別ヴァージョン、別テイクなどが多く存在することで有名(?)なB系SONGS。
ここでは、「○×Version」及びライナー等にて紹介されているもの以外で
そういった表記の無い物を聴き比べてラインナップしていく予定。何ゆえ、耳だけが勝負なので^^;;;
(一部リミックス及びリマスタリングは除く。)
それと音楽用語知らないんで意味合いが違うのがあるかもしれないんでご了承くださいネ!
ZARD
●「こんなに愛しても」:2テイク存在確認。
シングル「もう探さない」のc/wのと後のアルバム『HOLD ME』に収録されているのでは、冒頭・間奏・終わりが異なる。前者は間奏で坂井泉水の英語の語りが入っており終わりはF.O.
後者は、曲が入る前に雑踏のSEから始まり、間奏・エンディングではサックスソロがかぶさる。ミックスもちょっと違うみたい。
(ちなみに『ZARD BLEND』には同曲がリミックスにて収録されており、ドラム音の数が減りサブタイトルが付き「こんなに愛しても〜Hold
Me〜」となっている。)
●「きっと忘れない」:2テイク存在確認。
シングルとアルバム『OH MY LOVE』に収録されてるのでは、まず冒頭の唄い出しから違う。若干テンポも落としてるような・・・?(アルバムの方がゆったり聴こえるのは俺だけ?)唄い直し&再録音されてるようだが、基本的なアレンジ・曲構成などは同じみたい。
●「こんなにそばに居るのに」:2テイク存在確認。
シングルとアルバム『forever you』に収録されているのでは・・・全然違う!アルバム・バージョン良すぎ!^^;;;シングルとしても$AMMYはかなり好きな曲だけどAL
Ver.はもっとイイ!で、どう違うかというと、先ずシングルでは明石さん一人のアレンジ・クレジットになっていたが、アルバムは“明石昌夫・池田大介”の共同(?)アレンジで記されている。そして、その楽曲構成がオープニング、間奏、エンディング等にて大幅に変えられた。シングルはかなりエレクトロック(爆)なフインキを醸し出していたが、アルバムではブラスLikeなキーボード音が、裏メロだった“♪ちゃちゃっ、ちゃっちゃっちゃー”にかぶさり、ドラム音も太くなりフィルも多くなったかなり“やかましい”アレンジ!?ボーカルは変わってないようだ。
●「サヨナラは今もこの胸に居ます」:2テイク存在確認。
7thアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』では、ボーカルが録り直されている。基本的なアレンジ・曲構成などは変わってない。
●「眠り」:2テイク存在確認。
2ndアルバム以来の本人作曲となるこの曲も、シングルとAL『TODAY〜』ではMIXが微妙に違う。シングルではイントロはドラムから入ったが、アルバムではギターのアルペジオから始まっている。(なんとライナーノーツに“リメイク・ヴァージョンって書いてあるじゃん><;;;それによるとREMIXはANDY
JOHNSが手掛けているそーです)
●「運命のルーレット廻して」
幾度となくTVでもアレンジが変えられ延期に次ぐ延期でやっと発売されたこの曲も、最新アルバム『永遠』ではシングルではフェイドアウトだったエンディングがちゃんと終わる形(?)になっており、ラストの坂井泉水の語りも最後まで聞き取れるようになっている。しかし$AMMYは語りの最初の「Hold
Me〜」しか聞き取れません^^;;;
●「GOOD DAY」:2テイク存在確認。
シングルでは鈴木英俊氏のBasicなギターのみだったが、AL『永遠』では曲間に綿貫正顕氏の“泣き”のギターソロが加えられより情熱的に仕上がった(と思う)。ボーカル・アレンジ等それ以外の変更はない。
●「少女の頃に戻ったみたいに」:2テイク確認。
AL『永遠』では、冒頭に小野塚晃氏の生ピのイントロダクションが付け加えられた。ボーカル・アレンジ等それ以外の変更はない。
●「遠い日のNostalgia」:2テイク存在確認。
3rdアルバム「HOLD ME」に収録のこの曲、ZARD BESTのリクエスト集計にて11位となりベストアルバム第2弾に収録される事になったが、この『リク・メモ』には最後のサビが無くなったEditサイズになっている。ワタクシ他のHP等の書き込みを見るまで気付きませんでしたぁ^^;;;
B’z
●「Stardust Train」:2テイク存在確認。
AL『BREAK THROUGH』にあるピアノのイントロが『FRASH BACK』のには無い。
●「OH ! GIRL」:2テイク(?)存在確認。
AL『OFF THE LOCK』(『FRASH BACK』)のと『TV Style』では、曲の入り方(?)が違う?
前者はイントロのGソロの後のドラムのアタック音で入るが、後者はGソロの後のそれが無い。(ちなみにカラオケではあるが・・・)
補足)ベストAL『Pleasure』、『Treasure』において
『Pleasure』に収録されているシングル曲は、全てシングル・ヴァージョンになっている。表記のなかったもので挙げておくと「ALONE」がAL『IN
THE LIFE』ではイントロ前に“♪I was born to fallin' love〜”のコーラスが付け加えてある。
また、「Bad Communication E.Style」は未発表テイクということになっているが、『WICKED
BEAT』のものとは曲のサイズ(長さ)が異なる。今回商品化される前に有線などでこのテイクを聴いた方も多く居る事だろう。但し、これは英語バージョンであるが、同テイクの日本語Verも存在する。商品化はされていないが、これも有線等にリクエストすれば聴く事は可能。ファンには周知の通りこの曲にはディスコや有線などに配ったアナログ・プロモ盤が存在するので他にも別テイクがあるかもしれない・・・かも?
最後に『Treasure』の隠しトラックとして「HOME」の即興バージョン(?)が入っているのは、もう皆さんご存知ですよね!
松本孝弘
●「'88〜Love Story」:3テイク存在確認。
シングル(from Meldac:Baby!Be Love!)では当時サポートドラマーだった田中一光氏のドラムだったが、後のソロアルバム『Wanna
Go Home』(from Rooms)では、青山純氏のドラミングに差し替えられており、Sgでフェイドアウトだったエンディングもちゃんと終わるカタチになっている。その後96年にMeldacより再発された『Thousand
Wave plus』では旧作のリマスタリングに伴い追加収録されたシングルのリミックスが収録されている。
●「Love Ya」:3テイク存在確認。
こちらも上記同様シングルは田中さん、アルバムは青山さん、再発盤にはシングルのリミックスが収録。但しオープニングが異なり、シングルはドラムも入っていたが、アルバムはドラムが入ってないため妖艶な雰囲気^^;;;。ちなみに『Thousand
Wave plus』はただの再発と侮るなかれ!旧品と聴き比べて頂くとお判りの通りリミックス&リマスタリングによってかなりカッコイイ音に生まれ変わってます!お持ちでない方はぜひ・・・。
●「#1090〜Thousand Dreams〜」:2テイク存在確認。
シングルではカットされていた(らしい)オープニングのフレーズの一部が、アルバムではフルサイズで聴ける。
WANDS
●「もっと強く抱きしめたなら」:3テイク存在確認。
シングルとAL『時の扉』収録のものとはギターが録り直されている。しかし問題なのは『WANDS
BEST』ではシングルでのギター音が一部消されている事だ(TT)。(※『WANDS
BEST』ライナーノーツあり。それによると「イントロのホルンやチューブラベルにかけられたリヴァーヴを抑えて処理された。また、Aメロやブリッジの挿入パターンも変更。ちなみに2nd
AL『時の扉』に収録されているテイクのギターは、間奏なども含めて別のフレーズで録りなおしている。」とある。)
●「声にならないほどに愛しい」:2テイク存在確認。
Sg「時の扉」c/wのものとAL『Little Bit...』収録のものとでは曲の間奏のギター・ソロが異なる。それ以外は基本的に同じ。
ちなみに提供したManishのこの曲にも2テイク存在が・・・!(^^;;;)それはManishのを書き込むときに・・・(いつ?爆)
さらに補足。WANDSのもManishのも編曲は、明石さぁ〜ん!(><)
大黒摩季
●「君に愛されるそのために・・・」:2テイク存在確認。
3rd Sg「チョット」のc/w(両A面)だったこの曲、アルバム『U.B.love』に収録されるにあたって、ボーカル&コーラスが録り直され、MIXにも若干の変更が確認できる。アルバムのボーカルは若々しい感じ^^;;;
●「白いGradation」:2テイク存在確認。
シングルとAL『永遠の夢に向かって』に収録されているのでは、MIX&アレンジが微妙に異なる。シングルに無かったイントロのバスドラ後の葉山さんのギターと、最後のコーラスでエフェクトがかかってるので確認できる。
●「いちばん近くにいてね」:?
AL『LA.LA.LA.』のどこかに“〜Carnival Version〜”とかって書いてなかったけ???それを言うとREMIXされてるとは言えど、『BACK
BEATs #1』に入ってるやつがCarnival Versionっぽいんだけど・・・。(詳細不明)
ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring長嶋茂雄
●「果てしない夢を」c/w「雨に濡れて」:2テイク存在確認。
数年前よりインターネット上でもこの曲が2種類存在するというのが話題になってましたが、$AMMYはオンタイムから知ってましたぁ(^V^)v
詳しく言うとCDの盤の色が「白」と「黒(灰)」が存在し、音が全く違うんですね(c/w共)。どう違うかって活字で表すのはムズカシイけど・・・ドラムの打ち込み音が全くもって差し替わっているのです。白盤(ファーストプレスのはず)の方は、ドラム音が軽く(?)て、黒盤の方はドラム音が太くて重い。聴けば全然違う事が一聴瞭然デス!当時の$AMMYは丁度リアルタイムでハマっていたころで自宅の有線でこの曲がかかった時に「!?オトが違うっ!」と思い、翌日のバイトで速攻賭けに出てもう一枚¥1000ドブに捨てる覚悟で買い、開けてみたら盤の色が違ってて先ずオドロキ(@。@)。試しに聴いたら・・・「こっ、これだぁ〜!」とカンゲキもひとしおだったものです^^;;;
後日、当時のパイオニアLDCさんに聞いたところによるとREVのSCDにもそういった物があったらしい。また音はどうか分らないが、他のB系で盤の色違いも2、3確認しているが・・・どう?。余談で「果てしない夢を」はREVのアルバムで出口一人が唄ったものが葉山たけしアレンジ(シングルは明石さんアレンジ)で“REVversion”として収録。c/wの「雨に濡れて」もZARDのアルバム『OH
MY LOVE』にて主旋のギターメロにサックスがかぶさったZARD流のアレンジでセルフカバーされてます。
●「雨に濡れて」:上記に加えさらにもう1テイク追加。
ZARD BEST集計12位にランクされ、ナゼカ?ZYYG,REV,ZARD & WANDSバージョンが『ZARD
BEST〜リクエスト・メモリアル〜』に収録される事になったが、曲のサイズがZARDバージョンと同じサイズにEditされている。ちなみに『リク・メモ』収録の音は黒盤!?
椎名祐海
●「太陽」:2テイク存在確認。
メジャーデビュー時に同時発売された8aシングルとマキシシングル(限定盤)では、MIXがかなり違う。マキシシングルの方はかなりバッキングのギター音を前面にフィーチャーした感じ。(WANDSの「Jumpin'
Jack Boy」を思わせる感じ、と言えば解り易いかな?)かなりカッコイイです。必聴!
●「翼」:2テイク存在確認。
シングル「太陽」のc/wとBLUE-Zからの2ndアルバム『荒野』に収録されてるのではアレンジが異なる。シングル盤の方のアレンジャーは古井弘人さん(でしたっけ?8a未所有・爆)、アルバムのアレンジャーはKENTARO
KAWAHIRA氏。シングル盤は生音重視の(?)ロック・サウンド、アルバムの方は全盛期のBを彷彿させる王道的な(昔の明石さんor葉山さん風な・・・)アレンジ。$AMMYはどちらかというとアルバムのアレンジの方が好き^^;;;
New Cinema 蜥蜴
●「Smashing the good! Smashing the bad!」:2テイク存在確認。
メジャーデビューシングル盤とインディーズのアルバム収録のものでは全体で異なる点が多い。先ずシングルは日本語詞だが、ALは英語。音自体もシングルはクリアでソリッドな印象を受けるが、AL収録の方は(インディーズだけに?)荒々しくノイジー。曲構成も若干違うようだ。筆者はいろいろと違いが判っているのだが活字でうまく表現できないので・・・とにかく、聴いてみてください^^;;;また彼等は先に出したアナログ盤の曲もCDにする際、録音し直したそうなので今度出るアナログ盤でも違いが出てくるかもしれない・・・が、アナログプレーヤーが無いので私は確認できません(TT)
GRASS ARCADE
●「SO LONG」:2テイク存在確認。
メジャーデビューシングル「BRAVE」のc/wに収録されているものとUndownよりリリースされているインディーズ盤『!』に収録されているものとはアレンジが異なる。シングルのc/wの方はバンド・アレンジなのに対し、『!』収録のものはかの有名な「サボテンの花」を思わせるイントロから始まり全体的にアコウスティックな感じがgood、必聴ですぅ。(ちなみに『!』収録の「BLOOD」はメジャーデビューシングル「BRAVE」のオリジナル(?)別バージョン。こっちはウエスタン風なギターがナイス!)
rumania montevideo
●「Jonathan」//「さよなら」
全日本語詞によるメジャーでの待望の1stアルバムを発売したばかりのモンテビ。今作発売にあたってもインディーズ作品からのリメイクが収録された。その曲はインディーズ1stミニアルバム『JETPLANE』に収録されていた「Jonathan」でこちらは全編英語詞(インディーズアルバム曲は全て英語)。メジャーでのアルバム『rumaniamania』では「さよなら」という曲になり、詞が日本語で書き直されている。いわゆる同曲別歌詞ではあるが曲の構成は大幅に新編されている。
当初の予定では「picnic」等がメジャーのアルバムにも収録される予定だったが残念ながら入らない事に・・・(TT)
それにしても聴けば聴くほどブリッジ(fromトラットリア)っぽいですねぇ(*^^*)Vo.がキュートきゅーと(はぁと)。旧渋谷系(死語)っぽいと言う事は、現在のスニーカー系に入れてもよろしいのではないでしょうか!?(爆)
TUBE
●「Only You 君と夏の日を」:2テイク存在確認。
シングルとアルバム『only good times』収録のとでは異なる。アルバムでは最後に「oh
yeah〜」と叫んでいる^^;;;
前田亘輝
●「Face to Face」:2テイク存在確認。
93年2月1日に発売されたアルバム『前田亘輝& HIS BLUES FRIENDS』にて前田、永井隆、近藤房之助、クンチョー、生沢佑一の5人で唄われていたこの曲。同年の11月に発売された前田さんのソロシングル「Try
Boy,Try Girl」のc/wでは前田さん一人で唄われている。基本的なオケは変わってないようだが、ソロの方は他の4人のフェイクがないかわりに(?)葉山さんのギターも録り直されててよく聴こえる(^^)[情報提供:もりさん>おかげでこのシングルの聴き方が2倍になりました^^;;;]
●「Try Boy,Try Girl」:2テイク存在確認。
上記のソロシングルも別バが存在する。シングルは当時のBeing王道的な打ち込み入りのアレンジだったが、発売から4年越しで待望のアルバム初収録\(^0^)/となった『HARD
PRESSED』のものは、アルバム全体が前田亘輝のハードロック魂の溢れるカラーが前面に押し出されてるためか(?)生音重視のサウンドに生まれ変わっている。ちなみに参加ミュージシャンは、Drums:Simon
Phillips,Bass:Mike Porcaro,E.Guitar:Neil Garildo,E.Guitar:Tim Pierce,Guitar
Solo:John Lowery,Keyboards:Jeffery CJ Vanston,Background vocals:Becky
BarkdaleらによるL.A.録音。
●「君だけのTomorrow」:2テイク存在確認。
一昨年のドロンズ効果で(爆)大ヒットとなったこの曲もアルバム『HARD PRESSED』に収録され新録されている。シングルはギターがアコギっぽい感じだったが、アルバムでは上記同様ハードなアレンジに。Recメンバーは、Drums:Matt
Sorum,Bass:Duff McKagan,E.Guitar:Tim Pierce,Guitar Solo:Zakk Wylde(!),Keyboards:Jeffery
CJ Vanston,そしてPercussionは前田さんと一緒にこのアルバムをプロデュースしたDenny
Fongheiser!!・・・お判りですね^^;;;B'zファンにはお馴染みのあのサポート・ドラマーのデニーですぅっ(>v<)。But、アレンジは違えどこの曲の良さは変わらないよおっ(;;)。余談で、TVでのドロンズのゴールの際のオーケストラをバックに唄ったのも感動モノでしたねぇ(TT)(ん?3バージョン目!?)
BAAD
●「街は優しく色づいてく」:2テイク存在確認。
アルバム『BAAD』に収録されているものとサントラ『愛と疑惑のサスペンス』に収録されてるものとは前奏と後奏が異なる。オリジナルはヴォーカルで始まり、エンディングでシャウト(?)が入るが、サントラ盤の方はオープニングではギターがメロを奏で、エンディングの雄叫びがない。
KIX・S
●「また逢える・・・」:2テイク存在確認。
アルバムとシングルでは曲の長さ(サイズ)が違う。アルバム=6′43″、シングル=5′36″。ちなみにこの曲は3rdアルバム『ONE
NIGHT HEAVEN』からのシングルカット。アルバムでは最後の「see you again〜♪」の後の泣きのギターソロが堪能できる。;;余談で、4thアルバム『VIRGINITY』には、この曲のアコースティックVersionが収録されてます。
●「LOVIN' YOU」:2ヴァージョン存在確認。(一応)
7thアルバム『GORGEOUS』の初回盤にボーナストラックとして13曲目にアコースティックバージョンが収録されている。しかし曲の長さは短し・・・。ちなみに商品及び盤にはその表記がない。見分け方は新品の商品にシールが貼ってあるのがそれだ。
●「FLOWER & FLOWER〜はな と はな〜」:2テイク存在確認。
シングルとアルバム『sunrise』収録のでは、MIXが違う。
●「DO YA!」:2テイク存在確認。
アルバム『sunrise』では、シングルのイントロ部分に「廻る廻る世も人も愛も変わって行くけれど〜」の歌詞がかぶさっている。ちなみにこの曲プロデュース&ドラムは、アノ“爆風”のファンキー末吉さん。ベースにバーべQ和左田さんのクレジットも^^;;;(パワステのKIX・SのLIVEでのベース・ソロ、かっこよかったですぅ〜><)
To Be Continued...