2000年1月


先月のCD購入枚数があまりにも多かったため未だに買ってもちゃんと聞いていないものがあるので、今月はちょっと買うのを押さえようと思っております。あまりにもアホな買い方をしたと反省しております。しかし何枚かは買うと思うので、そうしたら紹介したいと思います。それまではしばしお待ち下さい。


ウルフルズ 「TROPHY」

 今月一枚目のCDです。まだ先月買ったCDで聞き込んでいない物があるので今月はこれ一枚で打ち止めです。
ベーシストの脱退により3人編成としてのスタートを切ったウルフルズの新譜です。以前からこのバンドはストレートなロックを聴かせてくれたのでお気に入りでした。特に今回のアルバムは今まで以上に何かが吹っ切れた印象を受けるアルバムです。本当にやりたいことをやっているなという印象を受けました。 おいらにとってこのバンドの魅力はなんと言ってもヴォーカル、トータス松本のキャラクターです。決して上手いヴォーカリストではないのかもしれませんが感情むき出しの歌い方がとても魅力的です。そして歌詞も共感できる部分が多いです。そして言葉遊びのセンスもいいのではないでしょうか。アップテンポの曲でも邦楽にありがちな野暮ったさを感じないです。この辺はサザンオール・スターズに通じるところがありますね。
 何はともあれ、トータス!!あんたは男の中の男です。カッチョイイですぜ。



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