トランペット & マーチング

 
トランペットを始めたきっかけ

小学校3年生のとき、クラスの主要女の子たちがみんなして学校の音楽隊に入ると言い出した。

「え!そんなんうちもやるって!」

というわけで音楽隊に入る事が決定。
確か親にも事後報告だったような。。。。

みんな希望楽器がいっしょ。
とりあえずは試しにみんないろいろやってみることになった。

第1希望 フルート!
           指、とどかないね
第2希望 クラリネット
           指、これもとどかないね
第3希望 サックス
           これのほうがもっと指届かないし!
第4希望 パーカッション
           人多すぎるからほかに回って
第5希望 トロンボーン
           腕、とどかへんやろ。
第6希望 ユウホニウム
           その体じゃ支えられへんやろ
第7希望 ホルン
          腕を中に入れて音を調節するねんけど、、、無理やね
第8希望・・・・・・・もうないやん!!!

あれ、やってみる?

と、そこでやっと進められたのがトランペット。
そのときはなんだかぱっとしない楽器に見えて、すっごいいやだった。
だけど、長い指も腕も大きな体も必要としないので、できる楽器はこれしかない。
主要女の子たちから外れるくらいならこれをしたほうがいいか。。。

というわけで、しぶしぶトランペットに決定。

いまじゃ、こんなには待っているトランペットも、やっぱり最初は「しょうがなく」

所属団体と思い出
★ 小3−小5   ○○少年音楽隊
 

いまも存在してるのかな。この音楽隊
一番最初にトランペットを演奏した団体。
その町のお祭りに出たし、コンクールにもでた。観客がお金を払ってみに来るコンサートにも出場団体の1つとして出た。

制服が白のベレー帽と赤のベスト、白のスカート 
        結構かわいかった!

 

中学1−高校3   マーチングバンド部
 

今は、関西代表として全国大会に出場しているようなすごい学校のマーチングバンド部。
うちがいるころは、関西代表の座を惜しいところで逃し続けていたのになぁ。。
部員数もうちらのときは50人程度、いまじゃ100人超えてるからね。すごいわぁ。

ちなみに始めた動機は
「普通の学校、吹奏楽部はあるけど、マーチングはない。珍しいやん。やってやろう」

うまくなりたいがために、正しい音程のでる電子メトロノームを買って、学校からの帰り道、音程を頭にたたきつけるために機械の音を聞きながらとか、息の練習しながら歩いたり(6歩吸って、6歩止めて、6歩吐いて、6歩止めて)とか、マーチのテンポ120のメトロノームを聞きながら帰ってたほど。
もちろん昼休みは、一人でやみ練!!隠れて一人で練習してた!!

けどなぜか、 本当の部活はさぼりがち。
それじゃぁ意味ねぇ!!!

馬鹿でした。

ま、その馬鹿さがあってうちは今ここにいるから、それもアリかな。。

 

高校卒業直前-1年半  ○○市吹奏楽団
 

これも、うちが入る直前と、最近は関西代表で全国大会に出てるらしい。
ここでは大恥かいたよなぁ

外でずっと6年ふいてたのに、中で急に吹くことになって、なかなか感覚がつかめない割りには、恥知らずにがんばってしまって、、、、
団員全員が、うちはものすごいへただと思ってるはず。
いいんだ。べつに!!泣

 

 in United States
1999-2000  Rapid City 吹奏楽団 (だったかな?サウスダコタ州)
 

大きな指揮者のおじさんだった。。。
英語がさっぱりわからなくいわりに入ってみた
本当に違う言語をしゃべってるみたいだった。
使う言葉がすべて違った

チューニングしてて
「じゃ、一人ずつ5を吹いてみて」
と指揮者に言われたが、「5」ってなんだ?!
すっごいあわてたけど、人の音を聞いてわかった。
「5」とは「ソ」の事らしい。

「bar」 「クォーターノート」「カウント」「1」「B♭」

もう、本当に最初は意味不明だった!!!
今、こうやって書いてみれば、簡単にわかる事だしそのままやん!って思えるけど、そのときぽんぽん言われたら、ひとつの言葉に「え」と思った瞬間次のわからない言葉が出てきてるから、ほんま、意味不明。
かなり、お隣さんをのぞきながら真似してました。

わからないなら、わからないなりに準備をしていけばいいものの、さすがうち。「何とかなるよ。」「何がわからないかもわからない」で、毎回何の準備もせずにいってた。笑

 

1999-2000  Rapid City Jazz Ensemble
 

メンバーは上の吹奏楽の中でも音楽が好きでうまい人がいてるって感じ。

トランペット4 吹いてました。
3吹いてるにぃちゃんがかっこよかった・・・

トランペットの一番うまいのを吹いてるのが、ちっこい女の人ですっごい感動した

 

2000-2001   Cobleskill Jazz Ensemble(学校)
          Cobleskill Wind Ensemble (町)
 

学校も大変だし、練習は車乗ってかなきゃいけないしで、まじで大忙しでした。

しかも吹奏楽のコンサートは遠かった事もあって、本当に誰もみに来てくれない始末
さみしかったなぁ。。
そのコンサートで覚えてる事はといえば。
行く途中の雪の高速道路で、でっかい鹿が死んでて、車3台分くらい後の海ができてた事。
う〜〜ん、コンサートとは関係なかった。

ジャズのほうはまじで楽しかった!!!
学校のジャズバンドだけど、メンバーが少なすぎるから、助っ人をよぶんだけど、その助っ人がみんな年寄り!!!!笑
で、めっちゃうまい!!!
トランペットなんか、生徒ではうち一人しかいないから、4人のうち3人はおじいちゃん。
みんなうますぎる。本物ですね。あれ。
しかも、ジャズのコンダクターのおじいちゃんが、町&学校の人気者で、指揮してるのか踊ってるのかわからない!!!

ジャズのコンサートには、みんな来てくれて、みんなうちに声援を送ってくれた!ルームメイトが[That's my Room mate!!]ってめっちゃ大声で叫んでくれたのも思い出深い!

 

2003, 2004.  Syracuse Brigadiers