♪電子オルガンのイントロ
フライヤー・パークの彫像の一つ、天秤=『裁判』の彫像に"This Song"の文字が浮かびあがる。
♪まだイントロ
手錠をかけられたジョージが抵抗しながら裁判室へ連行されていく。
♪This Song we'll let be
ジョージが曲の正当性について楽譜や“E”の文字が書かれた紙を提示して訴えかける。
♪ピアノソロ
書記官がピアノの代わりにタイプライターをたたく。
♪2番歌いだしの直前の部分
裁判官扮するはジム・ケルトナー。曲に合わせて終始木槌をたたいている。この男がおいしいところをみんな持っていってしまっている。
♪This tune has nothing Bright about it
ジョージの宣誓。聖書を持って宣誓するところなどはさすがに裁判慣れている。
♪My expert tells me it's OK.
神に祈った後に、後ろにいる3人に同意を求める。
♪This Song could be you could be...
楽譜をバックに主張するジョージ。
"Couuld be 'Suger pie, Honey bunch'!"
“could be…”に続くことばを“Suger Pie”や“Honey Bunch”だとなまめかしく主張。気持ち悪い(笑)。
"No! Sounds more like 'Rescue me'!"
「ちがうわよ!」あの喜太郎のオヤジみたいな声に合わせて喋る。
♪サックスソロ
傍聴人席は変なやつばっかり。
♪続くピアノソロ
警察官もノって来てギターを弾き出す。
♪This riff ain't trying to win gold medals
“Gold Medals”のかわりにジョージがぶら下げているのはコールドディスク。贅沢な使い方だ。
♪間奏
マラカスを躍起になってふる、このドラキュラ伯爵は何者?
♪But this song could well be
A reason to see−that
Without you there's no point to...this song
みんなジョージの歌に合わせて踊り出す。最後にジョージは再び警察官に連れられて退廷する。