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HEADLINE


2002-07




2002-07-16
LiamがガールフレンドNicole新作を絶賛


9/2にUKでデビュー・シングル「Fantasy」をリリースする、元オール・セインツのニコル・アップルトンとナタリー・アップルトン姉妹。
最近プロディジーのリアム・ハウレットと結婚したばかりのナタリーによると、「リアムは私達の大ファンなの。私とニコルのことをすごく誇りに思ってくれてるわ」とのこと。また、ニコルはボーイフレンドのリアム・ギャラガーが「ものすごく素晴らしいって言ってくれた。
自信を持ちさえすればいいってアドバイスをくれたわ」と語っている。
アップルトンをオール・セインツと比較して、ナタリーは「すべてが良くなってる。自由に自分のことを表現できるんだもの。オール・セインツはもう過去のものよ」と語っている。なお11月にはアルバム『Aloud』を発表する予定だ。

from  NME






2002-07-15
スターセイラーのジェイムズと一触即発の事態に

7/13に行なわれたTイン・ザ・パークのバックステージで、オアシスとスターセイラーが一触即発の事態に陥った。スターセイラーのジェイムズ・ウォルシュがノエル・ギャラガーに近づき、「最近のインタヴューでどうして僕を“cock(バカ)”呼ばわりしたのか」と尋ねたのがことの発端。ノエルは「何のことか知らないね。でもきっと君はバカなんだろうね、僕のTシャツ着てるし」と答え、すぐさまそこに現われたリアム・ギャラガーは「二度とオレの兄貴のインタヴューを邪魔するな(当時ノエルは楽屋でインタヴューを受けていた)。誰かがオマエをバカだって言ったんなら、その通りなんだよ」と発言。そこにセキュリティが割って入り、リアムを引き離したという。ジェイムズは、「僕はオアシスの大ファンだったのに」と残念がっているという。 (NME)






2002-07-10
ドキュメンタリー写真展がLondonで開催される


oasisの音楽活動を撮影したドキュメンタリー写真展"Been There Done That"が, Londonで8/5から9/2まで開催される. Roger Sargentというフォトグラファーが撮影したもので, 1993年のLondonギグからoasisを撮り続けている.
写真展が終わった後, サイン入りの写真が売り出される予定である.

an exclusive London exhibition




2002-07-08
第3弾シングルは"She Is Love"と"Little By Little"の両A面


Finsbury ParkライブのバックステージでNoelがBBC Radio 1に明かしたところによると, 次のシングルは"She Is Love"と"Little By Little"の両A面シングルで, もう1曲はThe Whoのカバー"My Generation"が収録される.また, その次のシングルは"Songbird"になるかもしれないということ.





2002-07-07
アルバム「Heathen Chemistry」初登場1位!


アルバム「Heathen Chemistry」が7/7付けUKチャートで初登場1位となった。また、そのアルバムからの2nd Single「STOP CRYING YOUR HEART OUT」は先週の4位から13位に急降下している。




2002-07-05
FINSBURY PARK LIVE!


去る7月5日にLondonのFinsbury Parkでライブを行い、オアシスはロンドン公演初日に続き、ザ・フーの亡きベーシスト、ジョン・エントウィッスルに追悼の意を表した。フィンズベリー・パークに4万人を集めた野外コンサートで演奏されたのは、主に最新アルバム『Heathen Chemistry』からの曲や「Some Might Say」「Live Forever」「Don't Look Back In Anger」などの名曲だったが、コンサートの最後にザ・フーのジョンに捧げる「My Generation」の感動的なカヴァーが演奏された。ジョンは6月末にラス・ヴェガスのホテルで死体となって発見されている。コンサート当日は一日中雨が降ったせいで地面は泥でぬかるんでいたが、観客は雨などものともしない盛り上がりだった。


Oasis played:

'Fucking In The Bushes'
'Hello'
'The Hindu Times'
'Hung In A Bad Place'
'Go Let It Out'
'Columbia'
'Morning Glory'
'Stop Crying Your Heart Out'
'Little By Little'
'D'yer Know What I Mean'
'Cigarettes And Alcohol'
'Live Forever'
'Better Man'
'She's Electric'
'Born On A Different Cloud'
'Acquiesce'
'Force Of Nature'
'Don't Look Back In Anger'
'Some Might Say'
'My Generation'

The band return for two more nights at Finsbury Park tomorrow
and Sunday (July 6-7).


7月の下旬にはジャミロクァイもライブするそうです。
友人に家の近くの公園らしくて、ライブ当日はすごい混雑で迷惑だったと言っていました。(笑)




2002-07-03
ファンによる好きな曲の結果は?


Qマガジンが行った好きな曲のアンケート調査によると, 1位には"Live Forever"が選ばれた.
1996年以降の曲は上位20位以内に1曲もランクインしなかった. 23位までを1995年以前のシングル曲, B面曲, アルバム収録曲が占め, 24位に"Don't Look Back In Anger"(1996年シングル・カット)が入った.
3rdアルバム"Be Here Now"と4thアルバム"Standing On The Shoulder Of Giants"の曲は, トップ50の後半にしかランクインできなかった.

Top 10 Oasis フェイバリット:
1. Live Forever (1994)
2. Acquiesce (1995)
3. Supersonic (1994)
4. Slide Away (1994)
5. Half The World Away (1994)
6. Cigarettes & Alcohol (1994)
7. Rock'n'Roll Star (1994)
8. Columbia (1993)
9. Roll With It (1995)
10. Talk Tonight (1995)

wonderwall、whateverなどの名曲がtop10入りせず。
日本なら、必ずtop10入りでしょうね。




2002-07-02
ノエルが30歳以降のロック・ミュージシャンの悲哀を語る



ノエル・ギャラガーが、35歳になってソングライティングの技術は下り坂の一方だと打ち明けた。彼はドイツの雑誌“シュピーゲル”のインタヴューで、「実際書くに値する主題っていうのはほんの少ししかないんだ。愛、怒り、セックス、そしてドラッグさ。オレは新曲を書くたびに、前にもっとマシなこと言ったよなって思うんだよ」と語っている。また彼は、「ロック・ミュージシャンが30代になって最悪なのは、つまんねえことしか書けなくなるってこと。ローリング・ストーンズは最近じゃクズだし、ジョン・レノンもジョージ・ハリスンも30になったとたんクソみたいな曲しか書かなくなったしさ」とも。
さらにノエルは、自分が有名になってからの自身の体験については曲の題材にすることはないだろうとも述べている。彼は巨万の富を築いたにもかかわらず、今後も“マンチェスターの公営住宅出身の労働者階級の男”の視点から曲を書き続けたいそうだ。

(NME)





2002-07-01
BelfastギグにおいてThe Whoのベーシストの死に弔意を表す

6/30にアイルランドBelfastのOdyssey Arenaで行われたライブにおいて, 前の週に心臓発作で亡くなったThe WhoのベーシストJohn Entwistleに弔意を示した. Liamは"Live Forever"を彼に捧げ, バンドはライブをThe Whoのカバー"My Generation"で締めくくった.