Dir en grey

2001.03.03 鳥取県民文化会館

tour 00>>01 MACABRE
brain gain(er) brain drain(er)


※本日のライヴレポートは、検閲時に「問題有り」と判断された一部発言に 抹消線が入っております。内容には支障ありませんので予めご了承頂き、安心してお読みください。 【AQUA PLANT】


ホールディルでは正真正銘初めて頂いた、最前列。
しかもど真ん中。私もツレもDieファンなもので、真ん中二人が揃ってカミテばかり 見ていたら失礼だろうと、現地でカミテにトレードして貰う気満々だったのだけど、 同列カミテは3人組で取った人や、2人のうち1人がDieファンとかばっかりで、 トレードが叶わなかったのだ。オゥ・テリブル。なんてこと。京サマごめんなさい。 お気を悪くなさらないでね。

スタンディングではもれなくカミテに居るため、カミテ最前の経験は数あれど、 全ディルの中でセンター最前は初めての経験。ステージに下ろされた白い幕越しに 見えるマイクスタンド。
…わ、小さ…(失敬)。
メンバー衣装は、京くんが黒ジャケットに、白のフリル袖ブラウス。はだけた胸元に 火傷のような、傷跡のような特殊メイク。至近距離で見て初めて気付いたのだけど 傷に彫り込むようにしてMACABREツアーマーク(謎)の凡字のような模様が入っている。
薫くんは髪の毛を下ろして…でもブローだけして真っ直ぐに下ろしてるのではなく、 たくさんの細かい毛束をひとつひとつストレートアイロンで引っ張った感じ。 アタマを振ると一本一本がサラサラと揺れるんじゃなくて、パラパラっとカタマリで 動くのだ。ヤン毛は細かい三つ編みをいっぱい作って腰まで垂らしている。 衣装は黒ラメ。いつも右腕には網のアームカバーを付けているのだけど、今日は無しで。 二の腕全開の方向で。
Dieくんは髪を半下ろしにして、黒の型押しジャケット。細身のパンツの裾に、ちょっと スリットが入ってることも今日まで気付かなかった。
Toshiyaはマリモ×ロングストレートのエクステンション重ね付けながらも、Dieくんが たまに見せる強風ヘア(片側に寄せて立てている髪型)仕様。Dieくんとは逆方向からの 強風を受けたらしく(謎)右に向かって立っている。衣装はグレー系チェックのノースリ ーブワンピ。中に履いた革パン、よく見るとパイソンかクロコダイルの型押しだったん だね。
Shinyaは白ジャケットなのだけど、フェイスラインに沿って垂らしている髪の毛は地毛 なのかな。だいぶ伸びたよね。

Deityで始まり、MACABRE -蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽-に続き、幕を開けてCage へ傾れ込む基本的なセットリストの流れ。薫くんがMACABREをこんなに口ずさみながら ギター弾いてるなんて知らなかった…(笑)。 しかもポイントポイントだけ唄うのね。「ユメミル」とか(笑)。
そしてこの曲でさえ御子息を可愛がる京くんのイケナイ左手。
なまじ綺麗な手をしてらっしゃるだけに、とてもエロくて困ってしまいます。
Cageでの薫氏は凄いですね。Shinyaのドラムに合わせてコブシでリズムを取りながら シモテを徘徊しているかと思えば、ギターを弾き始めたらひたすら自分のギターのみに 合わせてアタマを振り、暴れてらっしゃる。心から面白い。 …嗚呼、今日うまく カミテにコンバートできたら、今日こそはDieくんのワウ踏みっぷりを見ようと思って いたのになあ…(望遠)。

一回目のMC…とも云えない程度の小休止を挟んで。 最近になって友達から言われるまで全っ然気付いてなかったことがひとつ。ギターソロで セット後方に駆け上がる薫くん、ちゃんと上にワウペダル仕込んでたんだね…。ごめんなさい 兄さん。今日はちゃんと後ろでぎゅいんぎゅいんワウってる薫くんを堪能致しました。 …いっぽう前線で繰り広げられたDieくんとToshiyaの絡みは、カミシモに分かれて 徐々に中央に寄っていくというライトなものだったのだけど…ギターソロに入る直前、 遥かシモテに居るToshiyaに「よっしゃイクで」と言わんばかりに指を差して見せるのは ちょっとなんか、やらしくて嫌(泣)。

早々に[KR]cubeが来たので、折角だからと最前真ん中で グラミってみました。見なかったことにしてください。もし視界に入ったとしても、そんな 人たちを見るヒマがあったら、シモテのソデに向かって一人地味に「三日月背にゆらゆら」を やってる薫兄さんを見ましょう(謎)。Bメロか何処かで京くんのヴォーカルが派手にズレて 崩壊しかけたように記憶します。「?」という顔をする京くんに必死の手振りでリカバリーを 促していたのが…多分ここ(笑)。
ここ最近、Dieくんのヘドバンがほんとにヘドバンでなあ(謎)。ツアー序盤はよく HydraでのDieくんはちょっと日和ってるなんて 思って見ていたものだけど…ほんともう、ガンガンにヘドバンしてて。そりゃもうそんな 姿はたまらなくラヴであることに間違い無いんだけど。あと中盤のブレイクSEから サビに戻る部分で高々と天を指し示すDieくん、ドラムに合わせて4拍、ヘソでリズム 取るみたいにするのがね、ラヴです。 ブレイクSEと言えばアタマの前で両手を組んで 顔を隠しているToshiya。ベースを自分の体の前で縦にして持ってたんだね。知らなかった。 あれはもしかしてベースを十字架の縦軸(←?)に見立てているのでしょうか。

egnirys cimredopyh+an injectionのイントロの振り付け、 くるっと回して中指を立てる部分が中指と人差し指、2本になっていました。まあこれも 気まぐれなんだろうけど……1本ではもう物足りないのね……。(←最低)  …そう言えば 薫くんのマイクスタンド付近に鎮座しているドクロ。今日はアタマの上にカラフルな毛玉状の もの(推測するにアフロ犬)を乗っけていたのだけど、この曲で京くんのラップに合わせて 薫くんがそれを叩き落したらしいです。全くもって不明なアクション(笑)。きっと薫さんは 床に転がったアフロ犬を見て、自分のウニエクステンションが外れて落ちているのを見たときの ように切なくなるんでしょう(ならねえよ)。

audreyのラストのDieくんソロ、最後の音を不協和音で シメるなど渋いアドリブ。Amじゃなくて……音階で言うなら、ラドミラじゃなくて ラドミシ。(コード名が解らなかったらしい) …今日はDieくんのギターがあまり好調とは言えないような感じだったんだけど、 理由を弾く姿が力強いを通り越して荒々しいくらいで、 音も凄い尖ってて。ほんと、いつ弦切るかと思った。怖かった。ていうか最近、理由を弾く Dieくんが怖い。

軽く挟んだMCは武道館告知。
京くんがドラム台の前で後ろ向いてコソコソ何かしてるなと思ったら、右目を 指先で拭いながら戻ってきた。…嗚呼、白のカラコンを外してたのね。ズレて 痛かったのか、涙目になってる…(笑)。

MC明けに蛍火をやるときは、これくらい軽いMCの 方が個人的には歓迎。childrenを経て Berryへ。弦楽器隊の皆様がこぞって京くんに 撃ち抜かれる役を狙っているさまが見ていて面白い『ラズベリーカップ・ 京くんの養育権争奪戦』(謎)。
サビに入るなり中央の台に陣取って準備万端・京くんのピストルを待ち構える薫さん。 しかし京くんはカミテへてくてくと歩み寄り「お前から撃ち抜こうか」と、そこに居た Toshiyaを無邪気に撃ってしまう(Toshiya1勝・無欲の勝利)。 その後中央に戻ってきた 京くんは薫くんに気付いてこめかみにピストルを突き付けようと右手を構えた。…と、 そこにシモテから走り込んで来たのはDieくん。俺が元祖や!と言わんばかりの笑顔で撃ち 抜かれ役を横からかっさらってしまうのか?!薫んのセンター待機は報われないのか?! (思わず息を呑む私(嘘))…するとDieくんは京くんの隣に先客・薫くんの姿を発見。 邪魔しちゃいかんと気を利かせて、そのままカミテに走り抜ける。 かくして薫くんは 無事に「ピストルこめかみに当て」られたのでした(薫1勝・粘りと誠意の勝利)。

わーい「S」だ。速まる心音に似たShinyaのバスドラが ワクワク感を煽り、必要以上に嬉しさが増す。…のだが、薫さんのイントロギター、タメが まぁた長くなっとる!(笑) カミテ花道にまで出て引っ張り続ける薫さん。ステージ上の 4人はそんな薫氏待ち(笑)。しかも得意げにタメてる割にはShinyaのリズム無視して変な タイミングでギター入れてるし。(即座に合わせてあげたShinyaは男前だと思った)  そんな薫くんを、センターに立ち尽くしたまま京くんが口尖らせてじーっと見つめて るのがなあ……     !!!可愛いったら!!(←フェイク(謎))
蒼い月を本編から下げて代わりにAshを入れるセット リストの方が比較的好きなので嬉しかった。Dieくんのコーラスが「千の傷跡」じゃなくて 「千の純愛」とか聞こえたが全くもって空耳だろう(←わざわざ書かなくていいと思う)。 Dieくんと言えばAshが終わったときワーッて手を上げながらステージを後ずさり、 ドラム台前のライトに躓いてコケそうになっていた(笑)。足元ご注意。

羅刹国にて京くん、大きく間違える。
2回目のサビ前は8小節の間奏です!フライング・レイセイカイリ。
全力でアタマ振ってたのに京くんが「ッレイッセイッ!カイリィーッ!」 って叫んだものだから驚いてガバッと顔を上げたら、しまった、という顔をしていた京くんと 目が合い、ニヤリと笑って舌を出された。思わずつられて大笑いしてしまったが、なんだかこっちが 間違えたみたいで悔しい気もする(謎)。でも可愛かったから良し。 非常にハートウォーミングな一幕であったが、ザクロでは しっかりと気持ちを切り替えて曲に入り込み、マイクスタンドを早々に倒したかと思うとまた 立て直して、マイクスタンドに縋るように、泣き叫ぶように唄う京くん。距離が近いだけに ほんとに、目が反らせなかった。



いかんせん前に居たもので客席の様子は全く解らず、ツアー回ってるリピーターと地元のファンが どれくらいの比率で入っていたのかは知らないけれど、アンコールをかけたいという意欲のある人 は多かったように見受けられる。 皆アンコールかけたがってるのに、でもなかなか揃わない様子がもどかしかった。ので、 ちょっと頑張ってみた。最前で客席側向いてアンコールかけたのなんて初めてさ(笑)。

アリスアウアアの黒×白網ノースリーブと蛇柄プリーツのついたボンパンを着た薫くん、 以前着ていた、(多分)ヴィヴィアンの白いTシャツをビリビリにして安全ピンで留めた Toshiya、黒網に、裾がくるんと跳ね上がった黒エナメルの衣装のShinya、と、あと Dieくんが登場…なのだが。
Dieくん…それ紳士肌着…ジェントルメンアンダーウェアだよ…(謎)。
おそらく初ナマ公開、クロムハーツの白タンクトップ。BiDaN表紙で中に着てたやつ。
綺麗に締まった肩のラインとあまりのドカタっぷり(謎)に多大に動揺していたら、隣で 見ていたダイメイツ嬢がぼそっと素で呟いた。
「…乳首立ってる…。」
倒れた。でも確かにその通りだった。
(ちなみに翌日になって彼女は「でも(立ってたのが)乳首で良かったよね」 などと言い出したので、この人はそんなに私のレポのネタにされたいのかと嬉しくなった(謎)) ※本人の希望と名誉のため名前は伏せさせて頂きますが今までのライヴレポに頻出しているダイメイツ嬢 と言えば彼女しか居ませんね。懸命な読者視聴者の皆様、お察しください。

マキシシングル『ain't afraid to die』のリリースを告知する京くん。
白コンタクトを両方外して、胸元の特殊傷メイクもにゅーっと拭い取ってしまっている。
しかし何が彼の笑いを誘発したのか、ain't afraid to dieが出ます、と自分で言っただけなのに やたらクスクスと笑っている京くん。何が面白いのか解らないけどとりあえず、そんな京くんが 面白いからまあ良いでしょう。

京くんニコニコで太陽の碧。 続いてMASKへ。…京くん、イントロの振り付けやりながら 何か口動かしてるよ…? 掛け声かけてるかのように何やら呟いてる。気になる。
そしてJEALOUSへ。…JEALOUSの時だったか太陽の碧の時 だったか、最初京くんのヴォーカルだけの部分で薫んが突然ギターのネックにスプレーなど 吹き掛けたので、京くんの歌声の合間にシューッという 音が小さく響いて「おいコラ」と思った(笑)。…しかしJEALOUS、シアワセな曲だね。いつの間に こんなハートウォーミングな曲になったのかしら。この曲をやってる時のメンバーは凄く 楽しそうで、メンバーの楽しそうな顔を見られるからこっちも和む。ヘドバンとかがんがん やってても、和む(笑)。 「愛する貴方」を客に歌わせて、目を閉じて腕を広げ、その声を 浴びる京くん。
…実は本編終盤・羅刹国の辺りでベースのトラブルを起こしたのか何なのかしばらくステージ から消えていたToshiya。そのせいか否か、このアンコール3曲の間、Toshiyaがちょっと元気無 かったんだけど。DieくんがJEALOUSの間奏で様子を伺うように顔を覗いて笑ってみせて、 絡みに誘う。表情を和らげるToshiya。困った時はお互い様、って感じかね。…ふ。



ダブルアンコールを呼ぶ声もなかなか揃いきらなくて(呼び戻したい気持ちは解るから 闇雲にメンバーの名前呼んだり周りのペース無視してアンコールかけたりするのはちょっと 自粛しようや。)困っていたら、不意に客電が点いた。カーテンコールでかかるピアノの インストが流れ出した。
…は?終わり…?
客席が焦って、声がまたまとまらなくなる。
落ち着け!大丈夫だから!出てくるから!
これで終わる気がしないっていうか終わったらおかしいっていうか、試されてるっていうか。
そんな空気を読んで、最前や二列目あたりの有志(笑)がアンコールをしっかりと仕切り直して ひとつにまとめる。大丈夫。本当にアンコール出てこないことを決めたのなら、もうとっくに アンプの電源は落とされてる。

暫くしてステージが明転、ぞろぞろとメンバーが登場する。
なんかもう「嗚呼良かった」よりも「疲れたよコンチクショウ」だった(笑)。

「今日の煽りは…薫兄さん。盛り上がってないみたいなんで、盛り上げてください。」
口を開くなり薫くんに振る京くん。個人的にも薫んの煽りは非常に聞きたかったので嬉しい。
指名された薫兄さん(京くんは「薫くん」って呼びませんね。リーダーとか兄さんとか。)は ギターをちゃかちゃかと弄りながらマイクの前に立ち、 「お前らまだイケんのか?」だか「元気あるんか?」 だかと客席に問いかけ、大きな返事を貰って曰く
「そしたらなあ、とりあえず………アレや。うん。」
アレって何。一人で納得してるし(笑)。
「行くぞぁー!行くぞぁー!行くぞぁー!!お゛あ゛あ゛あ゛い!!!」
行くぞ、だったかどうかいまいち自信が無いんだが(どうしてDie煽り以外はこんなに覚えられないんだ私) またも必要以上に濁点のついた「オイ」で客席を煽って、そこから始まる蒼い月

京くんが血糊を吐き出すと、途端に半径2m以内に漂う甘い匂い。
ヘドバンしてても京くんが傍に来るとお菓子の匂いがするからすぐ解る(笑)。
センターに仁王立ちしていた薫んの背後に忍び寄るDieさん。脇腹を掴んで絡みの合図。 ヘンな体勢取っちゃったのか、途中で疲れたのか、弾きながらしきりに笑うDieくん。無事に弾き終わった 瞬間、私達の周囲(センターブロック最前)が示し合わせたように一斉に拍手。Dieさん笑顔。無駄に楽しかった。

たまに見かける、ステージ端などにこっそり置かれたビデオカメラ(with三脚)。Toshiyaがそれを弄り出すと 傍に居たDieくんも加わって、しばし二人でビデオカメラ遊戯。三脚がついたままのカメラをToshiyaに向け られて、レンズを覗き込んで笑うDieくん。 カミテにまでカメラを運んできて客を写したりして遊ぶ Toshiyaを見て、「またか」って言って笑うDieくん(読唇)。

それにしても、凄いノリノリで身を乗り出してたのに京くんに指差されて煽られたから「何ィッ?!」 って思ったら、重要なのは「跳ぶ」ことだったんですね…。上にジャンプしたら、あからさまに 「ヨシ」って顔するんですもの、京大コンビ。 メンバー的に重要なのは「上に跳ぶ」こと、で あると。ひとつ身を持って学習致しました。今後の参考に致します(謎)。

ラスト秒「」深では珍しくToshiyaと薫んがひとつのマイクで 「TO SLAY!」コーラス。終わった後、去り行く薫んの背中を見送るToshiyaの嬉しそうな表情が 印象的だった…。(ところでToshiyaくん、いつからあんなMACABRE柄のベース使ってました? すみません初めて見ました…(滅)。) キメで足を揃えて跳んだDieくんはタイミングを見事に ハズして(笑)、それでも気持ち良さそうにステージに正座して、膝の上に乗せたギターを指先で 掻き鳴らしながら客席にナマ声で叫ぶ。
「お前ら最高!」
…Dieくんは口が大きいから読唇しやすいね…(感動)<感動するポイントを誤っている

カミテの花道へペットボトルを持って出て行った京くん。投げたのかねペットボトル。 もう公約忘れてるね君(笑)。 スティックを投げに出てきたShinyaが薄く微笑んでいたのを 見たときはほんと、心から幸せになりました…バイバイって手を振って帰ってくShinyaの 背中にいつまでも手を振っていたい気持ちになった…(謎)。

「まったねっ!」
リズミカルに(笑)言い残したToshiyaが捌け、カミテマイク辺りでうろうろしていた Dieくんが続いて口を開く。
「お前ら……アンコール…。…アンコール、ちゃんと言えよ?
 やれば出来んねんから。ええか?……ええかぁっ?!

笑いながらマイクにがなってみせる。…頑張ったもん…(でも「ええかぁっ?!」に激しく 撃ち抜かれてしまって悔しい(笑))。
トリを務める薫さんは、さらっとシモテのマイクの前で一言。
「楽しかったか?」
客席から大きな歓声が返って来ると、軽く頷いて少し唇を吊り上げる。
「…ほんならええわ。またな!」
神奈川のMC「楽しかったらええやんなぁ」の続編という感じ(謎)。
薫くんがはけてステージに誰も居なくなった直後、客席から拍手が起こった。



LIVE的には結構、本編の演奏がちょっとマズかったこともあって「アンコール良ければ 全て良し」的なところもあったかもしれない。未だMACABRE以外の曲に引っ張られてる という感が否めないのも正直なところ。
でも、楽しかった。最前の務めを全力で果たした感じ(笑)。凄く疲れたし。
たまにはイイね最前。またいつか、運良く当たりますように。


SET LIST

1.Deity
2.MACABRE -蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽-
3.Cage
4.脈
5.[KR]cube
6.Hydra
7.egnirys cimredopyh+an injection
8.audrey
9.理由
10.蛍火
11.children
12.Berry
13.「S」
14.Ash
15.羅刹国
16.ザクロ

-en 1-

1.太陽の碧
2.MASK
3.JEALOUS

-en 2-

1.蒼い月
2.秒「」深