《《フェイとの握手会に参加》》その3
速い、速い最後に一人ずつサインと握手の時間です。
サインの最中は写真の撮り放題だったので、私はサインは後回しで写真を撮ろうと思っていたのですが、同じ考えの人は大勢いて、サインの列よりも正面で撮影している人たちの人だかりがすごかった。

しかし、フェイのサインは速い、速い。すごい速さでした。
右手にマジックを持って、そのまま左手で握手、という早業でした。
どんどん人が通り過ぎるので、写真もままなりません。
終始笑顔でした。
ひとしきり写真を撮った私は、いよいよサインの列に並びました。

ひとり前の人がサインをしてもらっている間に一枚写真を撮って、いよいよ私の番です。
サインをしてもらっている間にプレゼントを渡して、握手の時に私が「希望イ尓早日挙行演唱会」と言っている間フェイはじっと私の顔を見て、ニッコリと「謝謝」と言ってくれました。
フェイの手の感触は、今でもこの左手に残っています。

サインが終わった人は、速やかに会場から出て、表の通りからフェイの姿を覗き込んでいます。
全員とサインをして、スタッフがフェイのワンショット写真を何枚か撮って、いよいよフェイは退場です。
立ち上がったフェイは、ガラス窓から覗いているファンに笑顔で二度、三度と手を振って奥に入っていきました。
登場してから退場するまで、45〜50分間くらいの夢、幻のような出来事でした。
あ〜ようやく全員と終わったわ〜
1995年の夏にフェイを知ってから早6年。
武道館コンサート、HeyHeyHey、ゴールドディスク大賞でフェイと同じ空間にいることがありましたが、今回は一番の大接近。
終始、ご機嫌な様子のフェイでした。

早く日本に戻ってきて、コンサートを開いてくださいね。

今回のスタッフの皆さまもお疲れ様でした。

写真は私が撮影のもの以外にも、Teruさんとninetailさんにもご協力もいただきました。
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