V6 NEXT GENERATION レポ

2004年1月1日放送

ま「走り出した新世紀」 博「話し掛けてきた親戚」 イ「まぁくん久しぶり。サインちょうだい」
ま「そう、僕らはみんなと共に生きている」 博「夢と希望に満ちた未来の中で生きている」
イ「まぁくんだからね、ちゃんと吉田さん江って書いてよね。”へ”は江戸の”江”ね」
ま「そんな仲間達と手を取り合い」 博「新しい世界を創っていく」 イ「じゃまぁくんまたね」
ま「今こそ創り出せ」 博「新世紀のプロローグ」 イ「あっまぁくんまぁくんもう1枚あった。ね、まぁくん」
ま・博「未来はいつも僕らの手の中にある」 イ「まぁくんタモリさんによろしくね」

V6オープニングクエスチョン

 Q:メンバーの中で10円玉をレモン汁で磨いてそうなのは誰?

   ま「たけしさん」 博「ゴーゴーゆうき」 イ「小沢けんじ」

V6 NEXT GENERATION!!

ま「どうも!V6トニセンの坂本昌行と」 博「長野博と」 イ「井ノ原快彦です」
ま「一週間のご無沙汰です。みなさん元気でしょうかー?」
博「キーキー!みんな、申年ってますかー?さぁ新しい年2004年もスタートしています。去年いろいろあった人もなかった人も心機一転、
  新たな気持ちで頑張っていきましょう!」
イ「今年も無事新たな年を迎えることが出来たこの番組。ハガキやメール、FAXをくれたみなさんはもちろんのこと、
  陰でこの番組を支えてくれているスタッフにもお礼を言いたいと思います。お礼を言いたいのは何と言ってもこの人。
  たまーにスタジオで会うマイコーさんことマイケルさん。いつも素敵なファッションとヘアスタイルで僕らを楽しませてくれてありがとう。
  あと大人気ない怒りがどんなことかも教えてくれました」
ま「(笑)」
イ「今年もたくさんお会いできることを楽しみにしてマイケル!?」
博「(笑)」
ま「リスナー、何言ってるか全然分かんないぞ(笑)」
博「(笑)最近会ってねーなー」
ま「会ってないねー」
イ「ちらっと後姿見たけど」
博「(笑)」
イ「ぜってーそうだと思った」
ま「挨拶しないと」
イ「ね、マイケルさん」
ま「新年のご挨拶しないと」
博「人間違いしないもんあの人(笑)」
イ「そうです。しないですね」
博「絶対分かる」
ま「さ、今日も55分間のお付き合いよろしくお願いします。久々ですねこの曲」
イ「うん」
ま「20th CenturyでStart me up」

♪「Start me up」 by 20th Century

普通のおたより

ま「さー始まりました。NEXT GENERATION。早速始めのコーナー普通のおたよりのご紹介参りましょう」

Q1:博「最近ビリーブ自分がこの番組でとても流行ってますが、私はどうやらこの言葉に縁がないようです。
     ここ一番って時にビリーブ自分ってやると80%は失敗するし、テストとかでも使うと間違えたりするんです。
     なので最近はなるべく使わないように心がけています。正しいビリーブ自分の使い方を教えてください。」

ま「お、その使い方です」
イ「えー」
ま「やっと自分を信じたね、今」
博「そうだ、この人はね。」
ま「頼っちゃいけないんですよ。歌に」
博「そうなんですよ」
イ「あ、そっかそっか」
博「えー。なるべく使わないようにって使う・使わないの問題じゃないんですけどね(笑)」
ま「おめーらがやってねーんだよ。ちゃんとよー」
博・イ「(笑)」
博「おまじないになってきましたね。これ」
イ「なってきましたねー」
博「えー」
ま「これでちゃんとできたらすごいよこの曲」
博「(笑)」
イ「ほんとだよねー」
博「ほんとに」
ま「危ない曲になるぜ」
博「(笑)」
イ「そうだよねー」
ま「うん」
博「トラウマになっちゃうからねー」
イ「うん」
博「この歌」
イ「はぁー」
博「80%ってすごい確率だよね。逆にうまい使い方したらなんかできないのかな、これね」
イ「あー。っていうかそんな、使いすぎじゃねー?80%。そうやってパーセンテージ出るって使いすぎじゃねぇ?」
博「(笑)」
ま「そうだよ(笑)ほんと自分で何もやってねーんだよ、こいつ(笑)」
イ「やっぱり、だって最低10回は使ってくんないと」
博「そうですね」
イ「10回中8回はダメだってことですよ」
博「そうですよね。そこでやっと気づいたってことですよね」
イ「ねぇ、なるほどね。気をつけてくださいねー」
博「えぇ」
ま「正しい使い方ねーよ」
博「(笑)」
イ「ないなー」
ま「ないよ(笑)」
博「あきらめてください」
イ「単なる歌だもんね」
ま「そう」
博「ねぇ」
ま「って頑張ってくださいよ、自分で」
博・イ「(笑)」

Q2:ま「次は2枚連ちゃんで行かせてください。
     トニセンのみなさん。私は最近とっても幸せなことがありました。それは記念すべきファーストキス。
     付き合って1年が経とうとしているのに、手もつなぐことなく、外でのデートも1回ほど。
     なのにその日、一気に手をつなぎ、抱き合い、キスまで。とても幸せで忘れられない日になりましたが、すごく恥ずかしかったです。」

ま「この子、12歳です。」
博「えー!?」
イ「うわっ!x2」
博「小学生か中1くらい?」
ま「そうなんですよ」
イ「ふざけんなよ、ちょ!」

   ま「続いて。
     ある学校の帰り、友達と電車を待っていた時の話です。
     小学生が何人かいて、突然、ホームにたくさんの人がいる中、堂々と女の子と男の子が何度もキスをし始めたんです。
     私と友達は思わず笑ってしまいました。最近の小学生ってほんとマセてますよね。

ま「すごいですよこれ」
イ「1回覚えちゃうとこれ大変なことになりますよ。」
博「サルになっちゃいますよ」
イ「ね〜」
博「ね〜気をつけないと」
ま「まぁたぶんこのホームでの小学生はまぁ遊び半分みたいなところもあるんだろうね。」
イ「わっかんないですよ」
博「でももうね〜」
ま「でも妙に大人っぽかったキスって…」
イ「かんでっかもしんないぞ。かんでっかも」
ま「かんでますかね〜?」
博「べらですか?ベラがみですか〜?」
ま「ラーベーみーかーですからね」
イ「ラーベーみーかーですよ」
博「やー電車ン中で」
ま・イ「いいなぁ」
ま「う〜わ〜」
博「いいなぁ!?(笑)」
イ「俺は小6のと時なんか青っ鼻たらしてたからお前、それ」
博「(笑)まだだってさ、女性の方がね、女子のほうが背高かったりとかしてね」
ま・イ「そうですね〜」
イ「いいなー。そういうね」
ま「これ、ファーストキスはどっちからいったんだろう?たぶん女の子だろうな」
博「でもあの外でのデートが1年で1回だけだったんでしょ?」
ま・イ「うん」
博「インドアでデートしてたのかな?」
ま「どんなんだろう?」
イ「あっそうじゃない?」
博「それでも我慢してたんだ。男の子のほうは。『いついくか?いついくか?』って話だ」
イ「だって小6だし、近所の人に見つかったらさ、やだっていう気持ちもあるでしょ?」
博「あるでしょ。小学生って見つかったら超冷やかされるからね」
イ「あー」
ま「すごいよ」
博「ねぇ」
イ「いいなぁ」
ま「でも、どんなシチュエーション?って12歳に聞けないよな」
博・イ「あー(笑)」
イ「A、Bまでは行ったってことことですね」
博「そ…うですね」
ま「えぇ…いや!ビ、ビ、Bはまだですよ!」
博「Bはまだでしょ!」
ま「Bはまだ行ってないですよ!!」
イ「あっそっかそっか」
博「ビ、Bはねぇ」
イ「あ、ベー、Bはまだ行ってないですね」
博「まだですよ」
イ「えぇ」
ま「ペッペッペーは行ってないですよ」
イ「ペーはまだですね」
イ「ペーは行ってないっすよ。そうですね」
ま「すっごいですねー。今の小学生は」
博「はー」
イ「ちょっとー。これ次行ってみましょうか」

Q3:イ「この間久し振りに電車に乗った時のことです。私の向かいに赤ちゃんを連れた女の人が座りました。
     しばらくすると赤ちゃんがぐずり始め、あやしていたお母さんが急に胸をパッとはだけ、片方のおっぱいを丸出しにして赤ちゃんに、
     赤ちゃんに、お乳を飲ませ始めたんです。本人は全く気にしていない様子でしたが、周りははっきり言って引いていました。
     本来ならほほえましい光景なんでしょうが、女の私でもついつい気になってチラチラ見てしまうほどの潔さでした。
     トニセンの皆さん、もし自分がこんな場面に出くわしたらどんなリアクションをすると思いますか?」

博「母は強し!」
イ「母は強しですね〜」
博「ね〜。おっぱいをあげたといったところでしょうか?」
イ「あぁ〜」
博「ねぇ」
イ「あげたと。おもむろに」
博「おもむろに(笑)」
イ「妊婦さんというか、妊婦じゃないや、お母さんとか、まだお乳が出るくらいのおっぱいって、なんかおっぱいじゃない」
博「そうですね。お乳が出る胸は…」
イ「うちの姉ちゃんとかポローン!と出してたけど」
博「ん〜」
イ「わ〜見ちゃった!とか思ったけど」
ま・博「(笑)」
博「姉弟(きょうだい)のはね。ちょっとね」
イ「なんかヤじゃん」
博「『あー…』って思うよね」
イ「『見ちゃった…』ってさ」
博「うん」
イ「なんか違うよね」
博「間違って風呂とか開けちゃったことない?」
イ「あーあるある」
博「なんかね、すごい『あっごめん…。あ〜』ってなるんだよ」
イ「『ごめん…』って」
博「なっちゃうんだよね」
イ「ん〜」
ま「いいなぁ」
イ「えっ?」
博「あっ、男ばっかだから」
イ「あっ男ばっかりか」
博「母ちゃんのとかないの?」
ま「ねえ」
博「開けちゃったことは?」
イ「(笑)」
博「『昌行!!』ってもう全然気にしてないの(笑)」
ま「ずっと銭湯だったから」
イ「あ〜」
博「そうか〜。え〜」
ま「それなかったな」
イ「ヤベー。もうなー」
ま「気まずいっちゃー気まずいでしょ?」
イ「うん〜」
ま「どっちが気まずいのかな?」
イ「いや、見たほうでしょ」
ま「見たほうか」
博「見たほうが気まずいね〜」
博・イ「う〜ん」
イ「でもやっぱりなんかね〜、違うんですよ。やっぱりおっぱいじゃないんだよね」
博「(笑)」
イ「いや、何か乳房って感じがするじゃない」
博「うん。豊満なね」
イ「ね」
博「うん」
ま「(笑)お前が言うと何か変だよ(笑)」
イ「なんかエロティックじゃないじゃん」
ま「お前(笑)」
博「いや、いやらしくないんだよね。」
イ「いやらしくないよね」
博「そういう、豊満な胸っていうのは」
3人「(笑)」
イ「いや、それ(笑)豊満な胸、合ってねーよ、それ。豊満な胸でやらしい胸もあるだろ!?」
博「(笑)もうね」
イ「なるほどね〜」
博「そうですよね〜」
イ「ちょっとね、これ男の場合はちょっと引きます。引くっていうかちょっと恥ずかしいというか」
博「恥ずかしいね。旦那だったらそこで『あげないでくれ』って言うね」
イ「あーだよねー」
博「やっぱ」
ま「そうだろなー」
イ「なるほど。じゃ続いて」

Q4:博「この間何気なく父を見たら、携帯電話の画面を虫眼鏡で見てました。
     私の父はまだ44歳なんですが、もう老眼が始まっているみたいです。軽くショックでした。」

♪20th Century 「ちぎれた翼」

 

素朴な疑問

博「なぜ学校のプールは25mなのか。水泳の公式競技が、50m・100m・200mで争われるものがほとんどだから、
  25mを折り返せば公式競技の練習に都合がよいからだということだそうです。公式のプールは50mだそうです。」
ま「四六時中の四六ってなんでしょう」(ステッカー)
イ「壊れ物を包むときに使うプチプチしたビニールの包装紙がありますよね?あれって正式名称はないんでしょうか?」
博「VシネマのVの意味はなんですか?」

♪ロッキング・タイム「鍵のナンバー キーオブラブ」

 

「だから、お餅はねんどじゃないって言ってんだろ!」

毒舌長野の俺に従え

・長野様。私は最近新しい趣味を始めました。フラワーアレンジメントとッ黒い下着集めです。長野様、こんな私をどう思いますか?
 『えーNEXT GENERATION黒い下着係 まで送ってください』

・パソコンでガス占いをやったところ、私がネクジェネで名乗っている”昌行抱っこして”という名前はあまりよくないことが分かりました。
 出世に響きます、というお告げをいただいたんですが、何か新しいラジオネームを考えていただけませんか?
 『それは坂本くんの出世が響くのかなー?それならしょうがねーか。いいかな、そのままでな』

・長野様。クリスマスはどう過ごされていたのでしょうか?よかったら私とデートして欲しかったです。
 『えーそれはボランティアですか?』

・長野様、教えてください。この間友達だと思っていた男性に大人の付き合いをしない?と言われました。大人の付き合いって一体何ですか?
 『えーそんなの決まってるよね。ニャンニャンだろ、お前。ニャンニャンしたりしなかったりだな』

・30歳を過ぎてから物忘れが激しくなったり、イライラしやすくなったりするのですが、更年期障害でしょうか?
 『えーそうですね。更年期障害です。気をつけてくださいね』

・ボディーソープが残り僅かだったので買いに行ったのですが、間違えて同じ種類の洗顔フォームを買ってしまいました。
 私はボケているのでしょうか?
 『はい、更年期障害ですね』

・私は今、大学4年生で、あと3ヶ月後に卒業が控えているにもかかわらず、まだ就職先が決まっていません。本当に困っています。助けてください。
 『えーこれも更年期障害ですね』

♪ごうだゆうこ 「Hearts」

 

ビリーブ自分

イ「昨日たまたま親に頼まれ、家の2階のベランダで洗濯物を干していたとき、裏庭に落ちていた靴下を発見しました。
  思い起こせば何ヶ月か前、洗濯物を干していて、その時私が落とした靴下でした。その時私は『誰かが拾うだろう』と思って
  放っておいた靴下でした。
  そして何ヶ月か経った今、拾われていない弟の靴下。雨に何度も打たれて、拾ってくれるのを待っている靴下。
  靴下は自分を信じて拾ってくれるのを待っているのです。靴下にビリーブ自分を感じた私。
  靴下の姿に少し泣けてきた私は草が生え放題の裏庭に苦労して行き、拾ってあげました。」

おしまい