音楽の理論

音楽理論というと、「取っつきにくく、めんどくさいもの。」
という先入観があるようだ。
手っ取り早くギターで歌い、バンドで演奏を始めると
(数をこなせば、ある程度は形になってしまう)
音楽理論というものが置き去りになってしまうようだ。

大学に入り立ての頃、ギター歴3年だった自分は、バンドサークルに 入部した。
手がでかいのが幸いしてか、先輩達には及ばないものの、初心者の多い
同輩達の中では若干自分の中に余裕があった。
しかしだ。バンド演奏を続けて行く内に、自分のなかで
「まんねり」「「イメージと違う」という煮詰まりを感じ始めた。
また、譜面が市販されていないマイナーのバンドをコピーするにしても
全く手がつけられないような状況でライブ当日を迎えたりした。あはは。
夏の合宿では、ギター講座の中で先輩にアドリブソロを命じられる。
びびって、上手く弾けない。同時にちょっとキャリアな後輩が上手かったり
すると、焦ってきます。(笑)
それからかな。音楽理論の本を読み出したのは。
ただ、一人でこつこつやっても分からないものは、分からないし
飽きてきます。
なんで、ここでは、リードギターを始める人を対象に説明します。
理論の本買って読んでもいいけど、良いものに出会うまでがもったいない。
あーいうのは、受験の参考書と同じで

「わかってる人が、わかってる人を対象」 に書いているのだ。

まったくもって、わかりにくい。不親切極まりない(笑)
って訳で、自分が知ってる範囲で書いていくねー

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