ONE TO ONE CONCERT / JOHN LENNON

      
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収録曲
1.New York City
2.It's So Hard
3.Sister O Sister
  (Woman Is The Nigger Of The World)
4.Well Well Well
5.Instant Karma!
6.Mother
  (Born In A Prison)
7.Come Together
8.Imagine
  (Cold Turkey)
9.Hound Dog
10.Give Peace A Chance
 

 

 
収録1972年8月30日、マジソン・スクエア・ガーデン(ニューヨーク)
メンバージョン・レノン(vo,g,key)
ヨーコ・オノ(key,vo)

ジム・ケルトナー(d)
ジョン・ワード(b)
エレファンツ・メモリー [スタン・ブロンシュタイン(sax)、リチャード・フランクJr.(d)、ゲイリー・ヴァン・ショック(b)、アダム・アイポリット(key)、ウェイン・ガブリエル(g)]

手持ちのソース1989年にNHKで放送された「ショータイム」より


解説
 1972年に出演したチャリティ・コンサートの模様を収録した映像。ニューヨーク市長が障害児施設への援助を宣言したOne To One運動の一環として開催されたもので、ジョンとヨーコの他、スティーヴィー・ワンダーやロバータ・フラックなども出演した。 ジョンのステージは、1985年になってビデオLIVE IN NEW YORK CITYとして映像が、86年にはライブ・アルバムLIVE IN NEW YORK CITYとして音源が公式発売されて陽の目を見た。ただし、ビデオとCDではミックスが異なっており、CDの方は随分と音がスカスカに聞こえるし、 ビデオに収録されているヨーコの作品はカット、しかもHound Dogなどで聴くことのできたヨーコの声もカットされるなど、印象が異なる。おそらくビデオは「ジョンとヨーコのライブ」、CDは「ジョンのライブ」として発表したいというヨーコの意向なんだろうけど、不可解。また、1992年にはジョンのステージの一部と、他のアーティストの映像を収録したONE TO ONEというビデオも発売されている。 ライブは昼の部と夜の部の2回行われており、これらの音源、映像がどっちのステージなのか諸説があり、基本的には2ステージからの映像や音源を寄せ集めたものだと考えて間違いなさそう。ちなみに、この映像はビデオ化後も何度かテレビで放映されており、私が今回参考にしたソースは 1989年にNHKで放送された吉田拓郎司会の「ショータイム」。番組ではビデオLIVE IN NEW YORK CITYからWoman Is The Nigger Of The World、Cold Turkey、ヨーコの歌うBorn In A Prisonの3曲が放送時間の関係からカットされていた。つまり、私は不覚にも市販のビデオは持っておらず、この番組を録画したもののみしか 手元にない、そのことはあらかじめご了承ください。ただ、今よりもずっと髪のある(笑)、そしてバラエティに染まる前の吉田拓郎の朴訥とした、不器用そうな、それでいてジョンへの愛情の感じられるコメントには共感できる。私は彼の作品自体は全然好きじゃないんだけど、ホストとしては最高だと思う。

  バックはアルバムSOMETIME IN NEW YORK CITYでもサポートしていたエレファンツ・メモリーに、セッションマンのジム・ケルトナーとジョン・ワードが加わった「プラスティック・オノ・エレファンツ・メモリー・バンド」。エレファンツ・メモリーの演奏ははっきりいって上手くないし粗削りだが、その分ストレートにR&R、ブルースしていて 好感を持っている。ただし、冷静に見ればやはり演奏の出来はよいとは言い難く、ジョン自身にも気負いと、それに伴う焦りや空回りが目立つし、さらには集中力を欠くボーカルを聞かせる瞬間も多々ありということで、決して「素晴らしいライブ」と手放しで絶賛できるものではない。とはいえビートルズ解散後、小さなステージや飛び入り出演が中心で、 本格的なライブをほとんど行わなかったジョンにとっては、唯一のといってよい本格的ライブだったことを思えば、そうした不満には敢えて目をつぶりたいし、映像が残っていただけで喜ぶべきであろう。それに、確かに散漫な部分はあるものの、高揚しきった表情や鬼気迫るパフォーマンスを見せてくれる瞬間だってあるので、 ジョンのパフォーマーとしての魅力と人間性は十分に伝わると思う。むしろ逆に戸惑った表情を見せたり、散漫な出来に思わず自分で首をひねったりする姿に、ジョンの人間臭くて馬鹿正直な素顔が露骨に出ており、ジョンを「愛と平和の使者」とか、「ロックの偉人」などと思い込んでる人たちの誤解を解く上でも意義のあるものなんじゃないかと思う。

  とにかく、本格的なライブをほとんどやらなかったジョンだから、ライブ・ビデオはこれとPEACE IN TORONTOくらいしかないし、しかもPEACE IN TORONTOの方はレパートリーがスタンダード中心。その分、代表曲満載のこっちの方がより 「ソロ時代のジョンのライブ」というカラーが濃いから、「ジョンのライブものの決定版」といえば当然これになる。やはり初心者からマニアまで、いや、少しでもジョンに興味のある人なら必ず見なければいけない映像だといって過言ではないだろう。


「ジョン・ソロ聴かず嫌い」のきっかけになった曰くつき映像
 私がはじめてこの映像を見たのは、今回参考にしているNHKの番組ではなくもっと前。もちろん市販のビデオは持ってないので、市販のビデオでもない。ではいつ見たのか。それは1987年の秋頃の深夜、「ライブ特集」と称して数日に渡っていろんなビッグ・アーティストのライブ映像を流す 特番で見たのがはじめてだった。司会は小林克也、ゲストは陣内孝則と誰か(忘れた)、同じ日にディランのライブも流されていた。当時の私はまだビートルズにのめり込みはじめたばかり。ディランなんて名前も知らない、ロックにも洋楽にも興味がなく、ただただビートルズ一筋。ジョンのソロにも 興味はなかった。つまり「ただ何となくつけていた」というのが正直なところ。この日流れたのはWoman Is The Nigger Of The World、Well Well Well、Mother、Come Together、Imagine、Hound Dogだけだったと思う。感想はどうだったかというと、「親しみにくい」、「重苦しい」。Imagineは「暗い」と思った、 Motherは「聴いてはいけない」「怖い」と思った。ビートルズ初期とも、後期とも全く違う風貌のジョンにも驚いた。本当に同一人物? 時々見せる陶酔しきった表情、Well Well Wellでの鬼気迫る叫び声などに近づき難さ、いや、もっと正直に言えば「この人は狂ってる」「変人だ」と思った。今でこそ「変人=ロック的」と思えるけど、当時の私はまだロック・ファンでなかったし、音楽は自分の中で「娯楽」でしかなかったから、そんなことは全く理解できなかった。 あちこちのコンテンツで述べている通り、 ビートルズが好きになったきっかけはジョンだし、いちばん好きなのはジョンなのに、このライブでのジョン=ソロのジョンは全く好きになれなかった。つまりビートルズ初心者の頃、ジョンのソロを遠ざけてしまった私だけど、その決定打になったのは、この特番で見たOne To Oneコンサートの映像だったのである。反面、陣内孝則のジョンに対する愛情溢れるコメントのいくつか、「俺はビートルズを一目見た時からジョンが好きになった。純粋に『喧嘩が強そう』だと思ったから。これってロックやるには大事なことでしょ?」など印象に残るものが結構あった。

  その後もビートルズ・シネ・クラブ主催の「ビートルズ復活祭」でこのライブの映像を見た覚えがある。映画IMAGINEにも使われているし、ジョンの特番が組まれた場合、必ずといっていいほどこの映像が流れていたし。それに、かなり早い時期にアルバムLIVE IN NEW YORK CITYを購入していたから、音だけはずっと聴いてきたし。だから今回参考にしている89年放送のNHKの番組を見た時点では、既にこのライブの映像は見慣れたものになっていたし、 音の方は飽きるほど聴いていた。とはいえ、市販のビデオを持ってないから、ほぼコンプリートでライブを見ることのできるこの番組は有り難かったし、アルバムで音を聴いただけでは分からない発見も多かったしで、番組はとても楽しめた。ただ、おかげで市販のビデオを買う気が失せてしまったわけで、その辺は功罪あり、かな。Womam Is The Nigger Of The WorldとCold Turkeyの映像も手元に欲しいという想いもあるけど。


「超有名な定番映像」と思いきや、その実態は「謎だらけの映像」
  ところで、この映像は「ジョンのライブの決定版」「ジョンの定番映像」である反面、謎の多い映像でもある。開催が1972年、ビデオ発売が1985年、つまり「忘れた頃に登場」というわけで、「謎」が生じるのも当然といえば当然だけど。

  まずは当日演奏された曲目。ビデオ発売前、ジョンの死前後の資料の多くには、演奏曲目、曲順は次のように記されている。

1.It's So Hard11.We're All Water
2.Instant Karma!12.Now Or Never
3.Mother13.Cold Turkey
4.Well Well Well14.New York City
5.Woman Is The Nigger Of The World15.Born In A Prison
6.Sisters O Sisters16.Move On Fast
7.Sunday Bloody Sunday17.Come Together
8.Attica State18.Hound Dog
9.Power To The People19.Give Peace A Chance
10.Imagine

  しかし、これには??? 1曲目がIt's So Hard? でも、ビデオを見るとNew York Cityが終わって次のIt's So Hardへとスムーズに流れている。だからIt's So Hardが1曲目ってのは考えにくい。それとImagineが10曲目、Come Togetherが17曲目ってのも不自然。 ビデオを見るとCome Togetherを歌い終わったジョンはピアノの前に直行、そこで「何を歌っているのか分からない」などと、歌詞を間違えまくったことの言い訳をしている。だからこの2曲がバラバラに演奏された、しかもImagineの方が先ってのは、どう考えたっておかしい。上のリストが正しいとすると、Come Togetherの直後は、ピアノじゃなくギターを弾きながら歌うHound Dogということになり、だとするとあのピアノの前で言い訳しているMCは一体、ということになる。他にもこの順番に並べ直すと、 MCやステージの流れが不自然になり、辻褄が合わなくなる点がいっぱいある。ということで、私はこのリストの曲目はともかく、曲順はあまり信用していない。おそらく、ビデオLIVE IN NEW YORK CITYと全く同じか、または近い曲順で演奏されたものと思っている。でも、「そう思えるように巧みに編集した」可能性もあるだろうし、断言は避けるけど。 ただ、ヨーコの曲や2人で歌う曲に関しては、どれとどれが本当に演奏されたのか(We're All Waterは間違いなさそう)、順番はどうだったのかよく分からないし、Power To The Peopleって演奏されたのかな? 最初の大合唱だけじゃないの? という疑問もあるけど、とりあえず以下は「ビデオ通りに演奏された」と仮定して話を進めていこうと思う。

  それともうひとつの「謎」が、「昼の部、夜の部論争」。ビデオとCDが発売された当初は「すべて夜の部」とされていたのに、その後二転、三転。私もよく分からなくなってしまった。だけどどうやらビデオ、CDとも、2つのステージからのテイクを寄せ集めたものだというのが真相のよう。それと、ビデオとCDではテイクが異なっている曲もある。 MCは昼、演奏は夜などというケースまである。ただ、そうなると「どの曲のどの部分が昼の部で、どれが夜の部か?」という疑問が生じて、頭が混乱してくる。今回はそこまで掘り下げようとは思わないし、そんな情報収集能力も私にはない。 だけど、資料によって記述がまちまちというのはやはり杜撰としかいいようがない。何といっても「ジョンのキャリアを語る上で重要な映像」、いや「ロック史上重要な映像のひとつ」なんだから。


リハーサルへようこそ!

 真っ暗な会場に司会者がジョンを紹介する声が響き、Power To The Peopleの大合唱。映像はそこからスタートする。例の曲目リストを作った人は、この大合唱を間違って1曲としてカウントしてしまったんじゃないか? それに導かれて演奏がはじまり、ジョンの「1、2、3、4」のカウントと共にステージに照明が当たり、1曲目のNew York Cityになだれ込んでいく。「これ以上ないほどカッコイイオープニング」だから、私は余計に先に挙げたリストを疑ってしまうのである。しかし、演奏の出来はよくない。エレファンツ・メモリーの演奏は 他のテイクと比べても硬い。この曲の魅力はジョンお得意の「歌い飛ばしボーカル」なんだけど、ここでのボーカルは今一つで、公式テイクみたいにドスもきいてないので、逆に貧弱に聞こえてしまう。だけど、ガニ股でギターを掻き鳴らす姿は初期ビートルズのジョンとダブって見え、個人的には嬉しい。 また、間奏ではエルヴィスみたいに腰を振ったり、チャック・ベリーのダッグ・ウォークのような仕草を一瞬見せたりもする。だけど、「乗りまくってる」というより、「必至に自分を乗せようとしている」といったところなのかも。曲が終わると同時にアンプを触る。これもちょっと珍しい姿。また、誰も指摘しないけど、ビデオの方では 2コーラス目に公式テイクの3コーラス目の歌詞(フィルモア云々)を歌っている。ところがライブ・アルバムの方ではちゃんと2コーラス目(エレファンツ・メモリー云々)の歌詞を歌っている。つまり、ビデオとCDでは別テイク。どっちが昼の部か、夜の部かは追求しないことにしておきましょう(笑)。

  1曲目が終わるとジョンが左手を上げてカウントをとり、It's So Hardがはじまる。公式テイクよりもずっと速いテンポ(それでも十分スロー)、ブルース色の濃い演奏。ジョンの作品で「公式テイクよりライブ・テイクの方が出来がよい」曲って多くないんだけど、この曲は例外。エレファンツ・メモリーはこういう ブルース色の濃い曲をやるとピッタリはまる。ガブリエルのスライドっぽいブルース・ギター、ブロンスタインの泣きのサックスは見事だし、初期ビートルズを思わせるドスの利いたジョンのボーカルがここでは冴え渡ってる。間奏前の「ブギー・ベイビー」の掛け声もカッコイイ。この時期のジョンの口癖だけど。また、サックス・ソロの間、ジョンはキーボードを弾くヨーコに向かってキスするような仕草を見せ、ヨーコもこれに応える。 実は私、先に述べた1987年の特番でこのライブの映像をはじめて見た時、キーボードを弾いている女性がヨーコだとは全く知らず、「ヨーコがいながらバック・バンドのメンバーとベタついていいのか」と本気で思ったもの(笑)。いえ、その頃の私はビートルズ初心者で、ヨーコの顔なんて全く知らない、どんな人なのかも知らず、 ヨーコはただのカミさんで、一緒に活動する、ステージに上がるなんて思いもよらなかったから。今考えると何とも間抜けな話だけど・・・。しかし、エレファンツ・メモリーのファッションは凄い。髭も髪も長く、インドの民族服風のファッションのメンバーもいる。まるで60年代末のヒッピー。ただ、そんなメンバーに囲まれた、 ジーンズの上下というラフな「70年代スタイル」のジョンは浮き上がって見え、その対比も面白い。演奏が終わって「リハーサルへようこそ」。演奏が上手くいかないことの照れ隠し、苛立ち、皮肉を込めたひとことだろう。確かに、ここまでたびたび首を振るなど、戸惑ったような表情も見せている。でも、It's So Hardの方は意外とよいと個人的には思うんだけど。


これからはレゲエの時代だ
ここでヨーコの登場、キーボードの前から立ち上がって、マイクを持ってステージの中央へ。「今は革命の時よ、みんな目覚めて」。物々しいMC、こういう説教臭い、扇動的な「演説」は苦手な世界。Sisters O Sistersを歌うんだけど、ボーカルもたどたどしく、音程も外れ気味。かつては強固な「アンチ・ヨーコ」だった私だから、はじめて見た頃はどうしても引き気味だった。今は曲を聴くだけならいけるし、好きな曲も結構あったりと、ヨーコに対しては柔軟になったけど、 それでもこのパフォーマンスぶりは・・・。「ヨーコの存在はジョンにとって重要なもので」云々とか、そういうことは百も承知だけど、「好き、嫌い」はまた別次元の話だし。ただ、公式テイク以上にレゲエのリズムを強調、「レゲエ・ベイビー」とジョンが声をかけて演奏がはじまる。そのレゲエのリズムを刻んでいるのはジョン。 演奏が終わって「これからはレゲエの時代だ」。欧米でレゲエが流行るのは1974年になってから。「時代を先取りしていた」のか、「思いつきでデタラメ言ったら本当になった」だけなのか怪しいけど、もしも偶然だとしても、そのデタラメが本当になってしまうあたりにジョンの凄さ(いい加減さ)を感じる。

  ここで手持ちのソースではWell Well Wellが登場だけど、市販のビデオではWoman Is The Nigger Of The Worldが入ってるはず。ライブ・アルバムで音を聴く限りでは、とてもよい演奏だと思う。やはりブルージーな曲ではエレファンツ・メモリーの演奏がハマる。映像の方は先に述べた1987年の特番で見た。 記憶は既に薄いけど、ギタリストのガブリエルやサックスのブロンスタインらがジョンに寄り添ってソロを弾いていたのをおぼろげに覚えている。

  「ビールはどうした、演奏する時にビールが欲しいって言ってたんだけど」とビールを要求するジョン。ビールが差し出され、ジョンとヨーコが飲んだところで、「これはコマーシャルだよ」。さらに「誰かがリンゴの名前を叫んでいるけど、あれは去年、いや、4年前のことだよ」。この辺から少しずつ硬さがとれてきたのか、 口が滑らかになり、いつものジョンになりかけているのが分かる。曲はWell Well Well。「彼女をディナーに連れ出し」云々のフレーズを歌っている時、ヨーコ側からジョンの方にカメラを向けた映像が使用されている。歌詞にピッタリのショット。60年代後半から70年代初頭のロック・ビデオって、カメラ・ワークのよくないものが多いんだけど、このライブのカメラ・ワークは素晴らしい。 ただ、この曲に限らず、JOHN LENNON / PLASTIC ONO BAND収録曲って、「自分の感情を露骨に吐き出した」作品ばかりだから、逆に観客の前で、観客の目を意識しながら歌うには無理があったのかな、とも思える。事実、公式テイクにあった「生々しさ」が全くなく、随分と「軽い」印象を受けるし、 延々「叫び」(「シャウト」と呼ばない方がいいかなと)が続くパートではジョンも歌いにくそうで、空回りしてるのが分かる。とはいえ、ライブ・アルバムの方ではミックスが違うのか、随分と音がスカスカで軽く聞こえたのに、ビデオの方は音が厚く、その分迫力を感じる。 演奏が終わるとギターを抱えたまま、マイクから離れて軽く頭を下げる。その時にちょっとグラサンがズレて、ジョンの目がはっきりと見えるのがなぜか印象に残る。


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