V6 NEXT GENERATION レポ

2004年1月29日放送

V6オープニングクエスチョン

Q:メンバーの中で一番マジシャンなのは誰?

昌「佐藤浩市(?)」 イ「あ〜言われた〜」 博「トニック(?)」 イ「(苦笑しながらだったので聞き取れず…)」

V6 NEXT GENERATION!!

 

博「さー新しくスタートした2004年も1ヶ月が過ぎました。新年の誓いはちゃんと守れてますか?1年の目標に向かって頑張ってますか?
  早くも挫けたという人に、井ノ原からアドバイス!」
イ「挫けたら、また1からやり直せばいいんです。今日が大晦日で明日が元旦だと思ってもう一度目標を掲げてそれに向かって頑張って下さい。
  そう、今日が大晦日ってことは、富士急ハイランドに行けば、松方さんに喝を入れてもらえるかも!かんぺいが似合う、いやいや、甚平が似合う
  松方さんに『コラー!』っと甲高い声で言ってもらっている写真を引き伸ばして部屋にぺターっとして」
博「引っ張ってますねーこれね」
昌「引っ張ってますね。好きなんですよ」
博「前回に続いてね、はい」
昌「それでは今回も55分間のお付き合いよろしくお願いします。今日はですね、2/4に発売になる。トニセンのベストアルバム
  『Replay〜Best of 20th Century〜』発売記念で特集いたします!」

♪20th Century 「ちぎれた翼」

昌「さー今週も始まりました。NEXT GENERATION!」

普通のおたより

博「昔から子供に人気の〜戦隊というのが1年ごとにありますが、その内容が時代の出来事にぴったり当てはまるそうです。
  初代の秘密戦隊ゴレンジャーでいうと、この年に家庭のカラーテレビの普及率が70%を越えたそうです。
  それで子供に人気のある5色を揃えて始めたところ、大ヒットになったそうです。穂かにターボレンジャーというのは車がモチーフの戦隊もので、
  翌年の流行語大賞が『アッシーくん』だったり、ファイブマンというのは全員が教師の内容で、翌年に『平成教育委員会』がスタートしたり、
  ジューレンジャーは恐竜がモチーフで翌年にジュラシックパークが大流行したり、カーレンジャーは車がモチーフで、翌年にエアバックが
  標準装備されたりと、もう何だか言えば言うほどこじつけっぽいのですが、とにかくそうらしいです。
  全部の戦隊ものについて時代との関係を説明されたのですが、嘘かホントかはともかく、面白かったのでおたよりしました」
昌「私がいつものように自転車でバイトに向かう途中、前を見ると女の人が自転車に乗りながらタバコを吸っていました。
  私は歩きタバコは嫌いです。自転車に乗りながら吸うなんてもってのほかです。で、しかもその人はタバコをポイ捨てしたんです。
  カチンときたので一言言ってやろうと思ったのですが、女の人がヤンキー風だったので言えませんでした。
  なのでこの場で言わせてください。タバコはマナーを守って吸ってください。トニセンの皆さんはマナーを守っていますか?」
イ「さて、先日51歳になる主人がしみじみと『白髪が増えたなぁ』と言いました。頭の白髪は40代になる前からあったので、今更増えたって
  言わなくても分かってるのに、と思って、ピンと来た私は『下のほう?』と聞きました。すると主人は『下もかなりあるけど、使うのに差し支えは
  ねーからよ。俺がショックなのは鼻毛にも白髪があったことだ』と言いました。私からすると下も鼻毛も人には見せないものだから、
  頭の白髪が増えるほうがショックですが、どう思いますか?皆さんは50代になった時、どんなことで年を感じると思いますか?」

昌「あ〜これショックでしょうね〜」
博「そうですか〜」
イ「これは〜。鼻毛とかね、きっとショックなんでしょうね」
昌・博「はい」
博「ま、下のほうにはいっぱいあるってことでしょうね。この方はね」
イ「この方はね」
昌「ねー」
イ「僕も先日、2本ぐらい。下の方じゃないですよ」
博「どこですか?」
昌「ビックリしました(笑)」
博「下の方ですか?」
イ「頭の方に」
博「頭のほうに?(笑)」
昌「ビックリしました。スネかと思いました(笑)」
イ「いやいやいやいや。あれね、抜くとよくないんですってね」
昌「よく言うけど、あれどういうことなの?あれは?」
イ「あれ抜くと、髪の毛って1つの穴からなんか3本くらい生えてるから」
博「健康な人はね」
イ「1本白髪抜いちゃうと、他の黒いのも抜けちゃうんだって」
昌「あー」
博「そういうことなんですか?」
イ「だからほら、白髪よりさ、抜けるほうがショックじゃないですか。まだ白髪のほうがよくない?それは男だったら渋みも出てきますからね」
博「そうですね。少なければ根元からちょっとね、切ればね」
イ「そうそうそうそう。それかもう白髪染めしちゃえばいいわけですからね」
博「うん」
イ「抜かないほうがいいみたいですよ」
昌「でも若いと抜いちゃいますよね」
イ「そうですかね〜。それでやっぱ失敗しちゃってる人もいるんじゃないですか?」
昌「抜いちゃいましたよ」
イ「抜いちゃいましたか?」
昌「デビュー当時」
イ「デビュー当時は。それは抜いてください。え〜」
博「(笑)お願いします」
イ「ほんとにお願いします」
昌「『何で増えたの?』って言われてね」
イ「えーまーいろいろあったんでしょうね」
昌「あったんですよ」
博「そん時はまた。機会がありましたら聞きましょうか?」
イ「はい」

博「問題です。『いいえ』と書かれた紙があります。これを書き加えたり、消したりしないで『はい』にしてください」

♪20th Century 「Knock me Real」

今更番組知名度アップ大作戦

博「私は初詣に行ったついでにネクジェネの番宣もしようと思い、絵馬にネクジェネの宣伝文を書き、一番目立つ所につるしてきました。
  後に友人から『絵馬見たよー。あれ、あんたが書いたんでしょ?』と連絡をもらいました。見てる人は見てるもんですね」
昌「私の家のセキセイインコは『おはよう』『こんばんは』としゃべる頭のいいインコだったので、『ネクジェネ面白いよ』と言葉を覚えさせて、
  近所の人に聞いてもらいました。初めは近所の人に『ネクジェネって何?』と聞かれたんですが、私は詳しくネクジェネの放送日を教えて
  あげると、次の日から近所でネクジェネは大流行しました。こんなにネクジェネの知名度をあげたインコのセレビを褒めてやってください」
イ「私のクラスでは出席番号順に日誌を書いています。その日誌には小論文を書くことになっていて、先日当番が回ってきた私は『ラジオについて』
  というタイトルでネクジェネの宣伝をしようと思いました。一応小論文なので、ラジオについて私が思っていることをそれっぽく書いた後、
  ネクジェネのことを書こうと思ってたんですが、書くスペースがなくなってしまい、番宣までいきませんでした。
  確実にクラス全員に回るので、次回当番になった時は、絶対書こうと思います」(この人以外ステッカー)
博「ちょっと前から私は携帯電話のアドレスを『FM岡山土曜9時』という意味に設定しました。すると先日、ピアノの先生に『あのアドレスの時間って
  何放送してるんだっけ?』と聞かれたので、ネクジェネのことを答えると、『あーそうそう。トニセンがやってんだよね。あの番組面白いよねー』と
  行っていました。それから30分間2人でネクジェネについて語ってしまいました。友達からもいろいろ聞かれるのでそのたびにネクジェネの
  番宣をしています。変わったアドレスなので皆にも覚えてもらえるし、一石二鳥です」
昌「私はスクールバックにペンで『あなたのラジオ V6 NEXT GENERATION』と書き、裏には『JFN系毎土曜日PM9:00 20th Century
  まーくん・ひろくん・いのちゃんハジケ中!!』と書いています。それを持って委員会とかに行くので、先輩とかにも『この前聞いたよ。
  結構面白いね、V6の年寄り3人組って』と言われました。このネクジェネ信者を増やしまーす」

♪20th Century 「Dahlia」

素朴な疑問

博「四六時中の意味。四六という言葉を辞書で引いたら、四と六の積24と載っていました。そこまら転じて四六時中、4x6=24時間=1日中いつも
  つねにという意味になったそうです」
昌「包装用のプチプチありましたよね?あれ、かなりの答えがね、来たんですけど、賛否両論なんですよ。
  ・エアクッション・エアキャップ・エアマット・キャプロン…etc...」

♪20th Century 「クロール」

「だから、行列は食えねーって言ってるでしょうが!!」

毒舌長野の俺に従え!

・長野様 私はよく何もないところで転びます。こんな私は足腰が弱いのでしょうか?
 『ん〜足腰だけじゃなくって頭もかな』
・ずっと好きになれなかった高校時代の友人が結婚することになりました。腹が立つ!離婚しやがれ!と思わずそう思わずにはいられない私は
 性格悪いんでしょうか?
 『えーその前にその人は友人ではないんじゃないでしょうかね?』
・長野様 どうしたらいいんでしょう。私は会社の制服姿がエッチっぽくいやらしいと言われます。白いブラウスに黒いスカートという姿なんですが。
 『いいですね〜』
・長野様 聞いてください。私は最近お腹とか出てきたりしてるんです。長野様のために何とか引っ込めたいのですが、どうしたらいいんでしょう?
 『ん〜デブなんだな〜。大変だな〜デブはな。ん〜無理だな、デブ』
・私は今年の夏、ものすごく深いところまで海に潜りたくて、とんでもなく綺麗なフォームで海に飛び込んだら、あまりに勢いがつきすぎて、
 南半球を突き抜けてブラジルまで来てしまいました。サンバもうまく踊れるようになりましたが、これからどうしたらいいんでしょうか?」
 『ん〜何言ってんだ?こいつ』
・長野様 相談があります。空を飛びたいのですが、どうしたらいいんでしょうか?
 『ん〜どいつもこいつもなー』
・長野様 教えてください。家で雄猫を飼うことになったんですが、いい名前が浮かばないので、いい名前を付けてあげてください。
 『ん〜オス!』
・長野くん、夜眠れません。添い寝してください。
 『えーまず履歴書を送ってください。えーあて先は今お聞きのFM局 V6 NEXT GENERATION 長野くんと添い寝係 までですね。それからですね
  まずは』
・実は弟のことで困っています。弟が何を勘違いしたのか、トニセンのことを『トシセン』って言うんです。しかも楽しそうに。
 どうしたらいいんでしょうか?
 『あ〜アホな弟ですね〜。泣かすぞ!!』

♪20th Century 「光り射す場所へ」

ビリーブ自分

イ「去年の年明け少し前、私は牛乳を飲もうと、冷蔵庫をあさると、12/15賞味期限のものを発見しました、少々悩んだあと、
  『お腹大丈夫だし、丈夫だし、いっか』と自分を信じ、そのまま飲み干しました。次の日は苦痛に襲われることもなく、無事巫女さんのバイトを
  こなしました。信じてみるもんですね〜。坂本さん、素晴らしい歌をありがとう」(ステッカー)

おしまい☆