
2000年3月
今月も先月に引き続きほしいCDが沢山あるので中古盤屋にお世話になりそうです。今月はBOB
DYLANをしっかり聞こうと思います。
BOB DYLANはベスト盤は何枚も持っているので、じっくりとオリジナル盤を攻めてみようと思います。あとは、初心に戻ってブリティッシュ・ブルースを久々にゆっくり聴きたいです。ほかにも興味があるのはいっぱいあります。今月のCDの顔ぶれはどうなるのか自分でも楽しみであります。
BOB DYLAN 「HIGHWAY 61 REVISITED」 BOB DYLANは決して歌も、ギターも上手くはないと思います。でも無性に聞きたくなるんですね。それはきっとただただ心を込めて歌う彼の歌がとても心に響くからだと思います。
そんな時って上手下手なんてことは関係ないと思います。彼のアルバムはどれも彼と一対一で語り合えるような感じで聞いています。
本作品は1965年発表のものです。彼がフォーク・ロックに転向して大きな議論を巻き起こした時期の作品です。リアルタイムで聞いていないおいらはそんな気にしていないんですが・・おいらにとってはなんといっても1曲目の「LIKE
A ROLLING STONE」で決まりです。
BOB DYLAN 「THE FREEWHEELIN'」
BOB DYLAN 「LIVE 1966 the "royal
albert hall" concert」
FREETWOOD MAC 「LIVE AT THE BOSTON TEA
PARTY part1」
FREETWOOD MAC 「LIVE AT THE BOSTON TEA
PARTY part2」
FREETWOOD MAC 「LIVE AT THE BOSTON TEA
PARTY part3」
MOUNTAIN 「NANTUCKET SLEIGHRIDE」
70年代初期にニューヨークから登場したアメリカン・ハード・ロックバンド マウンテンの三作目です。このバンドに在籍していたギターリスト レスリー・ウエストはマイケル・シェンカーなどのギターリストにも多大な影響を与えました。アメリカのバンドでありながらどことなくウエット感がありブリッティッシュ・サウンドを彷彿させてくれるところがおいらにとってはたまらなく魅力です。骨太なサウンドでありながらメロディアスなところはマイケル・シェンカーなどのギターリストに影響を与えたと納得できるところです。
もう1曲目の「DON'T LOOK AROUND」でロック・ファンなら虜となってしまうでしょう。カッコイイですよ。そして3曲目の「NANTUCKET
SLEIGHRIDE」の美しいメロディ、いかにもハード・ロックらしい壮大な展開もたまりません。続く4曲目の「YOU
CAN'T GET AWAY!」のこれでもかっ!!と繰り返されるリフも癖になります。6曲目「THE
ANIMAL TRAINER AND THE TODE」はオーソドックスなロックですがピアノがご機嫌なのでお気に入り。そしてなんといってもこのアルバムのハイライトは8曲目「TRAVELLIN'
IN THE DARK」!!レスリー・ウエストの美しくメロディアスなギターが耳に残ります。この叙情的な展開がハード・ロック・ファンならたまらないでしょう。
MOUNTAIN 「THE BEST OF MOUNTAIN」
綾戸智絵 「friends」
矢野顕子 「ホーム・ミュージックII」