Between the Edge

紅い月光に濡れて
夜とたわむれる
みなもに映る姿
見えはしないけれど

あぁそのしなやかな指先を
私の肌に突き刺して

気が狂いそうな SUN RISE
永遠の別れを
かすんで見えた今も
明日は鮮やかに

あぁその美しい唇を
私の首に突き刺して

恍惚の扉を

※私の脳細胞を
 あなたの好きな様に組み換えて
 震える体ごと全て
 抱きしめて犯してほしい


背徳の扉を



溢れ出す欲望は
あなたが飲み干してください
黒い光の闇へ
どうか私を導いて