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Dir en grey
2001.01.23 栃木県総合文化センター tour 00>>01 MACABRE brain gain(er) brain drain(er) |
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7列目ちょっとカミテ。Shinya正面。6本目にしてやっと見切れないカミテ席に恵まれた(笑)。
とりあえずここまでで一番良い席…だけど、スタンディングと違ってホールで前の方の席だと
なんか怖気づくのは何故だろう。やだわー。
メンバーの衣装は基本的に3パターンのローテーションで、そこにちょっと違うものを入れて みたりしてますね。 京くんが黒ジャケットに白シャツ、眼鏡着用。 薫くんはMACABRE衣装のコートに、下が……紫の皮パン。む、紫っすか?! DieくんはDeep[er]で着ていた黒ボディスーツ、鋲付き。髪の毛は立てている。 ToshiyaもMACABREの衣装。胸あるやつ。 Shinyaは網×黒ビスチェ。 これくらいの位置だと、幕に映し出される映像よりも幕越しのメンバーの方がよく見える。 Deityでの楽器隊は非常に寡黙に、下からのライトに照らされて 怖い表情を浮かび上がらせながら(下からライトが当たっているDieくんの真面目顔は結構怖い) 演奏しているのだけど、京くんはShinyaのキメに合わせて腕で喉を掻っ切るような動きを してますね。こんなにちゃんと見たのは初めてかもしれない。 MACABRE -蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽-で幕が上がり、続いて Cageへ。今回のツアーのスタンダードな流れ。 この曲のときばかりは、どんなにカミテに居ても薫んが気になって気になってなあ…。 Dieくんは突拍子も無い動きしたりしないけど、薫んめちゃくちゃ面白いんだもん。 それこそ立ち位置内をぐるぐる動き回ってみたり、腰を低く落として前屈みになってみたり、 かと思えばピック持った腕を盛大に羽ばたかせてみせたり。 このアレンジ凄い恰好良いね。メンバーのテンションが、煽り煽られとは別の部分で 高まってる様子が、見ててゾクゾクする。 挨拶程度のごく軽いMCを挟んですぐに次の脈へ。 ここまでは寡黙に(むしろ怖いくらいの表情で)弾いていたDieくんも、絡みになった途端 ニヤリとか笑ってみたりして。ライヴ中に初めて見るDieくんの笑顔が脈のカラミって、 非常に複雑(滅)。カミテの前の方に出て来て、最初から向き合って…割とライトに。 しかし最近、Dieくんの方がノリノリな感じもあるなあ…困ったものだ。 Hydraで前に出て来て客を見渡すToshiyaは、 さながらハイドラ監視員(謎)。でも自発的にアイコノダンスを普及させようと踊り出す ことは少なくなったよね。 最後のヘドバン、なんで全員がばっちり合わないんだろうと思って観察してみました。 拍のオモテでヘドバンする派はDieくんとToshiya、ウラ派は京くん。薫んはどっちでも 無くて(笑)、でも別にリズム外してる訳でもなくて…凄く微妙な(笑)。 本日の快楽アレルギー@Schweinの椅子は、やはり 人差し指と中指の間に挟んで(←?!)がしがしと上下運動に勤しんでおりました。 っていうか言霊!!!!!まじで怖いよ!!!! 「NHK終わったら弾かれたように唄いだしたりしてねー」とか云ってたら、本当に 唄いました、京くん。勿論egnirys cimredopyh+an injectionの 「18を過ぎても夢精は未だに止まらず」ね。しかも淀みなくフツウに唄ったよー…いや、確かに カツゼツは悪いけど(爆)。どうしたと言うのだ。 サビで自分の腕に注射を打つ仕草しながら変な顔するのは京くん、如何なものかね。恍惚の表情… ともまたちょっと違って…何て例えようか。「本当は注射が嫌いなんだけど、でもいきがって平気 とか云っちゃって、それでも打たれる瞬間は『あぁぁー…』ってなっちゃってる子供の、まさに その瞬間の顔」(謎)。 audreyの京くんの動きは、プリプリ度数こそ控えめなものの 尻をくねくね振ってる様子が非常に可愛い。間奏のDieくんの カッティングは速くて…とても速くて、右手がブレて見えるくらい速くて(笑)。ザッツDieって 感じでラヴです。(試しにマネして同じ速さで弾くフリをしてみましょう。かなり疲れるはず。) 最後のギターソロを「ちゃららららーん…」とシブくシメて、理由へ。 しかし一番アタマの、入りのドラム。シンバル1拍ハズしたなShinya(笑)。 カミテに居ると、Shinyaのドラムセットの隙間(ハイタムとバスドラの間)から太腿が 見えるのだよ…好きでねえ…(←あ、変態だ)。 前後半を分けるMCは本日もアンケートを読むコーナー。 「NHKの2日目で、またバカなアンケートがあったんで持ってきました。」 バカなアンケートばかりにならないと良いけどね(毒)。 「MACABREの感想は……『理由と、羅生門が好きです。』……羅生門て。」 ふははは、それはちょっと面白いぞ(笑)。老婆が死体の髪の毛を!そんな唄じゃねーっつーの! 「次…。『京さん、あそこ撫でないで下さい。…濡れちゃうゥ』 ………(おもむろに自分の股間を撫でる。)…濡れてください。」 そんな変態発言に自分でちょっと照れる京くんがマニア垂涎(謎)。 「読めないようなバカなのもいっぱいあったんですけどね。アンケート、書いてください。」 MCで会場中の爛れた京ファン諸姉をヌメヌメギトギトドロドロにしておきながら(←…)、始まった 曲はしっとりと蛍火。…あ、京くんの手にユリが無い。何故。手配 できなかったのかな…でも会場最寄の花屋にカサブランカあったよな…(謎)。それにしても今日も微妙に 同期とのズレが気になる。 続くchildrenでは、前に出て来て京くんに仮面を被せてもらってる Toshiyaがめちゃくちゃ歌詞を歌ってるのに気付く。…間違えたけどネ。 ところで京くん、最初の頃に 比べたら間奏の「ラーラーラーラー」もちゃんと唄うようになりましたね。最後の部分で京くん、凄く 変則的なヘドバンをするので、わーって見惚れてる間に曲が終わってしまうのだけど(笑)。 MASKは今日も京くん、2本指。でも今日の京くんは「sweet life mad life...」 で1本に戻したので、結構気まぐれなんでしょう。振り付けの完コピを目指す方は是非京くんを観察 してみましょう。ソロ回しの間の彼とか非常に楽しいです。だってソロ回しって、京くん自分のソロ部分 以外は何もすること無いんだもんね(笑)。ずっとプリプリ踊って、他メンバーのソロは大人しく聞いて、 またプリプリ踊って。 それにしてもBerryのギターソロ(シタールソロ)は皆もっと 薫くんに華を持たせてもいいと思う(笑)。ToshiyaもDieくんも腕突き上げて客を煽るし、 京くんは京くんで「かかって来い!!」とかって叫ぶし(笑)。 栃木のお客さんは熱いね。少なくとも私の視界に入るお客さん(センターブロック前の方)は もう全員もれなくガンガンヘドバンに興じていて、たまたま私がDieくんとか見ててヘドバン サボったりすると1人で思いっきりアタマ飛び出る(笑)。 そんなファンの気合に煽られてメンバーも非常に元気だった蒼い月。 Dieくん大声出しすぎです。7列目センター寄りの私にまで、カミテスピーカー前の貴方の声が 届くって凄いよ…(笑)。煽りながら「来い!」とか「男ー!」とか「よし来ーい!」(笑)とか 云ってる姿は非常に!男前ポインツでうっとりメロメロ。 蒼い月と云えば、Dieくんが薫くんのギターを弾くという定番のカラミがありますが、初めて、 「絡むぞ」という意思表示から絡み終わって(笑)離れるまでの一部始終をちゃんと見た気が するよ…。ステージ中央でDieくんが薫んに、自分の前を指し示して「こっち来ぃや」って 誘って…なんかやらしいなあ(謎)。薫くんは京くんお立ち台のすぐ前に立ってしまったため 後ろにDieくんが入るスペースが無く、Dieさん絡めず(笑)。仕方なく台の上、薫んの背後で しゃがんで後ろからギターを弾くのだが。Dieくんの全開の足と足の間に薫んがすっぽり収まって、 Dieくんの邪魔にならない範囲で頭上のDieくんを指差したりファンを煽ったりする姿は妙に 可愛い。Dieくんはしゃがんでいる為足が疲れてきたのか、弾きながらだんだんニヤけてきて 凄い楽しそうだった…。 京くん、白濁液に加えて、黒いもの(墨汁?!)まで吐き出していたらしく…過去最高に 汚いカオに。胸元がえらい色に変色してて大変。 羅刹国・ザクロで 本編終了。羅刹で「いち・に・さん・し」をきちんと言うようになってくれて、海里は嬉しゅう ございます。この曲での私は結構いかつい暴れ方をしているので、一緒に見る機会のある人は 引かないでください(謎)。 ザクロで降りてくるミラーボール、回転がすっごい遅く感じて(多分実際遅かったんだろうけど) ナニゴト?!とびっくりしました。ミラーボールを吊ってるのが太い鎖1本だったことが何か 関係あるのかなあ。うーん。 本編が終わって、アンコールがかかり出し…たと思ったらわずか3分ほどで客電落ちる。 嘘、早過ぎないか?!……しかしそこから更に10分ほどメンバーが出てこなかった所を見ると、 間違って客電落としてしまったっぽいぞ。流石にファンも「嗚呼間違えたのね」と気付き(笑)、 ちゃんともう一度アンコールかけ直せたのは嬉しかったな。 ようやくステージにライトが点いた…瞬間、カミテから走り出して来たスタッフが思いっきり 照明を浴びて大目立ちしてしまい、慌ててまたソデに舞い戻る。恰好悪い(笑)。…と、 シモテ端からToshiyaが走って飛び出して来て、慌てるスタッフの真似をして大笑い。 何度も真似をしてはスタッフを指差して笑いに笑うToshiyaさん。Dieくんも薫んもそのスタッフに ニヤニヤと笑ってみせる。みんな意地悪だ(笑)。 アンコール衣装▼ 京くんが白ブラウス。 今回京くん黒ジャケットと白ブラウスが多いのだけど、どれだけの種類があるのか全然把握できてない私。 薫くんが初お披露目のアリスアウアアひらひらカーデ。前が凄く短くて、後ろが長い、面白いカタチのもの。\29,000(謎)。 Dieくんは前開きのノースリーブに短パン。 Toshiyaが多分ノースリーブの白ブラウス。襟のラインがフリルになっているもの。 Shinyaは赤エナメル。 「さっき楽屋かえって自分の顔見て、めちゃくちゃびっくりしました…(笑)。 今までで一番汚かったです。皆にエクソシストとか言われたんですけど。」 …うん、確かにすっげえ汚かったよ…(笑)。 「口のピアスも気付いたら1コ無くなってて。何処行ったんやろーって。」 あらあらまあ。しかし口ピアス取れるってどんな暴れ方だ。 「唄の時間です。思いっっきり唄ってください。」 という京くんの言葉通りに、太陽の碧を思いっっきり唄うファン達(笑)。 会場中の斉唱に、京くんは自分で歌うのを止めて客に歌わせていました。…えへ、ごめんなさい、Dieくんが ゆっくりピックを口に咥える動作に見惚れていました…あ、ちゃんと唄ってたさ!唄ってたとも(謎)! 「大切なものは」から唄いだしたDieくんはやっぱり「来永」まで唄っていて…京くんでさえ歌わないのに 唄っていて(笑)。そこが好き。 しかーしAshは始まった途端に薫んとDieくん、カミシモチェンジ するんだもんなあ…寂しいよ…仕方ないから薫んでも煽って遊ぶよ…(←失礼な(笑)!!!)。Ashのギターソロでは Dieくんはいつも大人しくカッティングってるから心置きなく薫んを応援(謎)していられるのだけど、 今日はDieくんが、なんだか弦切りそうな位の凄い勢いで弾いてたものだからナニゴトかと思って目が 離せなかったよ…でも「演じきった」では薫んを必ずチェック。今日も腕を伸ばしていました。本格的に お約束アクションになったのかしら。嬉しい。 今日のアンコールはテンションで押し切った感じだね。凄く勢いづいてた。 [KR]cubeでやるつもりも無かったのに気付いたら空気に流されてグラミってた(言い訳)。 …しかしDieくんはなんでピックを投げ捨てたのかね。客席に一瞥もくれずさっさと帰ってったし。(そして 帰る途中で薫んにぶつかってたけど(笑))ミスでもしたのかな。 ダブルアンコールは皆ツアーTシャツなのだけど、京くんはお約束の血糊白衣…の中に、NHK2日目でも 着てきた赤アロハ。あまつさえ色メガネ着用。眼鏡以上サングラス以下。すなわち色メガネ(謎)。 「今日はちょっといやらしい恰好で…最近こういういやらしい恰好にハマってるん ですけどね。目立って目立ってしょうがないっていう。」 …目立ちたいのか…。 関係ないけど、「 は、脱線した。 「今日は誰に喋ってもらおうかなー…Dieくー…ん、と見せかけてToshiyaくん。」 指されそうになった瞬間「あっヤバイ」という顔をしていたDieくん、Toshiyaに矛先が向いた途端 あからさまにホッとして笑う(笑)。 しかしToshiyaは自分が指されたことに気付いてなくて、京くんに目を向けられて驚いて自分を指差す。 「俺ぇ?!」 「えー…今日、鼻血出ちゃってさあ(笑)。楽屋で鼻水が出たと思ってこう、 手でぬぐったら、赤くて。 でもその時思ったのが『俺ってまだ若ぇなぁ!』(笑)」 …嗚呼そう言えば2年前から貴方は「年取ったなあ」とか云っていたね…まだ充分若いよ…(笑)。 「皆は若いですか?!」 大歓声で返事をする客。確かに若いな(滅)。 「じゃあ若気の至りで、暴れてってください。」 ハイどうぞ、とマイクを返されて、京くんが薄笑い。 「皆、若いんですね。…(2階席に何か発見)…あそこに倒れてる人 居るんですけど…。」 見ると、カミテ2階席あたりに座り込んでいる女性。京くんに指されて慌てている(笑)。 「あの人は多分若くないんでしょうねえ。」 ←薫んこっそりウケる。 「では若い人は若いなりに頑張ってください。次は保健体育の時間です。」 今日まだやってない曲で、保健体育の曲。ピーン。←ひらめいた音。 はい正解蜜と唾でしたー。<一人完結。 全国のお盛んなギャル達をトリコにする京くんのハレンチステージング全開。 左手が何度も秘境を探り、組んだ両手の指をべろりと舐めて見せる。しかしまだそのエロエロ度数 はR-15程度(謎)。 機嫌が良い時のDieくんは、薫んダイスキですね。薫んが仰け反ってるところへすかさず後ろから 身体をぴったり寄せてみせたりして、薫んもアタマをDieくんの肩に預けて。その体制のまま曲は 秒「」深へ移行。演奏入ると同時に二人揃えて思いっきり ヘドバンをし出すから激しく惚れてしまいましたわよ。 サビから間奏に入るところ辺りで、Dieくんがモニターに上って足を揃えて思い切り跳んだのが めちゃくちゃ恰好良くてなあ…(泣)。 デフォルトも全開だったし。堪能したよ。御馳走様。 メンバー的にもかなり燃焼できたんじゃないかな。かなり楽しそうだったし、かなり疲れた 様子だったし(笑)。 カーテンコールでToshiyaはベースの弦を引き千切り、楽器隊は懲りずにペットボトル遠投に興じる。 ギリギリで2階席まで届かなくて、頭抱えてしゃがみ込んでるDieくんが非常にラヴ。 それでもやはりとてもご機嫌で、後ろから不意に薫んに肩を抱かれて、咄嗟に薫んの腰を抱き 留めるDieさんはなんだかなあもう。…なあ。<何が云いたい。 ピックを頂きました。あ、投げてくれる、って思ったものの動体視力が追いつかず(笑)、 脇腹直撃。アウチ!!! 超――――笑顔でマイクの前に立って、 「ありがとう…またな。バイバイ。」 って言って、Dir en greyタオルを大きく広げて帰って行きました。 薫んからは「またな」、 Toshiyaは「鼻血出して良かったよ。」の一言(笑)。 全体的に見て演奏は結構マズかったんだけど…メンバーの楽しそうな笑顔には敵わないよ。 ディル大好きな日々は、自分との戦いの日々でもあるけれど。 ディルを見ていられる今を幸せだと思えるから。頑張るよ。…お前らも頑張れよ。 |
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SET LIST
1.Deity 2.MACABRE -蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽- 3.Cage 4.脈 5.Hydra 6.Schweinの椅子 7.egnirys cimredopyh+an injection 8.audrey 9.理由 10.蛍火 11.children 12.MASK 13.Berry 14.蒼い月 15.羅刹国 16.ザクロ |
-en 1- 1.太陽の碧 2.Ash 3.[KR]cube -en 2- 1.蜜と唾 2.秒「」深 |