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2001.01.14 上野市文化会館 tour 00>>01 MACABRE brain gain(er) brain drain(er) |
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祝・Dieくん初凱旋公演。 しかし私に与えられた席は今日もシモテ花道末端9列目(笑)。微妙に薫んが見切れてしまう位置 だったのでカミテとのトレードを諦めて、素直にシモテで見ました。カミテの同じ位置と代えて 貰うとすると、今度はカミテの見切れ席になってしまうのだ。それだけは嫌だ(笑)。 15分弱の押しでライヴがスタートし、幕越しのメンバーは皆、神戸とは違った衣装。 しかしやっぱり暗いし幕もあるしでちゃんと見えなくて、Dieくんが今日は髪を立てていることとか 薫んの二の腕が出ていることとか、Toshiyaが何か赤いの着てるとか、その程度しか解らなくて 非常に焦らされてる気分。Deity、 MACABRE -蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽-と聴いて、曲の抑揚に合わせて 微妙に外音の大きさを調節してるように感じたのだけどどうなのかな。曲の途中でぐわあっと 音が威圧的になったりして、呑まれる感じで結構「おおっ」と思ったりして。 幕が開いてメンバーの姿を確認。 京くんは7:3&眼鏡に、白のフリルシャツと黒ジャケット・パンツ。 薫くんは右腕がノースリーブで左腕が網のソデになっている(笑)服。ひょっとして右袖をばさっと もぎ取ったのか。 Dieくんは髪を立てて、黒に爬虫類の表皮を型押ししたようなジャケットとパンツ。超細身。 Toshiyaが凄くて(笑)、赤いタータンチェックのノースリーブ×同じ柄で尻にリボンがついた、ひらひらの ミニスカート。頭にはお揃いで小さな帽子を括り付けていて、ちょっとしたパンクロリ。 足元は赤系のアーガイル柄の靴下だかブーツだか。 Shinya、この演出だとどうしても本編の衣装を全身見ることができないのだけど、今日は何か 白を着てました。白。めっちゃ気になる。髪の毛はアップ。後れ毛風に垂らしたサイド・フェイスライン の髪と、後ろ頭に一筋(多分エクステンション)の髪。嬢、可愛い…。 Cageでは薫んが凄かった。ひたすら動いてた(笑)。 神戸でも凄いって言ったけど、ほんとにリミッター(何のかは任意)外れたんじゃないかって位の 動きをするのですよ。このツアー中にどう開花するのか、今後が楽しみです(謎)。 あと、Toshiyaも スカートがひらひらするのが嬉しいのか、しきりにくるっと回っては尻のリボンを揺らしてました(笑)。 3曲終わってここでMC。 「来るの初めてなんですけど、初めて見る人。」 客席の反応は薄い。 「……あんま居ないですね…みんな見たことある、と。」 今日は大人しい、と指摘した後に京くんが一言。 「この辺の人はみんな引っ込み思案なんですかねえ。」 ←引っ込み思案! ここからはキレていきましょう、でSchweinの椅子なのだが、ここで 新コーナー「今日の快楽アレルギー」(謎)。言わずもがな「快楽アレルギー」の歌詞を歌う部分での京くんの 様子をお伝えしようという、海里の倫理レベルの限界に挑戦するこのコーナー(謎)。今日の京くんは 台に片足を掛けて大きく開脚し、撫で上げるように、かつ握り込むように手を添えてらっしゃった。 上体がやや反り気味なのがポイント。 しかし、この位置でSchweinをやるにあたって、最後「チャララララチャーッ…」で引っ張る必要は あるのでしょうか(笑)。素直に「eins zwei drei vier」って終わって、すぐに次の曲に入っても 良さそうなもんだが。 で、次の曲。Ash。カットソーを脱いで キャミになるタイミングを見計らっていたのだが、Ashのイントロが聴こえた瞬間「ここや!」と思い、 京くんが「あーっしゅ」って言うまでの3秒間で脱ぎ捨てた(滅)。薫んが非常にアクティブに前へ 出て来て煽るものだから、にわか薫ファンの如く存分にコミュニケーションを楽しんでみました(謎)。 薫ん、ライヴでも「演じきった」で手ぇ伸ばしてくれないかなあ…惚れるのになあ…(無茶言うな)。 Hydraが始まって、あちこちにアイコノダンスを始める ファンを見つけると、思い出したかのように前へ出て来て振付指導を始めるToshiya先生。 力のこもった微笑(謎)で次々とファンにアイコノダンスを広めていくToshiyaさんですが、 やってない人を見つけて無言の圧力を掛けるのは、やってない者としてちょっと重圧なので 勘弁してください(爆)。早々に花道に出てきたToshiya先生は二の腕や太腿が筋ばっていて(笑)、 前述の「パンクロリ」という言葉をなんとなく撤回(笑)。筋肉質のロリータはロリータ失格(謎)。 egnirys cimredopyh+an injection …の振り付け、京くんが 立ててるの中指なんですね!うわ全然知らなかった(笑)!<遅い。 リズム隊の破壊ソロ(謎)から ラップに入る部分、だいぶ耳に引っかからなくなったと思います。audrey では最初と最後のイントロ、ほんのちょっとアドリブ入れましたねDieさん。Bメロで たまにやってる人を見かけるハンドクラップ、やるなら「ッパパ ッパン」に統一して頂きたい ところです。「ッパン ッパン」はただの手拍子で残念ながらハズレです(笑)。 理由までをゆっくり聴かせて、一区切り。 MC。 京くんから大人しい、と言われ、野郎が特に大人しい、と指摘され、けれどいまいち 反応の薄い会場に京くんも少々困惑。野郎の「ウオー」が欲しかったらしい(笑)。 「僕的に、男はもっと元気あるもんやと思ってるんですけどね… Dieくんとか、僕みたいに。」 突然名指しされて驚いて笑うDieさん(ラヴ)。 「実は僕とDieくんは、腹違いの兄弟です。」 何を唐突に言い出すのだこの子は!バラしちゃ駄目(違)!!!! 「あんまり知らないと思うんで、バラさないようにしてください。」 嗚呼、なんだかこの感じ…ホエホエの匂いがするわ…(謎感慨)。 「……MCして反応が無いっていうのが一番ツライんですけど。」 どうも、今日の客のMCに対する反応の鈍さを気にしている様子。 「この後…何曲かあるんですけど、思いっきりキレて下さい。全員でかかって来い、いいかァー?!」 ひとしきり煽って、京くんのお兄ちゃん(但し腹違い)・Dieくんに色とりどりの照明が集まる。 children。Toshiyaがまたもやサビでずずいっと前へ出て来て、 京くんの隣に並んで台に脚を掛け(最前の子とかスカートの中丸見えだろうに)、「大人の仮面」を 京くんに被せてもらってニヤリと微笑む。 余談ですがDieくんってよく自分のピック持つ手を挙げて見るよね。持ち方を確かめてるのかしら(違)。 ピッチャーだったら、フォークとかカーブのたびに握りを確かめて、変化球投げるのすぐバレるタイプ ですね(謎)。 2001年、脈は変わろうとしています(謎)。 京くん、腕をぐるぐる回す振り付けはもう完全にやめてしまいましたが、更に、手を打ち合わせる 部分すらやらなくなってきてるよね。ひたすらマイクスタンドの前でウネウネしてる。 そして今日も ギターソロになると薫んはToshiyaの左脇をすり抜けてセット後方に駆け寄り、階段を上…ったのだけど、 一昨日派手にコケてしまったことで慎重になっているのか、ゆっくりと足元を確かめながら歩いて 上っておりました(笑)。可愛いやつ。 と、その時、何故かDieくんとToshiyaが揃ってシモテへ出てきたではありませんか。 ちょっと待ってよ「脈」のカラミと言えばToshiyaがカミテへ出向いてカミテで行われるというのが 定石だったのに、なんで今更急にシモテでやり出すの?!しかも私がシモテに居るときに(滅)! …流石にこのカラミを始めてから回数も20回を軽く越えて、そろそろマンネリ気味だったのか… たまには場所を変えて、気分を改めてみようという趣向か。…ふふ、Toshiyaさん燃えてら… 果敢にギターの奥へ行こうとしてみたり、かと思うと低く低く這うような姿勢でDieくんの 膝下にまで口を近づけてみたり。このツアー中にToshiyaは遂にDieくんの靴を舐めてしまうの でしょうか…(←かなりやさぐれてるらしい)。京くんも普段は「錯乱状態・TYPE-A!」って カミテを指差すのですが、今日は律儀にシモテに向かって指差してました。やっぱりあの人差し指が 指し示しているのはDieくんとToshiyaの痴態(………)だったんですね。 間奏が終わって、Dieくんがカミテに帰った後にゆっくりと階段を下りてくる薫くん。 そんな薫くんに気付いたToshiyaは、こともあろうに薫んに「どうぞ」と シモテ・薫んの立ち位置へと手を差し出したのだ。さしずめ「薫くんの居ない間に、Dieくんと一緒に 薫くんの場所へお邪魔してました。もう終わったよ。どうぞ。」ですかね………(やさぐれ・さらに倍)。 Berryが楽しい…Dieくん側に居れば、問答無用でDieくんの 「パパ・ママ・ぎゃくたーい!」に見惚れるポイントなのですが、シモテに居ると薫くんに 構いたくて仕方ありません(笑)。普段あんまり出来ないことだから(笑)。 ひたすら薫んを煽り続けていた我々なので、きっと薫ファンだと思われていたでしょう…薫んに(笑)。 たくさん煽って頂きました。 蜜と唾、途中で京くんの周りに弦楽器隊が集まって来る 場面はお馴染みですが、近頃の薫さん、非常に深く脚を折り曲げて、狭いスペースに四人がちゃんと 収まりきるように、自らコンパクトサイズとなって場所を節約しておられます(違)。 蒼い月。薫くん、またギター間違えましたかね(笑)。 前半は結構、会場がノリきっていないのが気になったのだけど、かなり巻き返したんじゃ ないかなと。初めてディル見に来て、振りとかも知らなくて、周りで一斉にヘドバンし出す 姉さん方に多少引いてたような男の人(←「男の人」は京くんMCより抜粋)も腕を振り 挙げたりヘドバンしてみたり。ただやっぱり大人しく見てる人は居て、京くんはそりゃもう 「お前!お前だよ!!」って機嫌悪そうに指差して煽っていたし (まあこれはいつものこと(笑))、Toshiyaも暴れてない二人組に一点集中で必死に指差して 飛ぶよう促してた。 京くんはいつの間にか顔と胸元を血糊でべたべたにしており、Dieくんはいつの間にか ジャケットを脱いで半裸になっていて、シモテ花道に来たDieくんの表情が柔らかくて ナマ声とかばんばん飛んで来るのに幸せ感じたりして。だって「来い」だもんなあ…(惚)。 羅刹国、存分に暴れました。京くんが足を開いて 腰を落としてヘドバンに備えてる姿が大好き。その姿に煽られる(笑)。そんな恰好で 今にもアタマ振りそうになってるのに、一応ちゃんと「いち・に・さん・し」って 言ったね!「さん・し」くらいしか聴こえてないけど(笑)。 ステージ暗転。京くんは自分のマイクスタンドをまた自分で立ち位置まで戻していく。 蒼い液体の入った点滴パックが2つもぶら下がっているものだから凄く重そうに見えるん だけど(多分それは京くんだから(謎))…ローディーが直しに来たりはしない仕組み(謎) なのかね。 ザクロで天井から降りてくる巨大なミラーボール。 神戸の時と同じ大きさ(かなりでかい)だったのだけど、この会場にあんな巨大なミラー ボールあるものかねえ。まさか持ち込みか。 今日は初日神戸のように「静かに聞いてください」というような注意はありませんでした。 この曲、非常にゆったりしているように見えて、Shinyaは結構忙しそうだよね。 なんかちまちま忙しなく動いてて可愛い。 以上本編。…なんだけどひとつ、どうしても何の曲での出来事だか思い出せないことが あって、Toshiyaが何かの曲の間奏かどこかで(←非常に曖昧)唐突に拳を突き上げて またもや新しい振りを提案しはじめたのだ。当然Toshiyaファン中心に真似する人、 出て来るわな。Toshiyaは嬉しそうに(でもちょっと照れながら)Dieくんの方まで 行き、Dieくんにも「こういうのどうかな」と言わんばかりに提案。笑うDieさん。 また変なことやり出したなー…と思って見てたのですが。ほんと何の曲だっただろう …ToshiyaもDieくんも何も弾いてないような部分が曲中にある曲…で、拳を振り上げる ような振りが合う曲。解らねえ!!! 覚えてる人居たら是非ご一報を。気になる。 (後日:思い出した!!!「Berry」のシタールソロ(ライヴではギターソロ)部分だった!) アンコールの間もずっと立って呼び続けてる姿が多かったです。微笑ましい。 Dieくんの凱旋公演を盛り上げようという地元の有志(剣道部OBとか)だったらどうしよう。 (←どうもしません) 蛍火から静かに始まったアンコール。今日も 京くんは百合を一枝持っていて、間奏でそれを手にしたままわさわさと腕を動かす振り付けを やるのですが。振り付けの最後に両手で自分の目を隠してそのまま「貴方愛したこの子に」を 唄い出す京くん、凄い好き。 MASKでは、流石に自分も2*回(←数えてみて恐ろしく なったのでなんとなく伏せる)もライヴで踊ってると京くん見なくても全然踊れてしまったり するんで、最近すっかりあさっての方向(=Dieくん)を見ながらMASK踊ってたのですが、 久し振りにちゃんと京くん見てみてびっくり。首を左に振る時のキレがパワーアップ してますな!「ぐきっ」つってムチ打ちとかにならないように是非気をつけて頂きたい。 そしてソロ回しでは薫んが自分のソロ弾き終わった後もずーっと、次の人のソロまで ソロり続けてるので(謎)「いやあ薫んずーっと弾いてたねえ」と同行薫ファン嬢に 言ったところ「いつもだよ」と言われた。そうだったのか!!!(←気づけよ) そして本日ここまで、地の利を活かして(謎)散々薫んに「薫贔屓」っぷりをアピール していた我々は、たまたま一段高くなったところで前の席の人たちが居なかったことも あり、ステージから丸見えにも関わらず全身全霊を込めて[KR]cubeで グラミーを踊った。当然薫んには思いっっっきり凝視された。が、薫んの視線に負けてやめるわけには いかない。これは薫んに見せ付けてナンボなのだ!!!(←変な使命感が芽生えてるらしい) ごめん薫ん。 遅れましたがアンコールの衣装は 京くんは確か白いシャツ。 薫んは黒のノースリーブだったはず。 Dieくんが黒のノースリーブに短パン。 尻が小さくて絶壁なのが気になってMASKで踊りながらDieくんの尻ばかり見てた私を許して(謎)。いつか触りたい(←?!) Toshiyaが白シャツに本編のままの赤タータンチェックひらひらミニスカート。 Shinyaは黒エナメルで、上着の裾がくるっと巻き上がってるやつ。髪アップ可愛い。←しつこい ダブルアンコールでは今日ここに集ったDieファン誰もが期待していた「Dieくんの喋りの時間」。 京くんがさり気なくDieくんにMCを振ってくれるのをドキドキと見守る。 「やっと元気が出てきましたね………遅い!!!!最初っからそうせえ、と。 …僕が喋ってもおもしろくないんで、Dieくんに…。」 「……皆、京くんがMCしても反応せぇへんから、京くん裏で怒っとったで。 もうMCせぇへん!言うて。ちゃんと反応せぇよ(笑)。」 やはり照れからか、つい京くんイジリをしてしまうDieくん。 「…俺と京くんが兄弟やって、知ってた人…?」 客席から「はーい」と挙手。 「(京くんを指差す)京で……(自分を指す)Die。で、キョウダイ。」 いやぁんネタの説明(恥)!!!! ウケる場内。 「そうやってウケたらええねん。ウケへんかったら京くん怒るからな?」 隣では京くんが下を向いて大笑いしている。そりゃもう「えへへへへ」の勢いで。 「えーと…昨日は呑みに行って……車の中で吐いてしまってすみませんでした。」 カミテの端の方をじーっと見てにこにこ笑いながら話すDieくん。そこに一緒に飲みに行った地元の 友達なり、イベンターなりが居たのだろうか。…それにしても呑んでたのかDieくん…しかも車中ゲロ… 介抱したい…!!!(←海里は剛速球で遠くへ行ってしまわれた。) 道理で声が掠れてるはずだ。道理でよく咳込んでるハズだ。あんまりツアー中に羽目外しなさんなよ。 …と、Dieくんの喋りにドリームモード発動してる間にDieくんは勝手にシメていた。 「以上。」 「…えーと、MCに反応が無いようなら今後MCは一切ナシと。 面白くなくても反応しろ、と。」 血糊白衣の京先生から既にお約束になった一言。 「唄の時間です…おうたのじかんです。」←何故言い直すか。 MCの和やかな空気をそのままに含んで太陽の碧。 京くんがそれはもうにこにこにこにことよく笑っていたのだけれども、曲の最後で白衣のボタンを 外し…かけてやめて、また外そうとこちょこちょやってる姿は「結局どうしたいねん!」とツッコミを 入れてやりたかったですわ。結局、曲が終わった頃にドラムセットの前で眼鏡を外して、 白衣を脱いだのだけど。 ラストは秒「」深。 ハッとカミテを見たら薫んが花道を降りて客席間際まで来てたりして(でもどうやら コケたらしい)、Dieくんもシモテ花道へ来ていっぱい煽ってくれて。それでも一応サビのシャウトに 入る前にはちらちらとステージの方を気にするのな。誰かちゃんと「TO SLAY!!」言う人は残ってるか(笑)。 しかし最後の最後、キメでドラム台に上ったToshiyaの足首を掴んだDieくんは何がしたかったん でしょうかね。足元注意しろよ、と言ってあげたかったのでしょうか。Toshiyaに促されて自分も あっさりドラム台上がってましたけどネ☆ 全曲目終了。 Toshiyaはベースのストラップを持って犬の散歩のごとくステージをずりずり引きずり回し (KILLERの人可哀想に(泣))、薫くんはステージでブッ倒れて見せ、Dieくんもカミテの スピーカー前へ座り込んで満足そうに笑う。 京くんは客席を見渡して、「ぴこっ」と手を挙げて挨拶するとすぐにステージを降りた。 カーテンコールになると、Dieくんがシモテの花道から下に降りて来たりしたもんで、 「Dieくんと同じ目線の高さ」を堪能させて頂きました。ささやかに、凄く幸せ。 しかし 私はDieくんがすぐそこに居ても、どうしても席を離れて駆け寄ることができません。 このくらいの距離は席を離れて 詰め掛けても他人に迷惑を掛けたりしないってアタマでは解ってても、…Dieくんが怒ったりも しないって解っていても。どうしても動けない。足が出ない。スタンディングならいくらでも 突っ込めるんだけど、ホールだとどうしても駄目なんです。ほんとは衝動のままに駆け寄りたい のにね。臆病。 「またな!」 言い残して早めにステージを降りる薫ん。いつもは最後のシメ係(笑)だけど、今日はね。 「結構、気持ち良かったです。またここで…ここじゃないかもしんない けど、皆で逢いましょう。…じゃっ!」 笑顔でToshiyaもはけて行き、ステージにはDieくんだけが残される。 「…また上野でできるように…ちゃんと準備しといてよ?頼むで。 あと、京くんのMCにはちゃんと反応するように。ギャグにはちゃんとウケろよ。俺ら ギャグにはうるさいからな(笑)。 …今日はありがとう。またな。バイバイ。」 カミテのマイクでたくさん喋って(ほんとはもっと喋ってたはず)、腕を高々と挙げたまま すっごい笑顔でステージを横切って帰ってったDieくん。来て良かったよ。心から。 |
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SET LIST
1.Deity 2.MACABRE -蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽- 3.Cage 4.Schweinの椅子 5.Ash 6.Hydra 7.egnirys cimredopyh+an injection 8.audrey 9.理由 10.children 11.脈 12.Berry 13.蜜と唾 14.蒼い月 15.羅刹国 16.ザクロ |
-en 1- 1.蛍火 2.MASK 3.[KR]cube -en 2- 1.太陽の碧 2.秒「」深 |