感謝してます。
いつも見ていた川 その畔に僕らはいた
たわいもない話ばかりでも僕ら自然と笑い合えた
いつの頃か僕らの道が少しづつずれていった
大人になるという事が僕達の道をずらしていった
教えてくれた熱さ 脆さ 僕にもこんな部分があった
この出会いがなかったならば 今の自分知らずに生きてる
時の流れにはみ出して行く 流され 流されて行く
確かに望んではないのに 優しくそっと押し出してゆく
※感謝してます 今あなた思い出すとき
感謝してます 穏やかに 穏やかに・・・
悪態つき 背き 話聞かず 寄り付かず あなたに孝行せず
僕は生きてきた20数年 そしてあなたは明日定年
感じるんだ とてつもない愛 条件なしの ゆるぎのない愛
少し小さくなった背中 こみあげてはのみこむぼくの想い
僕があなたを選びました 出会いたい そう望みました
記憶ない 根拠ない けれどもあなたに出会いました
感謝してます 今あなた感じる時
感謝してます 穏やかに 穏やかに・・・
出会いに出会い そしてまた出会う 新しい出会いを駅に待たし
走り行く列車 また乗り過ごし くり返しくり返し振り返る
果てない友情 親の愛情 彼女のいたわりに救われたい
全ての想い胸に抱き締め・・・
※くり返し
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by 福王 arrenged by c.o.b.