File 30(4/16/00)
EARTHSHAKER「ZERO」収録アルバム『Yesterday&Tomorrow』
・このところジャパメタなセレクトが続き(爆)ここの趣旨が変わっちまいそうですが(苦笑)今回はなぜか!?アースシェイカーです^^;;;
この曲は当時デビュー10周年を迎えたシェイカーが、移籍先のワーナーから過去の名曲をニューレコーディング&リアレンジした大スケールな最新ベストアルバムの中の唯一の新曲で、これを聴くと初期FSBのテイストが随所に垣間見れます。事実、FSBの1stアルバムは西田魔阿思惟&FSBの名義でプロデュースされてて聴きようによっては女アースシェイカー!?とも取れる…今とはいい意味で違った硬派なハードロック路線が良いです。ちなみに上記アルバムではこの曲を含め4曲にDARIAがコーラス参加しているところも見逃せません( ̄ー ̄)。なんでか知らないけど急に聴きたくなって引っ張り出してこのアルバム聴いたけど、アツイね!!!これぞ往年のハードロック/ヘヴィーメタルの王道と言わんばかりの重厚なギターリフ!荘厳なバックトラック!今のシーンには無い、走り続けた奴らの熱き魂がこもってて…。更には有線を中心にヒットした(と思うんだけど?)名ロッカ・バラッド「Say
Goodbye」(ライヴ・ヴァージョン)も入ってるし、いーよホントにこのアルバム!!
昔はこのテのジャンルがチョットニガテだったのに^^;;;それだけ年を取ったという事ダネ(自爆)。本当はこれよりも先にUpしたい曲がわんさかとあったのですが…興奮覚めやらぬ内に(何の?笑)一気に紹介させて頂きました〜♪BACK
TO ROCK!!!
File 29(4/6/00)
V.A.『SUPER ROCK★SUMMIT
Cozy Powell Forever Tour Live In Tokyo』
・また1ヶ月開いた…(爆)。ここって気付かないと、いいとこ月一Upしかしてないニャー(--;;;
そんなこんなで今回紹介するのは純粋なB系ではないのですが、↓下に紹介されている物に関連したもので、同じエアーズ・レコードの商品です。(あ”ちゃんと下でこの事について触れてあるジャン^ー^;;;)そう、日本のHR/HM界の大御所が集結したコージー・トリビュートを受けて行われたLiveの実況録音盤でございます。何と言っても特筆すべき点は、生沢さんがライヴで聴けます(><)。バックは主催の樋口宗孝(Dr)、G.に高崎晃(良く聴きゃサトリな音色が^^;;;)、B.に山下昌良、もう一人メインVo.に二井原実と…ん?気が付きゃオリジナル・ラウドネス!(@@;さらにkey.に厚見玲衣とくりゃ、こりゃ、アツくならずにはいられないわけだわ!(笑)。そして生沢さん<重要( ̄ー ̄)。正に夢の共演!競演!狂宴!?曲目の方は、やはり基本的な「KILL
THE KING」や「BURN」がイチバン聴き易くて良いです(^^)そうそう、TAKのR&Rスタンダード・クラブで披露した「MISTREATED」も聴けます。(モチロン、生沢さんのヴォーカルで!)ちなみにワタクシこの商品、廃盤で回収される前に取り置きして、やっと先日購入いたしました〜(汗)
あんまりアツイんで曲目も紹介!(≧∇≦)ノ
♪デェインジャ!デェインジャ!○×△□…すとぅれん〜じゃ!すとぅれん〜じゃ!+−×÷…きるざきぃ〜んっぐ!(爆)
◆
先日、これとほぼ同内容の書き込みをTWINZER(生沢さん)支援HPをしているSAKIさんの掲示板にカキコしたところ、
このような嬉しいレスを頂きましたのでご紹介いたしますっ(^0^)↓
聴き直し♪
・おひさしです。卍沙魅威さん(^-^)
>日本のHR/HM界の大御所が集結したコージー・トリビュートを受けて行われたLiveの実況録音盤。
>廃盤で回収される前に取り置きして、やっと先日購入いたしました〜(汗)
そーよね(^-^;; もーっ、回収されるころよね(^-^;;
「SUPER ROCK★SUMMIT」のライブ盤(爆)
>何と言っても特筆すべき点は、生沢さんがライヴで…(><)。
(゜-゜)(。_。)ウン(゜-゜)(。_。)ウン
そーそー!!!!!なかなかないよー・・・というか・・・お初?
生沢さんのライブ音源!(*>.<*)
もーっ。かっちょいいったらありゃしない(T^T)
このアルバム聴くと。。。あのライブを思い出す。。。
そー。ブルースブラザーズ(爆) ぽーっ(''* ←ひたっているらしい(笑)
>バックも主催の樋口宗孝(Dr)、G.に高崎晃(良く聴きゃサトリな音色が^^;;;)、
>B.に山下昌良、もう一人メインVo.に二井原実と…ん?気が付きゃオリジナル・ラウドネス!(@@;
ええっ(^-^;
ライブでも1曲(ラウドネスの曲)披露されておりましたが(笑)
にしても・・・ニィちゃんだったっけなぁ・・・
山下さんに向かって「変わったなぁ〜っ」っていったの(笑)
・・・どーみても、全員かわっとるがなっていうつっこみ心でいれてた(笑)
>さらにkey.に厚見玲衣とくりゃ、こりゃ、アツイならずにはいられないわけだわ!(笑)。
(゜-゜)(。_。)ウン(゜-゜)(。_。)ウン あつあつ。
ちなみに、SAKI、このライブ・・・お初の玲衣さんだった(^-^)
>そして生沢さん<重要( ̄ー ̄)。
生沢さーーーん!(*>.<*) にしても、こんときは、TWINZERのライブとCozy追悼ライブのかけもち。
しかも、風邪ひいていたのに・・・あつあつーーーーー(*>.<*)
>正に夢の共演!競演!狂宴!?
どれも正しい(笑)
>曲の方は、やはり基本的な「KILL THE KING」や「BURN」がイチバン聴き易くて良いです。^^;;;
(゜-゜)(。_。)ウン(゜-゜)(。_。)ウン
そーね。「KILL THE KING」はノリノリだし(^-^)
ちなみに、この時の衣装は・・・CD裏のあの衣装でやってたからね(爆)
「BURN」は一番なじみやすいだろーし。
↑この時、注意しないと頭の中でSAKIは増田のおっちゃんのオルガンに変換される(爆)
あとは・・・「MISTREATED」とかを・・・
『ROCK'N ROLL STANDARD CLUB』のVer.と比較すると面白いよね(^-^)
>こんなアツイ商品が廃盤だなんて…(涙)。教えてくれてアリガトウ(笑)^^;;;>SAKIさん
ホント、廃盤なんてね(T^T) にしても・・・どーいたましまして&ありがとーでしゅ(^o^;
#アツイお返事レス、ほんとぅにありがとうございましたぁ!(^^)>SAKIさん
File 28(2/18/00)
LAZY『Happy Time』
・20世紀の音楽遺産、もう埋没!(TT)今回は廃盤決定につき(泣)このアルバムをご紹介。近年の洋楽大御所バンドの再結成を煽りを受け(?)日本にも飛び火した再結成ブーム!?その中で異彩を放っていたのはこの“LAZY”であったに違いない(???)。なんてったてアナタ、アニソン界の貴公子(笑):影山ヒロノブas
MICHELLは居るし、ラウドネスの盟友:高崎晃as SUZYと樋口宗孝(現SLY)as DAVYが顔を合わせるとなりゃもう最強でしょう!。残念ながらリアルタイムでLAZYの凄さをシラナイ私にとって正にこの顔合わせは衝撃的の一言に尽きます。でも最初に聴いて驚いたのは、某「ウルトラマンダイナ」のエンディングだったりするのよねぇん(笑)だって、声聴けばカゲだってすぐ判るけど(爆)クレジット見たら"LAZY"...ありゃま大変な事になってるわと^^;何せウルトラの歌なのにおどろおどろしいサトリなギターが鳴ってるんだもん(爆笑)(コーラスも野太いし^^;)。(余談ですが、このLAZYが唄うダイナのエンディングテーマだった「Ultra
High」は、コドモが唄えないのを考慮してか(?)とあるカラオケ機種には入ってませんでした(TT)。)で、当時のファンには涙もの、新しいファンには抱腹絶倒な(爆)このアルバム。楽曲の方に目を向ければ、あのかつての大ヒット曲「赤ずきんちゃん御用心」へのアンサーソングとも言える(?)おどろおどろしい「黒頭巾」(ちなみにSUZYが唄ってます^^;;;)、日本語訳詞がチョット笑えてしみじみナイスなデビット・ボウイ楽曲のカバー「ALL
THE YOUNG DUEDS」(気が付きゃ、作詞・訳詞に牧穂エミさん。おっ@@)等のカバーソング、そして前述のウルトラソングあり、もちろん本領発揮のヘビーなナンバーありと、まさにオトナが楽しむ“一大娯楽エンターテイメント・ハードロックアルバム!?”と言っても過言ではないんじゃないでしょーか!?(笑)。単純にハードロック・サウンドにアニソンなボーカルが乗ったなんてもんじゃないんすから^^;;;そりゃ聴いたらHighにもHappyにもなりますって(笑)。ジャケットも正にHAPPY!裏ジャケではメンバー全員が笑顔で焼肉食ってます(笑)。とにかくこのアルバム、文中に(笑)をいくつつけても足りないくらい本当に楽しめます(^^)(特に太文字で紹介した曲が集約されている前半はもうサイコー!)しかしなんで廃盤・・・。
尚、発売元のエアーズの商品(AY○○品番)全てが廃盤となりますが・・・取り扱っている商品のほとんどがアニメ関連商品だったりします(^-^;;;ですが、その中でもアツイこのLAZY関連商品と樋口ぁん主催のコージー追悼LIVEアルバムなどがこのまま葬られるのは無念に思いここに紹介させて頂きます。(;;)〜
File 27(2/15/00)気が付けば、なんと1クール(4ヶ月)ぶりとなってしましましたぁ(TT)
誰も待っていないと思いますが(苦笑)2/16発売の2タイトルから。。。↓
小松未歩『小松未歩3rd〜everywhere〜』
・昨年8月に発売予定以来、延期・規格の変更につき遂に待望のニューアルバムが届けられました(^0^)今作は以前小冊子にて御本人が語られていた通りアルバム1枚を聴き終えて伝わる充実感に溢れており、正にエヴァーグリーン・ミュージック♪と呼ぶに相応しい作品群に仕上がっていると思います。少し触れると「BEAUTIFUL
LIFE」は、初めて聴くのに懐かしく聴こえる・・・良く見ればアレンジはアノ葉山さん(@@、なるほどナットク。未歩っちとは初めてとなる意外な組み合わせですが、こんなところで葉山さんのアレンジ&ギターが聴けるとは思いませんでした^-^;
旧サウンド好き(?)の私にとって葉山さんは欠かせません(笑)。少し話の方向性は外れましたが・・・続いてはこのアルバムの核とも言えるマキシシングル楽曲のM-8「BOYFRIEND」とM-9「さよならのかけら」、丁度昨年の同時期に発売されたこの2曲は出会い・別れといったこの卒業シーズンにピタリとはまった好楽曲。去年もこのマキシを聴いた時に、2曲だけなのにすごくコンセプチュアルで心に痛いものを感じました・・・(;;)そして今アルバム最後を飾る「雨が降る度に」は、70年代フォークを彷彿させるメロディーラインに、某「この木何の木」を思わせる(失礼?)“ほのぼの感”が、タイトル通り“雨降って地固まる”ように聴く度に積み重ねられ、幸福感に満たされていきます(*^-^*)。曲間のクリスタルデューの音色が更にこの曲を引き立て涙を誘います(;;)既にこの曲オンリー・リピート状態です(TT)。普遍的でファンタジックな世界観は今作も健在。待ってた甲斐ある良質な名作と言えるでしょう。
相川七瀬「Crying」収録アルバム『FOXTROT』
・ニューアルバムにも収録されるシングル「COSMIC LOVE」のc/wだったこの曲。改めて聴くとシンプルで流れるようなピアノが奏でるB的アレンジが良いですぅ〜(^^)。オリジナル4作目となるこの『FOXTROT』は、前シングル「China
Rose」に見られるような今まで以上に幅が広がったヴォーカルを聴かせてくれるミディアム〜スロー・ナンバーが聴き所デス(^-^)
File 26(10/18/99)
相川七瀬「Motor☆Girl」
/DON'T LOOK BACK「Motor Man」収録アルバム『Don't Look Back』
・相川七瀬の2ndマキシシングルに収録されたこのナンバーは上記に挙げている通り、師匠のバンド“DON'T
LOOK BACK”(以下DLB)のカバー! この選曲を見た時にマキシだからできる(?)アソビゴコロある選曲で、こういうのもアリかな!?と思いました。もともとワタクシこのDLBの方のこの曲も好きでして、師匠がワイルドに歌い上げるこの血管ブチ切れチューンを彼女は一体どういう風に歌ってくれるのか興味が尽きませんでしたが、この「Motor☆Girl」を聴いた瞬間全然違和感なく、原曲のテンションはそのままに見事に彼女のナンバーに変貌していました。アツイっ、アツ過ぎる!まさにタイトなリズムとルーズなギターのデジデジ・ロックなゴキゲン・ナンバー(←一気に読みましょう・笑・Mヤモトコージか??)はオダテツ・サウンドの真骨頂!!七瀬っちにはやはりこういったスピード感溢れるデジ・ロックが似合いますネ(^^)。それでわ、みなさんもこの曲を聴いて一緒に叫びましょう。
ア"ゥッ!ア"ゥッ!!ア"ゥッ!!!ア"ゥッ!!!!
(♪デデデデデーデデ)アンム・ムォータ・グァーる!!
(♪デデデデデーデデ)アンム・ムォータ・メェーン!!!
File 25(10/13/99)
Like Uncolored Velvet『LUV#1』
・やっと出たぁ〜!!明石昌夫Prdによるドラムレス・レディース・バンド“ライク・アンカラード・ヴェルヴェッド”(以下LUV)のファースト(ミニ)アルバム!!!当初のリリース予定から若干遅れたものの1stとしては充分な仕上がりではないでしょうか?(but収録曲8曲中、Sg4曲+c/w1曲+新曲3曲というのが残念だが・・・)なんと言っても明石大先生の冴え渡るアレンジが聴きどころ^^;;;もっとも上記に挙げたとおり彼女たちはVo+G+Bのドラムレスバンドなのでどうしても打ち込みに頼らざるを得ない(?)ので御大のテクニックで素晴らしくカバーUpされている訳なのです(^^)ある意味Bを離れてからの明石サウンドの集大成ではないかと・・・?。なぜなら先にPrd.したシャムやムンチャはもう既にバンドとして編成が成り立ってるわけで音を出せばちゃんとそのバンドの音になるが、彼女らの場合は明石さんのアレンジに乗ることによって逆に個性が出てくるような気がします。(ちなみに作詞・作曲はLUV、編曲は一応LUV&・・・クレジットになってますが)シングル曲のクオリティがかなりのものだったのでアルバム収録の際のアレンジ変更等が自分としては懸念されるところでしたが、AL
Ver.表記されていながらもほぼヴォーカルのみの録り直しだけでよかったです。(最高のアレンジを壊されたくないから?爆)新曲の方も、当然の事ながら(?)アレンジでは初期のZARD、KIX・S、MANISHあたりを思わせる幾重にも重ねられたギターリフ&シンセのメロディライン&オケHitが鳴り響き、楽曲的にも正統なガールズ・ロック・バンド的の王道(プリプリみたいな?)な部分もちゃんと聴かせてくれます(特にM-7「DON'T
CRY ANY MORE」あたりはいい感じ)。まぁ、3人それぞれがそれなりの経歴の持ち主ですから(謎)そもそもこのグループの目指すところは現在不在のガールズ・バンド・シーンへの落とし込みらしいので・・・。でもやっぱりデビュー・シングル「人生は甘くない」の爽快感はズバ抜けて最高!(笑)旧ビーイング(明石)サウンドに飢えている方はぜひどーぞ^^;;;
File 24(10/10/99)特別寄稿!?J-DISC11月度新譜注文書より(笑)
New Cinema蜥蜴『Rail』
“ニューシネマトカゲ”・・・このインパクトある印象的なバンド名を知って、早一年近く。インディーズ時代から含めて今までの楽曲を改めて聴き直してみると「シネトカは魔球投手だ!」と思ってしまう。つまり、どんな剛速球や変化球もバッター(聴き手)の予測が全くつかない。がしかし、彼らが投げる球(音)は、心の中のストライクゾーンど真ん中!!最新シングル「Ghost
Mind」があの衝撃的だったデビュー曲を彷彿... いや、それを上回る歪みの効いた疾走感溢れるお得意の直球攻撃かと思えば、ソングライティングに舩木×川越のコンビが初めて組んだc/w曲は正に意表を突く変化球。そんな彼らの待望の1stアルバムから放たれる音は果たして消える魔球か、それとも分身魔球か!?(笑)
さて、ショップのみなさん。1999年後半はこのシネトカをはじめとした“GIZA
studio”大展開をしてみてはいかがでしょう?カタログ的にも8a&12a合わせて早くも20タイトルを越え、さらに大躍進する“ギザスタ”が、必ずやお店をカラフルに彩ってくれるでしょう!お恥ずかしくも店員でありながら、単なる1ファンでもある私。。。これからのギザスタに、大期待しております!
File 23(9/24/99)
大葉るか『Edge of Innocence』
・昨日掲示板に感想募集してシマッタ手前、管理人自らが感想を書かないとね^^;;;という訳で、ここ最近のB系の中ではかなり異彩を放つ若干19才の彼女の堂々のデビュー・アルバムをご紹介。私事で誠に恐縮ながら、既にお店の先行試聴盤にてM-3「Edge
of Innocence」とM-1「Live a Lie」を聴いていたので(爆)当HPにてそれなりに(?)触れてきましたが、全曲聴いて期待通り・・・いやそれ以上の満足感でいっぱいです(^^)。(Mフリに載っていたおコトバを借りれば「頭の中をこのメロディがぐるぐる回るように埋め込むので覚悟してください」・・・ハイ、埋め込まれちゃいマシタ。覚悟されちゃいマシタ^^;;;)タイトル通りの無垢さと、ピュアな歌声、そしてなにより19才という独特の感性で綴られた詞の世界・・・。アルバムの全曲が1曲1曲素晴らしくてどれも良いのですが、ワタシのお気に入りナイス・トラックはM-2の「ストロベリー・パイ」です。だからもう冒頭の3曲でもうワタシの心を鷲掴み(笑)。涙もHappyも感動もこの一枚に詰まってます。共同プロデュースを手掛ける大島康佑さんのWorksも彼女の個性が充分に引き出されています。(正直なところ大島さんWorksでこういう音が出てくるのは驚き!?。ま、最近はFOVのアレンジもしているし当然か・・・^^;)現在プロモーション通り有線やコンビニでもタイトル曲の「Edge
of Innocence」がかかることがありますので、未体験の方はぜひとも彼女の歌声に触れてみてください(夢見てるrevolution〜♪)。ちなみに来週には秋吉契里嬢の新作も発売されますが、「静と動」・「情熱性と感覚性」といったような或る意味彼女と対極を為すタイプの新世代シンガーソングライターだと思います。これからの彼女に大期待!「祈る!Not
a 使い捨てポップス!!」さんきゅ〜。
※余談で、彼女の帯裏に彼女のプロフィールがあるのですが、彼女のBirthdayがワタクシと1日違い(*^^*)、ちなみに後ろ1日違いはアノひろみ“アチチアチ”GOだったりするんですが・・・(爆)
File 22(9/5/99)
出口雅之『EGOIST』
・元REV:出口雅之さんのファンハウス移籍後のソロ第2作目。このアルバムは、たまにフッと聴きたくなって引っ張り出したりしてるんですけど、私はサウンド・ジャケットなどトータル的に中世の貴族やスパイ映画を思わせるコンセプチュアルなところが好きです(^^)。彼が独自に名付けたフルートが主旋を奏でる"シェイク・ビート"に乗せ、意外にも(?)三連ロッカバラードやサティのジムノペディを思わせるスローナンバーなど・・・コンセプチュアルでありながらもバラエティに富んでおり、まさに"EGOIST"という名の香水(がありましたよね?)のように出口さんの妖しい魅力でいっぱいです(それが随所に見られた先行シングルの「奇跡の風」はオススメ)。遂にデビューが決まった彼が率いるNewユニット"SUICIDE
SPORTS CAR"は、その音楽性を引き継ぐ形で既にLIVE活動などを繰り広げられており、その音源にも非常に期待がもてます。(ちなみにこのアルバム、元SO-FIの初代Vo.岩切玲子さんも参加されてます^^;)
File 21(9/1/99)
栗林誠一郎「寂しさは秋の色」収録アルバム『会わなくてもI
Love You』
・みなさんご存知WANDSのデビューシングルの栗りんセルフカバーバージョンです。そもそもこの曲自体はWANDSのも好きなんですけど、当時「ホテルウーマン」ってドラマがありまして(うわ、懐かし・・・)、そのオープニングにWANDSのこの曲が使われてたのですが、好評なCXドラマのお約束スペシャル特番が組まれまして、そこでこの栗林バージョンが流れたのですっ!ちなみにこのドラマ、サウンドトラックをご覧になれば一目瞭然ですが、Beingががっちり音楽的役割を果たした画期的なドラマだったのです。(大袈裟?)しかもそのスペシャル版では前作で使われた同じ曲をやはりB系でカバーするニクイ演出で(笑)前述のWANDS→栗林さんを例に、主題歌「ALONE」をB'z→W-NAO、挿入歌「離したくはない」をT-BOLAN→宇徳敬子(!、未CD化)と・・・で放映後探した探した^^;(当時からこういうのがウマカッタのね、Bは・・・爆)で、結局当初はTV用かと諦めてたけど、このアルバムの収録曲を見てニヤリとして即買い!開けた瞬間プレーヤーはトラック10から聴きはじめました(笑)。でもこのアルバムはすごくいいです(^^)確か雑誌のレビューか何かには「このアルバムは自分がすべ
てのアレンジをするのがコンセプト(?)」とかおっしゃってたような・・・という訳でこの曲のアレンジも当然栗林さん本人なのですが、ちょっとチープなアレンジが・・・これはこれでまた良いです^^;;;。だってずっと聴きたかったんだもん(笑)。もともとアタクシは栗林歴は長い方(?)でして初めて知ったのは大半の皆様と同じく一応オンタイムで「白いMY
LOVE」です^^;;;(今思えばこのシングルのc/wがのちの「Secret Night」になったのにも驚き!)とにかくこのシルキー・ヴォイスっていうんですか?この人の声はいいなぁと思いながら聴いてました。その後アルバムが出た事を知って偶然にも揃えの良いレンタル店で置いてあったので(爆)『SUMMER
ILLUSION』を借りました。当時若かりし学生だった頃のその夏のクルマのカセットは、いつもそれでした(爆懐古)その後も曲が出る度に借りたりして聴いてました(当時金銭的にも余裕無かったしね^^;)そんなこんなで待望の商品化(?)となるこの曲が入ってるアルバムとなりゃあ、買わずにはいられない・・・ようするに自分が初めて買った栗林さんのCDなんですぅ(恥)発売当初は意外にも(?)有線でも「会わなくてもI
Love You」がかかったりしてましたよ。(当時それがかかって飛び起きた記憶アリ^^;)今改めてこのアルバムの発売が93年ってことが私に何か運命的なものをを示唆してるとしか思えません(笑)ひさびさに聴き直したけど、やっぱいいわぁ・・・正に90年代AORの旗手、そして時代をリードしたコンポーザー!(注:オビ参照)私がBeingにハマッタキッカケとなった「ホテルウーマン」&栗林誠一郎・・・。彼がいればビーイングは大丈夫って感じです。(^^)...(また長ぇな、をい(自爆))