2000−04−15 X.Y.Z.→A&ブラック菩薩@目黒LIVE STATION

♪筋少の 曲を求めて 寒き道
      拝みてうれし「ブラック菩薩」♪

目黒LIVE STATION あふれんばかりのお客様、開演前の会場に「これから入ってくるお客様のため、前へおつめ下さい」ってアナウンスも珍しいよねぇ、けど、「もう充分つまってるんですけど」出来ればお言葉を返したい位の状況。
それでも、始まれば少しはスペースも出来るかと期待して(ライブステーションは一番後ろでもステージはそう遠く無いから)後ろへ下がったけれど、甘かったね、状況はさして変わらない

20分位は遅れたかな?「X.Y.Z.→A」の曲で始まり1曲終わったところで橘高さんの御挨拶
今日、司会に来てくれる筈だった方が…「ロス!の、ヨシキ!、からTEL!で、呼び出されて、来られない」との事
そこでお客さんも声をそろえて「ヨシキのばかぁ!!!」(爆笑)
「アルージュ」「ブラック菩薩」「ユーフォリア」「筋肉少女帯」「X.Y.Z.→A」
橘高文彦ヒストリー・ライブ、時々垣間見える橘高さん、一抹の不安も有ったのだけど(ね、ね、言わなくても判るでしょ)キャー相変わらずお綺麗、いや、以前より凛々しくなって、良い感じ。
「菩薩を見にきたつもりが、観音様だったりして」(意味不明・か?)

「アルージュのメンバー」、「ユーフォリア・ボーカルの斎藤哲也さん」とゲストで、それぞれのバンドの説明やメンバーの事、「ブラック菩薩」の成り立ちと、お約束「メンバーは全員ひげをつけるべし」とバンマスの内田さんに、何故か決められている事など、御自身で話されて、橘高さん嬉しそうです。

お色直しの間、「X.Y.Z.→A」のメンバーが急遽交代で司会をしていろいろエピソードや「X.Y.Z.→A」自体の話しが聞けて面白かったです。
せっかくのお色直しの衣装、だが、何人の人がちゃんと見れたろう?
私には、センターの少し高い所に立った時着ていた「水玉の衣装(懐かしい)」だけがはっきり見えました。

途中ウッチィーが今回の演奏曲ほか橘高作品をまとめて橘高さんに贈ろうとした所、モニターに表示される音のレベルが作品毎に余白が無くなり遂には全レベルが音に埋まってしまって「凄かったよ」と語ったのには、笑いながら、うなずいてしまいました。

「筋肉少女帯」の演奏途中、突然に腰痛で立っているのが辛くなってしゃがんだ所、どうやら当日の映像を録画中の小さなモニターが何とか見えたので、後はそれで状況を見つつ、それでも頭を振って演奏曲は(順不同・一部、ありがたくも秋寿々さんに教えて頂きました)

「アンクレット・くるくる少女・さらば桃子・パブロフの犬・少女の王国・小さな恋のメロディ・イワンのばか・詩人オームの世界」
頭を振って記憶が飛んでるのも、判ってもらえました?

久しぶりにライブで聞いて、どの曲からも本当に質の高さを改めて思い知らされ、また聞きながら嬉しく、いつ又こうしてライブで聞けるかと思うと悲しい、複雑な思いもしました。

「X.Y.Z.→A」は新たなCDを製作予定だそうです。ライブもまだまだこれから続くので今度は、きっちり「X.Y.Z.→A」のライブも見に行こうと思っています。
橘高さんのギターは筋少者には体の一部なのだと。ね、そうでしょ? (点弧)


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