確信。
虚しくって 微笑んでいた
澄み渡る空 静かに憎んだ
何もない私なのに
彼らは全てを そっと潰した
影さえ追いやられては
小さな言葉もいつか
何処かに消える そんな気がしてるの
囁いては震えてるの
力のない 私残り
壁に貼られた ポスターを
切り裂いては 過去を捨てた
赤い髪のばし続けては
大人の嫌いなこと
やり続けている 意地だけが残るの
電話をかけよう
友達の顔した 機械でもいい
誰かと話そう
中に溜めるの もう無理です。
風が冷たくって
星は輝きすぎているから。
情けなくて 怒っていた
周りを気にして 呟いてた
笑い方を間違えて
好きだった人 傷つけていた
爪を噛む癖は嫌い
口笛も吹けない私
暗い中で「自分」をつくってるの
外に出かけよう
押さえつけるのもう止めて
窓を開けよう
空気を変えて 呼吸しよう。
腕が契れていた
声はもう枯れ果ててるけど。
周りを受け入れよう
拒むことを少し忘れて
人を愛そう
中にもっと入れていいはず。
私を愛そう
大好きになってあげよう。
「自分」を愛そう
全ては私の中にある。
たとえ染まっていたとしても
「良い物」は確かに在るのだから。
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