V6 NEXT GENERATION レポ

2004年2月19日放送

V6オープニングクエスチョン

 Q:メンバーの中で一番派手な結婚式をしそうなのは誰?

昌「デヴィ夫人」 博「しゃちほこ」 イ「志茂田のかげきさん」

V6 NEXT GENERATION!!

 

博「さー今年も来てますね〜。ザ・花粉の季節。例年に比べて花粉の量は少ないそうですが、皆さんは大丈夫ですか?僕は完全にアウトです。
  4・6・3のダブルプレー、いや、4・5・6・3でトリプルプレーぐらいのアウトです。ということでチェンジ」
イ「ではここで花粉先生こといのいのから花粉症の皆さんにワンポイントアドバイス。音楽界の暴れん坊泉谷しげるさんが映画『ドラえもんのび太の
  ワンニャン時空伝』でアフレコに挑戦。『バカヤロー!テメー、コノヤロー!おいコラ!脱げ脱げ!』と言っていたかは知りませんが、
  映画館に入っても洋服とかに花粉がついていると、クシュンクシュンやっちゃうんだよね。泉谷さんだけにくしゅん夏秋冬ってことでここまで。
  チェンジ」
昌・博「(笑)」
昌「さー今日も55分間のお付き合いよろしくお願いしまーす」

♪20th Century 「ちぎれた翼」

昌「さー今週も始まりました。V6 NEXT GENERATION。皆さん、お待たせしました」
イ「はい」
昌「私のオーストラリアのお土産当選者発表でございます」
博・イ「はいはい」
昌「かなりね、あの応募してくださったんですけども、残念ながら2つしかないんで。まだね、どっちが行くか分からないんで」
博「決めないんですか?」
昌「決めません!」
博「決めないんですか?(笑)」
昌「決めないで行かせてください」
イ「おー」
昌「ということで、どっちが当たるか分かりませんが、2名の方、当選者発表いたします。〜さん、38歳主婦の方ですね」
イ「おー」
博「おいおいおいおい」
昌「あいうえお作文作ってくださってます」
博「おーセンキュー!」
昌「ありがとうございますー。そして、〜さん!『お兄ちゃんもたまに聞いてるんですが、オヤジギャグのコーナーがかなり気に入ってるみたいです』」
イ「おーありがとうございます」
昌「おめでとうございます。これ、どっちが行くか分かりませんけども。楽しみに待っていてください。まーはずれた方はね、残念ですけども」
イ「ごめん。俺が、俺も行ったのにさ、土産買って来なかったからさ」
博「あーそうだね。言わなきゃ分かんなかったのにね、今ね」
イ「あー」
昌「あっそうだよ。言わなきゃ分かんなかった(笑)」
イ「でも行ったことはもう分かってるから」
博「あー確かにね」
イ「まーいいよ」
博「えー(笑)」
イ「いいよ別に」
昌「俺もぶっちゃけ、どうしようかなって考えたもん(笑)」
イ「あっそうなの?」
昌「うん」
イ「なんで?」
昌「いや…面白いのがあったから、たまたま」
イ「あーこれはイケると思って?」
昌「これ、これは…ラジオだなっと思って(笑)」
イ「あーなるほどね」
博「またーあのプライベートで行くのはあれですけども、仕事で行ったらね、『お土産は?』って言われることがあるじゃないですか」
イ「あー」
昌「はいはい」
博「そうなのかと思うんですよね。『買う暇ねーよ!』って」
昌「ねぇねぇ!」
イ「まー仕事で行った時はねー」
博「ほんとにないですからね。買う暇」
イ「ないですね〜。だからね、『海外行けていいね』なんていわれるんですけどね、意外と海外行くの嫌なんですよね」
博「結構忙しかったりしますよね」
イ「だからコンサートとかだったら別だけど、あの〜アメリカ旅行とかね。写真集とかね」
博「あ〜ありましたね」
イ「くっそ忙しいんですよ、あれ」
博「日本より忙しいんじゃないかって」
昌「忙しい」
イ「ほんと。前、最後に行ったアメリカ旅行なんか最悪でしたね」
昌「あれっていつだっけ?」
博「6人で行ったやつですか?」
イ「うん。あの、ビバビバ、ビバビバだったっけ?マッハブイロクだっけ?V6の素?」
昌「マッハじゃねーかな?」
イ「マッハか」
博「俺が女装したやつでしょ?」
イ「そうそう。マッハブイロク・学校へ行こう・あと雑誌数社・えー」
博「あとジャケ写?」
イ「ジャケット撮影。もうどうしろって言うんだって感じね」
博「(笑)」
イ「まー1日ぐらい、10日くらい行ってたから、1日くらいオフがあると思ってる人もいると思いますけど、1日もなかったんでね」
博「ありませんでした」
イ「10日間みっちりですよ」
博「で、ニューヨーク4泊か5泊して、全部雨でしたからね」
イ「全部雨でしたね」
博「全部雨」
イ「もうなんかね、あれはね、あの、20歳越えててもですね、さすがにね〜あの、子供みたいな怒り方しちゃうよね」
博「(苦笑)」
昌「『なんでだよ!!』って」
イ「『もう2度と来たくねーよ!』」
博「『じゃー買い物2時間で』みたいな。『集合ね、ここに』っつって」
イ「すげーしたいんだけども『したくねーよ!』」
昌・博「(笑)」
博「『もういいよ!』みたいな」
イ「『いいよ行かねーよ!もうここ2度と来ねーよ!』」
博「で、歩いてるとみんなに会っちゃうんだよ。『おー…』とか言って(笑)」
3人「(笑)」
イ「ヤですね〜」
昌「2時間で買い物って出来ないもんだよねー」
博「うーん」
イ「そうだねー」
昌「慣れてる人は出来るかもしんないけど」
博「別にさ、買いたいもん、目的があるわけじゃないじゃないですか。見てて『あーこれいいなー』って感覚がいいからさ」
昌「うん」
博「こう2時間って決められるとさ、どうしようもないんですよね」
イ「そうだよね」
博「うん」
イ「場所も分からないしね」
昌「そうそう。女性だったらね、ブランド品とかね」
イ「あー分かりやすい場所があるじゃないですか。ショッピングモールみたいなところね」
博「えぇ」
イ「だけども男はもう、ブランド、『あっなんか日本より安いみたいだよ』みたいな感じだよね」
博「うん」
昌「だから男でも嬉しくて行くのは黒川かアウチくらいだもんな」
イ「あーそうですね」
博「あー走ってましたね」
イ「元マネージャーね」
博「香港ん時」
イ「もう速攻ヴィトン行ってたよね」
博「俺、降りた瞬間、あのマネージャー2人しかいないのに、6人いるわけじゃないですか?」
昌・イ「うん」
博「ほん時に黒川くんが『でもね、マネージャー2人しかいないからー、あんまりなんかチョロチョロ出来ないなー』(モノマネしながら)って言った瞬間に
  アウチが『ヴィトンだよ!黒川くん、ヴィトンはあっちだってよー!』って『マジでー!?』っつって」
3人「(笑)」
博「ダッシュして行きましたからね」
イ「なんだこの2人よー」
博「(笑)」
イ「『マージでー!?』(笑)」
博「(笑)走って行きました。ダッシュで(笑)」
イ「俺たち置いて」
博「そう。『あれ、あれ!?』みたいな。『ヴィトンだヴィトンだ』って」
昌「またこのモノマネが嘘じゃないからね(笑)」
イ「嘘じゃないからねー」
博「(笑)えぇ」
イ「あれはほんと一瞬だったよねー」
博「あっという間でしたね」
イ「時計持ってないのに、なんか30分後に集合みたいな感じだったね」
博「あーそんな感じだったよね。ブラブラして終わっちゃいますからね」
イ「えぇ」
博「意味もなくなんか時計とか見ちゃったりして。『あーすごいなー』とか思いながら」
イ「そうそう」
昌「何か皆見に行ったけど、俺だけもうバスん中でずっと寝てた」
イ「寝てたね」
博「(笑)」
昌「うん」
イ「何かでもやっぱり、ねっあのほら女優さんとかさ、あのパリにちょっと1ヶ月くらい行って来ましたとかさ。いいよね〜」
博「1ヶ月ね〜」
イ「あぁいう生活」
昌「かっこいいよな〜」
イ「ミュージシャンとかさ〜。いいよな〜。まー遊んでないけどさ。遊んで暮らしてるわけじゃないけど、すっげーよなー。ミュージシャンって」
昌・博「(笑)」
イ「ミスチルとかよー」
博「ミスチルね」
イ「ミスチルいいよー」
博「(笑)」
イ「いい生活してるじぇねーかよー!」
昌「最高だよー」
博・イ「ねぇ」
博「いいですねー」
イ「いいですよねー」
博「3ヶ月くらい休みある時もあるって言ってましたね」
イ「そうだよね」
昌「でも逆に何やってんだろう?」
イ「いや、おもちゃとか買いに行ってんだよ」
昌「おもちゃ!?」
イ「うん」
博「すごいですよね。おもちゃ」
イ「ドラムのジェンさんとかよー」
博「そう、ジェンさん」
昌「俺、ジェンさんいっつも思うんだけどさ、久々新曲出すじゃん?」
イ「うん」
昌「でもさ、曲調が曲調だからさ、ドラムがすげー簡単なんだよね」
博・イ「(笑)」
昌「♪トットターン トットターン って」
イ「まー練習とかしてんのかなー?」
博「してんのか…」
昌「して…」
博「この前ジェンさん、電話来てさ、『今、ザッツバー(?)にいる』って言って。『あれ、ジェンさん、アルバムは?』って、『うん。もう出来てる』とか
  言って。『あっ出来てんだ?』って言って。で、ほんであと何だっけ?あっコンサートもあるじゃないですか?」
昌・イ「うん」
博「『あれ、ツアーは?』って言ったら『あーまー一月前じゃないと全員揃わないからねー。まだ暇だから大丈夫大丈夫』(笑)」
イ「(笑)」
博「『あっそうなんっすかー』みたいな(笑)」
イ「いいよな〜」
昌・博「なー」
昌「でもそれでも才能があるからね」
博「そうですねー」
イ「才能ありますからねー。いいですけどもね。僕らもそういうね、あの、定めなんでしょうね」
博「そうですね」
イ「それが定めなんですよ」
博「これがね、またね、2,3ヶ月休みがあるとまた、腑抜けになっちゃいますからねー」
イ「なっちゃう、俺たちは。元々最初からそうじゃないとダメだよ」
博「そうそうそう」
イ「途中からなっちゃうと」
昌「まず1週間あったら不安になるしね」
博「なりますね」
イ「あーなっちゃうね。それが悲しいよな」
博「(笑)」
イ「1週間ある、いいじゃねーかよって思うけどさ」
昌「ゆっくりしなさいよ!って思うけどな」
博「えぇ」
イ「なー。そうなんだよ。メンバーとかに会わないとね、俺抜きでメシとか食ってんじゃねーか、とか思うし」
昌「そこかよ(笑)」
イ「(笑)」
博「その1週間の間に誰かメンバーがテレビ出てると、『おっ出てる』とか思うんだよね(笑)」
イ「『あれっ!?』とか思うよね」
博「そうだよね」
昌「あれほんと焦るね」
博「思うね。そういうのって何かJrん時の意識がついてんのかな?」
イ「あー」
博「自分呼ばれなかった!みたいな(笑)」
イ「あー。Mステとかね」
博「そうそうそう」
昌「うちらももうそういうとこ卒業しないとダメだよな(笑)」
イ「ダメだよね」
昌「なー(笑)」
イ「焦りは禁物ですよ、何事も」
博「そうですね」
昌「焦んないために今、一生懸命頑張ってますね」
イ「あー」
博「そうなんですよね」
イ「どんなね、日々でも1日ぐらいはさ、よかったって思える日はあるんですよ」
博「(笑)そうなんですか?(笑)」
イ「はい!」
博「そうなんですね(笑)」
イ「それを思えばね、やっぱり長生きしたいなと思いますよね」
昌「(笑)」
博「太く短くと細く長く?」
イ「いや、太く長くですよ!」
昌・博「(笑)」
博「ま、そりゃそうですけど(笑)」
イ「欲張りますよ、そこは」
博「(笑)」
イ「(笑)ま、そんな感じでね。ちょっとごめんね、何か寂しい話になっちゃって」
昌「いやいやいや」
博「はいー。頑張りますよ!」
昌「まー終わったらちょっとゆっくり話そ?」
イ「あーそうだね」
3人「(笑)」
イ「寂しいなー」

♪V6 「ありがとうのうた」

Heyドダジダズ2004!(オヤジギャグ/イノがタイトルコール)

イ「おじさんたちのオアシス、使い慣れた日本語を自在に操り、若者たちを翻弄。ほんろうにすいません」

博「ペットショップにて 『申し訳ありません。もうしばけんありません』」
昌「むかでがむかっで来る」
イ「Mr.チンが叩かれた 『ぺチン』」(ステッカー)
博「カビらとり紙」(ステッカー)
昌「小泉首相が息子に言いました 『おーし、これこうたろう!』」(ステッカー)
イ「千葉の皆さん、こんにちば!」(ステッカー)
博「アヒルが時計を見て言いました 『あっひる(昼)』」
  「すずめが行進しています 『前へ、すずめ!』」(ステッカー)
昌「面白い巨塔」(ステッカー)
イ「売らん!ダースの犬」(ステッカー)

♪タッキー&翼 「one day,one dream」

ヒーローのぐっち

博「防犯カメラの愚痴 『意味もなく見つめんじゃねーよ』」
昌「お土産の愚痴 『つまらないものって言うな!』」
イ「エロ本の愚痴 『コソコソすんなよ!』」
博「月を初めて見た冷めた子供の愚痴 『全然ウサギが餅ついてるように見えねーじゃん!っていうかウサギ、杵持てねーし』」
昌「ズックの愚痴 『このズックも小さくなったね〜。じゃなくて、お前の足がでかくなってんだよ!』」
イ「エプロンの愚痴 『最近、私を使ってくれる人、新婚さんでもあまりいないのよね〜。あっちょっと、別のことに使わないでよ。
             いや〜助けて〜』」
博「パーマンのブービーの愚痴 『俺は猿じゃねー!チンパンジーだ!ウッキッキー!』」
昌「椅子の愚痴 『たまには座りたい…』」
イ「めんこの愚痴 『叩きつけるなよ!いてーよ!』」

♪嵐 「PIKA★★NCHI DUBLE」

DJアニキのごきげん熱海レディオ

♪サンボマスター 「そのぬくもりに用がある」
♪SION 「元気か?」

ビリーブ自分

イ「小学2年生の知り合いの女の子が持久走で『走りたくない!』とぐずって大変でした。私は坂本くんの曲を思い出したので、
  『坂本くんに嫌われてもいいの?』と言ったら、『やだー!』と泣きながら言い、一生懸命走ってくれました。見事に1位でした。
  大好きな坂本くんにメダルを見せる!と毎日騒いでいます」

おしまい☆