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#5:第V期限定:あなたの好きなWANDS楽曲は?
('00.4/19〜5/3)

ENTRY)
  • 錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう
  • Try Again
  • MILLION MILES AWAY(新録)
  • Brand New Love
  • Hurts Good
  • 明日もし君が壊れても
  • Soldier
  • 「今日、ナニカノハズミデ生きている」
  • FREEZE
  • AWAKE
  • 雲が流れる方へ
  • With you〜living in my heart〜
  • SILENCE
  • BLACK or WHITE
  • Time washed away
  • Still in love
  • Please tell me Jesus
  • Where there's a will...
(以上全18曲)

4/26に最後のベストアルバムと初のビデオをリリースし、
三期10年の活動にピリオドが打たれるWANDSの
今回は第V期の楽曲にスポットをあてた人気投票を行いました。
これまでのWANDSを踏襲しつつ進化と探求をしてきたその賜物をこの機に改めて聴き直し
ベストアルバムと共に再認識しようと思いましたが…
当初は最後のリリースを挟み事を踏まえ、初めて2週間の投票期間を設けたものの
4/26発売予定だったベストアルバムとビデオは、急遽延期になってしまいましたが(TT)
それでも今回は多くの投票を頂きました。本当にアリガトウゴザイマスm(_)m
結果の方はご覧の通り。↓

順位 投票項目 得点票(%)
・Brand New Love
・Please tell me Jesus
■■■■■■■■■■
■■■■
14( 21.9%)
・錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう ■■■■■■■■■■
■■■
13( 20.3%)
・「今日、ナニカノハズミデ生きている」 ■■■■■■■■8( 12.5%)
・明日もし君が壊れても ■■■■■5( 7.8%)
・FREEZE ■■■■4( 6.2%)
・MILLION MILES AWAY(新録) ■■2( 3.1%)
・Try Again
・Still in love
・BLACK or WHITE
・AWAKE
1( 1.6%)
投票総数:64票

ここで各曲に投票された方のコメントを紹介しながら、今回の結果の感想などを添えてみたいと思います。

○『Brand New Love』に投票した人のコメント

$)WANDSがWANDSとして、一番WANDSらしいこの曲がTOPというのは喜ばしいですね! 新生WANDS・2作目のシングルとしても充分な力作だと思いますし、またこの曲の作家陣がマニア心をそそられますよね?(爆)作詞&オープニング・ラップに坂井泉水、作曲は綿貫正顕(よくよく考えたら彼の初のA面シングル曲!)そしてコーラス陣の中にはナント第1期リーダーでもあった大島康佑さんも参加!ご、豪華すぎる(@@; それでいてサウンドは王道。新生WANDSに注ぎ込んだ意気込みが感じられます。
ちなみにこの曲、元々のこの商品の品番(JBDJ-1034)では『WANDS BEST〜HISTORICAL BEST ALBUM〜』と同時発売予定だったんです。その時は一時期の勢いを感じたりもしましたが、逆に発売を遅らせた事によりじっくり時間をかけたWANDSサウンドの再構築が出来たと思います^-^;;;

○『Please tell me Jesus』に投票した人のコメント

$)おお、そうなんでございますかぁ?<元々バラード
この曲に関してのコメントは既にココにて既に語っていますので、割愛させて頂きますm(_)m

○『錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう』に投票した人のコメント

$)この曲も改めて支持が高い事が判り感慨深いものがあります。アルバムに三度収録されるのも当然か(?)。第3期WANDSとしての代表曲と言えばこちらを思い浮かべる人の方が多いかもしれませんね。丁度この頃というのは新人作家陣の台頭がめざましく、それらがこのWANDSにクロスオーヴァーした時期でもありました。一聴しただけで「WANDSだ」と思えるキャッチーなサウンドは、まさにファンにとっては嬉しかったと思います。ただ私も当時ボーカルが変わったとは微塵にも思わず、友人が「ボーカルちがうんじゃない?」と言われても「絶対にそんなことはないっ」と頑なに思っていたのに…発売数ヶ月前に当時の仕事の後輩(?)から「メンバーが変わったらしいです!」との言葉に愕然としてしまいました…(その頃は仕事を辞めてて情報にも乏しかった)。それでもこの曲や「MILLION MILES AWAY」(新録)などを聴くと、そのWANDSスピリットは引き継がれ、和久さんのボーカルも上杉さんが唄っているような錯覚さえ思い起こさせます…(汗)。

○『「今日、ナニカノハズミデ生きている」』に投票した人のコメント

$)「おっ、今度はプログレかっ!?」と、一瞬ニヤリとさせた楽曲。この曲でまたWANDSのサウンドの幅が広がったなぁ思いました。何となく不思議な曲の展開・構成、和久さんのボーカルもシャウト(?)が入るくらい余裕が出てきたなと安心したものです。

○『明日もし君が壊れても』に投票した人のコメント

$)胸が締め付けられるような切ないメロディー進行は、WANDSヒストリーの中でのもうひとつの魅力であるミディアム・スロー〜バラードの世界観を第3期としてうまく表現できた曲だと思いますね。もし出来る事ならば、幻の企画となってしまったバラードベストアルバムにもぜひ入れてほしい1曲です(爆)^^;;

○『FREEZE』に投票した人のコメント

$)この曲を聴くとナゼカ「銀河鉄道999」の中に出てくるガラスのウェイトレス“クレア”(でしたっけ?)を思い浮かべてしまいます^^;;;第3期の楽曲はどれもエッジが効いてて、適度にハード&ヘヴィーであり且つPOPになり過ぎず…で、サウンド的にも非常に聴き易いのが多いですが、こういう速いテンポでの曲のタイプというのはトータル的にもあまりなかったですよね。(祝!アルバム初収録!)オムニバスAL『ギタモンvol.2』収録の「With My Best Wishes」でその才能の片鱗を垣間見せてくれた杉元一生さんの待望の初オリジナル楽曲。それが実を結びアルバム『AWAKE』に繋がっていくわけですが、WANDS加入以前より作詞を含めオリジナルを書き溜めてということで解体後もソロ、もしくは新しいカタチでこの才能を作品として発表していってほしいと思います。

○『AWAKE』に投票した人のコメント

$)第3期のエレクトロック(爆)な音楽性が一番象徴された代表曲だと思います。機械的残響音の強い無機質でタイトな打ち込みドラムのリズム・パターンが私の耳に残ります^^;アルバムのオープニングを飾るに相応しい曲ですね。後悔しながらも前に進もうとあがく(?)詞の内容もまた良いです(⌒-⌒) 。この曲を持って発売当時はTVやラジオにたくさん出演してくれましたね(;;)。プロモ…見てみたひ(TT)

総評)今回の投票は上位3曲による熾烈な争いとなる中、デットヒートの末(?)トップが2つになる嬉しい結果に。
締切り直前の何日かは、この3曲が同票数で1位になってた事があったり、1位の入れ替わりも激しくて
見ててヒヤヒヤドキドキもんでした(笑)
更に嬉しいことは最初票が入ってなかった「Please tell me Jesus」が結果的に1位になったこと。
ちなみに最初にこの曲に票を入れたのは…ワタシでぇ〜す!(o^▽^)ノ (笑)
そう考えたら、お気にコンテンツで挙げた「Soldier」も入れておけばよかったわ('ω';;
投票が終わったつい先日、4/26発売予定だったベストアルバムとビデオの発売が6/9に正式に決りました。
このリリースを最後にWANDSは解体されてしまいますが、残された音は今後も残していくと共に
和久二郎さん、杉元一生さん、木村真也さんによる第V期のメンバーには今後は良い意味で
“WANDS”という名の呪縛に捕われず、大いに個々の個性を発揮した音楽活動を望み再会できる事を願ってやみません…(涙)

-Forever WANDS-
Final Best Album & First at Last Video are 09 June 2000 on Release to the End...


http://www.d-pad.co.jp/enquete/make/index.cgi?enq_name=4542&mode=display


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