ルイジアナ名物 ワニを触ろう

ルイジアナはかなり湿地帯。
高速道路派は市場になっていて、下は水。だけど木が生えてる!!!
写真があると一目瞭然なのだが、残念な事に、そこを通るときはいつも運転中で、写真がない。
ごめん。

そこを通るときはいつも「ここ、ワニとかいてもおかしくないよねぇ」
という話をしていたのだが、WALMARTで
"ワニが触れる!"というパンフレットを発見!!!

そのときいっしょにいたRは、もうのりのり!
「ワニ触りた〜〜い♪」
『うちは絶対いややで!!!』

かなり嫌がってみたものの、彼女に「かわいいじゃん!ワニ」といわれると、なぜかそんな気になってきて、ワニに触りに行く事を決定。

場所はCovington という町。うちから2時間くらいらしい。
料金は大人 $12
予約する事をオススメします と書いてあったけど、うちらは「オススメ」なだけで、しなきゃいけないってわけじゃないから、いいよね。 と、直接いってみることに。

到着してみると、特に何もない、田舎の民家って感じのところだった。
でも外の壁にワニのえが書いてるから「ワニがいそうだよ〜〜」と、テンション上がりまくり!!

うちらが到着するとほとんど同時に、別の観光客3人組&親子も到着。
その7人にガイドさんがついて、ツアーが始まった。

ガイドのお兄さん、なかなかかっこいい!!面白いし!!
ってそんなことはどうでもよいってな・・・・

まずは、ワニの一般的知識から。
ワニの大きさや、どれくらい生きるかなど。

そして、ワニの赤ちゃん登場!!なんと触ってもいいという!!


このワニは生後4ヶ月。普通はもっと大きくなるし、彼の兄弟ももっと大きくなっているのだけど、この子だけなぜか大きくならないので、このワニは隔離されて育てられているそうです

その後もワニの話しはどんどん続き、ちょっとワニに賢くなりました★
・ワニの性別は見た目じゃわからない
・ワニに噛まれたときは、引っ張って抜こうとすると余計傷がひどくなるから、じっとしてる事。
 できることは、幸せな事をぼ〜〜っと考えることだけ。
・ルイジアナ州には野生のワニがたくさんいます。
 今のところ、ワニの被害者はゼロです。ま、行方不明者は結構いるけどね。

そして、ワニの撃退法、ワニの皮の使い方、ワニからワニ卵を奪う方法 などビデオを見ながらいろいろ教えてもらって、次はワニの飼育場に。

ワニを守るために、卵を奪って、育てて、ある程度の大きさになったら自然にかえしてるんだそうだ

暗いプレハブ小屋みたいのの中に、6つプールがあった。
よくみると、わに!わに!わに!


年齢別に分けてあるらしい。
えさをあげていいよ。と、マシュマロを渡された

ちっこいのにマシュマロを投げ入れると、すごい勢いで取り合った
でっかいのにマシュマロを入れてみると、誰も相手にしてくれず、マシュマロはぷかぷか浮いていた

 

そんな感じで、ワニにえさをやりつつ観察し終わったら、今度はガイドのおにぃさんが、この中から1匹素手で捕まえるという!

そんな危険を冒してまでうちらを楽しませたいのね!! (いや、おにぃさんそれが仕事です)

おにぃさん、ワニを捕まえました。

これはさっきのちびっ子と違って、もうはが鋭く、噛み切ることもできるので、安全のため、口をテープで縛る。
そして、またうちらに触らせてくれました

ワニは、逃げようとしてかなりじたばたするけど、しばらくしたら、おとなしくなる。疲れるそうだ。
で、しばらくじっとして、体力が元に戻ってくると、また暴れだす
このかっこいいおにぃさんは、もうそんなことは知り尽くしていて、
「もうすぐ静かになるからね。5,4,3,2,1、、、」
で、まじで静かになるねん!!!すごい!!!

そんな感じで、最後はこのワニを抱っこし、ワニの剥製の上に座って写真を パチリッ

かなりルイジアナ気分を味わえた一日になりました♪
おにぃさんかっこよかったし!!