西岡剛

右投両打
大阪桐蔭高−M(2003)
 

 2002年夏の甲子園では初戦敗退したが、強烈に印象に残った。ランナー2塁で の守備。ネット裏から見ていると、セカンドを守る西岡が、投手のモーション中に じりじりと前に出て来るのだ。果たして、ちょうどセカンドゴロが飛び、前で捕った西岡 は3塁で走者を刺した。これはかつて青田昇さんが、「昔のセカンドはやったのに、 どうして今はやらないのか」と語っておられたプレーだ。実際に見られて感激した。と 同時に、西岡に感心した。もともと打撃や走塁にも定評のあった選手で、これならプロで 活躍してくれるやろうと思った。

 プロ入り後の2004年からスイッチに転向。すでに右打席でもホームランを放つ ようになっている。
 グリップは耳の後ろ。ヘッドは背中側で投手向き。前脚の膝は後ろに折っている。 それを後ろに引いて打ちにいく。
 今季から本格的にレギュラーに定着しそう。打席で粘りも出てきた。 俊足にも注目。セーフティバントあり。赤のリストバンド。

 ライトフェンス直撃の当たり。ライトがワンバウンドで素早く処理するも、快足を とばして二塁打に。(2005年3月29日 対合併)

日付
















備考
2005・ 4・ 11遊
2005・ 3・302二合併
2005・ 3・291遊合併

日付所属種別順守相手 打数−安打HR打点備考
2004・ 3・ 3オープン戦 1遊合併2−0


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