V6 NEXT GENERATION レポ

2004年2月12日放送

V6オープニングクエスチョン

 Q:メンバーの中で一番メンバー思いなのは誰?

昌「ブロッケンJr」 博「フトシ」 イ「つねまつ」

V6 NEXT GENERATION!!

 

博「さー受験の合格発表もちらほらと行われる頃、結果だけにとらわれないで、一生懸命頑張った自分を少し褒めてあげましょう。
  そしてもうちょっと頑張れる人はぐっと心を引き締めてラストスパートです!」
イ「友達と合格発表を見に行って、自分だけ受かっていた場合。今日はそんな時の正しいリアクションの仕方をレクチャーします。
  まず、『やったー受かったよ!受かったー!』と喜ぶ君。『俺、ダメだった…』と後ろで友達がつぶやきます。その時はすばやくこう言ってください。
  『俺、お前と一緒じゃなきゃこの学校行かねぇ!』すると友達はすかさず『何言ってんだよ!頑張ったんだからちゃんと行けよ!』と言うはずです。
  そしたら『だよねー!』とラップ調で返し、そのまま『チェケラ!チェケラ!』と叫んでダッシュしてください。友達はなくしますが、嫌な雰囲気からは
  逃れられます。チェケラ!」
昌「嫌な雰囲気逃れてねーよ(笑)」
博・イ「(笑)」
昌「『だよねー!』(笑)さー今日も55分間のお付き合いよろしくお願いしまーす」

♪20th Century 「ちぎれた翼」

昌「さー今週も始まりました。V6 NEXT GENERATION」

普通のおたより

博「聞きましたよ!ホリケンさんとビビる大木さんのオールナイトニッポンにゴルゴ松本さんがゲスト出演していた時のことです。
  ゴルゴさんは『最近、ブイロクがさー俺のインリン・オブ・ジョイトイのDVD貸してくれ貸してくれってさー』と言っていました。
  ホリケンさんとビビるさんは、『えっ、V6ですか?あー最近はV6を舎弟に引き連れてるんですかー。頼もしいですねー』と感心してましたが、
  舎弟とか引き連れてとかそんなことより、インリンって。普段のトークでH系の話題になると3人共異様に盛り上がるとか感じていましたが、
  ちょっとショックです」

博「これたぶん、カミセンですね」
昌「僕らじゃないっすねー」
博「間違いないです。森田・三宅ですね」
イ「(笑)」
昌「食いつきがちですね、あいつらね」
博「言ってましたもん、だって。『超インリンー』(ちょっとモノマネ風に)っつって」
イ「(笑)」
博「『すっげーいい』」
3人「(笑)」
博「言ってましたからね」
昌「僕らじゃないですね」
博「これ、トニセンじゃないです」
昌「えぇ」
イ「ゴルゴさんもですね、V6って一括りにしてしまうのはどうかと」
博「そうです。カミセンって言って欲しいよね」
イ「(笑)」
博「岡田もあんまり反応しないね。あの2人ですよ」
イ「そうっすねー」
昌「行くなら僕らもっとディープなとこいきますねー」
イ「そうですねー」
博「えぇ」
イ「だってインリン出してねーじゃん」
昌「うん」
博「そうなんですよ」
昌「出してねーじゃん!」
イ「全体的に出てるね!」
博「(笑)」
イ「パックリパックリ出てるところをね、やっぱり、拝みたいですよね」
昌「(大爆笑)」
博「もう一回言って下さい。もう一回擬音…(爆笑)」
イ「あーぽっこりぽっこり」
博「(笑)変わりましたね」
イ「ぽっこりぽっこり。やっぱりあのー出てるところをね」
博「ぽっこり…(笑)」
イ「やっぱり拝みたいところですよね」
博「ポロリンっとね」
イ「ポロリンとね」
博「そっちのほうがいいですよね」
昌・イ「えぇ」
イ「僕たちはそっちを出来れば」
博「ね。出すか出さないかんとこにカミセンはこう、共感を得るわけですね」
昌「そうですね」
イ「インリンって面白いよね。あの子ね」
博「うん」
イ「雑誌とかインタビューとか見てると」
博「あーそうですか。おっしゃってることが?」
イ「『私、フジサンケイグループには出たくないと言ったんですけども』みたいな」
博「あー読んだそれ。読んだことある(笑)」
イ「書いてあった(笑)」
昌「マジで!?(笑)」
イ「なんかすごいですよね」
博「うん」
昌「俺、見たことないんですよ」
イ「アメリカ批判とか」
昌「あっそうなんだ?」
イ「うん」
博「はっきり言うんです」
イ「はっきり言うんですね」
博「見たことないの?」
昌「正直、見たこと無いんだよ。だからあんまりすごいすごいって言うから、どうすごいのか全然分かんないんだよね、俺」
博「もう出してる同然ですよね、あれね」
イ「すごいギリギリのとこまで」
博「ギリギリですよ」
昌「へぇ〜」
博「えぇ。それを見て『すげーいいよ、これ〜』(モノマネしながら)って言ってましたからね(笑)」
昌「その口調、誰か分かりますよ」
3人「(笑)」
イ「なるほどね〜。そうですかそうですか」
博「はいはいはい」
昌「僕らじゃないってことですね」
博「僕らじゃないですよ」

昌「聞いてください。私、生まれてこの方、19年間ひとつ屋根の下に住んでいるのに、姉にこんなことを言われたんです。
  『お前の顔、もう見飽きた』。私はこの先どうやって生きていけばいいのか分かりません」
イ「先日の放送で、井ノ原さんと長野さんがお姉さんの裸を見てしまった時の話をしてましたけども、お2方のとは少し違うかもしれませんが、
  うちの息子の話を聞いてください。息子はもうすぐ7歳になる小学校1年です。そんな息子が最近、私の下着姿を見ると、
  『わっ!見てはいけないものを見てしまった!』と言って目隠しするんです。裸を見ちゃった時には、『あーおっぱい!』と言って、
  『早く服着てよ!』と言って文句を言ってきます。『全く、これ飲んで大きくなったのは誰だ!』と言いたくなります。
  親から見るといつまでも子供ですが、確実に成長してるんですね。って違うか!」
博「前の放送で居酒屋さんとかで今でも聞いてくれてんのかなー?とか飲みながら聞けるかな?と言っていましたが、うちのスナックでは
  もちろん聞いています。知名度のコーナーで採用されてからは特にネクジェネの日は店も盛り上がります。
  この発言があった放送の日も、『居酒屋ばっかりひいきだなー。スナックでも聞いてるでー』とラジオに向かってしゃべってるおじさまもいました。
  ちゃんと聞いてることを伝えたかったのでメールしました。ちなみに採用された時、イノッチが『オーナーも巻き込め!』と言っていたので、
  言葉通り巻き込みました。今では店に顔を出すたび、『今日はネクジェネの日?』と聞いてきます。そのうちご一行様でコンサートに
  行こうかと考えております」

♪20th Century 「季節」

こんなやつは嫌われる

博「大相撲で横綱が負けた時に座布団ではなく、手裏剣を投げてくる」
昌「ハトではなく、阿藤を出す手品師」
イ「車のクラクションがイントロクイズみたいなやつ」
博「100円ショップで値切ってるおばちゃん」
昌「アンコールではなくリコールされるアイドル」
イ「オブラートじゃなくてビブラートに包んで薬を飲むやつ」
博「ETCをエトセトラと読む人」
昌「音痴なチャイム」

♪鈴木雅之 「これから」

略してこれ恋

博「私の部屋にはクーラーがないので、夏は暑さのあまり、ブラジャーとパンツだけの格好で毎日過ごしていました。
  それは休日のこと。起きてすぐ居間に行こうと階段を降りて行ったら、下から昇ってくる足音が。『姉かな?』なんて思っていたら、曲がった所で
  顔を見て仰天!姉の彼氏が遊びに来てたんです。向こうも驚いてたらしく、顔を赤くしながら『こんにちは』なんて声かけられたけど、
  私は走って逃げました。3年ほど付き合っていた2人だったのですが、その夏の終わり、別れたと姉から聞いて、原因は私のせいかもと思わずに
  いられませんでした」
昌「1年前、私が中1だった時付き合って8ヶ月の彼氏がいました。ある日一緒に帰った時、彼は私の名前は『まい』なのに、間違えて『R』と
  呼びました。その時は単なる間違えかなと思っていました。でも私と彼はクラスが違って、彼のクラスにはRちゃんと言う女の子がいました。
  私は彼に付き合ってること秘密にしてと言われていたので『まさか!』と思い、彼と同じクラスの人に話を聞いてみました。
  やっぱり彼は2股をかけていました。日曜日に彼とRちゃんが映画を見に行くと聞いていたので、かなり頭に来ていた私は、学年一かっこいいと
  言われるHくんを連れて2人で同じ映画館で同じ時間に彼とRちゃんが見る同じ映画を見に行きました。やっぱり2人はいました。
  彼はとってもビックリしていました。次の日、Rちゃんにも2股をかけていたことがバレたらしく、彼はRちゃんにフラれたらしいです。
  もちろん私と彼の関係もなくなりました。彼も相当懲りたみたいで、ざまぁみろ!と思いました。今では私とRちゃんが友達になり、
  元彼Tへの仕返しを考えています。でも、映画を見に行った日、私はHくんに告白され、今は付き合っています」(ステッカー)
イ「昔付き合っていた男の部屋から大量のエロ本を発見。悪意はなかったのですが、その中の一冊の表紙を飾るAV女優に落書きを
  しておいたんです。それを見た彼氏はキレて、ついには泣き出しました。アホらしくなってすぐ別れました」(ステッカー)

♪古内とうこ 「STAY」

ボツネタ選手権第6ラウンド

(只今 坂本・17ポイント、長野16ポイント、井ノ原18ポイント)

博「(オヤジギャグ) ガッツ石松さんが前にやっていた職業をテレビで答えました 『ボクさー、元ボクサーなんだ』」(ボツネタ)
昌「(オヤジギャグ) 酔っ払いがコンサートで暴れています 『アルコール!』」(ボツネタ)
イ「(オヤジギャグ) 板にぶつかって一言 『いたいっ!』」(ボツネタ)
博「(ヒーローの愚痴) ガッツ石松の愚痴 『みんな、OK牧場OK牧場って、俺をバカにしてんのか!いい加減にしないとジャスティスで
                           あれ裁判するよ!分かった?分かったか。OK牧場!』」
昌「(ヒーローの愚痴) テレビのリモコンの愚痴 『僕、壊れてもいないのに、携帯についてるテレビリモコンでチャンネル変えないでよ!
                              僕のこと、必要じゃないんだね』」(ボツネタ)
イ「(オヤジギャグ) 父誤算(七五三)」

(坂本・19ポイント、長野17ポイント、井ノ原・19ポイント)

ビリーブ自分

イ「先日私は仲のいい友達と喧嘩をしました。今思えば悪いのはどっちもどっちな喧嘩なのに、その時は向こうが悪いと思っていました。
  でも喧嘩状態が2日も続くと、『やっぱり謝ろうかな?』と思うようになりました。そんな時頭に浮かんだのは『ビリーブ自分』。
  『喧嘩なのになぜビリーブ自分?』と自分でも思ったけど、私が謝ったら向こうも謝ってくれるだろうと自分を信じて思い切って謝りました。
  結果、友達も謝ってくれて、前以上に仲良くなりました。あの曲がなかったらまだ喧嘩をしたままだったかもしれません。
  坂本さん、ビリーブ自分を作ってくださって本当にありがとうございます」

おしまい☆