V6 NEXT GENERATION レポ

2004年2月5日放送

V6オープニングクエスチョン

 Q:メンバーの中で将来一番亭主関白になりそうなのは誰?

昌「佐藤くん」 博「まっさん」 イ「サダ」

V6 NEXT GENERATION!!

 

博「さー受験シーズン真っ只中ですが、バレンタインも近づいています。思いを寄せるあの人に告白をする大チャンス。略して言うなら大チャン!
  横浜ベイスターズの監督、大ちゃんです。ヒゲを伸ばして告白っていうのもいいかも」
イ「長野くんの提案に賛成!さぁ、毎年恒例の報告となりますが、この番組のディレクター、フトシ・ミヤシタこと、ザ・まんまるが、2/8をもって
  結婚丸6年。その愛の始まりは豪華客船でした。一等船室に乗った奥様と三等船室のまんまる。政略結婚に悩み、船から身を投げようとする
  奥さんをまんまるがむしゃむしゃむしゃ。そしてその船は氷山にぶつかり大西洋に沈んじゃったとさ。大岡山に買ったマイホームは、
  3月にも完成の予定。表札には『まんまる』と俺が書く予定です」
昌「(笑)6年ですか。おめでとうございます」
イ「おめでとうございますね」
博「早いですね」
昌「ね。さて今日も55分間のお付き合いよろしくお願いします。そして今日も発売になったばかりのアルバム『Replay〜Best of 20th Century〜』の
  特集をしてお送りしていきます。このあとプレゼントの発表もありますのでお楽しみに!」

♪20th Century 「ちぎれた翼」

昌「さー今週も始めてみました。ヌキ!」
イ「えっ!?」
昌「分かんない」
イ「(笑)えぇ」

フリートーク

昌「さ、ということで僕らトニセン3人はですね、ちょっと前に韓国のほうに」
イ「行って来ましたよ。授与式ということで」
博「名誉なことですね、これ」
昌「ねー」
博「日本代表ということで」
昌「緊張しますね。授与式とかね。表彰式というのは」
イ「そうですねー」
昌「日本ではまずないことですからね。僕らはね」
博「そうですね。うん」
イ「あーでもなんかやっぱり韓国で、あれ、慣れたもんだったじゃないですか。韓国という国柄が」
昌「そうですね」
博「はいはいはいはい」
イ「何かハングル酔いする人もいるという中で。もうそれはちょっと越えたかなって」
昌「うん、越えましたね」
博「ねー」
イ「ちょっと楽しめたかなって」
博「会場の雰囲気がすごかったですね」
イ「すごかった」
博「全部真っ黒で。何か高級なクラブみたいな感じで(笑)」
昌「(笑)」
イ「ただね、1つ言いたかったのがね、あのードリームコンサートっていうね、韓国で行われたコンサートに出て、それが認められて。
  まーあと僕が行った東亜悲恋という舞台で行ったのが認められて賞を受け取ってるわけなんですよ」
昌・博「うん」
イ「なのにもかかわらずですね。向こうの報道陣の方がですね、『韓国は初めてですか?』って言ったんですよね」
博「あー言いましたねー」
昌「あ、そうですね」
イ「えぇ。『バカか、おめーは!』って」
博「勉強不足だ、と」
イ「うん」
博「えぇ」
イ「ほんと何も知らねーんだな、っていうね」
昌「そうですよねー」
イ「日本だったらね、『ちょっと待て、コノヤロー!』って言ってるところですけどね」
博「(笑)」
昌「だってあれ、ドリームコンサートの日本人で初めてですよね?」
イ「うん。俺、こけようか、『えっこれ、ボケてんの?』って思ってさ」
博「ちゃんとあの、映像も流れてましたよね」
イ「えぇ。こけようかなと思ったくらいだったんですけど。だからね、ま、そこらへんがマスコミの何か違いなのかなっていうのがね、分かりましたよね」
博「そうですね(笑)派遣されてくるのに」
イ「2人に言われましたからね。『韓国初めてですか?』って。『ちょっと待てよ!』っつって」
昌「僕らも普通に答えてましたね、それね」
イ「『いや、初めてじゃないです』って。あっそういうあれなのかなって」
昌・博「えぇ」
イ「ねぇ。それが面白かったですけどもね」
昌「いろんな方に会いましたね」
博・イ「うん」
昌「で、僕、『チング』に出てた俳優さん?」
博・イ「はいはいはい」
昌「嬉しかったですねー」
イ「あーあれよかったですよね。何か皆有名な人たちいっぱいいたみたいですね」
昌「ねぇ」
博「中国でNo.1の方とかもいましたね」
イ「あー、で、韓国の有名なファッションデザイナーの方とかですねー」
博「いましたね!」
昌「いましたね」
博「結構ガタイのいい方でね」
イ「ガタイのいいマイケル・ジャクソンみたいでしたよね」
昌「そうですねー。あのね、あの、あれね(笑)」
博「結構おしゃれな髪型を…」
イ「おしゃれか?」
博「されてましたよ」
イ「ぬて(?)だろ?あれ髪の毛」
博「向こうではいしゃれなですよ(小声で)」
イ「あ、そうなんですか?」
博「あれが。No.1ですよ!」
昌「あれがデザインだよ!(笑)」
博「たぶんあの方がやると、真似すんのかなー?(笑)」
イ「髪の毛になんか海苔貼ってるみたいだったよ」
博「えっ岩海苔ですか?」
イ「(笑)」
昌「あれ、デザインだよ」
イ「デザインですね。ならいいんですよ」
昌「2004年のデザインですよ」
イ「あーそうですか。でもなんか向こうのね、あの、シューって言うね、S.E.S.、元S.E.S.のあのーシューちゃんのSMエンターテイメントっていうのが
  あるんですけども」
昌「はいはい」
イ「それあのー僕たちが向こう行った時にすごくお世話してくれる事務所なんですけども。その会長がね、すっごいおかしな人でね〜」
昌「面白いですよね〜。あの人ね〜」
イ「面白い人でねー。いろんな、なんかね、夜、もう俺たちさ、夜中に出なきゃいけなかったのよ。1:40にホテルを出て、
  ほんで、3:00の飛行機乗って。それもまたチャーター機なんですよね」
昌「すごかったですね〜あれー」
博「俺、初めてだ」
イ「5人乗り」
昌「もう、超VIPですよね、あれ」
イ「超VIPですよ。ほんで何か僕ら3人とあの、マネージャーの下山くんと、あのavexの会長のトムが」
博「(笑)トムがね」
イ「よだ会長と5人で乗って帰って来ましたけどね。で、丁度だからレセプションパーティーみたいな、最後の打ち上げパーティーみたいなのが
  あって、それが11:00くらいにね、11:30ぐらいに終わったんですよ」
昌「そうだね」
イ「それなのに、その会長がですね、向こうのそのSMエンターテイメントの会長が『今からクラブに行きませんか?』っつって」
博「(笑)」
イ「行かねーよ!っつって」
博「『ディスコディスコ』って(笑)」
イ「『ディスコ行きましょう、ディスコ!』っつって。『あっそっか。ファンが大変ですねー』なんて言ってさ、結局行かなかったですけど、
  そういう問題じゃなくて、寝かせてくれって話ですよ」
昌「そうそうそう」
博「結局寝なかったですよ」
イ「寝なかったですね」
博「えー」
昌「寝なかった?」
博「寝なかった。本読んでたらもう1時過ぎてて『あーもう行かなくちゃ』みたいな」
昌「井ノ原は?」
イ「僕もですね〜」
昌「寝ましたね」
イ「すごい。あ、そうですか」
博「坂本さん、チャーター機の中でももうぐっすりでしたね」
イ「ぐっすりでしたね〜」
昌「だから、飛び立って、寝ました」
博「俺と井ノ原だけずっと起きてましたよ。『おーすげーすげーすげー』っつって」
イ「『すげー!』っつって。俺、写メールでいっぱいいろんなもん撮った」
昌「あっマジで?」
イ「会長の寝顔とか」
3人「(爆笑)」
博「夜景とか撮ってたからね、井ノ原」
イ「全然写ってないの」
昌「写んねーだろ(笑)」
イ「真っ暗ん中になんかボワーって夜景が」
昌「(笑)」
博「いや〜でもすごかったですよね」
イ「すごかった」
昌「この経験は初めてですからね」
イ「そうですね。だからいろいろな思い出とね、あと賞とね。僕は韓国からインフルエンザを持って帰ってきて(笑)」
昌「そうですね(笑)」
イ「(笑)」
昌「どっぷり根付いたやつをね」
イ「鳥じゃないんで安心してください」
昌「えぇ。よかったですよほんとに。日本人初めてが井ノ原くんだったらねー」
イ「そうですよね〜」
博「それもまた快挙ですね(笑)」
イ「『インフルエンザです』って言われたんだよ」
博「おーちょっとビックリした?」
イ「『鳥?鳥ですか?』って」
昌「(笑)」
イ「『鳥じゃない鳥じゃない。人だよ、人』って」
博「危ないですよ。鳥だったらね。ほんとに」
昌「ほんと危ないですよ」
イ「危ないですねー。ビックリしましたわー」
昌「ねー」
博「よかったですねー鳥じゃなくって(笑)」
イ「よかったですよー」
昌「でも、いい経験させていただきましたね」
イ「楽しかったですね」
昌「ね、ま、これから、ほら、韓国もね、日本語解禁になったんで」
博・イ「そうですよ」
イ「うん、これを機にね、コンサートなどなどでも向こうでね、えー出来ればいいなと思ってますけどね」
昌「はい。さっリリースされたばかりのですね、20th Centuryのベストアルバムはもう聴いていただいたでしょうか?ということでここでちょっと
  アルバムの話をしていきたいと思いますけども」
博「こちら、まー初回盤はね、2枚組で26曲入ってますからねー。えー特別なトラックも入ってますし」
イ「26曲って結構多いですよね」
昌・博「多いですよ」
博「全部入れたんじゃないかと思われがちですけど、そんなことないですよ。かなり厳選…」
イ「れこでも省いたほうですよね〜」
博「しましたからね」
イ「他にも入れたい曲いっぱいあったんですけどね〜」
博「えぇ、そうなんですよ」
昌「通常盤のほうはね、またソロが違う」
博「そう」
昌「SP盤とは違うソロが入ってますしね」
イ「とにかくお得感はね、いっぱいあります。やっぱあの、DVDとかね、あの皆についてくるんですよ、これ」
博「そうですよ。送れば必ずもらえますからね」
昌「えぇそうですよ」
イ「だからまぁ最近のね、あのDVDの普及っていうんですか?あのすごいですからね。あのープレイステーションとかでも見れますからね」
博「見れますね」
イ「えぇ。これはなんか、あのーデッキを買った記念にでもですね」
昌「そうだね」
イ「1枚こうやって送っていただければね」
昌「そのDVDにもちょっと思考を凝らしたものが入ってるんで」
イ「あっそうなんですか」
昌「これは」
博「えぇまぁそれもあるんですけれどもですね、まーこのベスト盤のリリースを記念して、ラジオを聞いている皆さんにこのアルバムのポスターを
  5名様にプレゼントします!えー欲しいという方はですね、今から発表するキーワードと住所・氏名・年齢・電話番号を書いて応募してください。
  では、キーワードの発表です!」
イ「『ベストとチョッキは違います!』」
昌「さ〜あて先のほうはですね、〜。ではもう一度キーワードのほうを」
イ「『ベストとチョッキは違います!』」
博「すいません、インフルエンザなんで(笑)」
イ「頭のほうもちょっとね」
昌「ちょっとね」
博「(笑)」
昌「インフになってますんでね」
イ「これ久々だよね。こういうのね」
昌「ねー」
イ「むちゃくちゃ長いのとか言ってさ、すげー反感くらったもんね」
博「そうそう。『わかんねーよ!』みたいな(笑)」
昌「言った本人が忘れてるからね」
イ「忘れますからねー」
昌「ねー」
博「(笑)はい」
昌「今回は分かりやすいと思います」

♪20th Century 「Working Man」

Hey!オヤジギャグ2004

言葉のプロジェクトX。日本語を自在に操り、日本中が涙…あみだ…アビバ…
(この日からバックBGMが松下さとみさんの「私は旅人」に変更)

博「うるうるな瞳にやられました『どうする ライフル〜』」(ステッカー)
昌「シャーペンの芯がないよー。しんねーよ!」[しんねーよは芯がないという意味です、の説明付き](ステッカー)
イ「お酒まだある?とっくり空になってるよ」
博「釣りの準備はばっつりかい?」
昌「眠れる森の秘書」
イ「慢年B組金八先生」(ステッカー)
博「モーツアルトと野球してるんです 『もうツーアウト』」(ステッカー)
昌「会社の忘年会で工場長が言いました 『ストロベリーは何語か知ってるか?いちごじゃ』」(ステッカー)

♪Hiroshi Nagano 「Lookin' The World」

アジアの掟

博「アメリカでは売れない役者がお金がないたねに化粧をハムの油で落としていたことから、日本でいう『大根役者』のことを
  『ハムアクター』と言うそうです」
昌「韓国では公衆電話を使った後、受話器を戻さない。韓国の市内通話は3分50ウォンで、日本と同じで通話が終わって料金が残っていても、
  お釣りは戻ってきません。でも日本と違って、残数が50ウォン以上ある時は料金表示の下にあるボタンを押すと、何度でも掛けることが
  出来ます。そこで韓国では残りが50ウォン以上ある時、次の人がタダで電話が出来るようにと受話器を戻さないで電話の上においたままに
  しておきます」
イ「日本の各都道府県にはそれぞれ花や鳥が定められています。で、何と音まで決められているところがあるそうなんです。
  ちなみに東京との音はパンダの鳴き声。その雑誌には東京都しか載ってなかったので、他に音が決められているところがどれくらいあるのかは
  分かりません」

♪Yoshihiko Inohara 「お前がいる」

坂本昌行ソロプロジェクト ラバーズカクテル

♪Masayuki Sakamoto 「コバルトブルー」

ビリーブ自分

イ「先日テレビを見ていたら、突然画面が緑になってしまって見れなくなってしまいました。しかしまだ音声は聞こえていたので、
  絶対直ると自分を信じて電源を入れ直したり、軽くテレビを叩いたりすること30分。緑色の画面から笑顔の爆笑問題さんが写り、
  見事直りました。坂本さん、本当にありがとうございました。購入して17年目のテレビですが、これからも大切にします」

おしまい☆