グループA
- フランス
- 前大会王者であり、世界の司令塔ジダンを擁し2大会連続の優勝を狙う。
(ロトの追加コメント)
さらにこのチームだけで2チームできると考えると恐ろしい。レアルのマケレレすらレギュラーを取れるかどうかというのだから。ジダン、アンリ、ビエラ、名前を聞いただけでも優勝候補筆頭ともいえるのではないだろうか。
- セネガル
- 日本とのテストマッチは記憶に新しい。アフリカ特有の身体能力にモノをいわせるのかと思われたが、意外に組織の確りしたチームであったのにはビックリ。このグループのダークホースかも。
- ウルグアイ
- 言わずと知れた南米の古豪。今回はプレイオフでオーストラリアを破っての出場。才能溢れるFWレコバのプレイに注目
- デンマーク
- フェイエノールトで小野のチームメイトトマソンや、ブンデスリーガ得点王サンドを擁するチーム。地区予選では同グループの強豪チェコを押さえの出場(ワールドカップでチェコが観たかったが・・・)。個人的にラウドルップ兄弟やカリスマGKシュマイケルといった選手がいた前大会のチームが好きであった。
グループB
- スペイン
- 無敵艦隊。国内リーグは超一流、ナショナルチームのメンバーもタレント揃い。だが、過去のW杯では大した成績を残していない。歴史上の無敵艦隊同様、今大会も期待ハズレに終わるか?注目の選手はFWラウール・ゴンザレス
- スロベニア
- ユーゴスラビアから独立後に掴んだ大一番。人口200万の小国が、スレチュ・カタネッチ監督の下で予選突破なるか?注目の選手MFザラトコ・ザホビッチ
- パラグアイ
- チームの大黒柱、GKチラベルトは南米予選最終戦でのファールにより本大会2試合の出場停止。予選突破したパラグアイを日本でみたい〜
- 南アフリカ
- 前大会、トルシエが指揮と執っていたチーム。FWショーン・バートレットがキャプテンとしてこのチームを引っ張る。
グループC
- ブラジル
- サッカーといえばブラジル、ブラジルといえばサッカーである。タレントの宝庫だけに、ロナウド、ロマーリオはW杯に来るのかな?
- トルコ
- ヨーロッパとアジアのエクスタシー、トルコ。国内にはガラタサライといった強豪クラブチームがある。FWハカン・シュキュールがケバブパワーで押しまくる。
- 中国
- アジアの巨人が遂にW杯に。ボラ・ミルティノビッチ監督が4千年の歴史を駆使しW杯出場を果たす。
- コスタリカ
- 1990年以来2回目のワールドカップ進出。チームは英語で「Ticos」とあだ名される。エルマン・エバリスト・メドフォード・ブライアンに頑張ってもらおう。
グループD
- 韓国
- 今回日本と仲良くホストをつとめる。キムチ、焼き肉バリバリ食べて予選突破。
- ポーランド
- エマニュエル・オリサデベが韓国のゴールに襲いかかる。
- アメリカ
- クラウディオ・レイナ
- ポルトガル
- ルイス・フィーゴ
- この映像でわかるように、彼ははTHE SYSTEMに認可されている退屈なサッカーをしていない
- ルイス・フィーゴに注意せよ!
|