ま「PJ&ダンカン」 博「なすび」 イ「叶 美香」
V6 NEXT GENERATION!!
博「さぁ今年も成人式の季節。今年成人を迎えた皆さん、おめでとうございます。いろいろなことが自由になる。その分だけ責任も付いてきます。
社会人としての自覚を持って頑張って下さいね。」
イ「自覚と言えば、とうとうフトシ・ミヤシタが大きな階段、大人の階段を一段昇りました。そう、念願の、念願のマイホームをゲット!!
俺たちにナイショでゲット。嬉しいことは分かち合いたいということで、皆さんに詳しくお伝えすると、東京都は大田区の大岡山、
マイホームのゲットを記念して、毎週末焼肉&どろんこプロレスパーティーを開催したいと思ってます。2人の愛の巣の完成を祝おうじゃないか!」
ま・博「(笑)」
博「おめでとう!」
イ「おめでとう」
博「マイホーム!」
ま「おめでとうございまーす」
博「よかったね〜」
イ「大岡山かぁ〜」
ま「(笑)」
博「詳しい住所が分かり次第またご連絡しますか(笑)」
ま「随時!お伝えしま〜す」
イ「番地までね。行きますんでね」
ま「さて、今日も55分間のお付き合いよろしくお願いしまーす」
♪20th century 「ちぎれた翼」
ま「今週も始めてみました。V6 NEXT
GENERATION。まっ2月の4日にね、トニセンのベストアルバム『Replay』が」
イ「そうだね〜」
ま「発売決定になりました!」
イ「イエーイ!」
ま「はい。」
博「ねー。初回盤とね、通常盤。」
ま「はい」
博「2種類ありますけどもね。初回盤は2枚組になっております」
イ「そうですねー。これなんか、あれだってね。送るとDVDもらえんだってね。」
博「そう。送った人全員ですよ」
ま「あっ!そう?」
博「全員です。抽選じゃないですよ。」
ま「マジで?」
博「全員もらえますよ」
ま「売っとかないと」
イ「(笑)」
博「(笑)買っとかないと」
イ「でも、あれだよね。期間限定なんだよね。初回盤はね」
博「そうなんですよねー」
ま「あっそうなんだ?」
イ「3月くらいには買えなくなっちゃうんだよ。」
ま「あっもう終わりなんだ?」
イ「そしたら通常盤しかないんだよ」
ま「ふ〜ん。ま、でも通常盤でももちろんね、飽きさせない内容になってますからね」
博「そうですね。」
イ「うん」
ま「はい」
博「少し曲違ったりもしますしね」
ま「そう」
イ「結局だから通常盤、あっ普通の初回盤?初回盤はだから『(3月)過ぎても残ってんだろう』と思っても撤退するらしいから」
博「ほうほうほうほう」
イ「CDショップから」
ま「あっそうなんだ?」
イ「回収しちゃう」
博「あっもう通常盤に変えちゃうわけ?」
イ「うん」
博「ほー」
イ「ま、でも全部はければいいけど」
博「あ、それが一番…(笑)」
ま「まぁね〜(笑)それが一番だね」
博・イ「うん」
ま「あっもう期間限定だから」
イ「はい」
ま「撤退しちゃうわけだ。」
イ「はい、そうですね」
ま「へぇ〜」
イ「本当に期間限定ですからね」
ま「はい」
博「そうですねー」
イ「だから今回、曲ね、一曲一曲思い入れのある曲いっぱいありましたけども」
博「はい」
イ「でもやっぱ選ぶのが大変だね。これね」
博「悩むね」
ま「人それぞれだからね。好きな曲がね」
イ「どれを出してあげようかなぁっていうさー」
博「うん」
イ「あるじゃないですか」
博「ありますねー。これもいい、あれもいいだと全部になっちゃいますからね」
イ「そうだね〜」
ま「そうっすねー」
イ「でもかなり入ってるほうだよね。(Disc1に)13曲・(Disc2に)13曲(入ってる)?」
博「そうかな?」
イ「2枚組のほうは。26曲。」
博「26曲入ってますからね」
イ「ねぇ。通常盤のほうも15曲くらい入ってますからね」
博「そのぐらい入ってます」
ま「そうです」
博・イ「えぇ」
ま「タイトルが『Replay』。これも結構みんなで考えて、出したんですけどね」
イ「最終的に長野くんがね。Replay」
ま「『Replayいいんじゃねーの↑?(ちょっと訛ってる)』って」
イ「『Replayいいんじゃねー?』って言って」
博「じゃーみんなも『(Replay)いいんじゃねーか↑?(ちょっと訛ってる)』ってことでね(笑)」
イ「『いいんじゃない。…いいJust Night』って」
ま・博「(笑)」
イ「言ってたんですよね(笑)」
ま・博「(笑)」
ま「ほんとに言ってたな、お前(笑)」
イ「言ってたんですよ。で、なんかあの、最初はね、『トニセン名曲集』とか言ってたら、まー却下されるだろうと思ってギャグで言ったらさ、
あのーシモムラくんくんがさ、あの…」
ま「ディレクターが」
イ「ディレクターがさ、『いいね、それー!』とか言い出してさー」
ま「ちょーっとあれ真剣だったよな〜」
博「なんかずっと…」
イ「あの人おかしいよ、ぜってー!」
博「ほんと引っかかってたらしいよ(笑)」
イ「『トニセン名曲集いいですねー』」
博「で、ちょっとあの筆ペンタッチな感じで書くって言ってね」
ま「そうそうそうそう」
イ「俺が出したやつもまた変なのばっかだったんだよな、なんか。」
博「(笑)」
イ「インパクト勝負だ!と思ってさー。なんだっけ?『メインディッシュ〜すべておかずではありません〜』みたいな」
ま・博「(笑)」
博「一つの文句になってましたからね」
イ「そうそう」
博「えー」
ま「俺が一番ダサかったなー。」
イ「なんだっけ?」
ま「『Singars』」
イ「(笑)」
博「『Singars』(笑)」
イ「『Singars』って(笑)
ま「エス、アイ、エヌ…」
博「あと『Singles』みたいなのもなかった?」
イ「あー」
博「あったよね」
ま「あったあった」
イ「ありましたねー。ま、それってよくあるし。『Songs』とかもね」
博「あっ『Songs』ね」
イ「雑誌があるくらいだから、ま、やめようなんてね」
博「はい」
ま「よかったですね、長野くんがいてくれて」
イ「ねー。『Replay』いいじゃないですか」
ま「いいですよ」
博「ねー。なんかこういうのってふっと浮かぶんだよ、何でもそうだけどね」
イ「そうだね」
ま「うん」
イ「だから一応、ほら。Replayってあのあれにも書いてあるじゃないですか。ウォークマンとか」
博「書いてありますね」
イ「デッキとかにも」
博「はい」
イ「それと何かここで見るしね」
博「そうそうそうそう。普段ね」
イ「『Replay』って『そう言えばReplayってトニセンのアルバムだ』みたいな感じで思い出してもらえればね」
博「そうですね」
ま「シャレっ気たっぷりだよね」
イ「そうかな?」
ま・博「(笑)」
イ「シャレっ気はないと思うんだけど…」
博「ジャケ写も和風な感じで撮りましたねー。あれね、すごかったですよ、あれ。キル・ビルみたいな世界で撮ってましたからね」
イ「そうですね〜」
ま「すごいね、でもあれは」
博「あれすごいよ」
イ「すごいですよ」
博「すごかったね。貝殻だらけでしたね」
イ「そうですね〜。貝殻が落ちてるわけじゃないですよ」
博「そういうことじゃない(笑)」
イ「壁にこう、埋め込まれてね。裏っ側のこう、真珠みたいな感じの」
博「そうそうそう」
イ「輝き。あれ何つーの?韓国の技法なんだよね。むちゃくちゃ高いのよ、あれ」
博「らしいね〜」
イ「うん。この間、横浜プリンスホテルか何かでさ、あのドラマん時にね、あの最終回のやつ撮ったのよ。そしたらさ、ロビーに売っててさ。
見たんだけどさ、ちっちゃーい、何かタンスでさ、140万してたからね」
博「かー…」
イ「あの部屋どうなっちゃってんだろうって思って」
ま「一部屋で。うわ〜」
イ「ま、しかもだって昭和8年とか書いてあったから」
博「書いてあったね」
イ「あの、いわゆる骨董品なわけですよ。部屋自体が」
博「その部屋、建物の中に何部屋もあるわけですからね」
イ「すごいよ」
ま「すっげー」
博「食事する部屋だったかしいからね。あれね」
イ「なんなんだ…」
ま「何畳だったけ?あそこ」
博「あれ、10何畳あったよね」
イ「14(畳)くらいあったんじゃない?」
博「あったね」
ま「その広さで隣の部屋で2人でなんか飯食ってたからね。長野」
博「(笑)」
ま「社長クラスの方々と」
イ「あ〜(笑)」
博「食べてた」
イ「2人で?」
ま「うん」
博「すごかったね〜」
イ「へぇ〜。そんな人がいたんだ」
3人「ほ〜」
ま「まだいるんだな〜」
イ「まーそのベストなんですけどね。結構内容は楽しんでもらえるんじゃないかと。あの〜みんな結構ベスト盤をね、
自分で勝手に作ったりとかすると思うんですよ。」
博「はい」
ま「うん」
イ「それこそあの、CD−Rとかも出来てる時代ですから。やったりとかしてる人もいるかもしれないけども、やっぱり今はもう出来ませんから。
そういうことって。CD−Rとかも。ね、コピー…」
ま「コピーガードがありますから」
イ「ね、ありますから。まーそういった意味でもこのベスト盤っていうのはね、MDじゃちょっと寂しいでしょ?」
博「そうなんですね。で、僕らがちゃんと曲順考えてね、流れを考えて作りましたからね」
ま・イ「うん」
イ「これに勝るものはないと思いますよ」
博「はい」
イ「ま、でもとにかくあのーソロの曲なんかも入ってますんでね。楽しんでいただければ。懐かしんでいただければいいな、と」
ま「ですね」
イ「そういう風に思いますけどね」
ま「お願いしまーす」
イ「あとほら、舞台やるんだよ」
ま・博「そうです」
イ「完結編ということですけどね」
博「はいはいはい」
イ「今年」
博「4月ですね」
イ「そうですね」
ま「はい」
博「3人で」
イ「3人でやるのは2年ぶりですからねー」
ま「そうなんだよね」
博「そうですね。空いてますね」
イ「去年はみんな1人ずつやりましたからね」
ま「そうそうそう。ま、結局トニセンの舞台、この形になってやり出してもう5年?」
博「5年目!」
イ「5年目か〜」
博「早い!!」
ま「(5年目)に入るのかな?」
イ「状況も随分変わったよね〜」
博「ね〜」
イ「直太朗売れたしさ〜」
博「そう、始めパルコでやったもんね」
イ「におせ(?)マネージャーになっちゃうしねー」
博「(笑)」
ま「氣志團のね」
イ「(笑)」
博「平賀さん北の国から出てたし(笑)」
ま「ねー」
イ「平賀さんなー。六角さん子供出来たしなー」
博「できたねー。すごいねー」
イ「すごい状況になってきましたねー。」
博「変わってますよー」
ま「杉田さんも北の国から戻っちゃったしなー」
イ「戻っちゃったしなー。いや、でもなんかいろいろ変わるもんだなーって。変わってないの、俺たちだけかなーみたいな」
ま「変わってねーなー」
博「変わってない」
イ「変わってねーなー。ちょっと寂しいなー」
博「5年も経つとやっぱ変わるなー」
イ「まーでも徐々に変わってるんでしょうねー。傍から見ればね。だからやっぱりそこはね、去年あの、1人ずつだったので、
そこで、まー一回り成長したということにしておいてですね」
博「はい」
イ「次のやつはやっぱほんとに1ランク上の舞台を目指さないといけないなーって」
ま「そうですね」
イ「思ってます」
博「はい」
イ「まーね、これね、ほんとにね、見たことのない人のほうが多いと思うんですよ。ほとんどファンの子がファンクラブとかでね取って、取りますから」
ま・博「うんうん」
イ「だけどね、ほんとに騙されたと思ってね、1度バカにしながらも観に来て欲しいな、っと」
ま「そうですね」
博「そうそう」
イ「思いますね。あの、ちょっとね、他のとこよりも比べちゃあれだけど、ちゃんと芝居作ってますから」
ま・博「(笑)」
イ「あの、お芝居になってますんでね。えー」
博「別に内輪ウケとかの芝居じゃないですから」
イ「そうです。ジャニーズの人しか分かんないようなことはむしろやらないようにね」
博「そうそうそう」
ま「やってないですね」
イ「えぇ。みなさんが分かるように作ってますんで」
博「はい」
ま「ま、今、居酒屋で聞いてる方々もね、ぜひ来てください」
イ「そうですよ。だからね大阪とかも行きますしね」
博「えぇ。で、観たあとに居酒屋で談義してくれればいいですし」
ま「嬉しいですね」
博「飲んでいただいて」
イ「そうですよ。ぜひ観に来て欲しいな、と」
ま・博「そうですね〜」
イ「一般の方も」
ま「まだ、聞いてくれてんのかな?」
イ「聞いてんのかな?」
ねぇ、居酒屋さんでね」
博「『行くぞー!』とか言ってくれてたら嬉しいね」
ま「嬉しいな〜」
イ「まー新年2発目ですからね」
博「そうですよ」
イ「まだだから新年会」
博「新年会(笑)」
ま「いいなー(笑)店が一致団結になってるの」
イ「ちゅーかさ、そんな状況の中でラジオ聞けんのかよ!?」
博「(笑)」
イ「ほんと。しんみり飲んでてもさ、聞こえないのにさ。」
博「『うるせーな、ラジオ!』とか言ってるやつもいますからね」
ま「絶対いるよ」
イ「ちゃんと聞いててくださいねー。お願いしまーす」
ま「お願いしまーす」
♪20th Century 「Precious Love」
♪KinKi Kids 「ね、がんばるよ」
♪ほりごめやすゆき(キリンジ)・はたけやまみゆき・離れ組 「真冬物語」
♪Dreams Come True 「朝がまた来る」