TOP/
EMOTION LOTION(LP)
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今さらTOP聴き直しています。TOPはリヴァプール出身の3人組のバンドで、このアルバム1枚でどっか行っちゃいました。クラブでは“easy”がよくかかってました。僕も、ゲストで呼んでもらえたのにインディーダンスしか回さなくて婦女子に不評を買ったMRS.JANEの最終回ほかで、回しましたね“easy”。でも他の曲もいい、メロディがいい! 特に“life's only dreaming”の甘酸っぱさといったら! この歳まで、国民年金も払わずに、夢のように暮らしてきた僕ですが、こうなったら70歳あたりになっても、国家の施しを受けずにこの曲聴いていたいですね。
(スズキ)
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V.A./
THROUGH THE LOOKING GLASS(CD)
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サブタイトルが“INDIE POP PLAYS THE MONKEES”。USインディーバンドによる、モンキーズ・トリビュートです。最近USの熱心なリスナーであるとは言えない僕なので、知ってるバンドはBIKERIDEとWOLFIEだけというていたらくなんですが、CD全体から流れるUSの匂いにはやっぱりヤラれてしまいました。曲のセレクトも小難しくなく(モンキーズですからねぇ)、オススメです。(スズキ)
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V.A./
WAKE UP YOUR WINDOWS LET'S DO THE ZOMBIES(7")
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ゾンビーズのトリビュート盤。チープでかわいいカヴァーで全4曲。なんといってもTHE TABLESの“FRIENDS OF MINE”が最高です。元曲も名曲ですが、疾走感はそのままにリラックスしたムードたっぷりの演奏が、インディーポップ・ファンの感涙をそそります。(スズキ)
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VINIVINI CAFE/
PERHAPS OR REALLY?(12")
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DMRで激プッシュの盤。オルガンバー関係の人達が作った、実に小洒落た一枚です。キュートな女の子ヴォーカルがブラジリアンなリズムではねまくってます。とりあえずイントロのパーカッションに死。(スズキ)
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VOLLEY/COOKIE
MONSTER(7")
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イントロがいきなりパパパパ〜で始まり毎回即死しちゃいます。リリースは1996年のようですが、どんな人がやって、1stシングルなのかどうなのかもまったくもって謎のBAND。ダレかこのBANDのことを知ってるひとがいたら、こっそり教えてください。ちなみにheavenの定番化しています。
(SUPER MEXICO STONE)
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