AERIAL/
SIGNAL E.P.(12")
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脅威の新人さんの登場です。発売はCDのみであっというまに売れてしまい急遽大阪のSYFT RECORDSがもっとみんなに聴いてほしいということで今回12inchとCDSをジャケットもあらたに日本盤を限定でリリースしました。なんといっても1曲目の“SIGNAL”がイントロから疾走しててもう初期SILVER SUNとか好きなら踊り狂っちゃうことまちがいなし。のんびり屋の友達の分も買わないとすぐなくなるよ! そして忘れちゃいけないのがBsideの2曲目、なんかすごくいいんです。あの曲に似てるかな?
(SUPER MEXICO STONE)
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AERIAL/STAR OF
THE SHOW E.P.(CDS)
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UKの超新星といっていいでしょう。今回はSYFT レコードのみの特典で、普段より1ヶ月早い発売でおもわず注文してしまいました。1stシングルを超えての2ndシングルは全4曲、うち1、2、4がツボつきまくりでたまりません。本国ではレーベルメイトとツアーしてるとかで、どんどん力をつけていってほしいです。
(SUPER MEXICO STONE)
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ALIEN CRIME SYNDICATE
and ORANGER(split7")
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ALIEN〜はこれまで確認しているところではシングル1枚、コンピCD、そして今回のスプリット7”とこれからのバンドでイントロからヤラレてジワジワとボディーにきく〜。
一方、ORANGERは昨年アルバムとシングルを1枚ずつ、これ言うとみんな笑うんだけどズバリ、アメリカのスローン! ハンドクラップ入りね。
(SUPER MEXICO STONE)
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THE APPLLES IN STEREO
&BIS(split7")/
THE POWERPUFE GIRLS
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アメリカのアニメTVの主題歌をTHE APPLLES IN STEREOとBISがそれぞれやっていて、どちらもジャングリーポッッッッッッップ! ホントBISはびっくりするくらい弾けてて、THE APPLLES IN STEREOは歌ってる声が高くてこれまたびっくり。たぶん限定盤ピンクヴィニール。
(SUPER MEXICO STONE)
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ASTRONAUT/
PREVIEW(10")
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1st singleの"WHAT YOU GONNA DO?"がクラブヒットしたので好きな人がたくさんいると思うけど、この10"アルバムは全9曲まったく捨て曲がないんです。ジャケのセンスもいいのでこれからも応援していきます!
(SUPER MEXICO STONE)
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ASTRUD GILBERTO/
WINDY(LP/CD)
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1967年発表のアルバム。アルバムタイトル曲の“WINDY”は、ご存じアソシエーションの曲で、グルーヴィ・リトル・ナンバーズもカヴァーしてますね(それからソウル・ミッションも)。アストラッド・ジルベルトはボサノバの人だけど、僕は英米のポップスのカヴァーのほうが好きです。シカゴの“Beginnings”(アルバム“September 17.1969”に収録)とか、もうフリーソウル飛び越えてギターポップの音だし。
(スズキ)
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AUTOLINER/
LIFE ON MARS(CD/LP)
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FOUNTAINS OF WAYNE好きはきっと気にいる! で1曲、1曲がしっかりしているので何度聴いても飽きることがありません。デビューしてから、ほどなくしてLIFE ON MARSというバンドがすでにいることがわかり、LIFE ON MARSからAUTOLINERにバンド名を変更したことはあまり知られていないようです。
(SUPER MEXICO STONE)
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AVOCADOCLUB/
GIRLS USE DEODORANT THESE DAYS(7")
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3月のheavenでメキシコが回していたAVOCADOCLUB。ファイアーステーション・タワーのバンドということで、もうすでにいろいろなところで注目されています(リリースもけっこう前だし)。ちょっとソウルなテイスト入った軽快なギターポップ。遅ればせながら、僕も好きになってしまいました。(スズキ)
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BELLA VISTA/
MIDWAY(7")
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1998年発売の「was the last」でインディーポップファンの心を鷲掴みにした彼らも残念ながら解散しちゃってます。この作品は「was the last」以前の音源という形でリリースされたものです。★冬ジャケその2★
(super mexico-stone)
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BELLE AND SEBASTIAN/
LEGAL MAN(12")
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今度のベルセバはひと味違うと、いろいろなところで言われているようですが、こんなに新譜が楽しみなのは、いつ以来だろう。すぐに国内盤もでるようですがまずはこの12"singleで肩慣らしをしておきましょう。驚いているアナタの顔が目にうかびます。
(SUPER MEXICO STONE)
メンバー全員で作ったというこのシングルは、今までのベルセバからは考えられないようなモッドナンバー。初めて聴いた時は、かなり興奮しましたよ。メゾネッツ参加してます。あのメゾネッツですよね、多分。
(スズキ)
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BIG BOSS MAN/
HUMANIZE(LP)
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言わずとしれたMOD系レーベル、BLOW UPからのニューカマー(か?)。7インチ“SEA GROOVE”も良かったけど、これを超えるナンバーもあったりして、聴き応え十分。ハモンドはうなるわ、リズムは引き締まってるわで、どこを切ってもダンサブルかつグルーヴィー。半分ぐらいはJTQ風のインスト・ナンバーだけど、今どきこういうナンバーをキチっとやれるバンドは珍しいと思う。(ソウマ)
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BIG LEAVES/
FINE(7")
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彼らを知ったのがひとつ前のシングルで、今回の新譜で4枚目か5枚目になります。未確認ですいません。で今回のAsideは実にすっきりとまとまった、なんていえばいいのでしょうか? リラックスした音で Bsideは“astrid”を彷彿させる軽快なギターポップになってます。
(SUPER MEXICO STONE)
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BRADY BUNCH/
MEET THE BRADY BUNCH(LP)
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レビューを書くのも今さらって感じの人気盤ですが、2001年2月のheavenでかけたので、ピックアップ。ドン・マクレーンの“アメリカン・パイ”のカヴァーばかりheavenでは回してますが、他の曲もいいんですよね。子供モノって、つい反応してしまいます。(スズキ)
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BRIDESHEAD/
DEN-BARON(SPLIT7")
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彼らのSPLIT 7"はshelflife recordsに続いて今回はapricot recordsからです。聴く前から安心しちゃうわけじゃないけど本当にいいんですよ。ジャケも言うことないし、ただ困ったことにレーベルになんにも書いてないからどっちの曲だかわかりません。ラッパいりの軽快な音の方に勝手にシールをはってMEXICOはこっちがBRIDESHEAD、もう一方をDEN-BARONと決めて聴いています。誰か知ってる方います? もしかしてMEXICOの買ったのは不良品なの?
(SUPER MEXICO STONE)
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BRIDESHEAD/
DEN-BARON(SPLIT7")
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こっちのSPLIT 7"はshelflife recordsのものでなんといってもBRIDESHEADの“when i'm in love”のラッパがどうしようもなくいいんです。彼らの作りだすものは、けしてマンネリにはならずに聴く者をハッとさせるような琴線に触れるというか、たぶんわからない人は一生わからないと思うし、わかるから偉いとかではなく、なんていったらいいんだろうか?ジャングリーポップとかの要素もあるし、まだの人はどのシングルからでもいいだろうし、アルバムも1枚でてるので是非トライしてみる価値があると思います。
(SUPER MEXICO STONE)
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BROWN EYES SUSANS/
AFRAID OF HEIGHTS(CD)
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ジェイソン・フォークナーが好きな人はもう聴いてるよね〜。ってこの謎BANDは、from CANADAで今回が2ndになります。1曲目からPOWER POPド真ん中のストレートであなたをブチ抜きます。あとはもうジェイソン・フォークナー・マジックでスルメ状態になるでしょう。
(super mexico-stone)
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BUDDHA ON THE MOON/
ON HOLIDAY(7")
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西新宿のバーンホームズっていうPOWER POP大好き人間にはかかせないレコ屋でのジャケ買い。音の方はしっとり落ち着いたフォーキーポップ! ジャケの写真はたぶん、NYの野外スケートリンク場。なんか真冬の野外スケートっていいよね。滑りたくなっちゃう。
★冬ジャケその3★(super mexico-stone)
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LA BUENA VIDA/
EUREKA(12")
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buena vidaの5曲入り12"。それともミニアルバムと解釈するんでしょうか、どっちでもいいけど。buena vidaはシングル1枚しかもってないし、そんなに熱心なリスナーじゃないんですが、この作品はとても好きです。メランコリックで適度にエレクトリックで、ささやくような男女のボーカルも心地よい。僕が持ってるシングル(ほら、曲名も忘れてるよ。青いジャケットのヤツです。調べれば分かるけど、あえて調べん)も勢いよくて気に入ってたけど、曲の感触としては、こっちの方がだんぜん好み。B-1“Mas yo no tengo nada”のホーン、まるでpale fountainsの“just a girl”みたい! とろける、とろけてく。
(スズキ)
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BUZZCOCKS/ANOTHER
MUSIC IN A DIFFERENT
KITCHEN(LP)
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パンクにユーモアを加えた点で、これほど成功したバンドはいないんじゃないかな。というわけで、定番発狂ポップ『I DON'T MIND』を含む1stは2分台のスピード・ナンバーを満載した好盤。音が軽すぎてロック史に残る名盤とは言い難いけど、パンクが象徴する不良性に違和感を感じえないボンクラなワシには、このハンパさのサジ加減はピッタリくる。ヤケクソぎみボーカルも妙味。
(ソウマ)
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CHARIOT/
I AM BEN HER(LP)
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バンド名が”戦車”でタイトルが「ベン・ハー」。豪快なネーミングに恥じないパワーポップ。元ポージーズのケンの新バンドです。というより、ライ・クーダーあたりと一緒にプレイしていたベテラン・ギタリスト、Javier Escovetoの色が強いか。ケンが書いた曲は、いかにもポージーズ。ガレージの古典「Black is Black」もハードにやってます。
(ソウマ)
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CHERRY TWISTER/
AT HOME WITH CHERRY
TWISTER(CD)
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多くの良質POWER POP BANDを出しているnotlame recordから、これが2ndらしい。このBANDは『CLUB WONDER』の東くんがイベントで廻していてすぐにブースに駆け込んでジャケを確認しにいったのを今でも覚えています。このBANDをたとえる時によくスローンの名があがりますが、MEXICOは泣きの曲が多いこっちをよく選んでしまいます。MEXICOお薦め曲は9曲目の“maryann”2曲目の“spakle”です。中古盤は以前バナナレコードで見かけたりしたのでCのコーナーは必見。
(SUPER MEXICO STONE)
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CINNAMON/
VERTIGO(LP)
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カーディガンズのレコードがあるんだから、シナモンはいらないって? いやいや、そんなことはありませんぜ。ルイ・フィリップも参加しているこのアルバム、シングル曲の"MAYBE IN THE NEXT TIME"もいいけど、一番好きなのは"TAKE YOUR TIME"。アッパーな曲なんだけど、メロディの哀愁感にひっぱられて心は奥へ奥へと入り込んでいく(単純で速いリズムがまた、いい感じで引きずりこんでくれる)。ラストの展開にいたっては、高揚感の見事さに言葉もなし。
(スズキ)
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COADE/
TOO YOUNG(7")
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ちょい前にスプリット7"が出て、それに収録されていた曲がA面のこのシングル。Whiteoutとかがいた(笑)SILVERTONEから96年にリリースされています。ところでCOADEって何者? いや、全然情報を読んだことがありません。でもheavenでは大定番(B面曲が"HEAVEN"だしねぇ)。そのハッピーさ加減、バカさ加減が、イベントのイメージにぴったりなんだよな〜。ああ、TOO YOUNGというかTOO MUCH YOUNGな俺たち(気持ちだけ)。
(スズキ)
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COMET GAIN/
SAY YES!(7")
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COMET GAINといえば「STRENGTH」が今でもクラブでかかってますが、この「SAY YES!」を忘れちゃいけません。Bsideのhideway好きも多いよ! 初回盤はレッドヴニール。★冬ジャケその1★ (super mexico-stone)
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