♪プログレ ルーム♪
【Mike Oldfield】
(マイク・オールドフィールド)
●HISTORY #2●
ケビン・エヤーズはソフト・マシーンを1969年に去り、自分のグループを作ろうとしていた。1970年3月、《Whole
World(ホール・ワールド)》を結成し、マイクはベーシストとして参加した。このグループはピンク・フロイドと共に最も実験的プログレ・バンドとして活躍していた。マイクはこのグループの二枚のレコード『Shooting
at the moon』と『Whatever she brings we sing』にギターで参加している。
1971年8月に《ホール・ワールド》は解散し、マナー・スタジオで働くことになる。「ヴァージン・ショップ」の社長・リチャード・ブロンソンがマイクの新進気鋭の豊かな才能を発見し、彼を応援する。
−HISTORY #3
−HISTORY #1
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