2003/11/1(土) 中央大学理工白門祭 にオーケン登場!
鬼才!大槻ケンヂののほほん学校学園祭!
ゲスト有り!ライブ有り!爆笑カルトビデオ有り!
現在レコーディング中の上に、文筆活動も平行の多忙な中、大槻さん所有のお気に入り映像を編集して紹介してくれました。
今日はちょっと顔むくんでる感じ^_^;今回は学祭での開催なので、初めて見る人向けに、影響を受けたアーティスト町蔵、じゃがたら、ばちかぶりの映像やインディーズ時代の釈迦のプロモなど紹介しながら、合間に歌う気ままなスタイル。
ステージで一緒に眺めてるアンプラグドのメンバー皆さん良い人ばかりだ(^-^)紹介した中で、特に大槻さんお気に入りの映像が、前衛ダンサー「ギリヤーク尼ヶ崎」(知ってる?)高齢ながら白塗りに着物はだけさせ、ふんどしあらわに三味線の音にもがくように舞い、舞台はいつも屋外にて思い立ったら踊る。
大槻さんは22歳の頃渋谷ハチ公前で、踊る氏に遭遇し衝撃を受けたとか。すばらしい舞いの映像に合わせ、あのさぁを唄う。ミスマッチ!じゃなくて^_^;すばらしいコラボレーション!
次に紹介されたのが、前科三犯で12年服役、小卒の立候補者による政権放送。「私は落選確実と解りながら、借金してまで立候補しました!〜中曽根と田中角栄を殺したい!けれど警備が厳しく叶わない!彼等のした国益損失は犯罪だ!それを思えば殺人をした自分より罪が重い!その事実に気付かない無知蒙昧な国民に訴えたい!その中にこの無知蒙昧な政府の過ちにどれだけの人が、気付いているのか!〜私の下手糞な政権放送を聴いて頂きありがとうございました!」
おぼつかなく激しく支離滅裂なような事を言いながら、己をわきまえている初めは笑って見てたのに、最後はじ〜んとしちゃいました。
どちらも大槻さんが、これがロックだ!と感じる映像。しかし何処から仕入てくるのか、こんなすごい映像コレクションを持ってる大槻さんってやっぱりスゴイ!
そして12/17発売のアルバム”オムライザー”の出来立て新曲を披露。
バラードでタイトルは”スイーツ”新沼謙二のヘッドライト(と言ったかな?)という曲からイメージしたという詩は、ジ〜ンと思いに耽てしまう。甘いお菓子と悲しいお別れの唄でした。早くニューアルバム聴きたいな(>_<)
最近ひしと感じるのが、安心して大槻さんを見ていられる事(^_^)ゆったりと大きな感じ?がするのです。これはきっと絶対ブースカのお陰だと、私は思います。
レポート ヤマギ嬢(編集・点弧)