SILVIA(初代)
(1965)
クリスブルックと呼ばれた美しいクーペスタイルは
ドイツ人、A・ゲルツの指導により日本人が形作ったと
いう。各パネル同士の継目がなく手作りに近いボディが
特徴。同じシャシー、同じエンジンをもつフェアレディ
1600に先駆けて、’65年4月に登場した。ボディ
だけでなく機構面でも目に見張るものがあり、ポルシェ
タイプの4速フルシンクロミッションや前輪ディスクブ
レーキを日本で最初に導入したのは、このシルビアだった。
全長:3985mm 全福:1510mm 全高:1275mm
ホイールベース:2280mm 車両重量:980kg
エンジン形式:直列4気筒OHCV
総排気量:1595cc 最高出力:90ps