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File 40(11/27/01)
Mark Feist & His Project
『レディ・ナヴィゲーション-Super House Beat Clip-』

・ナニコレ?(笑)つーわけで、某オークションをサーフしてるうちにこのタイトルの商品を見つけて、珍盤と紹介されてたので「ああ、こんなのも持ってたなぁ」と押入れを弄っていたら出てきマシタ( V∇V)アハ。先ず発売日が'92/10/21(!)当時流行りであった日本のヒット曲を洋楽風に逆カヴァーする企画モノの1枚で発売元はUU白書で儲かった(笑)フジTV系列の“メディアレモラス”!!#よって現在このレコード会社は無いので新品入手は不可です^^;でも、中古ならきっと…?ちなみに当時私もオンタイム定価で買いましたが、一度売り払い(爆)中古屋巡りで再び買い戻しましたぁ…。#で、帯には「ロック+ビートミュージック界を代表するソングライターデュオ松本孝弘+稲葉浩志のイングリッシュ&インストバージョンをDANCE & HOUSE MUSICでフリークにカバー!」との通り、当時のB’zの主流スタイルであったダンサブルなミニアルバムの楽曲を中心にピックアップした計9曲を収録。曲目は以下の通り↓

  1. BAD COMMUNICATION-E.style-Female Vocal Style-
  2. DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE-Off the Rock Style- <※誤字:原文ママ(笑)
  3. LADY NAVIGATION-Cookie & Car stereo Style-
  4. LOVING ALL NIGHT-Octopus Style-
  5. '88〜LOVE STORY-Instrumental Style-
  6. LOVE & CHAIN-Godzilla Style-
  7. #1090-THAUSAND DREAMS
  8. BAD COMMUNICATION-E.style-Female Vocal Style-
  9. ALONE-Instrumental Style-

※表記中の「〜Style」は歌詞の事と思われ、アレンジは全く別物になってます。

当時のB'zの英語Verの楽曲中心と言いつつも「ALONE」があったり松ちゃんソロの「'88〜」と「#1090」も含まれているその選曲もナイス!バッコミも男女別ボーカルの2パターン入ってるし(笑)アレンジはモロあちらのハウス風で聴き慣れた楽曲でも違った趣があってグーです(^^)。こんなのが流れるクラブに是非出入りしてみたいですねぇ(笑)又、インストの「'88-LOVE STORY」と「ALONE」はケニーGを思わせるサキソフォンがフィーチャーされてる哀愁漂うアコースティックなアレンジに生まれ変わってます。
ちなみにB'z関連でもう1枚逆カバー盤があって、そちらは旧アポロン→バンダイミュージックから発売されたTHECONVENTION CENTER 他による「だからその手を離して」(当然廃盤)も知ってるんですが、こちらはB'z初期の英語バージョンのアレンジに忠実なブラック・ユーロポップに仕上がったカヴァー集で上記と比べるとこちらはデスコ風、これも意外と売れてた(?)んですね^^;(リンク先参照)おっととっと!良く見ると“Superviser”のクレジットに“REy's IN”の文字が!?(☆_☆)キラン。当時こちらもテープで(爆)よく車の中でかけてたなぁ…(〆、纏マラズ)


File 39(10/31/01)
安宅美春「IMAGE DOWN」収録アルバム『孤独のRUNAWAY』
・♪イメ〜ヂダゥ、イメ〜ヂダゥ、イメ〜ヂダゥ!ダゥ!ダァーン!誰かがB●●WYで金儲け〜(爆)。三再び湧き起こったB●●WYブーム!?に便乗!楽曲はあのバンドの代表曲ですが、このカヴァーはまさに90年代B的解釈のサウンド!プレイするミュージシャンはゲストギタリストに増やん、ドラムに樋口ぁん!(凄!)そしてヒム■ックVoice激似な謎のボーカリスト(嘘):早尻翔介(誰?笑)、アレンジを手掛けたのはナント今をトキメク(?)現Soul Crusadersの寺尾広さんではあーりませんか!(笑)。#ちなみにこのブックレットの作詞が氷室ではなく永室になってるんですけどぉ…(苦笑)。このアルバム自体の参加メンツもまさにオールスターズ集結って感じで、タイトル曲でもある「孤独のRUNAWAY」は後にB'z自身もセルフカヴァーした楽曲のオリジナル。コーラス(…というか、もろボーカル^^;)に稲葉さん+ゲスト(?)ギタリストは松本さん、アレンジはB.U.M(懐かし)という完全なるB'zプロデュース。関係ないけどタイアップが「代表取締役刑事」ですよ!(笑)(#でも当時、私自信はこっちのインストゥルメンタル(?)の方を聴き慣れていたので後にB'zが『Mars』で発表した時の歌入りVersionの方が違和感がありました^^;)他の楽曲に目を向ければ女性ボーカル曲は山下久美子のカヴァーで、ボーカルは大黒摩紀(当時)はいるわゲストギタリストに葉山さん、そして現DIMENSIONのお三方、そして唯一のオリジナル楽曲では生沢さんもコーラスで叫んでます^^;いやぁ、豪華な顔ぶれだねぇ〜…ところでコレって誰のアルバムだっけ?(笑)あ、そうそう。KIX・Sのギタリスト安宅美春がユニット結成以前に“女性ギタリスト、デビュー” という鳴り物入りで(爆)唯一残した幻(?)のギター・インストゥルメンタル・ソロアルバムだった^^;そういやこのアルバム、発売当初はFUNHOUSEから出てすぐ製造中止になったらしいけど、その後の'94/10/24にKIX・Sも所属していたバンダイミュージックよりシングル「MY LIFE」の発売時期と合わせて再リリースの予定があったんですよね…実は。まぁ、今となってはそのバンダイミュージックも無いしぃ(爆)中古屋に行けば言わずともがな…^^;で、話は戻ってB●●WY。どうもこういった過去の遺物商品が今になって売り出されると冒頭で口ずさんだような感が否めないよね〜。でもナンダカンダ言って聴き直したら…やっぱカッコイイわ(´ー`)思い起こせば解散当時、周りのバンド連中はみんなこれをコピーしてませんでしたかー?どこもかしこもソレだらけでウンザリしませんでしたかー?そんなオイラも学園祭とか音楽部の出し物バンドとかで歌わされた記憶が…(核爆)あの頃、俺も青かった…( V∇V;;(苦笑)結局、何のレヴューだ!?


File 38(2/12/01)
GARNET CROW「巡り来る春に」
収録アルバム『first soundscope〜水のない晴れた海へ〜』

・すでにガーネットのアルバムにトリコとなっている方が多数いらっしゃると存じますが、今回は自分の好きな曲というよりも季節柄敢えてオススメしたいナンバーをご紹介。この時期といえば…“卒業”。この曲を改めて聴いた時にAZUKI七嬢の文学的レトリックな詞の世界と中村由利嬢の優しくも甘く儚いヴォーカルとメロディが古き良き“昭和”の時代の思春期を思い起こさせ涙が溢れてきました。歌詞カードも見直してみましたけど、その詞を辿りながら聴く事で無垢で淡い学生時代に経験したどうしようもない別れ…“卒業”がイメージされ、ただ明るいだけじゃない切なくも哀しい卒業のシーンが頭の中を駆け巡りました。その先の新しい季節に微かな希望を求めていいのかもわからない遣る瀬ない気持ちまま「今そこに居る事」を大事にしても離れなければならない「場所」と「距離」、そして逆らう事の出来ない時間の流れ…そんな想いがきっと誰にでもあったはず。そんな思いを込めて21世紀“卒業”ソングの定番として是非流れてほしい楽曲です。(今回はマジメ)


File 37(11/11/00)
ESP『lost and spaced』
・このところの世間の音楽趣向の進攻(侵攻?)が進む今日、その波に押しはじかれROCKな音に飢えている管理人ですが(苦笑)、そんななかで紹介するのはナント洋楽!しかもBIG M.F.モノ^^;;;これはレーベル7枚目のアルバムで往年のロック・クラッシックの名曲・佳曲のカヴァー集。取り上げられた楽曲のオリジナルがパープル、ジミヘン、エアロ、グランド・ファンクetc...いづれも有名なBIG NAMEばかりなので洋楽音痴でオリジナルを知らない自分でも(笑)わかりやす〜い!^^;;;当然の事ながら演奏力は申し分ないので安心して聴ける。単純明快でノリが良く思いっきりバタ臭い(爆)音を求めている人にはオススメ(かも?)
最近はもっぱらこういったROCK魂を感じる音を一部のBIG M.F.モノにしか求められないのが悲しい現実ですねぇ…(TT)


File 36(10/17/00)
New Cinema蜥蜴「I say,you say」
Welcome to this crazy world!!このイカれた時代へようこそ!君はTOUGH BOY!×4(笑)つーわけで試聴盤で申し訳ないんですが10/18発売「mystery world」聴かせて頂きました^^;;; 今回は「CaNDY LiFe」以来の3曲入りマキシシングル!非常に楽しみでしたがその3曲の中でも特に気に入ったのが2曲目のこの曲。イントロからのギターリフが某T●MC▲Tの「北斗之拳」主題歌を思わせる!?(爆)疾走感溢れるシネトカ本領発揮のスピィディ&ハァドなロック・ナンバァに仕上がってます!んもう、めちゃカッコイイ(≧∇≦)ノ。さらには前回のライブツアーで披露された同c/w3曲目「Keep on Burning Fire」もワカチコ・ギターがナイスな変調?転調?(コトバ良く知らん!)ありのグルービィな楽曲で聴く度に「この曲をやったんだ」とライブが思い出されます。今回のマキシ3曲は心なしか、音がふっとぉ〜く聴こえてきて、いろいろ横道にそれた(?)けどやっぱりシネトカはこうでないと♪と思わせるほどの上出来マキシです。次の作品に期待が膨らむと同時に、私がライブを見た時の3曲の新曲のうち、残り2曲の「セラピー」と「SUPER STAR」も早くCD化してほしいもんです。


File 35(10/5/00)
秋吉契里『無力』
・明らかに世間の流行音楽とは一線を画している圧倒的に心に突き刺さるその強烈なオリジナリティ。情熱的で文学的情緒さえ感じられる奥の深い詞の世界。1曲めのイントロからその世界観に惹き込まれてしまう…。あくまで今売れている音楽に媚びを売らない姿勢が素晴らしい。過去のフォーク・ムーブメント(その世代ではないですが)にあった独特の暗さの中に一筋の光のように感じられる彼女のボーカルもより表現力が増しカリスマ性さえも感じられます。とにかく1曲目の「生まれ変わっても×××」は圧巻でした。アングラ音楽として捉えられがちだがまた新たな“名盤”の誕生と豪語したい。

注:このアルバムを聴く上でのサブ知識)
【黎明】=(れいめい)
夜明け。明け方。
英語訳:dawn(ドーン)

※過去の自らの掲示板への書込みより転載。


File 34(8/31/00)終わらない夏休みの宿題的に急遽Up!( V∇V)アハハハハ

Bump'n Grind『SPIN』
・誰?(爆)先ずは紹介から^^;バンド名は“バンプン・グラインド”。なぜここに紹介したかというと、先ずヴォーカルが『ギタモンvol.2』にてTAKの演奏する「ROMEO&JULIET」にVoiceとして参加、もしくは98年末の「Noスペシャル」(懐かしい…)にて番組内の司会をしていた“鮎貝健”、そしてギターがアノTWINZERの(!)ツアーサポート&レコーディングも務めた“KAZ”こと“杉田一浩”!!!と言う事でリッパな俺的B絡みでしょ(笑)、実際ワタクシ、このCDを発見したのはある日たまたま黄色いレコード屋に行った時にテキトーに見回した時にふとこのCDのオビの「(TWINZER他)」に目がイッテ(@@)しまい、さらに良く見るとそばで試聴が出来たので早速聴いてみたところ…「うわっ、すげーアツイ!!!」イントロからドライヴするギター音に完全にノックアウト!されてしまいそのまま衝動買い^^;;;こんな突発的な購入でしたが、これが何度聴き直しても出来がいいんですよぉ。ミニアルバムでありながら重厚なハードロックアルバムでしかもこれがインディーズだって言うんだからまた驚き。うねりまくるギターに、リズム乗った完璧な英語詞、そして洋楽顔 負けのふっとぉ〜い(冗談抜きに)サウンドは思わずヘッドバンキング!!!(爆)我ながら魂震え上がる良い買い物をしたと思っております( ̄ー ̄)ニヤリ。特にこの杉田氏のギターに私はホレマシタ(笑)当時のTWINZERと言えば、本来の持ち味であるハードロックに傾倒していた時期で、実際ワタクシもその年のツアーにも足を運びました。その時のサポートが杉田氏で、TWINZERを手掛けるのならばこのバンドもいいに決まってる!と勝手に信じ込んでいました^^;その年にTWINZERが行った洋楽カバー中心のLIVEの時は中盤の本領発揮のバンドサウンドの部分で当日幸運にも最前に座ってた私の目の前に杉田氏の股がぁぁぁ(><)(爆)とか、CDを購入した数日後またもたまたま黄色いレコード屋を通りかかった時に彼等が来ていて(キャー)インストアライヴにも遭遇出来たりもしてて、当時から杉田氏のその“存在感”(実際、彼はかなり身長が高い!)に圧倒されたものでした。単純に熱いHard Rockアルバムとしても本当にこのアルバムは濃いっすよ!!!んもう、ぜひみんなに聴いてもらいたいっ(><)今のシーンにない熱さがっ!!!

Trade Love『paradise door』
・以前掲示板の方で少し触れてはいましたが、夏が終わる前に!(もう遅い?)という事で急遽Up!(爆)
89年にデビューしたELIKA嬢を中心としたバンド(?)ユニットで95年にデビュー。シングル2枚とこのアルバムを発表したこの“トレード・ラヴ”。で、その内容なんですけど、まさに“夏!”なんです^^;。「夏と言えばTUBEでしょ?」と言われそうですが、TUBEとはまた違った趣があり、ジャケット・サウンドから避暑地やリゾートが思い浮かぶような高級感溢れた感じなのであります(^^)、わかりやすく言うと夏に聴くフュージョン、もしくはカドマツ・トシキ直系な爽やかな聴き心地♪もちろんB的サウンド・テクも満載で、先ず全曲アレンジ&ベースが当初メンバーであったはず?の徳ちゃんワークス!(やはり個人的には明石さん・葉山さん・池田さんの御三方の王道アレンジを受け継ぐのは彼氏かいないと思ふのですが…う〜む)、サポ・メンは御馴染み(笑)ディメンションの3人ア〜ンド、ここにも登場!田川センセイ(≧∇≦) /。ん〜ん、このサウンド、極上♪( ̄ー ̄)そうそう、忘れちゃならないコーラスにアノ岩切さんも参加されてます^^;さらにこのアルバムで特筆すべきはかの山下達郎の名曲「愛を描いて〜Let's Kiss the Sun〜」のカバーが聴ける事!この曲に夏へのRespect精神を感じます(^^)。ELIKA嬢のヴォーカルはモチロンの事、曲中で聴かれる徳ちゃんのベース・ソロもGoooood!!(><)、オンタイムでは一人お店で勝手にPushしておりました(^^ゞぜひ夏のドライブ必聴アルバムとして覚えておいて欲しい一枚です!もちろん夏が終わっても、ふとこのCDを聴いた時に思い出がよみがえるように…(クサッ、最後決まらず)

オマケ)ケーメル『ラベリント・デ・パシオン』
・初期ZAIN洋楽部は、本家ブエナビスタ・ソシアル・クラブより数ヶ月も前に現在のキューバ音楽の流行を予見していた!?。97年夏にリリースされたZAIN洋楽3部作(?)の1枚であるこのアルバム。単なるBGMとしてキューバ音楽を味わいたい時に聴いて下さい(笑)。ん〜、キューバン・フィ〜リング( ̄ー ̄)♪
(筆者はこの初期洋楽3部作のもうひとつ、“ベルボトムズ”もお気にである。こちらについてはまたの機会に…(来年の夏か?爆))


File 33(7/8/00)
『若人(ワコウド)ノ為(タメ)ノニッポンノ唄(カラオケ)〜WANDS・他編〜』
・イキナリ「何ですか、此れわ???」と言う声が聞こえてきそうですが^^;;;タイトル通り、カラオケ(唄なし)のCDで当然オフィシャル物ではございません(爆)。過去に中古屋廻りをしてた時に投げ売りされていた(苦笑)中から見つけた絡みモノ(?)。ちなみに詳細を述べると…発売元は東芝EMI、品番:TOCK-5044、94年4月8日発売、税抜き価格\1165、演奏:Project.e、編曲:M.ドア…と^^;;;
そして、気になる曲目ですが以下の通り↓

  1. Jumpin' Jack Boy(WANDS)
  2. 永遠をあずけてくれ(DEEN)
  3. 愛を語るより口づけをかわそう(WANDS)
  4. Memories(DEEN)
  5. もっと強く抱きしめたなら(WANDS)
  6. 眩しいほど綺麗になったね(Tears)
  7. 時の扉(WANDS)
  8. 翼を広げて(DEEN)
  9. このまま君だけを奪い去りたい(DEEN)
  10. 恋せよ乙女(WANDS)

ラインナップを見ただけで唸ってしまいそう(笑)。確か見つけた時も\100とか\10とかだったので気にせずにゲッチューしたんですけれど、やっぱりこの当時の楽曲のクオリティは特筆に値するので唄ナシで聴いても楽しめます。いかんせんカラオケ用のCDなだけにガイドメロディが鳴ってたりとか、床屋やスーパーのBGMでかかってそうなチープさが、たまらないっす(笑)それでも知らず知らずのうちに口ずさんでいる自分が居たりして^^;;;
ちなみにこのシリーズには、B'z編、T-BOLAN・他(ZYYG・REV)編、ZARD・他(大黒・Mi-Ke・宇徳)編もあるらしいゾ…(廃盤だろうけど、苦笑)


File 32(5/17/00)
GARNET CROW「未完成な音色」
・どこかで聴いた事があるけど思い出せない…だけど何となく懐かしい…。この曲にはそんな空気感が漂っている。今にも壊れてしまいそうな儚くせつなげな中村由利のメロディーライン、希望と絶望の狭間を行き交うようなAZUKI七の詞の世界、その融合を見事に表現している古井弘人のアレンジと岡本仁のギター、でもそんな説明を述べるより本当にいい曲は聴いてもらってその世界観に浸ってもらえればわかるはず…。ミニアルバムとシングル3枚だけではまだまだこのGARNET CROWの魅力は語れそうにない^^;;;


File 31(4/19/00)
WANDS「Please tell me Jesus」収録アルバム『AWAKE』
・第V期WANDSサウンドの進化と追求の結晶でありながら結果的にはV期としての最初で最後のオリジナルとなってしまった最新アルバム『AWAKE』。その中から紹介するお気に入りの1曲は、V期WANDS楽曲では人気の高いであろうこの楽曲をセレクト。作詞はヴォーカル:和久本人、作曲はナント宇徳敬子さん!(激しい楽曲だけに意外!?)、的確なベースラインでボトムを支えるのはラウドネスの柴田さん(@@!(アツイ!)が参加。なんといっても曲のノリがB'z的でもあるし(爆)、詞の内容もネ^^;;;…♂と♀のこんな戯れ事、あるよねぇ…(謎爆)。彼らが探求してきた到達点としてはかなりの評価に値する1曲だと思います(^^)。発売当時のインタビューでは「全てを3人で解決できる自信と、これから何をしていけばいいか、したいかっていうスタートのアルバムです」…と言っていたのに(TT)。とにかくこのアルバムが出て更にこれからの期待へがかかっていた矢先での“解体”…、非常に残念ではありますが、今後の3人には、逆に“WANDS”という名前に捕われない自由な音楽性を個々にアピールしていってほしいと思います…(涙)


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