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| 1.Long Time Gone(CS&N) |
| 2.Going Up The Country(キャンド・ヒート) |
| 3.Wooden Ship [木の舟] (CSN&Y) |
| 4.Handsome Johnny(リッチー・へヴンス) |
| 5.Freedom [自由] (リッチー・へヴンス) |
| 6.Joe Hill(ジョン・バエズ) |
| 7.Swing Low Sweet Cheriot [揺れるチェリオット] (ジョーン・バエズ) |
| 8.See Me Feel Me(ザ・フー) |
| 9.Summertime Blues(ザ・フー) |
| 10.At The Hop [踊りにいこうよ] (シャ・ナ・ナ) |
| 11.With A Little Help From My Friends [心の友] (ジョー・コッカー) |
| 12.Rock And Soul Music(カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ) |
| 13.Coming Into Los Angeles [ロスアンゼルスにやって来て] (アーロ・ガスリー) |
| 14.Suite:Judy Blue Eyes [組曲:青い眼のジュディ] (CS&N) |
| 15.I'm Going Home(テン・イヤーズ・アフター) |
| 16.Younger Generation(ジョン・セバスチャン) |
| 17.I Feel Like I'm Fixin' To Die Rag(カントリー・ジョー・マクドナルド) |
| 18.Soul Sacrifice(サンタナ) |
| 19.I Want To Take You Higher(スライ&ザ・ファミリー・ストーン) |
| 20.Star Spangled Banner [アメリカ国歌] (ジミ・ヘンドリックス) |
| 21.Purple Haze [紫のけむり] (ジミ・ヘンドリックス) |
| 22.Woodstock(CS&N) |
| 公開 | 1970年 |
| ザ・フー、ジミ・ヘンドリックス、CS&N、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、サンタナ、ジョー・コッカー、ジョーン・バエズ、テン・イヤーズ・アフター、リッチー・へヴンス、ジョン・セバスチャン、カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ、アーロ・ガスリー、シャ・ナ・ナ | |
| マイケル・ウォドリー | |
| 手持ちのVT | NJV-11762(ワーナー) |
| 購入時期 | 1992年 |
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1969年8月15〜17日にかけて、ニューヨーク郊外の農場で行われたロック・フェスティバルのドキュメンタリー映画。「ロックが最も幸福だった3日間」とか、「愛と平和の祭典」などと例えられる、あまりにも有名なフェスティバルであり、
規模や観客数など記録的なことはともかく、ロック史上最大のイベントであったことは間違いないし、今更説明の必要もないだろう。 映画の方は翌1970年に公開。アカデミー記録映画賞を受賞するなど大成功を収めている。 |
| 1988年頃から「ビートルズ以外の60、70年代ロック」探究をはじめた私、そんな私がこのフェスティバルを知ったのは1989年だったと思う。この年は「ウッドストック20周年」ということもあって、ラジオでウッドストックの特集が組まれるようになった。その中でフェスティバルの様子や出演アーティスト、趣旨、意義などを知った。
当然「ロック探究」をはじめて間もなく、しかもまだ21歳と若かった当時の私だから大いに共感し、興奮も覚えた。ああ、映像が見たい。そう思った私は、早速ビデオを買おうと思った。ところが、2本組で2万円近くもする。とても学生に手の出るものではない。そこで2枚組のCDを買い、音だけで我慢することにした。だけどライブはアーティストが動く姿を目撃してこそ楽しめるもの。
まして時代のせいもあり、アルバムは音がよくないし。うーん、やっぱりビデオが欲しい。そんな私がようやくビデオを買ったのは、社会人1年目、最初のボーナスが出た時だった。やっと手に入れた念願の映像。ワクワクしながら再生した。 だけど、退屈だった、ガッカリした、これがはじめてビデオを見た感想だった。何よりもアーティストの演奏シーンが少なすぎる。この映画の主役は観客、ヒッピーと呼ばれる若者たち。そうした若者たちがカメラに向かって「マイ・ジェネレーションの主張」を繰り返す。愛、平和、ドラッグ、セックス観、将来について、社会について。途中で豪雨に見舞われるが、そんな中でもお互いに助け合い、 食べ物を分け合い、裸で寄り添って困難を乗り越えようとする。そうしたシーンの方があくまでもメイン。アーティストの演奏シーンは、その合間に登場する「添え物」に過ぎない。うーん、ガッカリ。私は「ヒッピー思想」に何の共感も持てない。単に「音楽イベント」を、音楽を楽しみたくって、このビデオを見た。 だから、この内容は退屈でしかなく、「もっと演奏シーンを増やしてよ」「お前ら(観客の若者)の裸踊りなんてどうでもいいんだよ」「お前らの主張なんて聞きたくもないんだよ」という感想しか持てなかった。その後、何度かこの映画を見たけど、演奏シーン以外は飛ばして見ていたものだ。 だけど、この映画のコンセプトはあくまでも「記録映画」であって、「音楽映画」ではなかったのではないか。つまり、イベントそれ自体ではなく、イベントに集まる若者の姿を追うことで、「今時の若者の生態」を描こうとしたのではないか。それに、そうした若者の姿を見たり、発言を聞いたりすると分かるのだけど、この日の観客たちは「音楽を楽しむ」「ライブを見る」ことを目的に集まっている風でもないのが分かる。 つまり、同じ価値観を持つ者同士が集まって盛り上がる、主張する、社会に自分たちの存在をアピールする、大きなイベントを成功させる、それこそが「目的」。ロックはそのための「口実」でしかない。実際、「こいつら、本当に音楽が好きなのか?」「実は音楽なんて聴いてないじゃないか」と思える。そう、映画だけではなく、実はイベント自体の主役もまた、アーティストや音楽ではなく、実はそこに集まった若者たちの方だったのではないだろうか。だとすればこの映画のコンセプトは間違ってはいないのかもしれないし、 だからこそロックに詳しくない筋からもドキュメントとして正当な評価を得たのだということも理解できる。 とはいえ、やはり私は「ロック・ファン」。純粋に音楽を楽しみたいし、観客のヒッピーたちに共感する部分もほとんどない。だからドキュメンタリーとしてよく出来ているのは理解できるものの、やっぱり演奏シーン以外は退屈だというのが個人的な感想だ。むしろ音楽だけを楽しみたいなら、2枚組のCDを聴いていた方がよいかもしれない。曲数も多いし、アーティストの数も多いんだから。あと、画面全体を2分割、3分割した映像が多いから、ステージ全体を見渡すことが出来ず、ライブ・ビデオのわりには臨場感がないのも残念なところだ。 |
前項でお分かりの通り、私はヒッピーに否定的だ。ヒッピーを最初に知ったのは、ビートルズ・ファンになった当初、SGT. PEPPERSのライナーを読んだ頃だったと思う。若者たちは反戦平和を訴えてドラッグで現実逃避、ロックを拠り所にして新しい文化を生み出した・・・、そんなニュアンスの文章だった。ドラッグのくだりを除けば、当時20歳前後だった私には「素晴らしい」と思えた。だけどヒッピー文化について知れば知るほど、私は「こいつら、違う」と思えるようになっていった。
そしてその気持ちを決定的にしたのが、この映画の観客たちの言動だった。確かにベトナム戦争の激化で、いつ自分が、友人が、恋人が徴兵されるか分からない、その恐怖心から逃れるために「現実逃避」した者もいただろう、本気で「反戦平和」を願って運動していた者もいただろう。でも、果たして全員がそうだろうか? 当時ヒッピーになった若者は、実は裕福で恵まれた者が多かったと聞く。この映画のラストに登場する最終日のトリのジミヘンの演奏シーン、観客がまばらなのはお馴染みだが、その理由は「月曜日の朝だし、そろそろ仕事に行かなければ」とばかりに帰った者が多かったせいだ、とも聞いた。なんだ、ヒッピー=世捨て人ではないのか? 「仕事を気にして」会場を後にするとは、意外と常識人なのね(笑)。そうした「切羽詰まって」いない連中が、「現体制への反抗」や、「現実逃避」に走った動機は一体何だ? 単に甘ったれてるだけじゃないのか、その「甘え」から来る現実逃避ではないのか。また、「なんでもかんでも反対」することが流行で、カッコイイという空気に流されただけではないのか? 「なんでもかんでも反対」というのは、とても主体性がなく、カッコ悪い。「流行りものになんでものめり込む」こともカッコ悪いけど、その逆も突き詰めていけば本質は同じ。そこには自分自身の意見はなく、「世の中の多数派がどう思うか」によって自分の立場を決める、というところに共通点がある。ああ、カッコ悪い。全員とはいわないが、彼らの大半には何の主張も主体性もポリシーもない、単に「流行りだから」反抗してだだけ、甘ったれていただけにしか見えない。そういえば1967年夏、サマー・オブ・ラブに共感して一時的にロサンゼルスに滞在したジョージ・ハリスンは、数日でヒッピーに幻滅したと聞く。ジョージの気持ちも分かるというものだ。 「反戦平和」などの主張は確かに素晴らしい。しかしドラッグにまみれ、フリー・セックスだの、コミューンだの、単にだらしないだけ。事実、この映画に登場する観客はドラッグまみれで目も虚ろ、人前で平然とセックスに嵩じる。ピース・サインを掲げてロックを聴けば世界はひとつになれると本気で信じ込んでいる。それだけで世界が平和になるのなら、大した苦労もなく、世界からとっくに戦争はなくなってるはずである。何ともお気楽で浅はか。それに彼らは本当にロックが好きだったのか? いや、もっといえば「ロックを駄目にした」のは果たして誰だろうか? 多くの人はこう言うだろう。「70年代のショー・ビジネス界がロックを産業化し、ロックから思想やエネルギーを奪った」。 でも私は、その加害者は実はヒッピーだと思う。多くのロック関係の本に書いてあることと全く逆の暴論だけど。ヒッピーどもは、自分たちの活動のためにロックを利用した。髪に花を飾ってドラッグを決め、ピース・サインを掲げてロックを聴けば世界は変わると本気で信じた。そう、ロックはヒッピーたちの活動に利用された、余計な重荷を背負わされた、美化された。ロックはポピュラー・ミュージックのいちジャンル。つまり、いくら奇麗事を言っても、市場で流通されている商業ベースの音楽だ。確かに、他のジャンル以上に、一般リスナーに近い立場から送り出されている音楽ではあるけれど、それは「他の音楽に比べれば」という次元に過ぎない。 決して「世の中を変える」特殊な力など持ち合わせてはいない。それをまるでロックが救世主であるかのように奉り、美化して利用した。事実、この映画に登場する観客たちを見て欲しい。純粋に「ロックを聴く」ことを楽しんでる風には全く思えない。ここではロックは、単に集まって自己主張して、騒ぐための「口実」としてのみ存在する。まさにロックはヒッピー・ムーブメントに「利用された」のではないだろうか。そんな「音楽を音楽とも思わない」人たちを支持することは、私には到底出来ない。共感も出来ない。だからこそ私はヒッピーに否定的なのである。 ということで、この映画は音楽や演奏シーンよりも、ヒッピーたちの主張や生態を中心に描かれたドキュメント。だけど、そうした連中に共感できない私には、彼らのことを語ることが出来ない。なので以下では、あくまでも音楽的部分にのみに絞って語っていきたいと思う。つまりはこの映画の本質は私には語れない、語らない、そのことはあらかじめご了承ください。 |
| 映画は会場近くで酒場を営む男性の回想からはじまる。イベントの規模がいかに大きく、かつ、素晴らしいものだったかを強調。その回想が「エピローグ」代わりになって映画はスタートする。次に画面が切り替わり、CS&NのLong Time Goneをバックに、いかにもアメリカらしい広大な農場にステージが組まれ、イベント会場に生まれ変わっていく様を追った映像が登場する。
さらにはキャンド・ヒートのGoing Up The Countryをバックに、会場に続々と観客が集まってくる様子が映し出される。このシーンは曲と映像が合っていて、「純粋に演奏シーンだけが見たい」私から見ても「いい映像だなあ」と思う。反面、サントラ・アルバムにはキャンド・ヒートによる、同曲の素晴らしいライブ・バージョンが収められていた。にもかかわらず、ここでは単なるBGMとして流れているだけ、しかも音は同フェスティバルでの
ライブ・バージョンじゃなく、聴き慣れたスタジオ・テイク。この辺は多いに不満だ。キャンド・ヒートがこの曲を演奏する映像が見たい! しかし、まだ演奏シーンは登場せず、引き続きイベントの準備を進める様子や、観客が集まってくる様子を収めた映像にCSN&YのWooden Shipが重なる。そう、やはりこの映画では音楽は「添え物」でしかない。この辺は本当に不満だ。 さらに観客と地元住民のやりとりや、信じられないほどの観客に驚きを隠せない地元住民のコメントなどが続く。その中にやはり驚きをあらわにするグレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアのコメントが登場、ようやく「音楽ファン」の私が興味をひかれるシーンが出てきたってとこ。しかし同映画にはデッドの演奏シーンは登場しない。主催者、インド人のコメントなどもあるけど、うーん、やっぱりこの辺は退屈だ。 さて、ようやくライブ・シーンが登場、まずはリッチー・へヴンス。この映画、必ずしもイベントの様子を時間を追って順番通りに並べた構成にはなっていない。だけどこのリッチー・へヴンスは、映画の上だけではなく、本当にイベントのトップ・バッターだった。といっても、本当はスウィートウォーターなる新人バンドがトップのはずだったが、バンド側の準備が整わず、急遽彼がトップ・バッターになったんだとのこと。60年代半ばに登場した黒人フォーク・シンガーで、社会的な歌詞と、いかにも黒人らしいアフリカっぽいリズムを強調したような作風が特徴だったらしい。実は私はこの映画を見るまで知らなかった人だし、 今でもこの人に対する知識はない。あとはビートルズやディランをいっぱいカバーしていることくらい。だけど、椅子に座って、高い位置に抱え込むように構えた変則チューニングのアコースティック・ギターを掻き鳴らし、リズムに合わせて足を踏み鳴らしながら激しく歌うパフォーマンスは、見ていて圧倒されるものがある。「フォーク=弾き語り=おとなしい」なんてイメージが吹っ飛ぶ、本当に熱く、激しいパフォーマンスで、トップ・バッターにふさわしい。ここではHandsome Johnny、Freedomの2曲を歌う。 特にFreedomと連呼する後者には圧倒されるものがある。後半Crap your handと歌うと観客が一斉に立ち上がり、拍手。まだまだはじまったばかりで整然としていた会場を多いに盛り上げる。私はこの人、「ウッドストックに出てた人」というイメージしかないんだけど、1992年ボブ・ディランのデビュー30周年コンサートでも久々にその姿を見ることが出来た。そこでの彼も頭こそ寂しくなっていたものの、全く変わらない姿、パフォーマンスで驚かされたものだ。
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ジョーン・バエズの美しい歌声、映像に酔う暇もなく、突然爆音と、ギターを抱えて飛び回る男の姿に画面が切り替わる。そう、ザ・フーの登場である。まずはロック・オペラTOMMYのラスト・ナンバーSee Me Feel Me。
胸のはだけた晩年のエルヴィスのようなファッションで熱唱するロジャー・ダルトリーのアップでスタート。しかしこの映画特有の3分割された不自然な映像のせいで、バンド全体の破天荒さが伝わりにくいのが残念。
とはいえ、最初の間奏ではじめてピート・タウンゼンドが映ると早くも腕をグルグル回し、その後のコーラスでは足をバタバタさせながら歌ってるのが印象に残る。2度目の間奏の後のボーカル部分では、ハモリもせずに激しく腕を回し続け、3度目の間奏では3回も4回もジャンプ、
キース・ムーンのドラム・セットの前に膝まづくなど、ピートのパフォーマーとしての凄さだけは確かに伝わる。超個人的なことだが、実は私がはじめて動くザ・フーの姿を見たのは、この「ウッドストック」だった。それなだけに、ここでのピートのパフォーマンスは
実に鮮烈で、ショッキングなものだった。「ピートは腕を回してジャンプするとは聞いてたけど、まさかここまでやるとは!」。私の中でザ・フーが「ビートルズ、ストーンズの次に好きなバンド」になったのは、まさにこの映像でのピートを見た瞬間だった。
それほど私にとってはショッキングで、鮮烈な光景だったのである。ピートは手短に感謝の言葉を述べると、突然ジャンプする。それを合図にSummertime Bluesがはじまる。この瞬間は何度見てもカッコよすぎる。3分割された画面の中央にボーカルをとるロジャー、左右はピートのジャンプや腕回しをスローや ストップ・モーションを駆使した映像が登場する。「純粋にライブを楽しむ」という点からいうと不満の残る編集だけど、「カッコよく見せる」という点からいえば素晴らしい映像。はじめて見た頃は純粋に感動した。今見るとキースとジョン・エントウィッスルのアップがほとんどないとか、 間奏で他の曲の映像シーンが挿入されていて、音と絵が合ってないとか、不満点も多々あるんだけど。ラストにはピートの「ギター壊し」映像が登場するけど、これも本当は当日のラスト・ナンバーMy Generationの演奏後に見せたパフォーマンスなので、ちょっと音が合ってない。その前にピートがギターを空中に投げ上げてキャッチする映像もあるけど、いや、これまたカッコよすぎる! ただしギター壊しといっても「モンタレー」の頃のように、派手にぶっ壊すのではなく、膝まづいてステージに叩き付けて壊す姿は、ある意味「肩透かし」かも。というか、後にロジャーが「ザ・フーのワースト・パフォーマンス」と称したり、ピートもイベントに否定的なコメントを繰り返すなど、 ザ・フーにとっては、参加して楽しいイベントではなかったようなので、「派手にぶっ壊す」気にもならなかったのだろう。折れたギターを観客席に投げ入れるピートの姿もファン・サービスというより、観客への挑発ととれる行為。実は当日、ザ・フーの演奏中に左翼活動家がステージに登場して演説をはじめ、激怒したピートがその男をギターで殴る、という事件もあったりしてるし。 それに今見ると、ザ・フーにしては、それほど目を見張るような出来ではないし、ベストとは程遠い。だけど「動くザ・フー」初体験だった私にとっては、ますますザ・フーが好きになる、そのきっかけを作ってくれた映像であり、 個人的には今でもこの映画で最も好きで、思い入れの強いシーンでもある。ちなみに彼らの出演は2日目、8月16日の深夜。ということは、映画ではこの後に登場するサンタナやスライ&ザ・ファミリー・ストーンよりも後だったということになる。 この映画でしかイベントに触れることの出来ない私にとっては、ちょっと意外な事実でもある。 |
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