♪プログレ ルーム♪
【GENESIS】
(ジェネシス)

●HISTORY #2●

 その後の努力が実を結びコンサートも評判となり注目を集める。70年の「Trespass」ではプログレバンドとして方向性が見え始める。その後、フィリップスが抜けて、新たにフィル・コリンズ(ドラム:1951年生)、スティーブ・ハケット(ギター:1950年生)が参加し表現力が格段に向上。より幻想的で美しいサウンドが生まれる。翌71年に「Nursery Cryme」をリリース。英国の叙性的な世界と少しばかりの皮肉というコンセプトの作品を次々と送り出す。72年に「Foxtrot」、73年に「Live」、「Selling England By the Pound」、そして初期の代表作と言われた「The Lamb Lies Down on Broadway」を74年に発表し前期黄金時代を築く

HISTORY #3
HISTORY #1

GENESIS TOPへ

メニューページへ