V6 NEXT GENERATION レポ

2004年1月15日放送

V6オープニングクエスチョン

Q:メンバーの中で一番マイホームパパになりそうなのは誰?

  昌「サントス」 博「吉幾三」 イ「アンナパパ」

V6 NEXT GENERATION!!

 

博「一年で寒さが一番厳しい頃。風邪は引いてませんか?受験生のみんな、辞書を引いていますか?
  俺、うまいこと言った!今、うまいこと言った!うまい棒を食べると歯にくっつくよね。
  ということで、くれぐれも体調の管理には気をつけてください」
イ「体調の管理で最も大切と言われるのがコーナリング。教習所で習った通り、スローイン・ファーストアウトが基本です。
  えー、左折は巻き込みにも注意してください。今年から交通法が厳しくなりますよー。
  路上駐車には、運転手だけでなく、車の所有者にも罰金。運転中の携帯電話の使用にも罰金を課すことなどが検討されるようです。
  そういった意味で交通は安全に!体調の管理は万全に!安全と万全がかかってましたね〜」
博「結構厳しくなるんだ」
昌「厳しくなるんだね〜」
イ「あ〜ひっかけるとこ間違えちゃったなー」
昌・博「(笑)」
博「反省してるよ(笑)」
イ「やっべーな。ま、いいや」
昌「さて、今日も55分間のお付き合いよろしくお願いしまーす」

♪20th Century 「ちぎれた翼」

昌「さて、今週も張り切って参りましょー!V6 NEXT GENERATION」

普通のおたより

博「(学校で)エロ話をしていたら、通りかかった担任に聞かれてしまいました。すると担任に『女子校なんだからエログロはダメだ』と言われました。
  エログロって何か教えてください。」
昌「今日の夕飯は水餃子でした。すると父が『なんだこれは?でかすぎるぞ』と言いました。
  すると母が『あーぁ、すいませんねー。以後気をつけます』と皮肉たっぷりに言いました。ここから父と母の無言の戦争が始まったのです。
  私は確かにでかいなー、と思いましたが、母の皮肉たっぷりの言い方がなぜか気に入らなかったのでシカトして食べていました。
  しかしなぜか私のところにもとばっちりが来るんです。はっきり言ってマジウザイです。どうやって父と母の戦いから逃れればいいんでしょうか?」

イ「夏に番組知名度アップのコーナーで店でネクジェネをかけたら売り上げがアップしたという内容で採用されたのですが、
  先日店にとっても天然な、ニューフェイスが入ってきたので、一緒に聞いていたらなんとその子がネクジェネにハマってしまいました。
  そこで毎週録音しているネクジェネのMDを持って行ってあげることにしました。
  彼女は大喜びだったのですが、何を思ったか、いきなりMDを分解し始めたんです。ビックリして『何やってんの!?』と聞くと彼女は、
  『えっだって開けないと中のCD聞けないでしょ?』と一言。彼女は初めてMDを見たらしく、MDの中のCDがメインと思っていて、
  外の四角い部分は保存のためのケースだと思っていたみたいです。いろんな新商品が発売されている中、まだこんな子もいるんだな、と
  関心してしまいました。」

昌「そうかそうか」
イ「この子は今、坂本くんにときめいてるって。この天然の子はね」
博「ビリーブ自分ですね」
イ「ビリーブ自分…コーナーが全然違いますね。普通のおたよりだって」
博「(笑) これまだテープなんですかね。家で」
イ「どうなんでしょうね。聞かないんじゃないの?」
博「音楽自体をね」
昌「あーそっか」
イ「坂本くんも自分でMDに録ったりとかしたことある?」
昌「ない」
イ「CDから」
昌「やり方知らない」
イ「(笑)」
博「そうなんだ」
昌「そのシステムがうちにはない」
イ「あーそうなんだ。え、えっ?」
昌「あー井ノ原からもらったじゃん。あれも分からない」
イ「えー?あるよ。簡単だよ。ボタン一つだよ。ふざけんなよ!ちゃんと使えよバーカ」
博「(笑)」
昌「あれたまにMD聞けねーんだよ」
イ「マジかよー」
昌「メーカーによって」
イ「ごめん、ドンキホーテなんだよ」
昌「(笑)言うなよ(笑)」
博「(笑)」
イ「安かったんだよ!」
昌「俺、もう1コ買ったよ!」
イ「マジかよ!?」
昌「いや、別のとこで」
イ「あーそうなんだ」
博「そっち使ってんの?」
昌「まだ封開けてない」
博「(笑)」
イ「嫌みかよ!」
博「買うなよ(笑)」
イ「嫌みかよ!!」
昌「違うよ!」
イ「放置かよ!!」
昌「15年以上使ってるコンポがあるんだよ!うちに」
イ「ポンコポンコ」
昌「ポンコ」
3人「(笑)」
博「コンポって(笑)古いよね」
イ「コンポね。コンポって言っちゃう。俺ね、この間ポンコって言っちゃったんだよ」
昌・博「(笑)」
イ「トムセン(?)で」
昌「(爆笑)」
イ「『井ノ原ですけど、ポンコ』って(笑)」
博「イノなきに書いてあった(笑)」
イ「そうそうそう」
博「読んだ読んだ」
イ「『ポンコですか!?』って言われて」
博「(笑)」
イ「『あっ、は、はい…』っつって」
博「はいはいはい?」
イ「『はい』って」
博「ちょっと恥ずかしいね」
イ「ちょっと恥ずかしかった」
昌「そういうのあるね」
イ「ありますね〜」
昌「俺もXXX(店の名前/聞き取れませんでした…)で一回あったもん」
イ「何?」
昌「『プロポリスください』って言おうとしたのに、『すいませーん、プロテインください』『いや、そっちにあるますよ』『だから、プロテイン!!』って」
博・イ「(笑)」
博「怒っちゃった怒っちゃった?(笑)」
イ「怒っちゃったんだ(笑)」
博「怒っちゃった(笑)」
昌「そのあとバツ悪かったねー」
イ「あー」
昌「気づいた瞬間」
イ「あーとりあえず俺だったらプロテイン買ったね(笑)」
博「俺も(笑)『あーあったかー』って(笑)」
イ「あった。『これ違うでしょ?俺が言ってるのはほら、あれだよ。違うメーカーの〜』」
博「ホエィホエィホエィホエィ」
イ「ホエィ」
博「ホエィだよ。そっちのほうだよ。あの黒い缶の方だよ』って。とりあえず買うね」
イ「そうだね」
博「『あーそうだ。あとプロポリスもある』って」
3人「(爆笑)」
博「言い直すね」
イ「言い直すね。というか日を開けるね、俺は」
3人「(笑)」
イ「その間違いは恥ずかしい」
博「恥ずかしいね」
昌「恥ずかしかった」
博「そこで怒っちゃったのは恥ずかしいね」
イ「怒っちゃったら恥ずかしい」
昌「ちょっと怒っちゃった。押しちゃったからね」
イ「どんな場合もね、怒っちゃいけないんだろうね」
昌「いけないねー」
博「そうだね」
イ「恥ずかしいもん」
博「冷静になんないと」
イ「うん。そうですよ。いつも。何か着ぐるみとか着てる時も。すごい段取り悪かったりしてさ、番組とかでさ『ちょっとまだですか?』とか
  言いたくなるんだけど、グッと我慢するもんね」
昌「そうだよな」
イ「変な着ぐるみ着てさ、キレるわけにいかないじゃん」
博「前あれだよね。SMAPのコンサートの時にさ、あの、顔だけよく出すさ、記念撮影みたいなやつで、俺たちペンギンでさ、
  横に移動するだけなんだよね。超怒られて。『位置が違ーう!!』『すいませーん!!』みたいな(笑)顔だけペンギンから出てんの」
3人「(笑)」
イ「ほんで、Jr同士でぶつかったりして。俺、隣伊藤くんってやつだったんだけど、『どけよっ!』って。『どけよっ!!』ってペンギンのまま振り返って」
博「顔出てんの(笑)」
イ「そんなこともありましたね」
博「ありますよね」
イ「ねー情けない」
博「はい」

博「先日友達が終電を乗り過ごしたという話を聞いたとき、私は高校時代バスを乗り過ごしたことを思い出しました。
  それも始発のバスです。私が乗っていたバスは、車庫前の終点が高校の最寄りだったんですが、定期券が違うため、他の生徒は途中から
  そのバスに乗車できないので、あつかましくも私はいつも後ろの席で悠々とグーグー寝ながら通学していました。
  普通なら1つ前のバス停で起きるのですが、その日は爆睡で全く意識がありませんでした。
  しかし、バスがブーン!とありえないターンをしたことで目覚め、寝ぼけ目で外を見ると、窓は泡だらけで、大きなカラフルブラシがグルングルン
  回っていました。私が慌てて運転席に駆け寄ると、運転手さんはかなりビックリして『なんなんだチミは?』と言わんばかりの顔。
  『すいません、遅刻するんで降ろしていただけませんか?』と私も必死になりましたが、『無理だよ。あんた今飛び出して泡だらけで学校行くんか?』
  と言われ、結局降ろしてもらうまで15分かかりました。
  運悪く車庫から出てきたところを先生に見られ『な、何?車庫から朝帰り?何してたの?』とわけ分からないコメントまでいただきました。
  私みたいな大きな人間になぜ運転手さんも気付かなかったのかと未だに謎です。

♪20th Century 「WISHES-I'll be there-」

こんなやつは嫌われる

博「にぎっていないおにぎり」
昌「勝手にへそくりしているATM」
イ「ガラスの靴の持ち主を出会い系サイトで探す王子様」
博「行く度にポイントカードにスタンプを押してくれる病院。全部貯まると治療費50%OFF」(ステッカー)
昌「一秒刻みに知らせる時計」
イ「吐息が黒い人」(ステッカー)
博「短期じゃなく短気な人を募集する店」
昌「サイレンがエレクトリカルパレードの救急車」(ステッカー)
イ「時間制限のあるトイレ」

♪佐野元春「君の魂 大事な魂」

略してこれ恋

博「当時付き合ってた彼とHをしていた時にふと目を開けました。するとそこには今まで見たことのない野獣のような彼の顔が。
  その顔を見た旬か、する気がなくなりました。が、彼のために我慢して最後まで付き合いました。
  その後、2度と会いませんでした。本能的なこととは言え、私はあの顔を受け入れることが出来ませんでした」
昌「つい最近彼氏にフラれた友達。『なんで?』って理由を聞いたら、『お前、キスする時、目つぶるのいっつも半端じゃないくらい
  白目になってんねん』って言われたらしいです」
イ「ずっと前に付き合ってた人は見習いの美容師でした。いつも会うたびに『カットの練習させて』と言われ、背中まであった髪がだんだん短く
  なっていきました。それでも1日も早くカリスマ美容師になって欲しかったから協力したのに、半年もしないうちに『雑用ばっかりやらされて
  つまんない』と勤めていた美容院を辞めてしまいました。あまりにも自分勝手な考えに私は気持ちが冷めて別れました。
  おかげさまで今じゃすっかりショートカットです。」
博「バイト先の駐車場に携帯が落ちていたので開けてみると、何と知らない女と私の彼氏がキスしている画像が待受画面にされていました。
  『何これ!?』と思い、メールをチェックしてみると、知らない女と私の彼氏とのラブメールが展開されていました。
  しかも彼氏の方は赤ちゃん言葉。私はその携帯をゴミ箱に捨てて、翌日彼氏に別れを告げました。ちなみに私が許せなかったのは、
  浮気ではなく、赤ちゃん言葉です。」
昌「家庭科の授業で性の授業が始まり、教材ビデオを見ることになった時のことです。
  その見るビデオのタイトルが『さくらんぼ坊や』というものでした。このタイトルに片思いだった彼が他の男の子と異様なまでに興奮しているのを
  見て、何か幻滅してしまい、気持ちが冷めてしまいました。ちなみにビデオの内容はさくらんぼ幼稚園という保育園が出てくる
  幼児教育ものでした」
イ「私が免許を取ったばかりの頃に付き合っていた彼は、どこへ行くにも私に車の運転をさせる人でした。
  初心者で多少下手でも仕方がないのに、乗るたびに『こんな運転でよく免許取れたな』とか『これなら俺のほうがうめーなー』など
  傷つくことばかり言ってくるんです。『じゃ運転代わって?』と頼むと『免許ねーから無理だもん』って言うんです。
  免許も無いのに文句ばっかり言う彼に腹が立ち、目的地に着くと『ちょっとトイレ』と言い残し、1人で先に帰りました。
  それ以来1度も会っていません」

♪渡辺美里「10の秘密」

ボツネタ選手権第6ラウンド

(只今 坂本15ポイント・長野14ポイント・井ノ原15ポイント)
博「(オヤジギャグ) 校長先生絶好調」
昌「(こんなやつは嫌われる) 色鉛筆じゃなく、エロ鉛筆で描いてくれる似顔絵屋さん」(ボツネタ)
イ「(オヤジギャグ) 所さんが服になりました『所ジャージ』」(ボツネタ)
博「(こんなやつは嫌われる) 携帯の着メロがお経のやつ」(ボツネタ)
昌「(ヒーローの愚痴) 切手の愚痴『なめんなよ!』」
イ「(オヤジギャグ) [チェケルールの新Ver.]『Yo!かたラッキョ!』」(ボツネタ)
博「(ヒーローの愚痴) 鍵の愚痴『最近首からぶらさげされることなくなったなー。昔はよくいたのになー』」(ボツネタ)
昌「(ヒーローの愚痴) カメラの愚痴『携帯恨んでやる!』」(ボツネタ)
イ「(ヒーローの愚痴) 問題集に付いている解答の愚痴『ねー全問丸写ししてんじゃないよ!ちゃんと答え合わせに使ってよ!』」(ボツネタ)
(結果 坂本17・長野16・井ノ原18)

ビリーブ自分

イ「この前の授業で問題集をやっていた時、答え合わせしてもなかなか答えが合わなくて、隣の席の子に聞いても答えが私と一緒だったので、
  私は答えがミスプリントなんだ、と自分を信じて先生に『この答え、ミスプリントですよ』って言った結果、私が計算間違えてました。
  ビリーブ自分、失敗しました」

おしまい☆