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Dir en grey
2001.02.11 心斎橋MUSE HALL 「a knot」only * R-18 |
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ディルはやっぱり3桁キャパのライヴハウスが一番似合う。ホールはとりあえず別として。 Zeppツアーを終えた直後のバナナホールの時にも痛感したのだけど、メンバーの目にチカラが あるのだ。言うなれば覇気。今日のMUSEには300そこそこしか客を入れてなかったのだけど、 ステージに出て来るなり両手を広げて客を煽るDieくんの表情が、FOOL'S MATEに載ったバナナ ホールのライヴ写真と全く同じ力強さで…やっぱりディルは、たまにこれくらいのハコで 見ないとダメだなあって思う。 京くんは赤アロハに色メガネのチンピラ仕様。 薫くんは黒のノースリーブを着ていたのだが、髪の毛全下ろしなのだ。ぺたん、と。 ここまで全下ろしの薫んなんて久し振りに見た気がする。めっちゃ格好良い。 Dieくんも軽く毛先を外ハネにする程度で髪を下ろしてて、動くたびにサラサラ揺れる赤髪に メロメロ。 素肌に蛇柄スーツ着用。 Toshiyaは白い衣装だったのだけど、髪の毛がモヒカンなのだ。当然横を剃ったりはしてない ので安心して頂きたい。 サイドの髪を全部ひっつめてトップに集めて、ぐわーっと立ててトサカにしている。 Shinyaはアップにした髪にカーリーなエクステンションをつけて、ホルターネックにタイト スカートのマダム衣装。 本日のわたくし、カミテスピーカー前最前。本来の最前からは少し下がったところなので ステージからの距離的には4列目あたりになるのだが、一応柵があるので最前かな(笑)。 とりあえずDieくんを全身フルサイズで堪能することを第一にポジショニングしたので シモテでの出来事は殆ど知りません。あらかじめお詫び(滅)。 ライヴはJEALOUSから始まり、続けざまに Unknown...dispair...a lostへ。早速ステージ際へ 出て来て高々と天を指し示し、客を煽るDieくん。今日は随分と楽しそう。立ち位置に居ても 堪えきれないようにニヤリと笑ってみせるし、いつもよりずっと客を見てる。 凄く久し振りのErodeで、京くんの歌とDieくんのギター だけになる部分。クリーンをジャカジャカ掻き鳴らすはずの場面で、Dieくんはアルペジオを 弾き出したのだ。なんだかぎこちなかったのは、その場で咄嗟にアレンジしたから(笑)? 「今日はファンクラブ限定ということで、いつもと違うライヴを いろいろやろうと思います。」 京くんのMCを挟んで[KR]cubeへ。ギタリスツの 掛け合いで、Die→薫→Die→薫って弾いてる人を順に指差して遊んでいたら(←…) Dieさんに見られてちょっと笑われた気がするが照明の加減で表情がはっきりとは 見えなかったので、見つかってないことにしておく(謎)。 蜜と唾でのDieくんと薫んはもう、犬がじゃれ合う みたいに楽しそうに絡んでいらっしゃった。…それにしても笑っちゃったのが、 薫くんて「1 sad sexually 2 sad sexually」で手を離すことができないじゃない ですか。で、気持ちは自分も「ワンサドセクシャリツーサドセクシャリ!」って やりたいんだと思うのね。で、弾きながら客を煽って、つい「ツーサドセクシャリ」で 「ワア!」って口全開(笑)。 たった5曲で、早々に楽器を下ろしてはけていくメンバー。ステージにはShinya一人が 残り、唐突にドラムソロを披露。これこそ超・久し振りだね。「ドラムソロはもういい」 とか言ってたのにねShinyaくん(笑)。 と、ばらばらと何やら知らない人たちが出て来て楽器を持ち始めたではないか。 そう、今日の趣旨は、メンバーそれぞれが各自でバンドを作り(構成員はスタッフ・ ローディ・他メンバーなど)思い切り自分の趣味に走った好きな曲をやる、という ことなのだ。まずはShinyaバンド。 とりあえず知らない曲だったのだが、ばりっばりのHR/HMを4曲披露。 Shinyaの細身(あえて細腕ではない)から生み出されるヘビメタリズムの、なんとサマに なっていることよ。流石この子はDir en greyのドラムだなあと変に感慨深い(謎)。 Dieくんのギターラックに知らないギターが2.3本あったので「何これ」って思って たのだが、なるほどセッション用だったのね。納得。 転換中はマネージャー井上氏がステージに出て来て司会を務める(笑)。 今しがた終わったバンドのリーダー(=ディルメンバー)との喋りで場を繋ぐのだ。 Shinyaが自分のバンドの説明をする。 「Gargoyleです。」 ガーゴ…!! 「中学のときに好きだったんで、やりました。」 そしてメンバー紹介も。 「ベースはアキさんって言って、事務所の人です。ギターがホリキリ さん。彫師で、京くんの龍とかを彫った人。」 なるほど!ホリキリさんは左腕や左足に盛大にスミが入っていたよ。 「ヴォーカルは、ダルマって呼ばれてて、うちのローディです。」 ちなみにダルマ氏は鬼立て黒髪にフルメイク。京くん施行(笑)。 デスメタルシャウトが結構上手い子でした。 続いては薫くんバンド。 アウアアの白ノースリーブに着替えて出てきた薫んは、ギターに先程のホリキリ氏、 ベースにToshiya、ドラムにまーくん(久し振り!!)、あと謎のヴォーカルを従えて登場。 THE MAD CAPSULE MARKETSとかその辺りの曲(←本当にMADかどうかは解らないけれども。 …ごめん、ほんと引き出し少ないね私…(滅))を2曲やった後は、絶対やるだろうと 思ったTake A look Around(笑)。聴いたら誰もが 解るであろうLIMP BIZKITの代表曲・MI-Uの主題歌。 「あのー、すみません、覚えてますか?まーくんです。」 ドラムセットの中からまーくんがマイクを取る。ああ覚えているとも(笑)。 「次は絶対全員が知っている曲をやります。俺と薫兄さんにとっての 神様の曲。」 察したファンがちょっと嬉しそうにざわめく。 誰もがhideだと思ったはず。私もそう思った。 しかし予想に反して高速ギターリフから始まった曲はXのSTAB ME IN THE BACK だった。前もやったやん(笑)!好きだな薫ん!! なるほど薫んの神様はhideちゃんだけど、 まーくんの神様はYOSHIKIか(笑)。しかしヴォーカルは必要以上に大暴れしてロクに唄えてない。 以上4曲を終えて、薫んと井上氏のトークタイム。 「めちゃくちゃやあ!なんやあいつ!ちゃんと唄えよ言うたのに全然唄えてへんやんけ(笑)!」 口を開くなりヴォーカルへの不満を露わにする薫氏(笑)。 メンバー紹介も「ヴォーカルはもう、あんな奴どうでもええねん。」と 省略(笑)。 「ギターが…キリさんって呼んでんねんけど、昔一緒にバンドやっててん。」 …何、薫んと昔一緒にバンドを?…ex-CHARM…(謎)? 「で、今は彫師をやってて、京くんの刺青を…。」 会場からくすくすと笑い。井上氏から「それはさっきShinyaが言った」と指摘され、拗ねる薫氏(可愛い)。 井上:「みんな、曲全部知ってた?」 客:(全部は知らない、といった反応) 薫:「……もう、これは、世代やな…(溜息)。」 ←笑。 井上氏が唐突に薫んに問う。「今日は掴まれなかった?」 どうやら年末のバナナホールでのライヴで、前の方へ乗り出した薫さんは客に「大変なトコロ」 を掴まれてしまったらしいのだ(笑)。勇気あるな、やった人(違)。幸い今日は大丈夫だった らしいが、井上氏が「前に出てきたら、是非ちょっとこう…ね。」 などと「握りアクション」をするので(謎)、やってもいいのか?!と思わず目が血走る(嘘)。 転換が早くてテンポ良く進行していたのは凄く評価できると思う。 次はDieくんのバンド。Dieくんがチョイスしたバンドメンバーは、ヴォーカルに京くん、 ドラムにShinya、あと普段「なおやん」って呼ばれてるスタッフ居たっけね?ベースが多分 その人。ディルから2人も連れて来たのだDieくん。 ノースリーブにカットしたツアーTシャツに、ボトムは革パン。 全くの予想通りでまずはCRAZEを2曲。やっぱり慣れない曲だから、真剣に手元を見つめて 弾いてるDieくんがたまらなくラヴでなあ。何気ないステージアクションのひとつひとつ、 例えば深く前屈みになって低い位置でギターを弾いている姿。…むっちゃくちゃ瀧一ナイズで 多大に動揺しちゃったよ(爆)。リアルタイムで瀧川氏を見てなくて全然彼のことを詳しく 知らない私ですらびっくりするんだから、造詣の深い人が見たら「うおっ!!」って思うと 思う(笑)。 「えっと、今のがCRAZEやねんけど、こっからはD'ERLANGERをやる。」 瀧一フルコースだ!!おおーって反応した客席に、Dieくんが笑う。 「…ホンマに知ってんの…?」 いいんだよ別に知らなくても、今日は貴方達の自己満足の日なんだから(笑)。 「メンバー紹介しよかな。ヴォーカルが…藤崎京一。ドラムが音無くん。 大人しいから。」 …藤崎くんに音無くんか…京くんとShinyaにそっくりだね…(微笑)。 「ベースが…なおやん…なんて言うの、名前?」 とベース氏にMCを振るのだが、小さい声で「なおやん」言うたやん今(笑)!聞き逃さんかったで?! しかしベース氏はここでDieに反抗的な態度を取り、激しい応酬が始まる。 「何やねんお前そんなんどうでもいいやんけ」 「なんでそんな偉そうやねん、お前顔でかいねん。」 「アホか、でかないわ。お前も背ぇでかいやんけ!」 「背ぇでかいの関係あるかい、お前顔でかいから、顔で後ろ見えへんやんけ。」 「見えへんことあるかい!」 「ていうかお前それToshiyaのベースやろ?何勝手に使てんねん。」 「借りる言うたわ。Toshiyaーベース借りんでー」<今言ってる 「(客に)ホンマ顔でかいやろー?後ろ見えへんやんな。」 客が「見えない」と言うと、「な?」と嬉しそうに頷くDieくん(ラヴ)。 間で大笑いする藤崎京一くんを挟んで散々バトルトークをし、最後吐き捨てるようにDieくんが一言。 「こいつの名前、ガンデカ。顔でかいし。」 Dieくんのネーミングセンスって。 やっと曲に戻ってD'ERLANGERを披露するのだが、Dieくんのギターのルーツとか、Dieくんから生まれる ギターフレーズの元ネタを垣間見た気がして、見ててめちゃくちゃ面白かったよ…今更ながらちゃんと D'ERLANGERを聴いてみようと思った(笑)。最後の1曲だけ幾つか特徴を覚えていたので、友達に 「こういう曲だった」って話してLA VIE EN ROSEであることが 解ったのだけど(MG嬢多謝)。だってDieくんが「ラヴィアン・ローズ」って口ずさんでんだよ?! めちゃくちゃキッズだよ!!なんて可愛いんだ! …ところでうっかり見逃してしまいそうになったのだけど、蛇柄ギターを使ってたんだよねDieくん… よく考えたら凄い(笑)。 終わった後のトークタイムでは、井上に「どうだった?」って訊かれて 「皆、知らんねんもん…。」とかって拗ねるDieくんが可愛くてなあ もうオイ(不明)!!! 「(客席が)こんな近いと緊張するわ…顔めっちゃ見えるしな。」 と笑ってみせるDieさん。いやいや貴方随分とトーク慣れしてますわよ(笑)。 なんで京くんとShinyaと一緒にやったの?って、井上さんだかファンだかに突っ込まれて 「それはまあ、いずれ解る…」などと言葉を濁したDieくんだったが、 ファンの間に「キョウ繋がり…?」という言葉が聞こえると、さざ波のように「ああー…」と 妙に納得したような空気が広がる(笑)。<そしてステージ上で「?」という顔をするDie&井上氏 次はToshiyaバンドです、と井上氏の紹介があったときからもう覚悟はできていたような ものだったけれども(笑)本当にToshiyaさんはやらかしてくれました。オールLUNA SEA。 我ながら曲名が全部解るのがこのToshiyaバンド、引いてはLUNA SEAだけだという事実が 非常に苦笑な感じなのだけれども。私はLUNA SEAには軽く触れるだけで、ファンだという 訳では無かったしライヴにも何回かしか行ったことは無いのだけど、それでも反射的に ヘドバンしたり振りやったりしちゃうんだもんな(妹がファンだったこともあり)。 偉大だ月海。実際このセッションが一番客の反応が良かった。 唄うはセクシャル井上、ギターにまーくん、ドラムはShinyaのローディ・サラマンジ。 まーくんもきっとLUNA SEAをしっかり通ってきた子なんだろうね。めちゃくちゃ口ずさんで たし、タメとかキメとか凄い忠実に再現してたよ(笑)。それにしてもドラムにギターに キーボード。多才な人だよまーくん…侮りがたし。頑張れsiren。 TONIGHT・gravityと ごく最近の曲を立て続けに披露し、Toshiyaがマイクを取る。 「…言っとくけど、ここからも全部LUNA SEAです。嫌な奴は今のうちに 出てってください。」 強気に出たがある意味保身だ。 「……こん中にも居るんだろ?……SLAVE(笑)。」 あっ問題発言だ(笑)!そりゃーお前だろ!!!と誰しもが突っ込んだろう。 「今オレ、キッズです。大好きなLUNA SEAをやってる、ただのキッズです。」 きっぱりと言い切って、ベースを高々と頭上に掲げる。 え、ちょっと待って、その目の醒めるような青いベースはもしかしなくてもJモデルか(爆)! IN FUTUREのイントロを聴いたときは流石に固まった(笑)。 だってまーくん、杉ギターのタメとか忠実に再現しすぎなんだもん!(笑) やっぱりここは叫んで おくべきかね、などと気を遣いそうになったが、既にSLAVEさんと思しき女の子たちが「トシヤー」 って律儀に叫んでいた(笑)。そしてROSIER…はっ、ROSIER?! 間奏で思わずシモテを凝視した。まさかとは思ったが、本当にToshiyaはやってくれた。Jパートの 英詞部分をにこやかに歌って(語って(笑))いるのだ。今日来てないSLAVEかつDirファンの友達や うちの妹(元×(杉スレ+Toshiyaファン))にどう報告しようかと 何故か私が焦る(笑)。 ラストはprecious...いやあ盛り上がったよ(謎)。 キッズ・Toshiyaはベースもキッズクラスだという事はまあご愛嬌で(笑)。 井上氏も前回YELLOWで唄ったときより、ちょっと上手くなってる気がする(笑)。 ライヴ後のトークでは井上氏がToshiyaに、LUNA SEAのラストライヴ@東京ドームへ行った という話を振ったのだが 「泣いたの?」という問いかけに凄いちっちゃい声で 「……泣いた。」って言ったToshiyaは、本当にもうどうしようもなく キッズで、可愛かった(笑)。 ラストは京くんバンドなのだが、カミテでローディがDDT壱号機を用意しているのを 見て、Dieくんも出てくるんだーって凄い幸せになる(笑)。なんで京くんとDieくんは 二人ワンセットなんでしょう。仲良しだわ。流石兄弟(腹違い)。…む、しかし京くんと 言えばアレでしょう。Dieくんが弾くのか?!えぇ(笑)?! 出てきた京大コンビは、何故か揃って上半身裸(笑)。京くんに至ってはメイクを落として すっぴんになっている。顔が妙に赤かったのはシートタイプのクレンジングで思い切り メイクを擦り落としたからだと思うのだがどうか(謎)。 京くんにDieくん、あとベースに先述のアキさんと、ドラムは多分、牟田口マネージャー。の 4人編成。当然というかもう、京くんはこれやらなきゃ嘘でしょうっていう感じで 黒夢5曲。私は黒夢をちゃんと通って来なかった子なので、曲は聴いたことあるんだけど タイトルが解らないとかそんな感じで申し訳無い。とりあえず記憶違いでなければ MIND BREAKER、C.Y.HEAD、 BAD SPeED PLAYはやった筈。(←DrugTreatmentは辛うじて 解るらしい) 周りのご指摘のお陰で京くんバンドのセットリストは一応埋まりましたが 曲順が非常に曖昧なので(特にカマキリとC.Y.HEADあたり)間違ってたらツッコミよろしく。 皆で作るAQUA PLANT(謎)。 DieくんバンドでCRAZEやD'ERLANGERをやってた時の京くんは多分足元のカンペを見ながら 唄っていたのだけど黒夢のときはほんとにもうカンペなんか見なくても全然完璧で、 清春氏のヴォーカルを京くんなりの唄い方にアレンジするなど余裕も見られる(笑)。 Dieくんも凄くしっかりコピーしてて(いや、ほんと上手かったんだって!)、MIND BREAKERなんか もうがんっがんにヘドバンしたりして、そりゃもう激しく惚れましたことよ。シャウトコーラス 入れちゃったりしてね。 Dieさん、ピック投げてくれるの凄く嬉しいのですが顔面直撃は痛いです(笑)。 黒夢5曲を弾ききったピックはもうガリッガリに削れていて…ふと、ひとつ気付いたのだけど。 Dieくんのギター弾くときのクセで、ピック持った手をちょっと上げて見る仕草…そりゃもう 京くんが真似をするくらい頻繁に見られるアレ。あれってもしかして、手の中でピックを くるくる回したり裏返したりしてる…?だってこのピック、全部の角がボロボロに削れてるよ。 あ、あとピックのデザインがちょっと変わってました。MACABREツアーのピックと基本的には 一緒なんだけど、文字面がほんのちょっとだけ違うの。投げすぎてツアー中に無くなって しまって追加生産したのかしら、ピック(笑)。 ライヴが終わってトークに出てきた京くんは咥え煙草。 井上氏が唐突にアンケートを読みはじめる。 「『京さんがホモだと言っているらしいですが、どっち側ですか。』」 おいおいおい(滅)。こんなとこで18禁トークにしなくてもいいじゃないか(爆失笑)。 ちなみに「京くんがホモ」というのは新潟のライヴにて本人が発言。 「…最近僕、いろんなとこでウソ言ってるんですけどー…ほんとはバイです。」 ダルそうに喋る京くんがいたたまれないが発言すればするほど自分で傷広げてる(滅)。 「ヤる方です。…入れる方です。」 そんな具体的な話をしてくれなくてもいいです京さん(笑)。 とりあえず答えが専門用語じゃなくて良かったと、ちょっと思った(謎)。 「もうひとつあるんだよね。『京さんはライヴ中よくあそこを撫でていますが、イッた ことはありますか。』」 いい加減にしろ井上篤ー!!!!(笑) 「…あー、1回のライヴに、4回。ライヴ終わったらもうパンツ大変なことに なってるっていう。」 まあ大変。さあ皆、京くんのそんな瞬間を見逃さないようにネ。←最低 さて、長かった「KIDS ARE ALL RIGHT」((c)AIR)コーナーが終了し、イベントのシメにもう一度 Dir en greyの登場。 …と、登場したメンバーに吃驚。 薫氏!!!??? さっきまで全下ろしだった髪の毛が全立てになってる(笑)!! ディルになってからあんなに全力で立てたのなんていつ以来だよオイってくらいの見事な 鬼立てっぷり。 なかなか見れないぜーあんなアタマでかい薫ん(笑)。 薫くんだけ自分のバンドにしか出なかったから、楽屋でヒマだったのかしら。面白い人だ。 「全員でかかって来い!!」 すっぴんのままの京くんがシャウトして、Dir en greyの空気を取り戻す…のだがしかし、 脈の演奏は大概ヤバかった(笑)。 皆、まだキッズモードのままじゃないか?!(笑)カムバック・ディルアングレイ。 とりあえず暴れ曲を並べたセットリスト。「S」から 矢継ぎ早に羅刹国へ。どうやら隣の隣に一人割り込んだ らしく(割り込まれんなよ!と言いたい(笑))、どうにも最前が窮屈になってきたので少しだけ 下がってみる。身体を乗り出す。気持ち良く逆ダイができる。…一気に後ろに下がる(笑)。 秒「」深では思うさま逆ダイとヘドバン、暴れライヴの 醍醐味を堪能して参りました(笑)。ふと顔を上げるとステージに誰の姿も見えない(笑)。 メンバーもテンションが高いらしく、全員が腰を深く折ってヘドバンに興じていたため 誰も居ないように見えたのでした。 「ラスト――っ!!!」 京くんの言葉に「え、もう?!」ってびっくりして、蒼い月でもやるのかと思ったら Shinyaのシンバル4カウント。 うわあ嬉しい業だっ。 ←真っ先に飛びに行く奴。 短時間で暴れ曲を並べるだけ並べて、怒涛のようにライヴが終わる。 ディルとしてはトータルで10曲もやったのに、凄く、ほんとに凄く短いように思えた。 しかし密度は高かった証拠に、めちゃくちゃ疲れた(笑)。 カーテンコールに使われるピアノSEが流れ、メンバーがピックやら何やらをばら撒いて ステージから捌けて、3時間強のイベントは終了。転換待ちとかの無駄な時間にも ファンを何もせず待たせることも無かったし、いろいろ面白いものも見れたし(笑)。 だってガーゴをコピーするShinyaとか、Xを弾く薫んとか、瀧川氏乗り移ったDie くんとか、Jモデルベース持っちゃうToshiyaとか、黒夢を熱唱する京くんとか、 こんな機会でも無いと絶対見れないよ!大部分の若いディルファンはメンバーのルーツと なったバンドなんかリアルタイムで知らないだろうし(私でさえ微妙にボーダーラインだ) このイベントを18禁にする意義は、まあ、あったかな(笑)。 とりあえず穴だらけのセットリストも下に書いておきますが、曲名バンド名解るわよって 方からのご指摘メールをお待ちしております(笑)。非常に他力本願…バカ海里。 聴いたことのないバンドの曲を全部覚えて帰れるわけも無かったので調べようが無いのです。 …今日ほど、自分の引き出しの少なさが情けなかった日はありませんでした…勉強して出直して来ます。 楽しいイベントでした。 今後もたまにはこれくらいのハコでディルを見ることができたらいいなあと、思います。 MACABREツアー中の良いフックになりました。後半戦、頑張ります。 |
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SET LIST
- Dir en grey - 1.JEALOUS 2.Unknown...dispair...a lost 3.Erode 4.[KR]cube 5.蜜と唾 - Shinya - 1.(Gargoyle) 2.(Gargoyle) 3.(Gargoyle) 4.(Gargoyle) - 薫 - 1.( ) 2.( ) 3.Take A look Around(LIMP BIZKIT) 4.STAB ME IN THE BACK(X) - Die - 1.(CRAZE) 2.(CRAZE) 3.(D'ERLANGER) 4.LA VIE EN ROSE(D'ERLANGER) |
- Toshiya - 1.TONIGHT(LUNA SEA) 2.gravity(LUNA SEA) 3.IN FUTURE(LUNA SEA) 4.ROSIER(LUNA SEA) 5.precious...(LUNA SEA) - 京 - 1.Sick(黒夢) 2.Mind Breaker(黒夢) 3.C.Y.HEAD(黒夢) 4.カマキリ(黒夢) 5.BAD SPeED PLAY(黒夢) - Dir en grey - 1.脈 2.「S」 3.羅刹国 4.秒「」深 5.業 |