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KIMB November 23, 2001 09:22 AM 感謝祭はどうだった? 俺は楽しかったよ。 来週の水曜にLAでビル・ケネディに会って「Killing is my business」のリ ミックス・リマスターをする。 エンジニアにはクリス・ヴレンナかジェイムズ・マレーを予定している。二人 ともビルと俺と一緒に「TWNAH」に携わっている。KIMBの最新版には物 議を醸した悪名高いデモテープを入れる予定。このテープにはLast rites/Loved to Death, The Skull Beneath the Skin, The Mechanixが入っている。 These boots are made for walkingの原作者であるリー・ヘイゼルウッドにも 、月曜の朝11時に「The Boots」の復刻のために連絡をつけた。その日の3時 に断りの返事が来た。残念だったが仕方がない。インストにするか、元のまま彼 の詩で歌うか、俺が付け加えた詩に「ピー」と被せるか。どうしようか。 今のところ原作者の顔色を見て当方の意向を曲げるぐらいなら入れないことに しようということになっている。ライナーノーツ用に、何がどうなって収録され なかったかというコメントも書いた。 復刻版のジャケットのアイデアはオリジナルと同じ。今回はマイケル・ミュー ラーが担当する。ジャケットは気に入っているし、クリスやガルがいた頃に4人 で写っている珍しい写真も見つけた。みんなは見たことがないやつだと思う。 レコードは最初のレーベルで金銭面で諦めたところ以外はいじらないでおくつ もり。あの頃はレコードよりもドラッグに金を使いたかったりもしたし。 メタルのヒーロー、Anthraxのスコット・イアンがライナーノーツに一筆くれる 予定。 最後に。クリス・ポーランドが望むなら、スタジオに来て参加してくれるよう 頼むつもり。承諾してくれるといいんだけど。 KIMBの次はライブのCD/DVDが待っている。それ用に24曲録音して、後にリリ ースする一枚のためにもう6曲録音した。殆どの曲がアリゾナのツーソンとフェ ニックスの両方で録音されたものだから、どちらか一つを選ぶことになるだろう 。二度演奏すると少し違ってくる。片方は速くて、片方はアルバムどおりのテン ポとか、片方にはアドリブがあり、片方はCDどおりってな具合に。 あんまり大変な作業じゃないといいんだけど、夢にまで見たライブCDなんだか ら最高の物にしたい。 これがあのフェニックスの夜を再現できるかどうか分からないが、一つ言える のはこのツアーで沢山のステージに立ったが、あの晩は全く違っていたというこ と。まるで全員が一人に、一つの楽器になったみたいだったんだ。 次のシングル候補に上がっているBurning Bridgesのアコースティックバージョ ンを録音した。だからこの曲はCDバージョン、ライブバージョン、アコースティ ックバージョンの3パターンが聞けるかもしれないってこと。悪くないだろ。 更にメガデスの音楽を作っていくことになると思うが、確実なことが一つ。最 高のライブレコードができた。 ついに! |
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そのマスターテープほしいいいいいいいいい! |
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So long November 18, 2001 02:40 PM ツアーが終わる日がきた。俺たち、メガデスとみんなが成し遂げたことを思う 。 浮き沈みが沢山あったし、悲しいことも嬉しいことも沢山あった。やっと一息 つけるところまで来た。 ライブのレコーディングは終わった。休みの間にミックスするものが何枚かあ る。すぐに新しいものが届けられると思う。 目下のところ「Killing is my business」のリミックスとリマスター、ライブ DVDのミックス、マスターを終わらせようとしている。両方とも来年春にリリ ース予定。 昨日で一段落して、暫く公式に休みに入る。でも情報を見逃すな。ついてこい 。 |
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さみしいいいい しかしこの短い中にニュースが! なになになにぃKILLING...のリマスターが出るんですと! 楽しみです。 ついていきまっす。 |
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Time to say so long soon November 06, 2001 07:42 PM あと7公演で暫くツアーサーキットから離れる。俺たちが望んだことを受け入 れてくれた、あるいは受け入れようとしてくれていることと思う。 セットリストをみんなに選んでもらったのは正解だった。毎晩楽しかった。 プロモーターと和解したし、新しいレコードに関わるプレスの大部分やコンサ ートに来てくれたファンの信用も取り戻した。ラジオ局とも上手くいきそうだ。 RISKの後、沢山のファンが離れていったのは知っている。このCDが出て から10ヶ月ぐらいで、CDがやかれたりダウンロードされたりするようになっ たことも知っている。それから前に出したCDでかなり問題のある何枚かを取り 替えなければならなかったことも。 マネージャーのラリー・メイザーと俺は、TWNAHが離れていったやつらを 取り戻すための捧げ物にどの程度なりうるかと考えていた。 1月からツアーとレコードのプロモーションをノンストップでやってきた。最 初は一人で、それからアルと、そしてバンド全体で、最後にワールドツアーだ。 そろそろこのツアーを終えて、みんなの応援に感謝する時が来た。たまには近 況を伝えよう。6ヶ月以内に素晴らしい音楽がみんなの許に届くだろう。KIM Bのリミックスもあるし、ニューシングル、ライブCDやライブDVDも出るし 、年明けすぐにはTWNAHのCDに取り掛かる予定。 とは言え、休養や家族のために必要な休暇をこれから取る。俺たちは皆最近す ごく体調が悪いし、思ったほどみんなと触れ合う時間が取れない。特にステージ の後は。みんなの感想が聞けるんだけど。 みんなから、上手くいくようにというメールを沢山貰った。それに俺たち皆慢 性的にどこか悪いのに、寒い中外で髪が濡れたままサインしたりしない方がいい というお叱りも戴いた。ステージの上で意味のあることなら、何だってするよ。 一晩に2時間のライブを一週間に6回、8ヶ月続けるのはすごいことだと分か ってくれる人は結構いると思う。あと七公演、できるだけのことをするつもりだ 。 自分が聞いたこと、見たこと、誰かに教えてもらったことをいいと思ったら誰 かに話してくれ。これからも皆が望むものを提供していくつもりだし、何のお陰 で今の自分たちがあるのかということを忘れることはもうないだろう。 |
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Blaming me October 23, 2001 03:23 PM お気に入りのGeneral Topicsの掲示板を暫く覗いていない。まだそんな気にな れない。 バンドや、スタッフ、家族、ファンのことを考えて国外に出ないと決めたのに 、俺が間違っているとか俺の決定は非難されてしかるべきだというような理解の なさや非難に、心底驚いている。 このバンドには臓器を譲っても構わないと思える3人がいる。彼らを危険に晒 すべきか。否。 何ものにも代え難い家族がいる。彼らを母子家庭にする危険を冒すべきか。否 。 俺たちのために働いてくれているのは、間違いなくメタル史上の最高のクルー だ。彼らや彼らの家族をないがしろにしていいのか。否。 考えてくれ。戦争ということを考えて、正しいと思う決断を下した。それなの に俺が間違っているという不愉快なメールを受け取ったんだ。 去年は毎晩のように必死に演奏した俺に対する仕打ちがこれか? スペイン語の掲示板を閉鎖した。最初に作ったのはそこだったが、これからそ こに行って俺に喧嘩を売ろうというやつがいるなら一足遅かったな。 20年目にして初めてライブレコードが出る。それがどこで録音されようと出 るものは出る。世界中がお前を笑ってるってことが分からないか? ブエノスアイレスのファンに。 馬鹿なやつがいるからといってみんなへの気持ちが変わるわけじゃない。メガ デスを愛してくれるブエノスアイレスのファンが好きだ。あれこれ言われること に嫌気が差して、どう思っているか言う気にもなれなかった。掲示板を追放され たのもいるし、警告を受けのもいる。俺たちの管理者が辞めさせられたりもした 。 Tech1に、俺が彼を本当に好きなことを話して欲しいと頼んだ。彼とは同じ物 を目指しているはずだと。また管理人をやって欲しいと。 スペイン語がもっと上手く話せたら、どうしてこうしたのか説明できるのに。 だがこれを読んでくれることを祈るしかない。おれはいつでもブエノスアイレス が好きだし、それを分かって欲しい。 上手くいけばサンクチュアリからライブレコードが出る。その頃には中東との 和平が成立しているだろう。 俺たちのレコードや計画よりも大事なことは、平和のために祈ることだ。さき のことなんて分からない。祈りが天に届いて、ブエノスアイレスに行けることに なるかもしれない。 |
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思っている事が伝わらないもどかしさ。 でも、信じて待っているファンがちゃんといるもんね。 |
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「王子のおコトバ」 The Live CD/DVD October 22, 2001 01:00 PM アルゼンチンで予定されていたコンサートをキャンセルしたことで掲示板上で 幾つか激しい批判を受けている。こんなこともあるだろうと予想してはいた。俺 だって好きなバンドが地元で予定されていたレコーディングをキャンセルしたら がっかりすると思う。 レコーディングの候補地は幾つかあったがトップはブエノスアイレスだった。 実は今年六月にレコード会社からロンドンアストリアでという話があったんだけ ど、却下した。俺たちはアルゼンチンに行きたかったんだ。その後に日本でとい う話もあった。日本には固定ファンがいるし技術的な面でも条件がよかったから だ。それにもブエノスアイレスでレコーディングしたいがために色々駄目出しを した。 バンドとスタッフを引き連れて世界中を震撼させるってのはすごいことだ。面 白かった。スケジュールや責任問題、健康や財政面の負担はとてもこの世のもの じゃないが、わかってくれとは言わない。俺たちがやってることはそういうこと だ。日本では地震があった。台湾では台風。それでも大丈夫だった。戦争は勘弁 して欲しいけど。 先日ニューヨークのテロ現場を見て、本当にあったことだと実感した。世界中 が恐怖に陥っているのは冗談じゃないんだ。でもこの目で見るまではテレビの中 の出来事だった。本当に。 それで、やるべきことがはっきりした。ライブレコードを出すことだ。やっと だ。長い間リクエストされていて、出そうと思いながら諸事情で流れていた。た とえばメンバーが変わったりレコード会社やマネジメントと衝突したり。ついに 出せることになりそうだ。 サンクチュアリレコードから2002年春にリリース予定。その時に出なかっ たら次のスタジオアルバムのスケジュールにぶつかるので、もう出る機会はない と思う。ライブアルバムはサンクチュアリとの契約にはなかったんだけど、みん なの強い要望が通って今回出してくれることになった。今出さなければもう機会 はないというのはそういうことだ。 可能なら今頃はレコーディングとフィルム取りを終わらせていただろう。そう すれば11月に新しくスケジュールに組み込まれたフェニックスに行く前に世界 情勢が悪化しても、アルバムは出せる。ライブに来てくれた人は判ると思うけど 今がいい状態だし、ここで躓くのはつまらない。 意に染まない決定だが仕方がない。事情を考慮してライブレコーディングが優 先事項だと理解して欲しい。世界中のメガデスファンがライブの音源を楽しめる ように。またすぐに会いに行く、約束だ。 DEVID |
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王様がカキコしない間に王子(ジュニア)が素晴らしいニュースを! てワケで今回は王子のおコトバです。 は〜い固定ファンやってまーす♪ |
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Living in the city October 15, 2001 07:30 PM 俺たちはアリゾナ出身のしがないバンドだ。だからニューヨークシティに着い て、俺がアメリカのローマと思っているその美しい街に起きたことが身に染み て分かった。 ニューヨークでの演奏が楽しみだ。俺たちの音楽で苦痛やフラストレーション を解消して欲しい。東海岸を襲った悲しみを目の当たりにしてたまらなかった。 こんな事件の後で国の端から端に移動できるというのはすごいことだと思った。 みんなも同じ気持だと思うが、米軍に捧げると言ってCrush emを演奏する時は すごく盛り上がる。この曲がこんなにうけたことはない。 現場に行こうと思う。みんなも気持ちは俺と一緒にきて欲しい。俺が犠牲者の 冥福を祈る時みんながひとつになれるように。 最後の方のステージは今までにないものになった。知ってると思うけど俺の手 の具合が悪いので、できる限りのことをしている。他のステージなんか目じゃな いと思ったところだ。昨夜は変なやつがいて、「I fuck sheep」と書いてあるT シャツを着ていた。だってさ、「Dave Mustain fucks sheep」じゃないんだぜ? 「I fuck sheep」だ。可笑しくってジュニアに言ったら彼も笑い出してアルに 教えた。彼もやっぱり笑った。 海外で予定されているライブCDの計画が延期されないといいんだけど。今度 は郵便が危ないんだって? うちの息子も危なかったってわけだ。今後のことは 逐次報告していく。ただアルゼンチンでレコーディングできなくても国内ではす るから。 詳細をお楽しみに。アップデートニュースレターをチェック。 最近、ファンと遊ぶ機会があった。中には俺が彼らのことを知ってるフリをし てるだけだと言うやつもいたけど。まあどうでもいい。そういうやつらこそ知ら ないフリをしてやるから。会いに来てくれたみんな、ありがとう。握手できなか った人たちには悪かったと思っている。でもほんとに感謝してるんだ。オフライ ンで会うのは楽しい。一人一人のハンドルネームは分からなくても興味がないっ てわけじゃない。 |
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Being here for each other October 11, 2001 10:13 AM この掲示板に来てくれる人たちがひと月前の事件から少しでも立ち直っていて くれるといい。街に近づくと事の大きさが身に染みてわかる。昨日はオフでアル は奥さんと子供に会いに帰宅した。 昨夜はコネティカット州ハートフォードで演奏した。巨大な放送局、WCCCの本 拠地だ。それにここの常連のGlitterが偶然働いている所でもある。 バンドと局の間にわだかまりがあるのは知っていた。その時だか数年前だかの 俺の行動のせいなんだが。でもそれは解決したし、Glitterが頑張ってくれるん だから最高のステージにしたかった。彼女が変人じゃないってこと、俺たちがWC CCやハートフォードのファンとの関係を大事に思っているのが分かってもらえた だろう。 やるべきことはやった。 昨夜のStickpigの発言は今までで最高の褒め言葉だった。知ってる人もいると 思うけど、このツアーにはシステムの管理人が一緒について回っている。Stickp ig,Tech1、Megamuffinとか。昨夜のステージの後Stickpigのところに行ったら「 素晴らしくて涙が出たよ」と言われた。最高の賛辞を受け取った日として記憶し ておこう。でも彼はMegamuffinのことを言っていたのかもしれない。隣にいたか ら。ん〜・・・。 先月はみんなのために演奏できてよかった。事件から受けたストレス、痛み、 混乱を解消する術を俺たちに求めていた人が沢山いるだろう。 みんなが俺に支えを求めるように俺もみんなに支えを求めている。だから苦痛 、混乱、怒りを押さえ込もうとしないでいい。それについて話したいなら、俺は ここにいる。みんながここにいる。それぞれの思惑はあるとしても。 今日は横になって休もうと思う。演奏のせいで手が動かなくなってきた。どう いう原因だかわからないが、何があっても演奏できる限りは演奏しつづける。足 でやってるやつらだっているんだしさ(足でソロができるとは思わないけど、構 うもんか)。 支え、信じてくれたみんなに感謝する。特に「VH1−Behind the music拡大版 」を買ってくれた人に。みんなのために追加した部分とあわせて楽しんでもらえ ると嬉しい。 FYI(For Your Information):CDは神や関係者の予期せぬ采配がない限り入 荷日に店頭に並ぶ。でもDVDやビデオは若干事情が違う。だから店に言って聞い て, ないと言われても怒らないでくれ。そういうこともあるから。そういう場合 はwww.megamerch.netで購入できるようになる。リンクは製作中。 |
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手の具合心配です。 背中の具合はどうなったんでしょう? 心配ですよう。 |
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New songs for the live record September 28, 2001 01:20 PM アルとデイヴィッドと俺は秋にアルゼンチンで録音するライブアルバムに加え る曲に取り掛かっている。「choose the set-list」コンテストの曲全部とプラ スアルファという構成にするつもり。間違いなくSecret Place, Prince of Dark ness, Go to Hell, I'll be thereは入る。多分Take no prisonersも。 詳細は次のニュースレターを待ってくれ。 Slayer/Panteraのプロジェクトについて。これは難しそうだ。彼らとメガデス の間にはいろいろ険悪なことがあったから。Slayerの掲示板には自分も俺やMega dethは嫌いだと言うファンが沢山いる。別にそれはいい。このプロジェクトはメ タルのシーンやコミュニティーを強化するためのものなんだから。 やっぱりSlayerは俺たちよりすごいライブバンドだし、恐ろしくヘヴィーなバ ンド、最高のバンドだ。 Panteraのフロントのやつはいい。それからあの兄弟もいい。音楽の歴史上あれ ほど才能に溢れた兄弟はいない。以上。 一言言っておくが俺はどちらのバンドの掲示板にも書き込んでいない。俺だと いって書き込みをしているのは嘘だ。 明るい話を。ラーズが昨日電話をしてきて、俺に教えられた通り自分のホーム ページに行ってファンと一時間チャットをしたと言っていた。このプロジェクト は無駄じゃないってことだ。 喜ばない人もいるだろうが、いつか「本物のアメリカの伝説」、Metalltca, Me gadeth, Slayer, Panteraでアメリカツアーをしたいんだ。 これの実現はバンドだけじゃなく、マネジメント、プロモーター、保険会社( 絶対)、なによりも全てのバンドのファンの意向次第だ。 最初はガキどものバンドを潰してやろうと思ったんだが、馬鹿馬鹿しく思われ たかもしれない。こっちでもそんな感じだ。ファンとは活発に遣り取りがあるん だが、「まあ落ち着けよ」って意見があった。軽い気持ちで言ったんであって、 意地悪な気持ちはないんだ。 SlayerやPanteraのところではバンドを離れるなって感じなんだろう。ダレルは 俺が好きなメタルのギタリストなんだが、めちゃくちゃ好きで一旦は一緒にやろ うってなったんだけど、残念ながらもうニック・メンザがいたし、ダレルは兄弟 がいっしょならという条件だったし。勿体無かったな。 ケリー・キングは、俺たちの端緒を語るには欠かせない男だ。そのことにはい つも感謝している(向こうは耳タコかもしれないけど)。それに俺はまだケリー からの電話を待っている。来年の秋にやるかもしれないUSツアーのことを話し たいんだ。Clash of the Titans 2とか言うタイトルにして。 でもこれにはみんなの協力が要る。デイブ・ムステイン嫌いは沢山いるだろう し、むかっ腹が立つようなことを俺は沢山言っただろうし言ったことにもなって いる。だけどこう考えてくれないか。俺は、みんなが一緒にメタルを楽しんで、 いいバンドが徐々に消えていくのを阻止するために物事を正そうとしてるんだっ て。 俺の印象をひとまず置いておいて、チャンスをくれないか。来年はコンサート ができるかもしれない。アメリカのメタル史上比類ないコンサートが。 質問。これに賛成か、反対か。 |
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難しいコトなーんも考えずに言うなら 賛成の反対の反対なのだ(B・パパ) |
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Mustaine's Operation: Crushem' September 24, 2001 11:47 AM 昨夜はダラスで演奏した。個人的にはあまりできが良くなかった。声が気持ち についていかなかったんだ。 そんなわけでファンのみんなには申し訳ないと思っている。それから「Megadet h to Bin Ladin」の旗を持ってきてくれてたファンのみんなにスペシャルサンク ス。 俺にはビンラディンがしていることはヒトラーがしようとしたことに似ている 気がして恐ろしい。 もう一度。誰かのためにいいことをして欲しい。愛している人がいるのならそ う伝えて欲しい。言わないままにしないでくれ。うんざりしたりさせたりする相 手がいるなら、関係の修復を。 昨日馴れ馴れしいガキに会った。用を足しに会場に入るところで彼と写真が撮 れなかったんだ。「いいじゃん」と彼は言った。俺はわかったからちょっと待て と言った。そしたらむかつくことを言って歩いていった。みんなが彼をけなした けど、ちっとも慰めにはならなかった。彼が傷つき腹を立てていたのが分かった から。 彼の友人が代わりに謝罪にきたがその必要はなかった。彼は興奮していたんだ ろうし、俺が彼が噂に聞いたり偶然会ったりしたロッカーのように振舞えばよか ったのかもしれないし、俺が彼をがっかりさせたんだろうと思っていたから。 用を足して外に戻り、彼の友人に彼を連れもどしてくれと頼んだ。実際きつい 言い方をしたんだけど。それで彼を脇に連れて行って、一緒に写真を撮りたくな かったわけじゃないと説明した。トイレに行きたかっただけで直ぐに戻ったんだ し。そして握手をしてハグした。ステージが始まると彼は一番前にいた。 俺が彼をハグするのを見て拍手を送った人が2−30人はいたと思う。 Metallicaファンのように、SlayerやPanteraファンとMegadethファンを結びつ けるのを手伝ってくれたら、俺たちの目標は達成されたモ同然だ。ガキのバンド やイカレタメタルバンドは放っておいて、本物のメタルコミュニティーを再結成 しよう。つまり、「ムステイン計画:やつらをぶっ潰せ」。 そうそう。愛してるぜ、野郎ども。 |
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そんなムスがいいんです。 むほ |
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Keep your cool September 22, 2001 03:34 PM これまでにツアーで回ったところですごいことが起きている。ステージの直後 はどこでもCDのセールスが伸びてるんだ。これまでのファンのみんなや、みん なが連れてきてくれた新しいファンのおかげだ。ありがとう。 それと、最近ツアーに関する馬鹿げたレポートを幾つか目にした。Metal Edge Onlineのはちょっと「くそみたい」だった。インタビュアーのせいだ。彼女は俺 に世界貿易センターに関する質問をしてきて俺は答えたくないと言った。それな のにまたその質問に戻るんだ。だからもう一回同じ事を聞いたらインタビューは 打ち切りだと言った。その結果があのくそみたいなレポートだ。俺はそうしよう と思えば裁判に訴えることもできるし、質問を繰り返すこともできると言ってや ったけどさ。 KNACのレポートはセットリストにWar Pigsを入れていたけど、実際はやってな い。レポーターがS.E.を聞いて勘違いしたんだろう。これはBlack Sabbathのリ フに元the Dead Kennedy'sのJello Biafraの曲を乗せたもので、Ice-Tのアルバ ムIcebergに入っている。 先週は酷く恐怖と疑惑に満ちた一週間だった。俺たちは国家として、このテロ に対してどういう報復に出るのか分からないからだ。君たちが会う全ての人に愛 と寛容を示してくれ。彼らの色や信条に関係なく。いずれ報いは受けるのだろう し、俺たちは市民としてテロリストがしたように隣人を殺すなんてことはできな い。ファンの中にはイスラム教徒もいるしアフガニスタン人もいる。俺たちはこ の上なく傷ついているが、俺たちがなすべき正しいことのために祈るばかりだ。 もしボランティア活動に参加していなかったり、献血していなかったとしても 、なにか別の方法があるはずだ。愛情と寛容を見せてくれ。それが今俺たちに必 要なものなんだ。犯人が確定したら軍隊による報復があるだろう。アリゾナで撃 たれた男のことを聞いたて泣きそうになった。tech1が立ち寄ったガソリンスタ ンドのオーナーなんだ。 お願いだ。もしメガデスを愛しているのなら俺たちは違うってことを見せ付け てやろう。こんな時でも俺たちは冷静だってことを。 明るいニュース。向こう半年は忙しくなりそうだ。次のニュースレターのこと も逐次発表していく予定。 |
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Slayer September 10, 2001 09:06 PM またツアーがやれて嬉しい。左には一緒にやった中で最高のギタリストが、反 対側では親友がベースをかき鳴らしている。そして後ろのドラムも滅茶苦茶いい 。俺らが復活したことを疑うやつなどくそくらえだ。 みんなに曲を選んでもらい、@Megadeth.comのアドレスを配り、次のニュースレ ターで発表する予定のレコーディングやリリース関係の準備もできてきている。 そうそう。11月の中旬ごろスペインでレコーディングの予定。 まず、Brave Words and Bloody Knucklesのティム・ヘンダソンに感謝。そして インタビューの時間を取ってくれたMetal Sludgeの関係者にも。 次に、仲直りしたいバンドがメタリカのほかに二つある。一つはSlayer。 ケリー・キングは当初はいいやつで、セカンドギタリストがいない俺たちを助 けてくれた。彼と彼の家族に関しては沢山の思い出がある。彼の両親は素晴らし い人たちで、デヴィッド・エルフソンと俺を、一緒にやる気もないくせに息子を 利用しやがってとは思わずに バンドのメンバーのように接してくれた。ケリーは最初のアルバムの曲をただ覚 えるだけではなく、覚えるのがすごく速かった(簡単なんだ。マーティ、アル、 ジェフ、クリスに聞いてみてくれ)。最初期の頃の凶悪なステージは彼抜きには ありえなかった。 俺がメタリカにいた頃からケリーやSlayerには会っていたし俺たちは友人だっ た。他のメンバーともさ。バンドメンバーを借りるというのは変な感じだったけ ど。 最近マスコミがなんだかんだ言っているが、何処まで本当なんだか。俺たちと またやりたいかと聞かれたケリーが「デイヴ・ムステインがひざまづくならな」 とかなんとか言ったらしいが、むかつくというよりはなんでそんなことを言った んだろうという気持ちだった。 それでRust in Peace、良くも悪くも評判のあったClash of the Titansツアー 後の12年のこと、俺の言動が原因でわだかまってしまったのかもしれないことを 考えた。思い当たるふしはあったが、それは終わったもんだと思っていた。 Clashツアーはどこでやっても観客は喧嘩腰で、ステージも荒れた。それはよく 楽屋にも持ち込まれた。俺やマイク・ミュールまで巻き込まれたんだぜ?それは もう紳士的な解決を見て今は俺たちは仲がいいけどさ。 ヨーロッパではSlayerはトリだとみんなが知っていた。TestamentとSucidal Te ndenciesがやって俺たちがやった後だ。当時俺はヘロインを止めかけていて、黒 帯を取るために一生懸命トレーニングしていた。それにベニーのとこのが一緒だ った(ベニーたちは俺と一緒にツアーを回っていた)。俺はものすごく不安定だ った。というのも1)まだ酒やヤクを止められなかったから、2)Slayerが楽し んでいるのを見るのはしゃくだったからだ。 俺はプロらしからぬことをしたわけだが、俺が酔っ払っていたのは彼らのせい じゃない。 トムにこのことを話したとき俺たちはクールだと思っていた。ジェフと俺だっ てクールだと思うし、ケリーと俺だってそうだったと思う。今思えば違うんだけ ど。 Slayerほど荒削りのエネルギーを持つバンドはない。彼らは最高だと何百万回 も言ってきた。Slayerのライブはジョン・フォース(ドラッグレーサー)がペダ ルを踏み込む時の感じかもしれない。世界が違う。 ここまで考えて思い当たることがあった。Ozzfest98だ。思いつく限りこれしか ない。俺らがSlayerを出演者から外したとか、いっしょにやりたくないと言った とかいう噂があった。まったくの出鱈目だ。 Slayerとやるのを嫌だと言ったこともないし、Ozzfest出演者についてシャロン ・オズボーンに口出しする権限が俺たちにはあるわけがないんだ。シャロンは何 にも関係ないと思う。そういうことなんだよ。 シャロン・オズボーンのとこの誰かが、俺たちのマネジメントから俺たちがOzz fest98に出たがっていると聞いたんだろう。でもSlayerをリストから外せとは絶 対に言っていない。 何らかの形でSlayerに俺たちが一緒にやりたくないと言っていると伝わったん だろうが全くの嘘だ。ほんとに仲が悪かったら大晦日に地元で一緒やったり南米 でやったりするもんか。 以前のマネージャーのマイク・リノルトは本当にいいやつで、多分Slayerのマ ネージャーのリック・スケールに週一回会っている。事の経緯をシャロン・オズ ボーンの事務所に説明したことについて彼が俺に嘘を言わなかったとは思わない 。 ところで。Slayerに出鱈目を言ったと俺が思っているやつはシャロン・オズボ ーンに首にされたはずだ。なんでまた? こことSlaytanic landにいるSlayerファンへ。俺はSlayerに悪感情は持ってい ないし、彼らとやりたくない理由もない。4組のメタルバンドでやるツアーに誘 ったんだけど断られた。 多分Ozzfest98のことと関係があるんだろう。メタリカと休戦してもう一つの最 高のバンド、Slayerとも交友を再開したい。 トム、ケリー、ジェフ、ポールへ: ここに書いたことが真実だ。受け入れるかどうかは任せるが、俺としては誰か がOzzfest98での俺たちの立場を不正確に伝えたってことを知っておいて欲しい 。個人的にまたSlayerとツアーをやりたいから、もう一度考えてみてくれないか 。もし原因が別の事だったら、さっさと片付けてツアーをやろうぜ。 |
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ケリーが言ったおコトバはとても訳せませんいや〜ん とハナちゃんの弁 原文見て理解してねん(笑) スレイヤーかっこええなぁ 仲直りしてほしーーー。 |