あなたとわたし
何も知らない子供だった頃
あなたとわたしは仲良く遊んだ
他愛もない小さな遊びを
日が暮れるまで楽しんでいた
そして二人は大きくなって
それぞれ違う路を選んだの
優しい桜に包まれて
背中を押したあなたの声が聞こえてくるの
誰も知らないわたしの姿
あなただけには素直に出せた
"ありがとう"
この言葉だけ
強くあなたに届けたい。
青い緑が目立ちだしたら
また一緒に叶った夢を語りましょう。
何もわからず進んできた路
あなたとわたしは悩んで進んだ
膨らみすぎたお互いの夢
月が陰るまで電話していた
そして二人は大きくなって
今いるハズの路を振り返る
眩しい光に抱かれるままに
背中を向けたあなたの姿が見えているの
希望を抱いたわたしの姿
あなたも一緒に進んでいけたら
"がんばろう"
この言葉だけ
離れたあなたと唱えたい
自分に負けることがあったら
またあなたに励ましてほしい。
クサイ台詞なんだけど
「離れてたっていつも一緒」
そう思います。
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