こんにちは。エスターリナです。
誕生日は9月20日、安室っちと同じです。
ひそかにとてもうれしいです。
自分も安室っちみたいにウデにバーコードで

誕生日の刺青(タトゥーというべき?)など

いれてみようかと思いましたが、
健康ランドに行けなくなるのでやめました。
血液型はA、星座はヲトメです。

 

 

 


第3回.エスリナ趣味を語るA漫画

 

ついに禁断のマンガをテーマに語ろうと思います。

何故禁断かというと、あまりにも身近で奥が深いから。

要するにキリないということです。人それぞれ好みもあるし。

だからあくまで勝手な意見として聞き流して下さい。

 

いくつか好きなマンガを羅列すんのもよいですが、先に最近よく読むものから紹介します。

 

 

まず最初は内田春菊の「私達は繁殖している」

マンガを語るにあたって記念すべき一発目にこれだとインパクト強かろうと思いますが、

単に最近読んでるものから紹介してるだけですから。

これを筆頭に最近は、何ていうんですか、ストーリーものつーよりもエッセイ?

軽めのやつをよく読みます。同じような理由から倉田真由美の「だめんずうぉーかー」とか。

どちらも内容的には軽いというよりもむしろ毒々しい感じなんですけどね。

特に男の人とか嫌かもなあ、とたまにふと思います。あたしには関係ないですけど。

前者の「私〜」の方は一言で言うと育児マンガです。内田さん流の?

勿論読んでて個人的に賛否両論いろいろあるわけですが、大雑把な感想としては、

「この人神経質だなあ。」というところでしょうか。

とにかくいろんなことに怒ったり、疑問を持ったり、反発したりしてます。

うっとおしい程に妥協を許さん感じが、何でしょう?はまってる理由でしょうか。

この人、文中で何度も「くどいようだが真似しないように(自分の育児法を)」とおっしゃってますが、

すみません。できません。つーかコドモいないんで。

 

この人のマンガはこれをきっかけに何冊か読みましたが、勝手に「手塚治虫みたい」と思いました。

ドロリーンとした話でも、丸っこくてやわらかい感じの絵で中和されていい感じになる、

と言いたいところですが、ますます怖いです。

ちなみにこの人の小説は一冊も読んだことありません。なんとなくですけど。

ジャパンだからかなあ。小説に関しては外国かぶれなもんで。

 

それにしても、今くらいの年になって育児マンガにはまるってのは何なんでしょうね?

内田春菊以外にも「ごくせん」の森本梢子の「わたしがママよ」とかもよく読んでて、

たぶんはたから見るとテキトウなこと言われるんだろうなあ...。

自分でも「うらやましいんかな」とか、「コドモ欲しいんかな」とか思ったりもしましたが、

自己分析の結果、一番近いのは「うらやましいし、興味もあるが、実際やるとなると

めんどくさいから疑似体験して遊んでる」ってやつでしょうかね。

彼女作るのがめんどくさい人が「ときメモ」やってんのと同じようなもんでしょう、たぶん。

 

あと、年取ってきてドキュメンタリーの面白さってのがわかってきたのかも。

「私〜」も、「だめんず〜」も生々しいけど、現実ってこんなもんだ、と思うどころか、

ヘタな恋愛マンガよりずっと愛感じるもんなー。

いろんな意味で。

いや、人って面白いよ。自分はどうなんだ、って感じですけど。

 

 

長くなりましたが今回はこのへんで。

しかし一回にこんだけ書いてたら、これからどうなっちゃうんだろう??あたしったら。

 


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