカルスタイルの随所に大々的にヒップホップ的なアプローチが取られている。
 とは言っても、ヒップホップそのものとハードコアなサウンドを融合させた LIMP BIZKIT のようなスタイルとは若干異なり、感情を激しく叩き出す表現のための唱法としてのアグレッシヴなライムってところか。
 んで、どっちかと言えばLIMPやKORNよりも(いや、ジョナサン・デイビスとフレッド・ダーストのVo.スタイルもそれぞれ違うタイプなんだけど)、マイク・パットンによる FAITH NO MORE 版ヒップホップテイストに近いかなぁ。ただし、変態的ではないけどソリッドで兄貴な感じ。
 いやぁーーーーーー。ほんとはーーーーーーー。Vo.のロブ・フリンが「CUREもスキだ」と語った時点で個人的には大当りです(笑)。



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