9月15日(日)拝んできました(嘘)僧衣のオーケン@新宿リキッドルーム

大槻ケンヂ「対自核・自己カヴァー」 pi三柴理・gu横関敦

おなじみ、リキッドのながーーい階段に並ぶと、男の多い事「特撮」で活動を始めた頃から増えたとは思っていたけれど。7割方男、時々ふわふわ衣装の娘もいてちょっと懐かしい、他ではそう見ないものね。
入口に「SOLD OUT」の小さな張り紙 これはいつ売りきれたのかしら(小さく疑問?)当日売りで参加予定の友人が脱落したのは正解だったのかもしれない。
男だらけのホールでは下に居たら視界不良は確定だろう、脇の高くなった所を友人に確保してもらって本当に良かった。ステージ全てとっても良く見える (^.^)。
「マタンゴ」でライブスタート♪大槻さん僧衣です!!初期のなつかし曲が続き(曲名順等忘れてしまいました)3曲終わった所で流石に熱いらしく僧衣を脱ぐとシャツスタイルにハンチングに衣替え。
記憶に残る演奏曲は「日本の米」「いくじなし」「孤島の鬼」「サンフランシスコ」「モーレツ ア太郎」「少年グリグリメガネを拾う」「釈迦」も有りましたよー。
ピアノが三柴さんで横関さんのギターで、ドキドキ、ワクワク、聞き応えあり、ことに横関さんのギターは「この音!!」初期のアルバムで慣れ親しんだ音を生で聞けて感動ものでした。
ただし個人的には時々ものすごく辛い部分もありまして、どうしても乗れない時にはしゃがみ込んでいました。ベースの音があんまり違うので「いくじなし」「孤島の鬼」他、語りの多い曲はなんだか???違和感があって、ちがうだろこれ!!って感じで受け入れ難いのでした。本当に三柴さんが参加でピアノの音とコーラスで救われた気がします。
もう1つね、ちょっとあざといのではと思ったのが「ボヨヨン伝説(収 ボヨヨン・インド・ブー・ダメ・いいのだ←理解出来るよね・笑)」おいしい所取りのメドレーなんだけどお客さんは乗ってたし、私もそりゃ条件反射だから楽しんじゃうけど、うーん・まぁこのあざとい所も相変わらずと思うと可笑しいようなものですが…。
かえって「特撮」をシンプルに聞いたほうが楽しいかもしれない(私的には)と思ったのでした。
そして、三柴ソロアルバム「Pianisum」(’02-11/21発売)に横関さんの参加でインスト「サンフランシスコ」が収録だそうで、これはゲットしようかと思っています。


トップページに戻る