10月


給料が出るとすぐにCDを買いに行ってしまうおいら。久しぶりにパチンコで大勝したので、一気に大量購入

しました。


LUTHER ALLISON 「LIVE IN  CHICAGO」

LUTHER ALLISONのLIVE盤です。ブルースは暗い音楽だと思っている人にはぜひ聞いて欲しいです。

ネガティブな人間では、こんなにすごいパワーを出すことは出来ないでしょう。ポジティブでなくては出来ないで

しょう。迫力もののLIVEです。DISC-1 9曲目のIT HURTS ME  TOOが特にお気に入り。

イントロから歌い出しの瞬間がカッコイイです。はじめて聞いたときは、感動のあまり泣きそうになっちゃいました。

今月買ったCDでは1番お気に入りです。


LOWELL FULSON 「NOW」

LOWELL FULSONの代表作といえば「トランプ」ですが、このCDもそれに負けずファンキーなブルーズを

聞かせてくれます。日本盤についている解説のジャケットの解釈が笑えます。


SLIM HARPO 「RAINING MY HAERT」
ブルーズのアルバムらしからぬかわいらしいジャケットがちょっとお気に入り。音のほうは、のんびりとした感じです。ルイジアナ・ブルースは今

までにちゃんと聴いたことがなかったのですが、こういうようなちょっとルーズなブルーズも癖になりそうな感じです。


MAGIC SAM 「WEST SIDE SOUL」
このアルバムもいわずとしれた名盤。MAGIC SAM はこれまでにLIVE盤をもっていたのですが、いまいちピンとこなかったのが正直なところ。

このアルバムはいいです。


CLAMMBON 「はなればなれ」
シングル第1弾目。かんそうは「JP」参照下さい。


CLAMMBON 「パンと蜜をめしあがれ」
シングル第2弾目。かんそうは「JP」参照下さい。


CLAMMBON 「くじらむぼん」
このアルバムがクラムボンのメジャー初CDのようですが、デビュー当時から独自のスタイルを確立いていたようです。ホントにいい曲がいっぱ

いです。おすすめのばんどです。


CLAMMBON 「JP」

CLAMMBON初のフルアルバムです。このアルバムは良いです。良質のポップスが聞けます。

いろいろな曲調の曲が入っていますが全体的に統一感のある出来映えです。終わりから最後まで

通して聞くことの出来るアルバムです。やっぱりアルバムはこうでなくては!!

個人的にはジャパーニーズ・ポップスで今まで聞いたアルバムの中でもベスト3にはいるほどお気に入り。

その中でも9曲目「雲ゆき」は名曲!!曲、歌詞ともに文句なしの出来です。

ヴォーカルの原田郁子さんの魅力があふれるアルバムです。個人的にはこの人って、矢野顕子さんに

通じる雰囲気があるような気がします。矢野さんが好きな方はきっと気に入るアルバムだと思います。

 

 

 


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