SPORTS S500

SPORTS S500

(1963)

 当初、軽自動車企画のスポーツ360として開発が進んだホンダ
スポーツ。数多いこのクルマの特徴は、まずエンジンが531ccの
排気量ながら高回転向きのニードルローラーベアリングで支持され
るクランクシャフト、4連CVキャブなどで44psを発揮する。そ
して開発期間中、故本田宗一郎が勝手にスタイルを手直しすること
も可能だった。ボディ別体式のラダ−フレームは2輪車並みにチェ
ーンのよる駆動方式なで、すべてが独創的だった。

全長:3300mm 全福:1430mm 全高:1200mm
ホイールベース:2000mm 車両重量:675kg
エンジン形式:直列4気筒DOHC
総排気量:531cc 最高出力:44ps